田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 そこで、若干具体的な問題を含めながら触れてみたいと思っておりますが、大都市では都市計画審議会でそれぞれ事業を決定されておるわけでありますが、道路にしても、河川にしても、公園にしても、この法律が決定されて、現在着手されている着手率といいますか着工率といいますか、大体四〇%程度、あとはもう現実にはいろいろな問題を抱えて放置されたままになっている。そこに、ある面では都市計画審議会の権威の問題もあるでしょうし、あるいはまた、具…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 いずれにしても、都市と地方ではその差が大分あるわけでありますけれども、大都市において、例えば道路整備のおくれというものが慢性的な交通渋滞を来すことは、大臣も承知だと思います。その時間のロスを初めとして、日常の経済活動に与える影響というものが大変大きいわけでありまして、前々から言われているように、年間十二兆円程度の時間のロスがあるということ。 そればかりではなく、最近では環境問題、地球温暖化の問題を初めとするCO2対策、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 そこで、今申し上げたことを前段に踏まえながら、今回の土地収用法の問題に触れてまいりたいと思っております。 今回の収用法のまず一つは、認定と起業が同一の場合において、その事業認定の中立性、公平性という問題について若干の疑義があり、あるいは事業者を分離すべきではないかという、こんな意見もあります。あるいはまた、現行の認定制度を前提とした場合において、今回の法案の第三者機関の意見をどのように扱うのか、私は極めて重要な問題だろ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 大体、従来ですと、第三者機関なり専門という形の意見というものは、聞きおく程度、こういう形であったわけであります。個人の私有財産が影響される土地収用法というものは、やはりそれを真剣に取り扱うために——どちらかというと今までの流れの中では行政への不信というものがあるわけでありますから、やはり第三者機関というものは役所の代弁者という、こんな形でとらえられているのが今までの実態だと思うんです。 今、大臣は、社会資本整備審議会と…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 そういう閣議決定をされているということは、少なくとも、多くの皆さんの目には見えない、ある面では不透明な部分があるわけでありますから、そういう点では、僕は、何らかの形で法律条文等で担保する必要があるんではないかなと。難しいけれども、新しい時代というのは、そのぐらいわかりやすい、お互いに納得のしやすいようなことを担保することが、それぞれ皆さん方の私有財産も含めてこの土地収用法というものは関係するものですから、そんなところに…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 大臣のその言葉を信用しながら、いずれにしても、第三者機関というのは本当に公平、中立性を担保していただきたい、このように思っております。 そこで、具体的に。 現在、この事業認定をするに当たって、すなわち事務局というものがあるわけであります。事務局は、いろいろな省庁でいろいろな事務局がありますけれども、本来ならば、土地収用法という法律を担当する別建ての事務局があっていいんじゃないかな。そうすると、今言った第三者機関なり、あ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 言われていることはよくわかるんですけれども、現実問題として、せっかく今第三者機関をつくって、中立公平、こういうことを明確にするというのに、その受け皿の事務方がある面では国土交通省の土地収用に関する部門であっては、本当に中立性、公平性が保てるんだろうか。 人事交流もあるでしょう。ある面では外部からの専門家を一部投入するとか、そんなことを含めながら、全体的に独立した形に受け取られるような組織の見直しというものに、今せっかく…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 重ねてお伺いしますが、独立行政法人じゃありませんけれども、この辺が今回の法改正の、やはり土地収用法としての一番決め手になるんじゃないか。ですから、これ専門にやるということで、仕事量とかいろいろなことも含めて難しいのかもわかりませんけれども、しかし、大変重要な仕事、ましてこれから公共工事が大きく変わる。そこで一番問題なのは、スピードが要求されてくる、その事務方の仕事なんです。その人たちの人事交流もする、しかし、一部では専…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 私、なぜこのことを申し上げるかというと、例えば今日までもいろいろな事業認定をしてきたわけですね。そして現実に公聴会を認めているわけです。しかし、大臣、収用法で今まで一度も公聴会をやったことはないんですよ、長い間これだけの歴史を考えても。ですから、私は先ほど、いろいろなことを形骸化される心配もあり、第三者機関というものをしっかりと担保する。 公聴会というものについても、先ほど大臣が、地域の声なり住民の声ということを大切に…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 今までは起業者側の裁量である。しかし、公聴会を含め、事業者側がそのように非常に軽く受けとめてきたということ自体、私は、収用法というものを、個人の私有財産に大きく影響するものでありますから、そんなに軽く見てもらったのでは困るわけであります。 