田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○田中(慶)委員 罰則はありますよね、確かに。免許取り消しとかそういうものはありますけれども、罰金はありますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○田中(慶)委員 そうすると、今度の自動車リサイクル法も、大臣、それを適用されるんですね。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○田中(慶)委員 二年後実施され、そして既販車は改めてリードタイムがあるんですよ。この法律ができて二年後実施されても、新車は適用されますけれども、既販車は適用されませんよ。ですから、そういうことも含めて、法律をつくるときはちゃんと親切にそういうことも明確にしておかないと、今のような重大な罰則規定ですよ。 そればかりじゃありませんでしょう。では、タイヤの野積みはどうするんですか。産廃に適用するんですか、これは。産廃に適用して、年間六百万本…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○田中(慶)委員 いや、私が言っているのは、だめですよ、後ろで変なことを。 いいですか、法律が施行されて、既販車が車検を受けるまでの間、この法律に抵触しないのですよ、極端なことを言えば。ある面では今のような不法投棄の問題も出てきますよ。あるいはまたタイヤの問題もそうです。こういうことを含めていろいろなことがあるから、現実問題としてこの法律をしっかりとさせる意味で申し上げているわけです。 対象になるべきといいますか、具体的に、処理費用が還…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(田中慶秋君) お答え申し上げます。 今、先生が述べられております新しいエネルギーの在り方として、そしてなおかつ環境に優しいということも踏まえながら新しい新エネの在り方等々御検討していただいたわけでありますが、その中で、この例示でございますけれども、例示というのは、やはり今後、太陽光なり、あるいはまた風力等を利用する、そういうことを含めた気持ちの表しとして例示ということをここに表現をさせていただいたわけでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(田中慶秋君) 藤原先生の質問にお答え申し上げたいと存じます。 今、政府のエネルギー政策そのものが法律の大綱をはめるための提出のものであったわけでありますし、先ほどお話にもありました十一条においてこの報告を年次報告として義務付けるなど、従来より格段と国会による政府の監督が可能という形になったわけであります。 よって、このエネルギー基本法についても、私ども修正に当たりまして、この国会による監督を強めるために、エネルギー基本計画…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○衆議院議員(田中慶秋君) 原案では五年ということでありましたけれども、先ほど甘利委員からも申し上げましたように、社会情勢の変化等々を含めながら、今の時代、新しく地球温暖化の問題やら、あるいはエネルギーの価値の変動や国際情勢等々も勘案をしながら、五年というこの時間は昨今のスピードに合わないんではないか。こんなことも含めながら、やはり事情その他の変更も勘案をして、やはり三年ぐらいが今の時勢に合っているだろう。こんなことも含めて、このエネル…
第154回 参議院 経済産業委員会 第17号
○衆議院議員(田中慶秋君) ただいま議題となりましたエネルギー政策基本法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その要旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、安定供給の確保に関して、「エネルギーの需給に関する国際情勢」を「エネルギーに関する国際情勢」に改めること。 第二に、環境への適合に関して、「化石燃料以外のエネルギーの利用への転換」を「太陽光、風力等の化石燃料以外のエネルギーの利用への転換」に改めること。 第三に、市場…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中(慶)委員 民主党の田中慶秋です。 このたびのエネルギー基本法案は、三つの柱からということで、一つには安定供給という問題、二つには環境への適合という問題、三つには市場原理、このような形になっているわけであります。 そこで、この環境問題等について、昨日も、地球温暖化の問題あるいは京都議定書の問題を議論されました。その中で、一つには、私たちは、これからの環境問題を考えたときに、先般も新エネの問題で議論されたように、太陽光の問題やらある…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中(慶)委員 質問にちゃんと答えてください。 私が言っているのは、原子力発電所十三基を考えても、あなたが言っているのは、この京都議定書をオーケーするときに、十三基ですよ、一基十年かかるんですよ。今、下手すると一基か二基、せいぜいそのぐらいしか、現状のいろいろな社会情勢の中でしか考えていないものを、平気で十三基という前提で調印をしている。