田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○田中(慶)委員 基本的にこの問題は、総裁そのものが、あるいはエネ庁長官を含めてかつて仕事をしてきたんです。ですから、何も知らないわけじゃない、はっきり言うと。ですから、開発会社だって三百あったんですよ、石原大臣、そして、少なくとも二百二十はつぶしちゃったんですよ。八十、そのうち稼働しているのは約六十、もうかっているのは、黒字なのは十三ですよ。 そればかりじゃないんですよ。みんな天下りじゃないですか。兼務しているのは十二も兼務しているん…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○田中(慶)委員 今まで日本の公団をこのようにしてきたというのは、三十年間に八百人もの天下りがあったんです。そして、なおかつ、わたりと言われるように、大体三年間でそれぞれみんな役職者は次の会社へと渡っていったんです。そして、退職金を三年間で約三千万円ですよ。こんなことをして、責任が持てるわけないでしょう。大体それが平均して三カ所、一億円ですよ。こういうことを現に認めてきた責任というのはあるわけですから。 そればかりじゃない、こういう一連…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○田中(慶)委員 まあ、私は人事権があるわけじゃありませんから。 ただ、これは、やはりこれからのことを含めてしっかりと責任というものを明確にしていかないと、私は、これからの日本のエネルギー全体に悪影響を与えると思うし、もう一つは、これから始まる独立行政法人のあり方についても大きな影響を与える、こういうことでありますから、このことは、やはりみずからの決断をみずから選んでほしい、私はそう思っております。 特に、今度の独立行政法人を見てくださ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○田中(慶)委員 いずれにしても、この石油公団というのは、少なくとも、日本の特殊法人の問題に絡んで今後の多くの問題を抱えているわけですから、そのことを明確にちゃんとして、きれいな形でつくっていかなきゃいけないんだろうと思います。 特に、独立行政法人と特殊会社、この特殊会社というものについて中身が明確じゃないのです。はっきり申し上げて、民間企業が分社化をしたり、いろいろなことをするときに、受け皿をつくるときに、こういう会社でこの会社は何を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号
○田中(慶)委員 和製メジャーの話が出ました。約二兆円つぎ込んで和製メジャーはできなかったのですよ、はっきり申し上げて。同じ金額で、例えばフランス、ヨーロッパのところは準メジャーは育ってきたんですから、日本はできなかったその体質、私は、石油公団に重い責任がある。ですから、このことを含めて、しっかりと和製メジャーをつくるならつくるらしくしない限り、今のような体質で、責任も明確ではない、そして仕事の役割も明確ではない、こんなことをしていたの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 石油公団法の廃止等について、民主党の立場で質問させていただきたいと思います。 特に、行政改革の問題は、党派を超えてこの国の将来のあり方を含めて議論するべきものであり、私はそういう点でまず大臣にお伺いしますけれども、特殊法人について、この改廃というものに内閣を含めて取り組んでいるわけでありますけれども、基本はもう廃止、そして民営化、私はこれが基本だと思うんです。大臣、どうお考えなんですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 かつて小渕総理が、この特殊法人の問題を含めて行政改革を提案されたわけであります。そのときに、私も予算委員会でバッターに立ちながら小渕さんとその質疑を交わしたわけでありますけれども、そのときに小渕元総理が言われたことは、まず、特殊法人は廃止をする、次に民営化をする、そして、どうしてもできないものを独立行政法人に、最初に独立行政法人ありきじゃありませんという、こんな話をさせていただいたことをつい思い出しているわけであります…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 そこで、大臣にお伺いしますけれども、大臣も議会人でありますが、あなたは、委員会とかあるいは本会議等についてどのように重要視されているのか、まずお伺いしたいと思うんです。 議会制民主主義というのは、やはり民主主義の基本であろうと思います。この委員会で議論し、この委員会で決まったことが、私は、国の大きな、この日本の立法、あるいはまた議会制民主主義の立場からすると、そのことを一番重要視しなければいけない、このように考えており…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 そこで、お伺いしますけれども、昨年の通常国会、この問題で我が委員会は、石油の安定供給確保のための石油備蓄法の一部を改正する法律案を審議いたしました。そのときに、私どもは、少なくともこの日本、あるいは世界全体の環境問題やら京都議定書の問題も考えながら、新エネの問題、省エネの問題等々を含めて抜本的なエネルギー問題を検討すべきである、石油の時代は、もはや二十一世紀の大きな主流ではない、だから、この備蓄の問題を含めて、石油公団…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 私は、この委員会のあの質疑の議事録をもう一度見てみました。