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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/08

第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/01

第155回 衆議院 本会議 第5号

○田中慶秋君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の知的財産基本法案に対し、平沼経済産業大臣に所見をお伺いします。(拍手) 小泉総理が、先日の所信表明演説で、東大阪市、大田区の中小企業に触れられておりました。また、視察をされたとも聞いております。しかしながら、二、三回の視察で、その厳しい実態はわからないと私は思っております。 今、私は、時間の許す限り、地元の中小零細企業に足を運び、経営者、従業員の方々の意見を聞く機会を持つように…

民主党・無所属クラブ2002/10/11

第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号

○田中(慶)委員 私は、民主党を代表して、今回の東京電力原子力発電所の不正記録に関する問題について質問をさせていただきたいと思います。 原子力発電の自主点検に係る不正等の問題は、社会全体の信頼を裏切ることであり、到底容認できるものではありません。また、原子力安全確保については、一義的には事業者の責任であるということは言うまでもありません。しかし、この原子力発電所の検査結果についての虚偽報告、記録改ざん等が行われる素地をつくった要因は、不…

民主党・無所属クラブ2002/10/11

第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号

○田中(慶)委員 先ほど来、安全・保安院の説明もありましたけれども、問題は、みずから反省することなく、事業者である東電だけを矢面にしているということ自体に私は問題があると思うんです。 今回の問題は、設置基準そのものは明確にはなっておりますけれども、維持基準、実務ルールがないということであります。ですから、法的に申告しなさいとか法的に報告しなさいということは何もないんです。こういうところにいろいろな問題があるわけであります。ですから、今後…

民主党・無所属クラブ2002/10/11

第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号

○田中(慶)委員 大臣、私は、今回の一番の問題点は、設置基準はあっても維持基準がなかったところに問題があると思うんです。ですから私は、一日も早くそういうルールを確立し、基準を明確にすることだ、そのことが安全に対する信頼の確保につながっていくんだろうと思っております。その維持基準のルールに反したときに初めて罰則があるんですよ。何もないで、報告しなかったと言っても、いや、報告する義務はない、このぐらいは安全だと思っていたと言われたって、それ…

民主党・無所属クラブ2002/10/11

第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号

○田中(慶)委員 そこで、大臣にお伺いするんですが、今、原子力の保安院、この組織の任命者は大臣ですよね。大臣は、そのときに、お伺いしたいのは、専門員としての資格を任命していくのか、あるいはマネジメントという立場でそういう要職、責任者を任命するのか、まずその辺をお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/10/11

第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号

○田中(慶)委員 私は、ある面では、これは個人的恨みつらみは全然ありません。私の調査なりいろいろなことをしてまいりますと、今の原子力保安院の院長さんは、専門職でしょうか。大学は、土木屋さんですよ。ですから、私は、専門員ですか、マネジメントですかと聞いたのは、そこなんです。少なくとも、保安院の長たる者は、もう少し専門職、しっかりとしなければいけないんじゃないかな、私はそんな認識を持っているんですが、大臣、どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/10/11

第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号

○田中(慶)委員 だれしもが今の大臣の答弁で納得するかどうか。少なくとも、これだけ日本に役人さんが多い中で、その適材適所ということはあるでしょう。でも、やはり日本のエネルギー、日本の経済の原動力の下支えになる原子力発電の保安院のその責任者というものが、やはり選考ぐらいしっかりと、幾ら優秀な人物、まじめな人であっても、知識的な問題も含めて、やはりそういうことも必要じゃないかな。あなたの答弁では、私は、恐らく多くの皆さんは理解に苦しむんだろ…

民主党・無所属クラブ2002/10/11

第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号

○田中(慶)委員 ですから先ほど私は、任命権者としてマネジメントを重要視するのか、専門員を重要視するのか、そういうことを申し上げたんです。そのことをしっかりしておかないといかぬと思いますよ、組織の長なんですから。 さらに、事業者が修理をするんじゃないんですから、そういうことを含めて、やはり維持ルールなり維持基準という中で明確にそういうことがオープンにダブルチェックできるようなことをしておかないといけないと思います。 まして、今回のこのこ…

民主党・無所属クラブ2002/10/11

第154回 衆議院 経済産業委員会 第31号

○田中(慶)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、あなたは公務員法に基づいてそういう処分をしたと。官僚国家だからそうなってくるんですよ、はっきり申し上げて。戒告ってそんな責任重いんですか。国民はわかりません。ここにいる国会議員みんなわかりますか。そうじゃないですよ。今世の中が求めているのは、具体的にわかりやすい政治、そういうことなんです。ですから、戒告なんてだれもわからないですよ。そのことを含めて、公務員が模範を示さないと国民の…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号

