田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 大臣の今の答弁というものが私は大変重要だと思っておりますよ。現場は今違っているのですから、はっきり申し上げて。私はきのうもそういう相談を受けて話し合いをしてきましたけれども、違っているのです。まして、担保主義で、担保の価値が下がったのは個人の努力がないからということじゃないでしょう。土地はこのように下がってしまった。これは幾ら努力しても違うのですよ。それが現実に担保主義でやられている。そうすると、担保が満たない場合は追…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 次に、大臣は、二十一世紀の大きな一つの柱にIT革命というものを述べられておりますし、森総理の方針でもあります。しかし、ITの実態はどうなっているのでしょう。日本はアジアにおいてもIT後進国と言われるような状態でありますよ、はっきり申し上げて。香港やシンガポール、韓国よりも、あるいはまた中国、インドは日本に追いつけ、追い越せという実態。言葉だけがIT先進国、IT革命と言われているにすぎないと思います。 韓国に行ってみてく…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 大変な意気込みですから、それは評価をしなければいけないと思いますが、やはり実態というものをもう少し認識しないといけないと思います。民間企業は、確かに生きるためにいろいろな形で努力をしてそれぞれがみんな合理化をして取り組んでいるわけでありますけれども、見てください、役所の出先現場というものはまだまだそこまで行っていないのですよ、はっきり申し上げて。 例えば、学校現場で、子供たちはゲームソフトとかいろいろなことで日常の中で…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 二十一世紀という新しい世紀を迎えたわけでありますから、やはりそれぞれが役割分担をしていかなければいけないわけでありまして、今、地方分権という法律ができて、そしてそれぞれの役割分担をして地方にもっともっとその役割をおろしていかなければいけないわけでありますが、役所というところはなかなか自分のエリアを地方におろさない、これが今までの慣例だと思っておりますし、今回のように、一府十二省になり、巨大官庁ができたということは、より…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 少なくても、今日までの日本の政治体質と官僚の組織の中で特殊法人を減らすということになると、いろいろな理屈ばかりつける、正直、私は実態だと思います。だから、特殊法人、認可法人はゼロにしなさいとはっきり申し上げている。私の哲学なんですよ。 もう役割の終わったものを廃止する。民間企業でできるものは民間にお任せをする。地方でできるものは地方に任せる。どうしても必要なものはもう一度つくり直せばいいんです。ゼロからする。この認識が…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 大臣は先ほど、痛みは分け合わなければいけない、別に言葉じりをとっているわけじゃありませんよ、そういうことも言われて、あなたの所信の考え方だと思うから私は聞いているわけであります。 例えばITを含めた情報というものが、後進国だから五年間で少なくてもアメリカに追いつき追い越せ。アメリカは規制緩和をやったんですよ、特殊法人をなくしたんですよ、はっきりと。少なくても乱暴なくらいこれをやる。今、五十代で肩をたたくからと言った。じ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 特に日米の貿易摩擦の問題で、かつては繊維があり、鉄鋼があり、電機があり、自動車があり、次々と、昔はガットがあって、WTOという形で、いろいろな要素で、日本という国をある面ではよきパートナーと言っておりますけれども、うまく利用してぼんぼんやっている。この二十一世紀、ブッシュ政権が誕生してより強いアメリカということを主張される。あのスタッフ、副大統領も国務長官も大変強い人たちでありますから、そういう点では、日本という国がそ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 特に大臣に要求しておきたいことは、かつて日米通商の中で次々と、繊維、そして鉄鋼、さらには電機、自動車、こういう形で、パートナーでありながら、日本の実態を知れば知るほど、どこをつけば日本という国はすぐイエスと言う、日本にはノーというものがない、こういうことがわかるわけでありますから、そういう点でしっかりと政治がリーダーシップをとっていかなければいけないわけでありますので、ぜひそのことに努力してほしいと思います。 もう一つ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、いずれにしても、政治は夢とロマンを持って、それに邁進をするためのリーダーシップを求められているわけですから、そのことをやはり大臣、しっかりと認識して取り組んでほしいということを要望して、質問を終わります。