あの当時言われていることとあなたが今言われていることは、ある面では百八十度違っているんです。たった一年もたたないうちに、国の政策決定、ましてエネルギーの問題ですよ、それがこんなふうに右往左往すること自体大変おかしいと思う。 今回も、この二法案プラス一法案というものがセットになって初めてエネルギー政策になり、あなたが今主張されたことが本来ならば網羅されていなければ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 時系列的に見ても、あなたの日程も含めながら公団のいろいろな歩みを時系列的にずっと追ってみたんです。ところが、つかさつかさの政策決定のときにあなたは比較的留守なんですよ、外遊していたり出張していたり。本当ですよ。こういうことを含めて党内不統一じゃないですか。日本のエネルギー問題を、そのような不統一のような形でされること自体、私は問題があると思う。ですから、今度の石油公団廃止法の問題も、去年言っている備蓄のときと、あのとき…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 私は、当委員会の議事録を全部もう一度探ってみたんです、あなたが一生懸命そういうふうに言うから。ところが、当委員会でそういう言葉は一つも言っていないんです。あなたは、この経済産業大臣にいつつかれたんですか。だれの内閣のときにつかれたんですか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 少なくとも、今回の石油公団の議論のときにも1P1Cという議論をされましたね、ワンプロジェクト・ワンカンパニーの問題。これも含めながら、あなたはもう二代の総理に仕えておるわけです。 そして森総理は、少なくとも小渕さんが提唱されておりました行革のものを推進されてきたわけでありますけれども、しかし、今回の小泉さんが言われる前に行革というものは既に決定されてきているわけじゃないですか。それが、前回のこの委員会の議論と今回がまる…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 日本は間接民主主義でありますから、国会軽視というのは国民軽視につながるわけでありますので、そういうことを含めてしっかりと対応していただかないと、この委員会で決まったこと、この委員会で議論したこと、そういう形で私は受けとめて、ですから、党利党略ではなくして、特に我が委員会というのは、少なくとも日本の将来のエネルギー問題を今議論しているわけですから、そういう点でしっかりと受けとめておいてもらわなければいけないと思っておりま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 大臣、後ではだれも言えるんですよ、はっきり申し上げて。ですから責任というものを明確にしておかないと、いろいろなことがこうだったから、価格が下がったとか、そういうことはだれでも、そういうことについては、はっきり申し上げて、いろいろな失敗がこれだけあったからといって、そんな理屈は貨車で持ってきたっていっぱいできるんですよ、そのぐらい。基本的な最初の問題が間違っているんです。そうでしょう。 例えば、この三百社を見てくださいよ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 そういう形で責任を述べられてもだれも国民は納得しませんよ。本当に言いわけにしかとれないですよ。 大臣、ここに三百社全部調べてありますから見てください、現在稼働しているもの、もう終わっているもの。こういうことを含めて現実に責任をとっていかないと、民間企業はとっくにもうやめていますよ。自分の資産まで没収されていますよ、あなた。そのぐらい今厳しいでしょう。 大臣、ここで、この委員会は中小企業問題をさんざん言っていますでしょう…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 よく質問を聞いていてください。私はいろいろなことを述べておりますけれども、あなたの責任はどうですかと聞いているんですから、最後。(鎌田参考人「はい、わかりました」と呼ぶ)
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 少なくとも責任は全然感じてないね。だから、今度の特殊会社の問題も、あなた、行くんですかと。今述べられたようなことを言ったら、自分があそこへ行ってやるような考え方じゃないですか。そのために特殊会社をつくるなんてとんでもないことですよ、大臣。 いいですか、自民党の中でもはっきり言われているんじゃないですか、この特殊会社の問題も。総理みずからが、石油公団の廃止に伴って特殊会社への業務移管については行革に値しないとはっきり言っ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 もう大臣の答弁は大体わかっていたんですよ。今までと全く、この会計手法に対して出ていた答えとほぼ変わっていない、一歩も出ていないじゃないですか。五年間全く同じですよ。それだったら、予備費か何かに置いて、何かができたときそれから使えるとか、何かでとっておけばいいことでしょう。あなたは全く役人の答弁をそのまま、感化されてそのまましゃべっているにすぎないじゃないですか。私は、そうじゃないですよ、あなたに期待していたんですよ。あ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号
○田中(慶)委員 僕は今政策論議をしているんですから、そんなペーパー見ないでしゃべってくださいよ。 では、少なくとも天下りはどうするんですか。三十年間にわたりを含めて約八百人ですよ。今度のこの公団廃止によって、天下り、ゼロにしますか。