田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 いずれにしても、長引く不況で、これを何とか打破しなきゃいかぬ、少なくてもその問題は、党利党略、派利派略ではない、やはり国家と国民の立場に立った政治を行うことであろうと私は思います。 そこで、大臣に質問しますけれども、聖域なき構造改革の一例の中で、実は特殊法人を一つ例題にしていきたい、わかりやすく指摘したいと思っております。 現在、経済産業省の抱えております特殊法人、認可法人合わせて十九あるわけでありますけれども、その事…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 それでは私から答えましょう。 現在、二兆二千百十億円が事業ベースであります。七千五百五十一億七千二百万円というのが今の補助金であります。 ところが、この補助金も、事業ベースの三分の一というのが今の補助金でありますが、これは正常ですか。私は正常じゃないと思います。構造改革をしていくんであれば、この特殊法人の問題等についてもっとメスを入れていく必要があるんじゃないかな、私はこんなふうに思っておりますが、大臣いかがでしょう。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 少なくても私自身は、特殊法人等々を含めて、もう既に役割の終わったものは廃止するべきだと思います。同時に、民間でできるものは民営化、地方でできるものは地方、どうしても国でやらなければいけないのはゼロからスタートをさせるという発想でなければ、今までのしがらみでなかなか改革はできないだろう、このように思っているわけであります。 特に、特殊法人の中身を見てみますと、この補助金七千五百五十一億円余の中身でありますけれども、補助金…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 大臣、今、少なくてもこの経済産業省に十二の特殊法人があるんです。すべての項目に、補給金、補助金、委託金、交付金が入っているんですよ、全部が。ですから、それぞれの事業に見合ってということじゃないんです。余計わかりにくくしている、こんなふうに私は思うんです。だから、もうそういうことは時代が変わっているんだから一本化すればいい、このように思いますよ。 ということは、今、認可法人を含めて特殊法人に天下りと言っている人たちが七十…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 行政改革担当大臣がやるのではなく、経済産業省はあなたがトップなんですから、あなたがやるぐらいの気構えがないと、この問題の解決になりませんよ。小泉内閣がしようとしているんだから、それをサポートするぐらいで行革担当に任せるのじゃなく、あなた自身が、自分がやりますよ、そのぐらいの意気込みがあっていいと思うんです。どうですか。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 そこで、あなたが担当できる、例えば政府系金融機関の問題がありますでしょう。 先ほどあなたは、これから中小企業の多様で活力のある成長発展を目指して、円滑な資金供給の確保など、中小企業政策の推進に全力を尽くすという所信を述べられているわけです。 ところが、中小企業の実態はどうでしょう。現実には、中小企業の資金繰り、政府系金融機関の活用のあり方の問題等々述べてみましょうか。 少なくても、資金繰りはさらに悪化をしている。特別保…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 現実問題として、政府系金融機関の中でも、それぞれの手続の複雑、煩雑等々の問題、あるいはまた信用力やあるいは確実性、融資の資金の使途等々を明確にしないために、それぞれの時間を必要として、結果としてそこでまた借りられない。こういうことが現実、これは民間の金融機関と同じことをやっているんです。 そして、先ほど申し上げたように、特別保証制度がもう三月で終わりになってしまう。新たな金融政策を盛っていかないと、中小企業の人たちに、…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 大臣、物事はタイミングだと思うのです。同時に、今、マル特というか、特別融資制度がなくなったのです。新たなものをつくっていこうとするときに、何かのことをしていかないと間に合わなくなってしまう。構造改革を一方でする、債務の問題を含めながらいろいろなことをやってきたときに、そのしわ寄せが必ず中小企業に参りますよ。そのとき検討するといったって、これでは遅いのです。だから、もう少しあなたも現場を認識しながら、現場に合ったようなこ…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 いずれにしても、今の手形その他の問題は日本だけですから、手形サイトを勝手に延ばしたりあるいはまたそれによって支払いの段階で値切られたり、いろいろなことをするわけでありますから、こういうことを含めてちゃんとしなきゃいけないことだ思うのです。 そこで、公取の委員長、来ていると思いますが、今、下請企業に対する被害が大変多くなってきている、こういう現状をどのように認識して、あなたの方はどのように対処をされているのか。下請から告…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 やはり中小企業がいろいろな被害に遭わないようにぜひ努力してほしいと思います。 同じように、例えばプロパンの関係があるわけでありますけれども、プロパンの業界というのは中小企業が非常に多いわけであります。ところが、このプロパンの省令改正、この七月に液石法の改正が行われる予定でありますけれども、大手が現在駆け込みという形の中で大変不当な販売を行っている。