田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 終わります。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 委員長。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 この今のような状態では審議できないから、休憩してください。速記をとめてください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 総務大臣、大変御苦労さまでございます。 あなたの所管している関係の問題で若干最初に質問させていただきますが、実は、かつて行革を進めた段階で、当時小渕総理、太田総務庁長官等々に、独禁法を含めた公取の問題で、現在、総務省の中に現場として郵政がありNTTがあり電波の関係があるわけでありますが、現実に所管されている省庁としてこれは若干おかしいじゃないかということで質疑をさせていただいた経過があるわけでありますが、そのときに、で…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 確かに幅広でいろいろなことがありますけれども、NTTなり郵政なり電波という現場を抱えているのはここだけなんですよ、はっきり申し上げて。公取だけなんです。こういうことを私は、現場を抱えて、普通ならば、現実に指導を受ける方と指導する方が一緒にいるということ自体が基本的に不自然な、だれが見ても不自然であるということで、当時そのことをお認めになって、できるだけ速やかに、いろいろなことを含めて、今はスタートだからこうしてほしい、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 三条委員会ということはよくわかっているわけです。ですから内閣府以外にどこに置こうが独立機関としてはそれは結構ですが、あなたが今言っているように、疑われるようなことはしちゃいかぬですよ、まして行政が。 別にあなたの揚げ足をとるわけじゃありませんけれども、そういうことであるならば、むしろ私は内閣府にしっかりと、あそこは現場がないですから、はっきり申し上げて。そういうところに直属の機関として、三条委員会として独立していること…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 このことだけで議論をするわけにはまいりませんけれども、しかし時代は大きく変わっているわけですから、変化に十分対応してやることが私は行政のあり方だと思っておりますので。今すぐとかということで、見直しそのものが今から始まったって一年ぐらいまたかかるんですから。そんなことを含めて心しておいてください。 次に、またあなたの関係に、直接関係が、あなたも政治家ですから。 実は今、コンビニフランチャイズというのが大体全国で約五万軒を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 あなたも政治家ですから、少なくとももう少し……。 この問題は、私の親戚の人間も脱サラでスタートしたんです。ところが、今やめようとすると返済金を、こんな形で、ある面ではやめることもできない。もうはっきりこの業界は大変な厳しい環境にある。こういうことで、我々がいろいろな形で新しく法案をつくるべきじゃないかというぐらいまでに来ている。 ですから、少なくともあなたは総務大臣ですから、いろいろなことを含めて、政治家であり、行政の…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 公取委員長、そこでお伺いしますけれども、あなたはこの問題、どう認識されているのか。 今、総務大臣は、少なくとも法的に問題がなければと述べられているわけです。法的に問題がないわけじゃありませんよ。今、具体的にこのことは法的に問題になっているから、なおかつ、これが奴隷商法であるとか地獄商法であるとか、そんなことまで言われているんですよ。ですから、公取委員長がこのことをどのように認識されているのか、答弁ください。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 今委員長が述べられているように、契約に問題がある。しかし、この契約は、不公平な契約だとも言われているわけです。 まして、いいですか、自殺者が次々と出ているのですよ、この人たちは。人間の命というものは、そんなに簡単に粗末にできないわけでありますから、私は、今のように不公平な契約ということが叫ばれていながら、今ガイドラインと言っておりますけれども、動きが遅いのですよ。 これだけ次々と、ある面では便利さという形で非常に多くの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 まず一つは、あなた、三百六十五日働かなければいけないということは、労働基準法に照らし合わせてどう思いますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 基本的には、先ほど申し上げているように、商店主が働かないとだめなんです、現実には。夫婦二人で、こういう夢のある商売だということで脱サラをしてやって、それは非常に軌道に乗って、いいところは経営者として夫婦二人で働かなくても済むでしょうけれども、今そうじゃない。そのために、少なくとも地獄商法であるとか、そこまで指摘をされているというのは大変なことなんですよ。 三百六十五日働かなければいけないから奴隷商法だと言われているわけ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 昨今の政治そのものが、だんだん国民に政治不信というものを招いているわけですね。今度の国会でも、それぞれ具体的には名前を申し上げるのは失礼だと思いますが、いろいろな問題が次々と出ましたよね。そういう中で政治不信が募る。一方においては、こういう官製談合を含めていろいろな問題が次々と起こる。 あるいは、私、これは調べていったら、大臣、天の声というのがあるんですね。あなた、天の声というのを知っておりますか。こんなことを含めて、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 私は、電子でやろうが何しようが、また次のいろいろなことを研究されてくると思いますから、そういう点では法律でちゃんとしっかりと対応していった方がいい、こう思っております。 そこで、大臣、もう一つお聞きしたいんですが、中小企業の問題であります。 今、大変な中小企業は生き残りをかけているわけであります。日本の中小企業というのは全体の九七%、八%と言われているわけでありますが、ある面でその中小企業が非常に困っていることは、下請…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 時間も余りありません。公取委員長、今のことについてどう思いますか。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 委員長はそういうふうに言われているわけですけれども、現実に今の現場はそうなんですよ、はっきり申し上げて。建設であろうと、あらゆるところにそういうところが出てきている。これが現実ですよ、はっきり申し上げて。ですから、こういうことを含めてちゃんと新しい法的措置をとらなきゃいけないと思っております。 直接担当しております、せっかく来ていただいておりますから、中小企業庁長官、ちょっとこのことをどう認識されてどう取り組んでいるの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 時間が参りましたが、最後に申し上げておきますけれども、現実に、今言っているのは本当にごく一部であろうと思います。私たちがいろいろな形で現場からの声として聞いているのは大変な状態になってきているわけですから、そういう点で、やはり最後は法的に、立法としてそういうことがない、だからいろいろなところをみんなくぐり抜けてしまう、そういうことを含めてしっかりと対応していかないと、やはりデスクワークじゃだめですから、現場でそういうこ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 委員長のお許しをいただきまして、経済産業の全般にわたる一般質疑を民主党の立場でさせていただきたいと存じます。 まず冒頭に、中小企業問題について大臣に質問をさせていただきたいと思います。 大臣も先般の本会議場で、中小企業の取り組み、特に現下の、土地担保から売掛金担保の問題で、経済産業省としての取り組みを篤と述べられていたわけでありますが、しかし、経済産業省としての目玉であるこの土地担保から売掛金担保への移行というものが、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 大臣の意気込みはよくわかりますけれども、実態は、今大臣が述べられたことと全然違いますね、はっきり申し上げて。 一つの例を申し上げましょうね。実は、私の知り合いですけれども、業績としては、去年よりも約五割以上の業績を上げているわけであります。受注残高が約七億、そして融資を依頼したのが一割の七千万、こういうことです。 それが、昨年十二月に、決算書二期分、借入申請書を添えて運転資金として申し込みをしました。一月の中旬になって…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 ありがとうございました。 ただ大臣、誤解しないでください。今私は例示として申し上げたわけですから、個々のことを質問したんじゃないんです。このようにして、時間と、そして煩雑な問題ですよと。だから、少なくとも一定の、申し込んだらば二週間なりあるいは二十日間で決裁をしなければいけないとか、あるいは、今のようなマニュアル等についても、より簡素で使い勝手よくしてほしいという意味で私は申し上げているわけですよ。個々の例を、今のよう…