田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 大臣の言うことはわかりますけれども、保証協会の実態というのは、この前の参考人の質疑でもおわかりのように、大変複雑で、なおかつ、ある面では役所と全く同じ形態になっているんです。まして理事長というものは、あるいは会長というものはほとんど天下りであります。理事の半分はみんな天下りです。ですから、現下の厳しい中小企業の状態や中小企業の実態というのが専門家としてわかっていないのです。 そういうところの改善をこれからしていかないと…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 ぜひ、現場になじみ、なおかつ使い勝手のいい、こういうことで取り組んでいただきたいと思います。 そこで、今度はあなたの所管されている産業経済の関係で、現在、中小企業支援なり雇用対策なりあるいは研究対策を含めて、私、これ全部調べてみました。全部で百十四項目あるんですよ、大臣。ところが、これを一つ見ても、本当に使い勝手が悪い。 役所仕事とよく言いますけれども、現実問題として、何か言われると必ず、こういう対策をしていますよ、こ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 大臣、現実問題として、国でも同じようなことをやる、地方自治体でも同じようなことで、ですから、組み合わせをすればもっと使い勝手もいいし、もっと金額も大きく借り入れることもできるわけですね。そういうことを含めてちゃんとしないと、中小企業の経営の安定化に向けた支援というものは、私はある面では、仏だけつくって魂が入っていない、これが現実だと思っていますよ。 むしろ都道府県の方が、ある面では同じことをもっときめ細かくやっている。…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 もう時間もありませんので、最後に、実は電力の自由化の問題がきょう新聞にも発表されましたし、あるいは大臣の諮問機関でもこのような問題、具体的に検討されているわけですが、自由化というものをどんな立場で検討しているのか、大臣に最後にお聞きしたいのです。 消費者の立場で自由化をするのか、あるいは生産者といいますか事業者の立場でやるのか、あるいは双方のためにやっていくのか。この自由化という観点が、一歩間違えてしまうと勘違いをされ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○衆議院議員(田中慶秋君) お答え申し上げます。 衆議院における修正及びその経過の趣旨でございますが、競輪及びオートレースはこれまでも地方財政の健全化に大きく寄与されてまいりました。近年、その売上げが大幅に減少し、施行者である地方自治体の収支も大幅に悪化をされているわけであります。そういう中で、地方自治体でもこの事業の存続すら再検討されるような状態も昨今続いているわけであります。 このような状況を踏まえながら今回の法案が提出されたものと…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○衆議院議員(田中慶秋君) お答え申し上げます。 衆議院の審議の過程においては、特に現在の法案の中には見直し規定が明確になっていなかったわけであります。特殊法人等の問題やあるいはまたこの財政、事業収支の問題等についても、今後の継続性等々のことを考えたときに、当面三年後ぐらいを目途にしてもう一度再検討する必要があるだろう、このような議論をされてまいりました。あるいはまた、この交付金及び補助金の内部等についても触れてきたわけであります。補助…
第154回 参議院 経済産業委員会 第5号
○衆議院議員(田中慶秋君) ただいまの衆議院での見直しの問題でありますけれども、本法案の改正は四十年ぶりという、こういうこともありました。 昨今の情勢では、特に所期の目的というのは、地方財政の確立やあるいは社会還元ということがあったわけでありますけれども、しかし、地方財政が厳しい中でこの目的が若干揺らいでいるんではないか。あるいは、地方財政の持ち出し議論もありました。そういう中で、これからの経営が健全な経営ができるのかどうか、こんな議論…
第154回 参議院 経済産業委員会 第4号
○衆議院議員(田中慶秋君) 自転車競技法及び小型自動車競走法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨の御説明を申し上げます。 修正の趣旨は、政府は、平成十八年三月三十一日までの間に、この法律による改正後の自転車競技法及び小型自動車競走法の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な見直しを行うものとすることであります。 以上が政府提出の法律案に対する衆議院における修正部分の趣旨であります。 何…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 民主党の立場で今質問させていただきました北橋、私どものネクストの責任者、その二番手になりますけれども、改めて、大臣の所信について、特に今、バブルが崩壊をしてもう既に十二年、十三年たっているわけでありますけれども、しかし、先進七カ国の中でかつては一位か二位という、こんな地位を保っておりましたけれども、現実には最下位というところまで日本の経済は非常に低迷をしている。 この実態を踏まえながら、先般の日米首脳会議でも、世界の経…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 あなたは今、デフレスパイラルの入り口だと言っておりますけれども、現下はもう既にデフレに入っていると思います、はっきり申し上げて。