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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 大臣、やはり公務員が公務員を研修するということじゃなく、アウトソーシングじゃありませんけれども、外から公務員に対するいろいろな、外部の要員を含めて民間にして研修の成果を上げた方が、今国民は何を望んでいるのか、今どうしているのか、どういう実態なのかを含めて、将来検討するということですから、そんなことをぜひやっていった方がいいと思います。 そこで、大臣、今度の中で雇用・能力開発機構が一本化されて、職員が四千人という大きな組…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 まだほかにもさせていただきたいことがあったわけですが、時間が参りました。 もう一つは、ハローワークについて、これだけ、指摘だけ若干させていただきます。 今、ハローワークが全国的な規模でいろいろな取り組みを行っておりますけれども、私は、このハローワークこそが民営化に一歩前進する必要があるだろうと。今、派遣業と言われる民間の人たちは、少なくても百五十万人ぐらいの登録者を持っていろいろなことをやっておりますけれども、法的な縛…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 おはようございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表しながら、今般議題になっております知的財産基本法について質問をさせていただきたいと思います。 最初に、バブルが崩壊して、失われた十年、さらには空洞化が加速的に進んでいる現状を見たときに、その原因は、何といっても、日本の国家戦略というものが今ないのではないかな、こんな実感をしてならないわけであります。 アメリカでは、御案内のように、バブルが崩壊、あるいは三つ子の赤字と…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 大臣から知的財産についての基本的な考え方をいただきましたけれども、私は、少なくともこの十年間の反省の上に立って、政治がしっかりとリードしなかったことが原因だと思っております。これは我々も含めてでありますけれども。 しかし、私たちは、この知的財産という問題について、民主党は五年前から絶えず委員会やいろいろなところで発信をしていた、はっきり申し上げて。しかし、そのことを政府は余り重く見ていなかった。結果として今日を招いたわ…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 かつて日本が日米の自動車摩擦にいたときに、アメリカは政労使で日本にやってきましたね。そして、日本にこの対策を求めました。鉄鋼のときもそうでした。 日本は今、例えばこの知的産業、すなわち特許というものを余り重要視していないものですから、日本の模倣品が中国にはたくさん出ているわけであります。それは、物づくりだけではなくして、ビデオから何からいっぱい出ている、海賊版みたいな形で出ているわけであります。一方において、中国はやっ…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 十二月にこのミッションを出されるということは大変的を射ていると思いますけれども、しかし、そのときに、私は、やはり政労使が一体となってそこに行くことだと思うんです。今まで日本はそういうことは余りやっていなかった、なれていない。しかし、アメリカであろうとヨーロッパであろうと、そういう形で、やはり国益を守るためにはそのぐらいが必要なんです。 今、その民間という中には、政労使という全体の枠組み、このミッションの枠組みの中に入っ…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 十二月はまだ遅くないのですから、もう発想を変えて、これだけ厳しい今の実態を国際的にしっかりと訴える意味でも、政労使が参加をすることによって、その厳しさや、あるいはまた、日本における現場等に対する影響力も出てくるわけでありますから、やはりそういうことを含めて私はやるべきではないかな、これは大臣、ちょっとその辺を。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 この日本の今の状態というものは、一番知っているのは政府ではないんです、経営者でもない。それぞれ現場なんです。ぜひその厳しさを例えば金型にしても、みんな図面を持っていって向こうでつくられちゃうんですから。先般、大臣のところに陳情しました精密機械を見てください。日本の大手の精密機械はもう全部ないんですよ。ほとんど、多いといっても三百人規模ぐらいになっちゃったんです。 これが現実なんですから、こういうことを含めて、やはりその…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 どちらかというと、特許庁は、今これだけ時代がスピードアップしている、この認識が若干欠けているのかな、大変長官には申しわけないけれども。そういう点で、やはりできるだけ短縮することが国益につながる、あるいはまた、今の日本の厳しい経済状態を少しでもサポートできる、こういう感覚でぜひ取り組んでほしいな、こんなふうに思っております。 特に、例えば特許法の問題においても、特許法第二条において、「自然法則を利用した技術的思想の創作の…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 長官は少しその辺をお調べになった方がいいと思うんです。アメリカでは、もう既にこの特許の概念は日本とかなり違っているんですよ。