P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 それは大臣の外交辞令で言っていると思いますよ。 私たちが調べた中では、はっきり申し上げて、もうジェトロの役割は終わった、こういうふうに。いま少しマーケットリサーチをちゃんとして、そして日本の輸出が拡大できるようなそういう仕事をちゃんとすればいいんですよ。ところが、現実問題としてそれをしてないんですから。この問題は、また山田君が、次、詰めますから。 もう一つは、情報処理振興機構というものが今度出ておりますけれども、これも…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 今の大臣の発想でいくと、すべて、特殊法人も認可法人も全部残さなきゃいけない。まして大臣、あなたがつくっているペーパー見てくださいよ。一生懸命、それは残すために必死になって書いているんだから。そんなの棒読みされたって、僕なんてはっきり言って全然納得しません、我々一生懸命調べてきたんですから。 ですから、むしろ、この今回の独立法人、経済産業四法案ありますけれども、やはり国家戦略として本当に考えていくのであれば、私はこういう…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 むしろ、これは金利はかさむ一方だし、まして、こういう形で処理をしていかないと、より高いものになって買う人なんてだれもいませんよ。見てください。あなたは経済産業大臣として中小企業をいろいろな形で面倒見ているでしょう。 あの金融を見たってわかるじゃないですか。担保一つ、昔の担保と、土地担保自体、土地が十分の一になってしまったじゃないですか。それではお金を貸してくれないでしょう。ましてこれが、この土地そのものを政策的にちゃん…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○田中(慶)委員 大臣のそのことは非常に期待をしておりますけれども、そんなにポテンシャル上がるのですか。右肩上がりなんという時代は終わったと思いますよ、はっきり申し上げて。 それはやはり真剣に、国民の財産と同じなんですから、考えていかないと、今のような、もうこれだけでも、あなたのところの在庫が少なくても五千億ぐらいあるんですよ、五千億。そして、いや、いま少し、右肩上がりの時代なんて、金利ばかりかかる一方で、おかしくなってしまう。 こんな…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○田中(慶)委員 委員長、議事進行。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○田中(慶)委員 今こういう状態で、定数割れがずっと続いて、午前中も指摘をしました。今後こういう状態で審議するということ自体大変厳しいと思いますから、休憩してください。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、本日、提案になっております労働関係の諸法案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、石原大臣にちょっとお伺いしますが、総理も大臣も、特殊法人の問題について、改革される段階で、まず廃止の問題、あるいは民営化、地方分権、どうしても必要なものを独立行政法人という、この基本を承っておりました。しかし、その中で、基本的には、透明度を高くするということであろうし、簡素でわかりやすくスピ…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 そうではないと思うんです。私申し上げたのは、例えば厚生労働省であるならば厚生労働省の今回対象になっている法案は、最初に議論したところは厚生労働省なんです。自分のところで今度やろうとするところを議論するときに、その対象とするものがそこでやって、現実問題として本当に改革できるんだろうか。まず、その辺を聞きたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 まず、自分のところの省庁で自分のところを議論するときに、基本的に、今大臣が述べられたような感じで議論していないと思います。数合わせであり、あるいは、まず前提に今回対象になっております独立行政法人ありきという形で、ある面では官僚の受け皿を前提として私は取り組んでいるんだろうと思います。 例えば、今回の問題の一つに、労働者健康福祉機構というものがございます。この業務内容というのは、病院、看護婦専門学校、リハビリテーション学…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 かつて医療機関の整備がなかったときに、今のような労災病院の役割というのは大きかったと思います。しかし、現在の労災病院の役割というのは、民間病院や大学病院や地方自治体の病院と中身は何も変わっていないわけであります。そういう中で、大体、ここでほとんど赤字経営をされている、これが実態なんです。ですから、こういうことを含めて民間に移譲するための努力をされたのかどうか。 今、大臣は、三十七すべてを残すわけじゃないということを言っ…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 私は、三十七の労災病院をつぶさに検討したんですが、残していいのはせいぜい十施設ぐらいじゃないかな、こんなふうに思うんです。