その認識の違いが、今日の経済の大きな違いになっているんだろうと思います。 先ほど来、中小企業の問題も言われました。あなたが去年の臨時国会で、土地担保主義から売掛金担保、笛や太鼓じゃありませんけれども、新しい制度ということで我々もこれについて賛同をし、またこれを推進するためにやりましたけれども、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 民間企業は、あしたを生きるために敏感にいろいろなことを対応しているんです。リストラだけではなくしていろいろなあらゆることをしているんです。労働組合が、ワークシェアリング、ベースアップをしないでワークシェアリングを言う、こんなの史上初めてですよ、あなた。あなたの言っていることは、まさしく役人の発想。今、役人の代名詞はどういうことですか、日本の役人の代名詞は。役所仕事という代名詞。それは、責任もとらない、敏感でない、これが…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 例えば公的資金を導入される銀行、今日本で一番平均賃金で高いのは銀行ですよ、はっきり言って。役員報酬も高いですよ。何千万ですよ、ここに全部一覧表を持ってきましたが。次に高いのは公務員なんですよ。今もあなたが言った物づくりは六百万ですよ。こういう中で一生懸命日本の企業や産業を守っているのです、はっきり言って。 ですから、不良債権の処理を一つとっても、例えば今のような形で公的資金導入、確かに日本の経済を大きく左右するものです…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 先ほど、公的資金の問題を含めて金融機関のいろいろな問題がありますよね。例えば政府系金融機関の中で、いいですか、今大体公的資金というと、導入したところも含めて金融機関は貸し渋り、貸しはがしの問題。なぜかというと、先ほど来議論になっておるように、検査マニュアル、BIS規定の問題等々が議論になっているんですよね。特に都市銀行と地銀と信金、信組、条件、同じじゃないですか。 だから、例えば顔色を見て、信金の経営者の人たちは、長い…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 このようなやり方ばかりしておりますから今のこの不良債権、拡大するだけなんですよ、はっきり言って。お金の必要なところへお金が回らないんですから。そうですよ。このことをあなたは経済産業大臣として、小泉総理やそれこそ日銀にもう少し強く言わないといかぬと思いますよ。 まして政府系金融機関の中でも、平成十一年まで中小企業金融公庫でさえも国債を買っているんですよ。これはおかしいですよ。商工中金が去年一兆六千億、これは毎年ふえている…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 ですから、仕事をしたくてもお金がなけりゃやはりできないんですよ。物づくり、物づくりと言葉で言うけれども、現実にお金がなけりゃ回転しないんですから、やはりそのことを重要視して、小泉さんにあなたは、先ほどの、特別融資を一年ぐらい、今の現場から見ると、延長したらどうだという提言をしてもいいんじゃないですか、はっきり言って。こだわらないで、やはり行政というのはそれぞれの、先ほど来申し上げているように、時と流れと現場に合った形の…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 それでは大臣、徹底的に、金融機関を含めてあらゆるところに今の売掛金担保をやってくださいよ。知らないんですよ、現場は。あなたが幾ら立派なことを言ったって、知らないんですから。貸しはがしや貸し渋りをやらないように、少なくとも今の現状を見て、はっきりと、それぞれ返済を猶予した場合でもしっかりと融資しなさいということを含めて、せめて三十兆円の枠にこだわるんだったら、そういうことを含めて内容で徹底するべきじゃないですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 さらに、先ほどあなたは、全体のこの保証制度の問題——私は、保証協会、もう一つの保証協会をつくっていいと思っているんですよ、競争がないから。だから、もう今のような形でマンネリ化をしている。 政府が承認する保証協会があって、ランク的に、Aランク、Bランク、Cランクによってその保証金が違ってくる、こんな制度をつくって競争させないと、今のような硬直化された中で、お客の立場に立った形の保証協会じゃない。だから、競争があって初めて…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 限られた時間で、通告している部分で若干触れていない部分もまだありますが、例えば空洞化の問題も、実はより安いコストを求めているわけでありますけれども、戦略的に考えて、東京都知事じゃないけれども、固定資産税の問題や税制の見直しをするとか、あるいは規制を撤廃するとか、外国人労働者の問題等々を含めながら、こういうことをちゃんとする。あるいは、知的財産と言われる特許制度の見直しをして、これを短くしながら、一生懸命研究したりお金を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 時間が参りましたけれども、エネルギー庁長官、大変申しわけないが、時間の関係でまたの機会にさせていただきます。 公取は、いずれにしても、やはり中小零細の人たちが、それぞれの不当廉売等の攻撃に遭って苦しまないようにしないといけないことですから、いろいろな形で中小企業の皆さん方がいかに生きられるかをきめ細かく検討してやっていただきたいと思う。 大臣の方も、特に私は、今の知的財産、特許の問題を含めながら、空洞化の問題は大変な問…