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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2001/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 私は、民主党の立場で、現下の経済問題を初め、ただいま平沼大臣からこの臨時国会に対する所信を述べられておりますので、関連しながらこれらの問題について質問させていただきたいと思います。 特に、きょうは二十六日、小泉政権が誕生してちょうど半年たったわけでありますけれども、この小泉政権が誕生して以来、期待された人気とは裏腹に、経済は悪化の傾向をより強めているわけでありますし、失業率も五%という厳しい環境を迎えているわけでありま…

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 大臣が今述べられていることは、大臣がやろうとしていることであって、しかし、保証協会であろうが、現場はそういうふうに動いていない、これが実態なんです。 あなたは先ほど、マル特、特別融資の問題で、百八十万件、二十九兆円と。あなた、これはどういうふうに使われていると思いますか。この二十九兆円は、ある面では銀行救済に使われたようなものですよ、はっきり申し上げて。銀行は、この融資額から今までの返済額を差し引いてやっていますから、…

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 限られた時間ですから、要領よくお願いします。 特に、あなたは今、その三十兆円の問題等についても、現実にはもう少し現場を調査された方がいいと思いますよ。そうではない。いろいろな厳しい、今までの返済を棒引きされる例が半分近くあるわけですから。そうすると、仏つくって魂入れずということになるのですよ。こういうことですよ。今の保証協会の問題もそうです、はっきり申し上げて。現実に、それぞれ条件変更しますでしょう。条件変更したら、次…

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 あなたの認識、金融機関に対する認識は若干違うと思いますよ。 今、金融機関は、はっきり申し上げて、都銀と地銀と信金含めてみんな同一条件でやっているんです。BIS規制によって、自分たちの資産といいますか、不良債権、こういうものに対する厳しい国からの指導があるものですから、お金が貸したくても貸せないんですよ。ですから、保証協会も含め、銀行も含めて、貸し渋り、貸しはがしをしているのが実態なんです。 あなた、そういうきれいごとを…

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 立ち直ることは間違いないと思いますが、あなたのプランは二〇〇四年までですよ。二〇〇四年までに二百五十万と言っているから私は指摘をしているんですよ。長期的に見てそういうことは可能だと思いますよ。しかし、あなたは具体的に二〇〇四年までということを含めて言っているんです。だから、私は見直しが必要だろうと申し上げているわけです。 例えば、今度の補正予算、三十兆円の問題についても、あなたはその辺をどう理解するのかわからないけれど…

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 いずれにしても、今の厳しい環境を含めて日本経済のかじ取りをしていかないと、大臣というものはそれだけ重い要職にあるということを認識していただきたい。 さて、大臣、お聞きします。 あなたは委員会というものをどう思っているか、答弁してください。

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 さて、さきの国会で、石油公団すなわち石油備蓄法の問題で、石油公団というものが、今の時代、大きな社会情勢とあわせて考えたときに、このネーミングを変えながらでも、新しい時代に即応するような日本のこれからのエネルギーのあり方として、国家戦略としてやるべきだ、こんな議論をさんざん私どもの同僚含めてやってきたところであります。 そして、あの備蓄法に、少なくとも名前を変えたらどうだ、あるいは日本のこれからのエネルギー政策の具体的な…

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 あなた、それは詭弁ですよ。さきの委員会は、小泉内閣が誕生してからの委員会ですよ、少なくとも。 そして、我々は、特殊法人を含めて、議事録を見てください、必要のなかったものはもう廃止する、地方自治体や、あるいはまた民営化できるものは民営化する、あるいは独立行政法人として残すもの等々を含めて議論したわけですよ。そのときに、石油公団というものは、あなたを含めて長官、最後まで見直し反対。小泉内閣かわったんですか。冗談じゃないです…

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 だから、私はそのときに指摘をしたと思うんですよ。ネーミングをどうですか、そういうことを含めてやったんですよ。ところが、ノーということですよ。そして、舌の根が乾かないうちにまたそれを第一に挙げて、皆さんが一緒にその廃止に取り組んでいるというのは私は納得いかない。委員会でそういうことを提言しなければ、そうじゃないですよ、公団は必要だし、一言一句たりとも直すことはできない、こういうことだったんですよ。 やはりその辺を含めて、…

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 いずれにしても、そのように、委員会で、我々は、少なくとも大きな国の政策その他、与党、野党関係なく議論してきたつもりですよ。ですから、こういうことを申し上げているのです。委員会で言ってきて、政権がかわったわけでもないのに、まだ何カ月もたたないうちからそういうふうにころころ変わっては、委員会の審議はできませんよ。そのことをよく考えてください。 そこで次は、不当販売等の問題について、大臣を含めて質問させていただきたいと思いま…