少なくとも、新規かつ有用な方法とか、新規かつ有用な発見という形で、その対象が、アメリカでは、ソフトを含めて、インターネット、情報、サービスも含めて特許の対象になっているんです、明確に。法律で、あれは何条だったかな、憲法でちゃんと定めているんですから。 そのことが日本では、これからいろいろな世界の対…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 若干その辺の調査不足じゃないかと思っていますよ。アメリカでははっきりとうたっているんですよ。 例えば、先ほど申し上げたマイクロソフトのビル・ゲイツは、特許のあり方、そしてサービス、ソフトを含めて、こういうことを新しい知識として、世界に先んじてそういうことがアメリカの特許の中にはしっかりと位置づけてある、こういうことを明言しているんです。それだけに、国際的に特許の役割というものを果たしているわけですから、日本で、あれはい…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 二十一世紀の経済活動を中心にこの知的財産というものが今議論されているわけです。そういうときに、今のような発想では、私は、国民一人一人に、この知的財産に対する重要性を強く認識させたり、あるいは奨励させたり、あるいは社会全体として、冒険的にいろいろなことを含めて啓蒙するときに、絶対的な特許に対する認識なり、そういうことの雰囲気をつくっていく必要があるだろう。 アメリカの憲法の一条八項八号にそのことは明確にうたっているんです…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 一歩間違えるととんでもないことになるんですよ。例えば、これは経済産業大臣でいいですけれども、日本のこれだけ厳しい経済環境を見てください。ペイオフの問題もありました。さらに不良債権や厳しい環境、そして今、定期預金をさらに延長することになりました。 そればかりじゃありませんよね。全体的に年間三万二千の自殺者がいて、中小企業の経営者が一万二千人死んでいる。最近よくわかったこと、もう一つ突っ込んでわかったことは、RCCによって…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 これは、幾ら大臣とこの問題をやりとりしていても、現実に実効あるものにしていかないといけないわけですから、ぜひそうしていただきたいと思います。 今、特許庁にお尋ねをずっとしてきたんですけれども、特許がこれからたくさん出てくれば出てくるほど、あるいは国際的になればなるほど紛争というものが出てくる。 きょうは、法務省から副大臣、増田さんにお見えいただいておりますけれども、どちらかというと、この特許紛争というものを今までは日本…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 増田副大臣、日本が、これだけ国際的に今あらゆる面で飛躍をしなければいけない、一時はトップリーダーとして来ました。ところが残念なことに、最近の特許やあらゆることを含めてまいりますと、もう二けた台におっこちてしまった。そういう点では、この紛争処理もそこには一つの原因があるわけでありますから。 今、東京、大阪にと言いますが、高等裁判所は全国に幾つあるのですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 せいぜい高等裁判所に一つぐらいずつこの知的財産の処理をする部を、そのぐらい、八カ所ぐらいちゃんとしてやるべきじゃないのですか。私はそのぐらいに思っているんですよ。そうでなければ、専門の裁判所をつくる。 あなたも、いろいろな形で地方行政もやってきたり、企業家としても努力をされてきた。単なる役所の発想ではなくして、今、敏速かつスピードを要求されているのですから、この二カ所で、東京と大阪にその専門的な人を集める、そんなことで…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 少なくとも、官僚の書いたレポートなんて読みなさんなよ、あなた。副大臣制度というのはそのためにつくっているんですからね。ちゃんとしなさいよ。 東京、大阪、七割と言っているけれども、その受け皿がないから七割なんですよ。地方に分散してごらんなさいよ。そのことをちゃんと考えて、これからスピードアップ、日本も何とかしようというときなんですから、そういう考え方で、役所の考え方じゃなく、あなたは法務省をリードする立場で考えて答弁して…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 ぜひ政治がリードしてそういう問題に、別に法律に違反するわけじゃありませんから、幾ら法務省だって、やはりそういう形で、古い考え方じゃなく、新しいものにチャレンジするような発想でやってください。お願いします。 時間も大分なくなってまいりました。これは経済産業大臣にお聞きしたいと思います。 大臣も御案内のように、物づくり基盤法が整備をされ、日本は、いろいろな形で、文部省やいろいろなところでその価値というものを提唱してきている…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 時間が、まだ連絡来ませんけれども、ぼつぼつ終わりになりました。 いずれにしても、この国の再生というものを考えたときに、知的財産基本法というのは、非常に僕は大切に思っておるし、これはイデオロギーでも何でもない、この国をどうするかという、こんな発想です。 それからもう一つは、やはりこの知的財産というものが各省ごとにいろいろな形で連携をとらなきゃいけないわけですから、従来のような役所仕事にならないように、ぜひ、本当に戦略本部…