○田中(慶)委員 私は、民主党・無所属クラブの立場から、官製談合等についての質問をさせていただきたいと思います。 まず、官製談合が今回の法案になる過程の中で、与党案、野党案含めて、一年数カ月にわたったものの、この案がきょうここで審議をできるということは、ある面では非常に喜ばしいことであろう、このように思っておりますが、ただ、言えることは、昨年のうちにこの法案ができていたならば、もっといろいろな問題の解決になったんだろう、こんなふうにも思…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号

○田中(慶)委員 ありがとうございました。 そこで、時系列的にずっとこの一連のことを調べてみましたら、各省にいろいろなことがあるんですね。例えば、普通であると、国土交通省が、ある面では公共事業が多いから、ここが多いかと思っておりましたら、農水省もあれば、あるいは厚生労働省もあれば、文部省もあれば、あらゆるところに今、一連ずっと見てみますと出ております。 これは本当に、ある面では談合国家じゃないかみたいなことまで一時報道されたことでありま…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号

○田中(慶)委員 そんなことを含めながら一つ一つ詰めてまいりたいと思っているんですが。 実は、議員の秘書あるいは役人のOBの皆さん、こういうところが、何か口ききビジネスというものがあるんだそうです。私は初めて、今回全部調べていたら、そういうことを含めて、口ききビジネス、そして、結果としてそれがいろいろな官製談合につながっている、こういうことでありますけれども、私は、こういう一連のことを考えてみますと、やはりそういう口ききビジネスというこ…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号

○田中(慶)委員 そこで、先生、今回も鈴木宗男さんの関係で、予算執行が、予算の価格、予定価格と執行価格、九九・何%なんというようなことは普通考えられないんですけれども、今回いろいろなところでそういうものが報道されております。これは本当は会計検査院、きょう私は呼んでおりませんからあれなんですけれども、ずっと調べてみましたらば、先生、今三割近く九九%の執行率があると言われておりますけれども、これは正常じゃないと思うんですね。このこと自体が、…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号

○田中(慶)委員 そこで、実は今回の与党の法案には、入札談合等の関与行為に対する不作為行為というものが含まれていないんですけれども、今のような話をずっと区分すると、不作為行為というのは法案の中には入っていいんじゃないかと思うんですが、先生、どう思いますか。

民主党・無所属クラブ2002/07/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号

○田中(慶)委員 先ほど来るる、いろいろな日本の今の実態、先生も御承知のとおり、この入札に対する関与の問題をずっと説明してきて、そして、ことし一年こんな状態になってきました。 私は、不作為行為だと思っているんですよ、はっきりと。ですから、そういうことがやはりこれから十分検討されていかないと、この談合問題というのは解決になっていかないんだろう、こんなふうに私は思っているわけでありまして、いろいろこの一連のことを全部調べてみますと、結果的に…

民主党・無所属クラブ2002/07/17

第154回 衆議院 経済産業委員会 第28号

○田中(慶)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/07/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号

○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 まず、行革大臣にお伺いしますけれども、あなたは、行革の理念をどうお持ちなのか。基本的に行革というのは、身近で、わかりやすく、簡素で、安価、これが私は原則であろうと思っております。これに基づいて今回の石油公団廃止の問題が出ているわけでありますけれども、特殊法人、基本的に廃止民営化、これがかねてから私の持論でもあるし、またそうなければいけないと思っております。ところが、どうしてもできなければ独立…

民主党・無所属クラブ2002/07/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号

○田中(慶)委員 私は若干大臣とは違うわけであります。 すなわち、この独立行政法人の参考としたものは、イギリスのサッチャー元総理のエージェンシー方式が基本にはあると私は思っているわけであります。そのときに、エージェンシーは、基本的に役員その他については公募である、こういうことであります。そして、任期を三年に定め、その結果がすべて評価委員会で判断基準になって、そして結果がまずければそこで終わりなんです。 ですから、私は、今回のこのことを考…

民主党・無所属クラブ2002/07/05

第154回 衆議院 経済産業委員会 第27号

○田中(慶)委員 私は、すべて結果責任ということを明確にしなきゃいけないと思っております。今一番悪いのは、政治も官僚も責任をとらないというところです。このことが国民から指摘をされております。一兆四千億近い負債、そして就任されてからもなお約四千億ふえているわけであります。こういうことは、優秀な人であり努力したにもかかわらず、結果がそうなっている以上は、私は、責任を明確にするべきであろう。それが国民から信頼をされる、そして、これからのエネル…