今、大臣が言われているように、継続性の問題あるいは労働環境の問題、職場環境の問題、特殊的な公害等の問題を考えても、残してもせいぜい十ぐらいで十分その趣旨は評価を、あるいはクリアをできる、私はそんなふうに思っております。 ですから、大臣、もう一度この三十七を総点検して、民間でできるところは民間に任せれ…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 いろいろな条件があろうと思いますけれども、大臣、やはり今の医療そのものが、その受け皿がないか。はっきり申し上げて、受け皿はありますよ。ですから、そういう問題を含めながら、本当に労災病院を残すのであれば、今のような特殊的な、例えば業務がIT化とかいろいろな形の中で、それぞれの難病や、それぞれの最近の職業にまつわった疾病が出ると思いますから、そういう中でシフトをしていった方がいいんだろうと私は思います。 そこで大臣、もう少…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 これだけではありません。今、独法に関しては大体同じような考え方があるわけであります。例えば、施設管理費と言われるような形、ビルメン等についても、現実問題とすれば、福祉共済会が受けて、そしてまたビルメンに出すわけであります。こんなことは二重手間でありますから、やはり業務の改善をされた方がよろしいと思います。 あるいはまた、今回のこの福祉機構の中には、未払い賃金の立てかえ事業まで入っているんです。やはりこれは、ここの意味の…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 そうなりますと、はっきり申し上げて、今回の特殊法人の改革の意味が全然ないと私は思います。いいですか、大臣。これは少なくとも、見直すべきもの、廃止をすべきもの、民営化すべきもの、地方にゆだねるもの、これでどうしてもできないものを独立行政法人にする、こういう形で、総理も石原大臣もそう言われているでしょう。その趣旨からすると、私は合っていないんだろうと思います。単なる数合わせみたいな形になってしまう。石原大臣、今の質疑を聞い…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 今、国民が望んでいることは、そういうことじゃないと思いますよ。もっとスピードがあって、実効のあることを望んでいるんだろうと思います。納税者の立場で考えたならば、そんな悠長なことを言っていられない。特殊法人というものは、天下りの代表的な表現として言われるような状態になってきている。だからこそ特殊法人の改革になってきたんでしょう。それが、今のような形でいったならば、おかしくなってしまう。 次に進んでまいりましょう。 例えば…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 それでは、次の障害者雇用の事業についてはどうなんですか。現実に、都道府県の財団法人に委託をしているんです。それだったら何も、これは地方にゆだねればいいんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 それだったら、例えば今度の障害者雇用の中には、職業リハビリの問題やら訓練の問題があるんですね。リハビリと訓練というのは、私は、少なくても、民間なり、あるいは次に出てくるところの雇用・能力なりに移せばいいことであって、ここを残すために、この業務をある面では今のような形で残している。 まして、全部の役員をチェックすると、ここは一人減っただけですから、ほとんど減っていない。これで、少なくてもこの特殊法人というものが十分議論を…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 大臣、大臣も立派な政治家なんですよ。かつて私は、大臣の下で、この行革とかいろいろなことを勉強させていただいたんです。そのときの教えが今、私の言葉になっているわけですけれども、現実問題として、やはり大臣の後ろに官僚がそれだけ、結局、自分たちの職場を守ろうという、こんな感覚にしか私はとれないんですよ。 例えば、次に変わりますが、中小企業退職金共済法の一部を改正する法案、今度提出をされております。これは、旧来の業務、組織をそ…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 いずれにしても、中小企業の退職共済ですから、その中身が、やはりこれからの事後評価の問題やら運用管理、あるいはまたチェック体制を十分されて、独立行政法人とするならば、それなりの評価ができるようにしておいた方がよかろうと私は思っております。でなければ独立行政法人にした意味がない、こういう形になりますので、ぜひ、その辺を含めて、より充実した形にしていただきたいと思います。 そこで、次の、労働政策研究・研修機構、これの統合であ…

民主党・無所属クラブ2002/11/12

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 ただ、言えることは、旧省庁の縄張りと思われないようにしないといけないと思うんですよ。旧厚生省で同じようなことをやっている部分は全然手がつかないのです。労働省だけそういう形で手をつけている。テストケースということであるならば、百歩譲っても、それはやむを得ないことだと思いますが。 例えば労働基準監督署の研修など、今度の機構が成立すると、職員の身分は少なくても非公務員になってまいります。非公務員ということであるならば、非公務…