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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/28

第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○田中(慶)委員 まず行革の推進はゼロシーリングから始まるということじゃないですか。ゼロから始めなさいよ。そして、どうしてもこのポストにこういう技術が必要だ、それはいいでしょう。関係のない、会計検査院は来るわ、公取は来るわ、財政当局、何で公団に関係あるんですか。 だから、いいですか、備蓄会社、我々が調査に行ったら、新聞見て、寝ているんですよ。そのことを見て、総裁、どう思いますか。あなたの責任ですよ、これは。だめですよ、そういうことは。だ…

民主党・無所属クラブ2002/06/28

第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○田中(慶)委員 あなたの部下を思う気持ちはわかりますけれども、現場を見ていた、百聞は一見にしかずですよ、見たことがあるんですから。そういうことを言っちゃだめですよ。 ですから、こういうことを含めて、備蓄会社、今八社あるんですよ。私は一社でいいと思う。倉庫会社なんですから。それぞれの石油メーカーの人たちも一社でいいと言っているんですよ、調べて。また、皆さんのところの、かつて通産大臣をやった堀内さんも一社でいいと言っているんじゃないですか…

民主党・無所属クラブ2002/06/28

第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○田中(慶)委員 大臣、今日本で一番大切なのは危機管理、それからスピードなんです。ですから、備蓄会社は一社でいい。その方が危機管理も十分できるし、何も現場を首にしろなんて言っているわけでも何でもないのですから。倉庫会社は現場がなければできないんですから、そういうことを含めて、組織上、ちゃんとそういう体制をつくることが大切だと私は思います。 それから、総裁が優秀なことはわかっているんだよ。一生懸命努力していることもわかっている。しかし、組…