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 やっているということはわかりますけれども、やはり何でもタイミングの問題です。事が既におかしくなってからそれをやってもしようがない。 独禁法というものがあって、法律が悪いんだったらそれを立法府として我々は直さなければいけないし、あるいは、今ガイドラインの問題も言われました。しかし、そういうガイドラインをつくっても、みんなまたくぐってやっているんじゃないですか。日の当たるところ、陰の者と言われました。中小零細企業の人たちを…

民主党・無所属クラブ2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○田中(慶)委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 計量法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 環境汚染物質等の計量証明結果の社会に及ぼす影響が益々重大となってくる実情にかんがみ、今回導入される計量証明書の標章制度について周知徹底を図るとともに、計量証明事業者に対…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 私は、行政というものを含めながら、時代によって、その変化に敏感に対応していかなければいけないだろうと。 今求められているのは地方分権であり、小さな政府であり、あるいはまた連邦国家である、こんな議論が盛んに行われているわけであります。その前提で考えてみますと、時代背景は大きく今変わってきております。先ほど来お話にありましたITの時代もその一つであり、そして、分権を推進するに従って地方そのものに…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○田中(慶)委員 まず、首都機能の移転と国会移転というものを何かミックスしておられるような気がするんですけれども、少なくともこれは別に考える必要があるだろう。機能分散をすればいいことであって、もちはもち屋といいますか、首都機能を、それぞれの省庁を分散すればその役割は私は果たせるだろう、こんなふうに思っております。 もう一度原点に返って、この三千三百の市町村をこのままでいいのか、私は、むしろ首都機能とあわせてこのことをもう少し検討する必要…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○田中(慶)委員 地方整備局はなぜつくったのか。やはりそういう形で、ある面では連邦という発想も含めながらあるわけです。ところが、地方分権という、市町村に対して権限を移譲しながら、財源は移譲しない。地方整備局がしっかりとお金を持って、またそこで陳情合戦をさせているというのが今の実態だ。ですから、これをあわせて、極端なことを言えば、首都機能というものを今の九のブロックならブロックに、やがてそこにちゃんと権限を含めていろいろな形で移譲すること…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○田中(慶)委員 セットで同じようなことを繰り返すと、やはりまた一極集中という東京の二の舞ができると私は思っているわけです。ですから、国土交通省の中に地方整備局が九つに分かれているような形の中で特徴ある連邦国家をつくるのであれば、そういう形で分散をしながら、いろいろなことをやっていくことによってそれぞれの地区が活力を見出すであろう。 ですから、もう日本は東京一極集中で大変懲りているわけですから、そんなことを含めてやったらどうかな、こんな…

民主党・無所属クラブ2001/06/12

第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○田中(慶)委員 委員長のお許しをいただきまして、民主党の立場から質問をさせていただきます。 このたびの土地収用法の一部を改正する法案についてでありますが、まず一つは、公共事業をめぐる環境というのは大幅に変わっているわけであります。公共事業見直し、あるいはコントロール法、あるいはまた評価法等々があるわけでありますが、これらについても、土地収用法との因果関係は非常に大きいわけでありますけれども、しかし、今日まで土地収用法を三十年間見直しを…

民主党・無所属クラブ2001/06/12

第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○田中(慶)委員 いずれにしても、政治、行政というのは、時の変化に即応し、かつまた敏感に対応しなければいけないわけでありますので、今回の土地収用法の問題についても大変重要な役割を果たしているのであろうと思っております。 特に土地収用法は、国民の権利と公共の利益を調整するための法律であろうと思います。改正に当たっては、公共事業の促進の見地のみに一方的に偏ったものであってはいけない。だれのための改正なのか。住民なのか、あるいはまた起業者なの…

民主党・無所属クラブ2001/06/12

第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○田中(慶)委員 そこで、大臣にお伺いしますけれども、今、国土交通省では、都市計画を初め、あるいはまた河川、道路その他の計画があるわけでありますけれども、大臣が言われている住民参加、大変重要だと思われておりますが、しかし、今のそれぞれの計画はみんなばらばらであります。私は、統一的な運用の指針というものがこの際必要ではないか。特に、省庁再編成になって、河川法もあれば、港湾法もある、道路法もあれば、あらゆる法律があるわけでありまして、こうい…