そして、今度はこのことを明文化して、法律で明確に担保するんですか。答弁ください。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 そこで、従来、公聴会というのは土地収用法においてはなかったかもわかりませんが、例えば都市計画法で事業認定をする段階で、この公聴会というのはいいかげんなものであって、非常に形式的に、何回やったからと、こういうことが従来、この開催の実績として報告をされております。公述人の意見等についても、本来ならば参考に入れてその事業認定やいろいろなところに生かされなければいけないわけですけれども、今までは、言いっ放し、それで聞きおく程度…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 いずれにしても、一度も今まで経験のない公聴会を収用法としてはこれから実行に移すわけでありますから、やはり実のある公聴会でなければいけないし、今局長が言われているようなことがしっかりと実行段階へ移されるようにぜひ取り組んでいただきたいな、こんなふうに思っております。 そういうことを考えてみますと、繰り返して申し上げますが、この事務局というものがやはりもっともっと独立性のあるものであってほしい、あるいはまたそういうことが担…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 土地の買収に当たって、特に、みんなそれぞれ価値観が違うわけであります。例えば先祖代々のすばらしい植木があった。この植木の補償、立ち木補償を含めて、現実問題として、その価値がなかなかわからない。単なる立ち木のような形で補償されてみたり。あるいはまたすばらしい塀がある。その塀もブロック塀と同じような形で査定をされたのでは、それぞれの物に対する価値観が違うわけでありまして、そういう点に対する補償のベースというものはやはりしっ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 いずれにしても、こういうものを含めて、運用指針、マニュアルをつくる必要があると思うのです。特に、あなたが言われていても、実行段階で道路局があり河川局があり港湾局があり、あるいはまた地方自治体があるわけでありますから、そういう点で、その精神を生かされるようにしていかないと、収用法の改正というものが仏つくって魂入れず、やはりこういうことになってはいけないわけであります。 具体的に申し上げましょうか。例えば、公共補償は機能回…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 ですから、官民格差というものがそこで生じる。公共の事業と同じような感覚で民間についても当たれば、あるいはまた補償基準というものの見直しを行えば、それはできるのであって、やはりこの際、収用法の見直しなんですから、そこまで突っ込んでやることが敏速な事業推進になるだろう。 大臣、先ほど言っていましたでしょう、環状線で、この何年間も着工できなくて、それで二百億。これだけのお金がかかったら、事前にそういう見直しなり補償なり等々行…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 若干大臣と私の意見の違いというのが出ていると思います。 大臣が言われていることはよくわかりますけれども、少なくとも基本は、官と民の格差をなくさなければいけない。官民格差という、大体今はこういう形でとられる。公共のものは一〇〇%補償されるけれども、はっきり申し上げて民間はそうではない。 例えば大臣、二十年たった建築物が、今公共事業、土地収用の対象になる。この査定は、二十年経過後の建物として査定をされます。その材料を一〇〇…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので、以上で終わりますけれども、いずれにしても、この土地収用法というものが、それぞれ多くの地権者の皆さんの協力なくしてできないわけでありますし、あるいはまた地域住民の理解なくしてできないわけでありますから、この改正に当たっては、そういう問題をより重要視しながら取り組んでいただきたいということを要望して、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第151回 参議院 経済産業委員会 第10号
○衆議院議員(田中慶秋君) ただいま議題となりました石油の安定的な供給の確保のための石油備蓄法等の一部を改正する等の法律案に対する衆議院における修正につきまして、その趣旨の御説明を申し上げます。 本法律案の衆議院における審査におきましては、石油業法を廃止するとともに石油備蓄法及び石油公団法について所要の改正を行うことについて、参考人から意見の聴取を行うなど、慎重な審査を行いました。 その中におきまして、本案施行後、施行状況及び内外の石油…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から平沼大臣にお伺いいたします。 あなたはこのたび、森内閣に引き続き小泉内閣の経済産業大臣として就任されたわけであります。森内閣の段階で、二兎を追う者は一兎をも得ないという経済の基本的な考え方、こんな考え方で政策を進めてきたと思います。小泉内閣はむしろ、聖域なき構造改革を含めながら二兎を追う、何でもあり、こんな形で今進めようとしておりますけれども、引き続き大臣として、あなた自身の考え方をまず基本姿勢と…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 当時私ども民主党が、少なくても、構造改革を含めて、二兎を追いながら表裏一体だということを申し上げてきたわけでありまして、結果的にそのことは間違っていなかったということですね。どうでしょう。