民主党・無所属クラブ2002/06/28

第154回 衆議院 経済産業委員会 第24号

○田中(慶)委員 いずれにしても、まだまだこの議論は時半ばですから、まださせていただきますけれども、きょう私の持ち時間は以上で終わりますので、これからが本番ですから、よく心していてください。 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から、この使用済自動車の再資源化等についての質問をさせていただきます。 副大臣、最初に、この五条の問題があるわけですけれども、ここに、「自動車の所有者は、自動車をなるべく長期間使用することにより、自動車が使用済自動車となることを抑制するよう努める」こと等々がうたってあるわけでありますけれども、こういう一連のことを本法にうたうということ自体、私は、この自動車リサイクル法は基本的におかしいのではないかなと…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 私は、このような発想で法の組み立てをすること自体、問題があると思うんです。むしろやらなければいけないのは、社会全体として、皆さんも今日の社会をどう見ているのかよくわかりませんけれども、使い捨ての社会であるとか、こういう時代であろう。ですから、この法律でこういうことを問題化するよりは、社会全体として、教育やあらゆることを含めてさせることが必要であって、だれしもが百万も二百万もする車を大切に長く乗ろうとすることは当たり前の…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 このことだけで時間をとるわけにはまいりませんが、自分の趣味を、車を買うのは、大体どういう車を買うとかいろいろなことを含めて趣味もあるわけだし、大切な、五百万も六百万もする車は長く丁寧に使うんですよ。今、若い人たちは、はっきり申し上げて、家も持てない、極端なことを言えば、ほかの多くの興味も持てない、せめて自動車ぐらいというときに、その趣味も抑制するようなことを法文の中に書くこと自体、やはり物の発想の中に官主導という発想が…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 さらに、今度のリサイクルのこれはある面では新しい税金だよね、はっきり申し上げて。すべての人たちに、あまねく自動車所有者にかかるわけですから。そうすると、名前を変えた税金だと私は思っているわけですから、やはりトータルとしてこれは考えていかないと、先ほども議論されておりますけれども、取る方の立場と払う方の立場は同じなんですから、やはり払う方の立場を考慮してこの枠組みというものを考えていかないといけないんだろう、私はこのよう…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 いずれも、約七千万台の車をこれからどう処理するかというソフトをつくる段階で、私は、やはりもう少し国土交通省と経済産業省が情報交換をして、しっかりとしたソフトの開発をすべきであろうと思うんですよ。これが、お互いにキャッチボールの中で行くからこういうソフトになってしまう。ある面では、この七千五百万という金は、私からすれば、有効に使われていない。せっかくそれだけのお金を使っても、またもう一度仕切り直しなんですから。新しいソフ…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 これから具体的に行政指導をする所管庁として、構想もあらゆるものもまとまらないで、このシステムのオーダーもできないでしょうし、あるいは、監督官庁としての方向性も私は明示できないんだろうと思います。 ですから、どういうソフト開発をどういう形でどうしていくかということを、一つの想定をしながらやっていかなければいけないわけですけれども、結果としてそれは料金に加算されていくものですから、例えば三%内に抑えるための努力をするとか五…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 とかく、法律はつくるんですけれども、あとはユーザーであるとかメーカーの責任であるとか、そういう形のことが非常に多いんですよね。ですから、結果として、新しい税金という発想でいくならば、私は、そういうところのきめの細かいことも当然必要であろうと思いますから、ぜひそういうことに心しておいていただきたいと思います。 そこで、次の質問に移らせていただきますが、今回のリサイクルの中では、フロンやエアバッグあるいはシュレッダーダスト…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 タイヤから熱利用という形でやる場合においては、CO2そのものが、石炭よりは少ないわけですけれども、ほかの太陽光やあるいは原子力、そういうところからすると多いんですよ。ですから、逆に、京都議定書に調印をする、それで、原子力発電も十年で十三基はつくれない、ほかの火力発電所も、十年もかかるんですからなかなか無理である。にもかかわらず、こういうところがリンクをしていないで、これは約六割が熱処理、燃やしているんですから、そういう…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 自動車というのは、それぞれいろいろな後づけ部品もついてちゃんとなっていくわけですから、リサイクルという前提で、後づけ部品等々を含めて、やはり今後はしっかりと対応していかないと片手落ちになってしまう。リサイクルあるいは循環型精神にと言っていながらそういうものが放置される、こういうことになるわけですから、余りこだわらずに、しっかりとしないと。 だから、現場を見ていかないとだめですよと僕が言っているのは、そういうことよ。具体…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 そこで、大臣にお伺いしますけれども、大臣がそのようなお考えであるならば、今度の法律の中で、やはりちゃんと今のようなことを担保しておく必要があると思うんです。 ということは、自動車メーカーにおいてこのリサイクルに実際要した費用というものがやはり自動車のユーザーに対して公表されるべきだ、このことはここでも議論されたと思うんですけれども、私は、やはりそのことを明確にさせる必要があると思うんです。 今大臣が言っているように、あ…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 ありがとうございます。 これだけ自動車諸税があらゆるところで多いわけでありますから、せめてそのぐらいの努力をして、競争もする、公表もする、そしてお互いに納得をする、こういうことでありますから、大変前向きの答弁をいただきましてありがとうございました。このことも含めて、これからもこういう問題についてぜひ検討していただきたいと思っております。 そこで、次にお伺いさせていただきますのは、預託され、これからこの資金管理団体という…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 改めて確認をさせていただきますが、今の大臣の答弁では、天下りというものを規制する、こういう理解でよろしいと思うんですが、やり方によっては、一時民間企業に行って、それからまたUターンをする、こういう天下りもあるんです。最近はいろいろなことで世の中の目が非常に厳しいものですから、一時はどこかに行く、そうすると必ず、それは天下りじゃないよという答弁ですから、そういうことも含めてならないようにしておいていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 それから、大臣、この法律の施行は何年を目途にしておるんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 現在、平成十四年ですよね。そうすると、実施が十六年になるわけですね。そうすると、この法律が実施されてから、見直し規定というものがあるわけですけれども、五年を経過した、いいですか、二年を経過して実施をされ、五年、下手をすると五年半ですよ、時代の大きな流れ等々を勘案して、この七年半というのは長過ぎるんじゃないですか。どう思いますか。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 大臣、考えてください。今から二年から二年半で施行、それから五年。確かに既販車は三年後ですけれども、新車はできるんですよ。ですから、基本的に問題があれば別ですが、年間五百万台以上の新車が売れるわけですから、そういうことを含めて、二年半たって実施する、そして五年後の見直し、下手をすると、七年半なんというと、時代が物すごく変わっているかもわからないね。 そんなときに、私はいつも思うんですけれども、行政というのは時代の変化にと…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号

○田中(慶)委員 いずれにしても、こういうことが、法律をつくる段階でいつも私は指摘をしているのは、時間を多くとればとるほどいいというものではないと思うんです。新しいものを実行段階に移すときは、問題が出てきたらやはりその時点で対応していくようにしていかなければいけないと思うんですよ。 そこで、今大臣の答弁の中に、先ほど出た不法投棄の問題もありましたね。これは、環境省と経済産業省がお互いに、今度の法律は経済産業省がつくっておりますけれども、…