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 ただいま議題となりました公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守党を代表いたしまして、その趣旨の御説明を申し上げます。 第一に、公共工事の入札及び契約の適正化の基本となるべき事項のうち、「入札及び契約からの不正行為の排除が徹底されること。」を「入札及び契約からの談合その他の不正行為の排除が徹底…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場で、大臣の所信表明あるいはまた関連する建設行政全般にわたっての御質問をさせていただきたいと思います。 まず一つは、この建設行政の中で、やはり今の経済が非常に厳しい社会環境にある中で、特にそれに対応するために必ず出てくるのは、公共事業、公共工事ということがよく言われるわけであります。公共工事もその一つであろうかと思いますけれども、もう少しソフトランディングにあらゆる面で建設省としてのこの経済に対する対応…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(慶)委員 限られた時間でございますので、大臣の答弁も非常に丁寧でありますけれども、いま少し簡素に、行革と同じようにやっていただきたい、このように思います。 いずれにしても、景気対策が基本とするものは、与党、野党関係ありませんで、我々は政治家としてこのことに取り組んでいかなければいけない問題でありますので問題提起をしているわけでありますから、そのことを含めて努力をしていただきたいと思います。 さて、先ほど来問題になっております公共…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(慶)委員 ぜひ歴史に残るような仕事をしていただきたい、このように思っているわけであります。 そこで、まず今の公共事業、公共工事、計画性を含めて、ある面では裁量行政なのです。はっきり申し上げて、建設省のトップがかわるとその仕事の内容も変わる、だからいろいろな問題が、例えば疑惑の問題もそういう関連の中で出てくるわけでありますから、あらゆることを含めて、私は、今回のような事件の問題も、その防止をするためには基本法がなければできない。今…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(慶)委員 まず、私もかつてこのあっせん利得、あるいは今の問題や公共事業の問題等々を含めて、座長でその仕事をさせていただきましたが、法案がまとまらなかったわけでありますけれども、ぜひこのことも含めながら、今公共事業の評価というものがされていないわけでありまして、これもやはり基本法の中にはしっかりと位置づけていく必要があるだろう、このように思いますので、これらの問題を含めて、計画性の問題、入札制度問題、あるいはまた評価の問題等々を含…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(慶)委員 そこで、大臣、後ほど今回の中尾元大臣の問題に触れさせていただきますけれども、こういう基本法がないために、今、建設省を中心として、別なグループでOBの人たちが活躍する場所がたくさんあるのです、何とか会とか何とか会といって。ですから、建設省が知らないところで、来年の工事はこうしましょうと話されているのですよ。 ですから、基本法たるもの、長期計画、そういうことも含めて、あらゆることを排除する意味で、もう二十一世紀ですから、今…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(慶)委員 ぜひあなたが大臣のうちに発進をして、そして各省庁がそれに右倣えするような形を、我々もそのことを含めてさせてはいただきますけれども、現実にそういうことをやっていかなければいけないんだろうと思っております。 特に、例えば先ほどの発注入札制度のあり方を見てください。まさしく旧態依然として変わっていない。議員の人たちはみんなそう思っていると思いますよ。仕事をできる、そうすると、もう既にここにはゼネコンが入っていく。東京だったら…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(慶)委員 いずれにしても、省庁再編のこともあるわけでありますから、ですから私は申し上げているわけであって、二十一世紀を目前にしてあらゆるものを見直しをする、そういう前提で申し上げているわけですから、ぜひそのことを含めて、事務方がその気にならないとなかなかできないわけでありまして、例えば、十年経過しても何にも進んでいない、こういう問題も現実にはあるわけでありますから、こういうことをぜひやってほしい。 それから、もう一つの問題は、今…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(慶)委員 ぜひそういうことを含めて、一つの大きな軌道修正をしてやっていただきたい、このように思っております。 せっかく道路公団からお見えいただいているわけでありますので、実はアクアラインの問題を含めて申し上げたいと思うのですけれども、あなたの方は、昨日も予算委員会でいろいろな形で公共事業の問題、アクアラインの問題も含めて担当されていると思いますけれども、アクアラインというものが、この当初計画から少なくとも現実に今利用が三分の一ぐ…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(慶)委員 質問にちゃんと答えてください。そんなこと聞いているのじゃない。そんなこと全部調べているのです。 私は、安くした方がいいだろうと言っているわけですよ。少なくともかかった費用は同じなのですから。これからかかるのじゃないのですから。そういうことを含めて、あなたたちがそういうへ理屈ばかり言っているから。 確かに景気が悪い、開発がおくれている、そんなことじゃない、現実にそうなんですから。プール制なんていうのはとんでもないこと、約…
第149回 衆議院 建設委員会 第1号
○田中(慶)委員 経営感覚がゼロ、はっきり申し上げて。アクセスみたいなことばかり言うけれども、現実には、例えば道路であっても機械であっても、それだけの利用回数があり、利用者がいて、当然のごとく減価償却していくんですよ。高くて、そういうものが、あなたはそういうことを数字で並べているかもわかりませんけれども、それは数字のマジックであって、今の景気対策と同じですよ。日本の景気はプラス成長〇・五%台。しかし、現場はどうですか。みんな閑古鳥が鳴い…