田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 大臣、政治家はやはり先を見越した形でやっていかなきゃいけないし、まして今いろいろな問題が公団含みであるわけですから、それをクリーンにするために、あなたの先輩であるかつての堀内大臣もここにメスを入れました。そして、やっと今少しずつよくなってきている。ですから、ああ、平沼大臣はあそこにこういう思い切った政策を打ち出したなと言われるくらい、過去の歴史にちゃんと名前が残るようにしておいていただきたい。 そこで、今度の法案も、こ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 大臣も、少なくともそう違った認識ではないと思います。ただ、いいですか、専門職、適材適所、それはもう一度見直ししてください。私は、現場をちゃんと確認して、いろいろなことをリサーチしましたから。いなくてもいいと言う人もいましたよ。それが適材適所ですか。そうじゃないと思いますよ。ここにはどういう人間を、何年かたつとまた次のポスト、このシステムはやめましょうよ、はっきり申し上げて。これをやらない限り、この石油公団の名前も変わら…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 それは、私ども民主党がこれから政権を担うようになりましたら、そのことを明確にしております。今までのピラミッド形の人事であっては、そのようなことがいつまでも続くわけでありますから、円筒形の人事構成を考えて、やはり将来とも、そこで十分それぞれの能力を発揮してもらえるようなシステムをつくり、まして外郭団体、特殊法人、認可法人は基本的にはもうゼロにする。ですから、今度の問題も、ゼロかエネルギーか、こんな議論をしてきたんです。で…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 エネルギーはある面では安全保障みたいなものですから、やはりしっかりとその辺をやっていただきたい、このように思っております。 最後の質問になりますけれども、これはまたローカルの問題で若干質問させていただきたいんです。 実は最近、LPガスの問題で、それぞれの地域でいろいろな紛争が起きております。そして、このLPガスは、それを業としている人たちは中小零細企業が多いわけですが、大企業が参入していろいろな問題を強引にやってきてい…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 私が申し上げたのは、そういう形で努力をしておりますけれども、反面において、訪問販売法の指定にする動きが政府の中にあるということが報道されておりますので、私は、今の大臣の説明からするとこの新聞報道は誤りじゃないか、こんなふうに思っておりますので質問しているわけです。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場で質問をさせていただきます。 今回の基盤技術センターの問題で、従来のこの制度の総括と責任ということを今改めて、二十一世紀というのはある面では責任というのを明確にしなければいけない。特に、社会的な責任やあるいはまた企業責任ということが明確に問われているわけであります。この基盤センターによる出資が、御承知のように、二千七百二十億の出資に対して特許料の収入といいますか、金銭的にリターンされたものが二十五億円…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 少なくても総括、責任という問題については、今の大臣の答弁では私は感じられません。この十五年間で毎年約二百六十億ぐらいの出資をしてきたわけでありますし、そして、それが結果として二十五億の収入というだけのリターンしかないわけでありますから、やはりこれはある面では間違っていたんじゃないか。 例えばイギリスの場合、行革とかこういう前提を含めて考えたときに、具体的に向こうはもっと明確になっております。例えば出資をするにしても、三…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 大臣、日本はかつて、バブルが崩壊する前、エコノミックアニマルと言われたりあるいは技術的にも非常に評価をされてきた。しかし、目標、照準を失ったせいかどうかわかりませんが、今、二千七百二十億という投資をして二十五億だ。そして、立派に評価がされているようなことを言われるわけです。 論文、確かに二万件というのは多いでしょう。ですけれども、学者を育てているんじゃないんですよ。学術的に評価をするということであるならば、それは学問の…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 そこで、大臣が答弁されました、出資制度から今度委託制度に変えるということであります。 しかし、この委託制度というのは、官の発想と官の指導でこの委託制度を普通ならば行う。委託というと、国の国家戦略があって、こういう基盤技術の方向を目指したい、そのために財源はこうしましょう、それで皆さん方おやりになる人はと、こういう形でやるのが委託だと思うんです。ところが、今回の基盤技術の失敗から民間のいろいろなものを吸収しようということ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 大臣が言われていることは私と余り差がないのです。しかし、委託にこだわっているんですよね。