それだけじゃなくして、従来からは予想もつかないような、大手の企業がバスで…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので以上で終わりますけれども、いずれにしても、大臣、二十一世紀、あなたも政治家として、そして新しい時代を迎えているわけですから、日本の産業を繁栄させるためにより一層力を注いでいただきたいと要望申し上げて、終わります。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場で大臣に質問申し上げたいと思います。 二十世紀は石油文化の時代と言われました。二十一世紀は新たなエネルギーとして天然ガスの時代、このような形で問題提起がされております。政治は、ある面で先見性が求められ、ある面ではそれをグローバルに対応しなければいけないわけであります。 そこで、一八六八年、明治元年の四月十一日、きょうでありますけれども、江戸城が無血革命によって渡された記念すべき日でもあります。あるいは…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 大臣も政治家でありますから、ぜひ思い切った政治主導でやっていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 特に、昨日ですか、オゾン層の拡大が指摘をされました。確かにフロンということがありますけれども、その因果関係はむしろエネルギー問題にあると思います。冷暖房の問題を含めてであります。自動車もその一つでしょう。また、これらの問題は、石油エネルギー等の問題、あるいはまた自動車についてもガソリンの問題等々あるわけであります。…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 さて、若干本題とはずれますけれども、先ほど、私どもの山田委員から重油の問題等々を含めてありました。今、大臣が答弁されたわけでありますが、軽油の問題で、石油業法において、一方においては輸入業者に対する規制解除、一方においては現在の悪質な業者に対する指導強化というものは当然やらなければいけない。 クリーンエネルギーなり、今の大臣の答弁のように、COP3の問題等々を含めて環境問題に与える影響、そして一方においては、このような…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 COP3の問題は、日本が議長国であったわけですから、まさしくその役割を果たさなければいけない。それは、単なる環境省の問題だけではなく、経済産業省も、あるいは極端なことを言えば総務省も関連するでしょうけれども、あらゆる機能がマッチしてやっていかないといけないことでありますから、そういう点では、もっと具体的にその実現のためにどうするのか等々を含めて、輸入のまず入り口で、これははっきりとめます、政治家としてこのくらいの決意が…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 いずれにしても、大臣のリーダーシップをしっかりと求めます。期待をしております。 さて、大臣もおわかりのように、省庁再編成をされました。そういう中で、石油公団という、今までの石油を中心とするプロジェクトあるいはポジションから、石油・天然ガス課というものができたわけであります。こういうことについては、私は評価をするわけであります。しかし一方において、先ほど申し上げたように、石油は二十世紀の文化である、二十一世紀は石油及び天…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 大臣、やはり何でもタイミングの問題ですよね。二十世紀から二十一世紀になって初めての議会であります。そして、あなたも言っている、役所も言っている、審議会も言っている、これから天然ガスを初めとするクリーンエネルギーに移行すると。が、しかし、石油公団というネーミングを変えることは非常に抵抗している。 大臣は、今後検討課題、前向きにということでありますが、そうじゃない。こういうものはすっぱりとやればいいんですよ、はっきり申し上…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 さて、石油公団の業務がさらに拡大することになったわけでありますけれども、この石油公団のあり方について、先ほども私どもの北橋委員から御指摘をさせていただきました。その業務の評価というものが、内部の評価であってはいけないと私は思うんです。 今、省庁再編の一環として、地方自治体税制の外部監査が導入されつつある中、私は特殊法人の評価についてこそ第三者機関に任せるべきだと考えます。まして、これから業務拡大をする、そしてエネルギー…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 大臣、あなたも役人の皆さん方に丸め込まれているんですよ。これは特殊法人ですよ。特殊法人は、詰めていってごらんなさい、情報公開の対象になっておりません。来年、再来年になって情報公開します。これが現実なんですよ。だから私たちは第三者機関を置きなさいと言っているわけですよ。そうでしょう。 そればかりじゃありません。例えば、先ほども議題になっておりますけれども、今の石油公団のそれぞれの系列の企業といいますかグループ企業、見てく…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 確かに、制度上、大臣は関与されます。しかし、こんなことを大臣に言っては酷かもわかりませんが、あなたは永久にここの大臣を務めているわけじゃないし、また将来は、逆にもっと日本をリードする立場になってもらわなきゃいけない人かもわからぬ。そういうところで関与するといったって、関与できないんですよ。 では、責任はだれがとるんですか。役人は責任を一人もとりませんよ。大臣も二年、三年でころころかわって、膨大な資金供与をしながら、日本…