できなければ排出権だという、こんなばかなことをやっていたら、この国はエネルギー問題についても国際的…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中(慶)委員 そういういろいろな環境というものが化石燃料以外のところであるわけでございますので、そんなことを考えたときに、改めて、日本のエネルギー、新エネルギーを検討したときに、私たちは、少なくともここに太陽光なり風力なりバイオというものを自然エネルギーとして、日本の新しいエネルギー政策としてやはり明確にすべきじゃないかということで、今の段階ではそのことが明確になっておりませんので、そのことを明確にする必要があるだろうと思いますが、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中(慶)委員 エネルギーの基本政策でありますから、それはやはり日本の一つの柱として、これから風力や太陽光の問題にもしっかりと力を入れてしていく必要があるだろう、その意味を含めて、このことも明確に条文の中に入れていった方が指針としてはいいのではないかな、私はこのように思いますが、いかがでしょう。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中(慶)委員 続きまして、このエネルギー基本法については、十二条の五項に見直し規定というものがあるわけでありますけれども、ここには五年という見直しがあるわけであります。社会情勢やいろいろな情勢の変化、これだけスピードの時代を考えてみますと、もう五年というのは一昔、昔は十年一昔かもわかりませんが、五年は一昔、下手をすると、今のようなインターネットとかいろいろな状態を考えてみますと、もう二年三年が逆にある面では古いと言われるぐらいの社会…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中(慶)委員 いろいろな行政改革やいろいろな指針というものが今出されているわけでありますけれども、そういう点では、この五年ということについて、今、傾聴に値するということでありますから、ぜひ三年ということを改めてお願い申し上げておきたいと存じます。 さて、今、時代の大きな流れの一つに、私たちは絶えず情報が公開をされるというのが一つの社会情勢であろうと思います。特にエネルギーに関する問題というのは、環境問題を考えるときに、新エネとあわせ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中(慶)委員 情報公開ということがこれからもいろいろな施策を実行するに当たっては大切であろうということで、御理解いただいたものと存じます。 さて、今回のエネルギー基本法について、議員立法という形で出されているわけであります。私は、議員立法というものが、一つには、今まで日本の法律というのは大体閣法、すなわち内閣が出す法律が多くあったわけでありますけれども、しかし議員立法という意味は、ある面では、行政あるいは政府に対してしっかりと監督、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○田中(慶)委員 私は、議員立法というものは、立法府として、いろいろなこれからの行政や政府に対して、監視、監督、物申す立場でも必要であろうということで、今回の議員立法について、ある面で評価をしているわけであります。 特に、エネルギー政策そのものが、私は、どちらかというと、今日まで国は余り責任を負ってやっていなかった、かなり逃げ腰であった。本来ならば、もう少し前面に立ってエネルギー政策を打ち出すべきであり、もっと徹底的にそのことを行うべき…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 秋元、永岡、加藤参考人の先生方には、大変お忙しいところ、エネルギー基本法に対する御意見を賜る機会をいただきましたことに御礼申し上げたいと存じます。 最初に秋元参考人にお聞きしたいわけでありますけれども、秋元参考人は、産業界の立場から先ほど、エネルギーの安定供給、あるいはまた環境の問題、それから経済合理性の問題等々を述べられたわけでありますが、私は、今日、戦後の日本がこれだけ産業や国民生活を含…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 今、秋元参考人の方から、将来のエネルギー、特に原子力の問題を指摘されているわけでありますが、環境問題、京都議定書の問題等々を考えたときに、この議定書の基本となる部分には、原子力エネルギー、十三基の問題がありますけれども、現状を考えたときに、十年、十五年で十三基できるなんというようなことは基本的に今難しいんじゃないか。少なくとも半分以下、あるいは一基、二基、こんなところが現実問題として、可能性を信じるならばそんなところじ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 永岡参考人にお聞きしますけれども、エネルギーの基本法がないまま今日まで戦後五十数年間来た日本の国民生活も産業界も、あらゆるところでそれぞれ今日の発展を見たわけでありますけれども、こういう中で今、基本法を議論しております。 私は、やはりこれからのエネルギー政策というのは、官を中心としてというよりは、国民すなわち民を中心とした発想でこの基本法が制定されなければいけない、こんなふうに認識しておりますけれども、この辺についての…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 加藤参考人にお聞きしたいと思いますが、今回の基本法の中には、国民あるいは国、地方の役割等々を含めながら、情報公開ということに少なくとも私どもは積極的に取り組んでいきたい、このように考えているところであります。 また、これらについて、それぞれの分野、特に、先ほど来、エネルギーというものが、日本の時には安全保障の役割もするでしょうし、あるいはこのエネルギーの革命というのは、私は、日本の新たな二十一世紀の産業革命の大きな柱に…