はっきり申し上げて、政治は役人のためにあるんじゃないのです。民間のために、皆さんがこの制度を使いやすいようにするために、その発意を明確にするために私は申し上げているわけで、やはり支援なら支援という形の中で、少なくてもその制度の名称変更ぐらい考えたっていいと思うのです。あるいはまた、今の大臣の答弁は、具体的な運用の指針の中で民間の基盤…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 この制度が、仏つくって魂入れずなんということにならないようにする意味でも、使いやすく、そして成果の上がることをぜひ期待したいと思います。 そこで、先ほど来、この研究プロジェクトの評価の問題で、大臣も評価というものを前面に打ち出しているわけでありますけれども、NEDOの問題を初めとして、この評価というものが現在の評価であるならば、これはある面では不透明な部分、ある面では不公平な部分、アンフェアな部分、こういうものが心配さ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 今、外部の評価委員会をそれぞれ大臣として指針の中で明記されるということでありますが、法的根拠はないんですよね、はっきり申し上げて。やはり私は、こういう問題については法的根拠を明確にさせるべきであろう。一条だけ挿入すればいいんですよね。ですから、この評価というものが正しく、そしてこれからも中立性あるいは公平性等々含めて担保される意味でも、法的根拠というものがぜひ必要である、このように思っているわけです。 そのことを含めて…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 今回の法案というものは、例えばNEDO一つをとってみても、余りにも膨大な組織になり過ぎている。今、特殊法人の見直しというものがいろいろな形で問われているわけです。NEDOそのものも特殊法人でありますから、私は、そういう点で、全体的な見直しというものがされる中で、NEDOに余りにも依存していきますと、今度の評価というものがおかしくなってしまう、こんなことを心配しているわけであります。 肥大化するNEDO、そして今度の、あ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 ぜひ大臣、NEDOのための今度の法案改正にならないように。とかく、特殊法人を存続させるために今度の基盤技術センターを、ある面では、法律の改正を行って石炭業務やアルコールが縮小するから、そのためにこちらを拡大するんだというようなことであったんでは、日本の技術というものが、技術立国そのものがおかしくなるわけですから、そのことのないように、これはぜひ私から苦言を申し上げておきます。 そこで、今、大臣も御承知のように、日本の産…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 今大臣が述べられたことを、ぜひあなたのこれからの政治の基本に置いていただきたいと思います。あなたは、今注目の時の人の一人でもあろうと思いますから。 やはり、中小企業というのは日本の活力だと私は思っております。いろいろな制度をいっぱいつくっているんです。しかし、全然使いにくいのですよ。それは役人のための制度であって、中小企業のための制度じゃないからなんです。そうでしょう。 今中小企業の人たちは、これからの融資の問題あるい…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので、最後になりますが、総理を初め政府はIT革命と言われております。しかし、現実に日本のITそのものの基盤技術を初めとして全体的に見たときに、IT後進国とも言われているわけです。これはやはり、この基盤技術のしっかりとした対応ができなかったからなんですね。私はそう見ているんです。 ですから、これをサポートする意味で、あるいは二十一世紀の日本が活力を見出すためにも、今度の法律は、有効に使えば、あるいは使い勝…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(慶)分科員 私は民主党の田中慶秋です。 今回の省庁再編に伴って一月六日から新たにスタートされました一府十二省等について、大臣に所感を冒頭にお伺いしたいと思います。 行政改革というのは、御承知のように、より簡素でわかりやすい、さらにはスピードがなければいけないわけでありますけれども、今回の省庁再編というのは、ある面では大ぐくりであり、そして護送船団方式とも言われるような状態になっていることも事実であります。こういうことが、少なくと…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(慶)分科員 大臣にお伺いしますけれども、幹部というのは課長以上ですか、局長以上ですか。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(慶)分科員 行政をより効率的に執行するためには、むしろ課長なり課長代理がある面では実権を握っているわけであります。ところが、今回の省庁再編で、大臣は課長の顔をどれだけ覚えているのか。あるいは、課長が一堂に会しての会議が行われない、数が多くて講堂に集まるような状態でできにくい、こういうことを耳にしているわけですけれども、どのような工夫で行政を、今大臣が言われたようなことを執行、徹底できるか、大変私は疑問に思っているんですけれども、…