田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 いずれにしても、現下の厳しい状態。単なるマニュアルどおりじゃなくして、いま少しフレキシブルに、まして日本の今までやってきた現場の実績というのはあるんですから、それが日本の今日の経済を支えてきた大きな経験、実績なんですから、何か知らないけれども、輸入されたものはすべていいんだなんというような発想じゃなくやらないと、日本の経済が大変おかしくなってしまう、このことを申し上げておきます。 扇大臣、済みませんね。これから一生懸命…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○衆議院議員(田中慶秋君) 木俣先生の御質問に答弁をさせていただきたいと思っております。 まず、今回、衆議院で修正案を出させていただいた中には、原子力安全委員会の権限の強化の観点からダブルチェックをするという、こういうことでありました。今まではどちらかというとダブルチェックになっておりませんので、ある面では一方通行、こういう形だったものですから、ダブルチェック、これを取り入れた、これが一つであります。 次に、原子力安全委員会の報告を政府…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○衆議院議員(田中慶秋君) 先生御案内のように、原子力の設置というものに対する設置基準は法律的に大変厳しくなっているわけでありますけれども、維持基準というものあるいは点検基準というものが今日まで法律で規定されておりませんでした。今回、そのような問題も私たちは原因の一つであろう。法的欠陥がやはり今回のような問題を大きく拡大された。しかし、今回の政府原案では一歩前進とも言えるべき罰則の強化、あるいは記録の保存を義務されているわけでありますけ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○衆議院議員(田中慶秋君) 今回の臨時国会は御案内のように短い期間でもございました。原子力の信頼性を確保するためには、やはり何といっても、この原子力安全規制委員会設置法というものが民主党から野党協力で提出をされているわけでありますけれども、すなわち、これは経済産業省と規制機関であります保安院、これは今は経済産業省の中に置かれているものですから、そういう点では制度的には別だということを言われておりますけれども、やはりどうしても同じ大臣の所…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○衆議院議員(田中慶秋君) 西山先生の御質問にお答え申し上げたいと思います。 衆議院における修正については、まず、この法案の健全性の評価の結果について客観性を高めることを目的としたものであり、経済産業大臣にその報告を義務付けました。そして、原子炉の安全状態に対する国が常にそのことを把握しなければならない、こういうことも目指しておるという、目指さなければいけない、こういう形でこの修正をさせていただきました。 二つ目は、安全上の重要な問題に…
第155回 参議院 経済産業委員会 第11号
○衆議院議員(田中慶秋君) ただいま議題となりました電気事業法及び核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本法律案の衆議院における審査におきましては、原子力施設立地地域の住民を始めとした国民の信頼回復を第一義として、事業者の自主的な保安活動の在り方、安全規制体制の在り方、安全上の技術基準の在り方、申告制度の在り方について、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 委員長、議事進行。 これから自民党さんが質疑をするのに、これだけ空席が目立っているということ自体、真剣味が足りないわけでありますから、ちゃんと定足数を満たすまで休憩をしてください。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から、今般の議題になっております法案等について質問をさせていただきます。 特に、今回の事故の関連を含めながら、その原因はどこにあったんだろうか、こういう形でよくアメリカやヨーロッパと比較をされてまいります。そうしますと、我が国の原子力安全規制体制という前提は、すなわち、アメリカの原子力規制委員会、NRCと比較なりそれに匹敵するようなことを十分考えるべきではないかと思うんですけれども、まず最初に、それら…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 私は、安全というものは、今回のエネルギー、これからの推進に当たっても一番重要なことだと思っているんです。そういう中で、今回のような事故がなぜ起きたのかという前提であらゆる面をチェックしていかなければいけないんだろうと思います。 しかし、私は、専門的な知識やあるいは検査能力を持った技術者、研究者等が余りにも日本の場合少ない、こう思っているし、また、その業に当たる人たちのトレーニングがどうされているのか、今の状態が、ある面…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 今大臣から、研修等々に五千二百万円の予算を使って、こういうことでございました。今電気事業者は、原子力発電の操作、それなりのトレーニングをするのに平均して大体一人五千万円の予算をかけて訓練しているんですよ。保安院の中でトータルとしての予算が、事業者の一人分の予算にしか匹敵しない。こういう点で、安全意識や安全の危機管理という問題からすると、やはり本来のエネルギー、まして原子力エネルギーに対する取り組み方とすれば、私は、現実…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 大臣、保安院というものが創設されたのはいつですか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 資源エネルギー庁の問題もありました。保安院もありました。省庁再編で、例えばこの保安院の人的要員を確保するのに、いろいろな人事異動ありますでしょう。しかし、こんなことを言っては大変失礼、今はそうじゃないと思いますけれども、人的なものを確保する同じ検査員でも、日本の安全、こういう大切な仕事をする。個人的にその人がいいとか悪いとか言っているんじゃないんですよ。でも、農水省の米の検査員が、今回の保安院の、少なくとも原子力の現場…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 ですから、私は、そういう人たちも含めながら研修というものが大切だし、そういうところへ予算を十分とってやることが意識改革になっていくだろう、そういう意味で申し上げたわけであります。 特に、先ほど来アメリカやあるいはまたそれぞれの外国との比較の中で大臣も言われているように、日本の検査に当たる保安院の皆さんがトータルとして三百六十五名、こういうことを言われております。そして、先ほどアメリカは二千八百名と。前から申し上げている…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 原子力発電の、あるいはこれらの事故によって国民の信頼を失ってきているわけですね。そして、なおかつ、今停止されているものをこれから稼働させるために、そういうことを含めて考えてきますと、国の財政が厳しいからといってこの問題を、やはり国のエネルギー政策なんですから、四十名が最大の努力であってなんというようなことじゃなく、もっと力を入れて、ふやすべきものはふやしていいと私は思うんです。 だれも反対しないと思いますよ、はっきり申…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 厳しい中ですけれどもということでありますが、やはりスクラップ・アンド・ビルドで、大変申しわけないけれども、今の省庁を見ていて、はっきり言って本当に暇な省庁もあるようですから。ぬるま湯にだっぷりつかっているんですから。朝電話してくださいよ。はっきり申し上げて、九時に来ている人なんてほとんどいないですよ。 こんなことを含めながら、やはり厳しい状態の中で、厳しく査定をしながら、必要なところに必要な異動をしながらやるべきではな…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 相当にひどいからとか、だから勧告したとかいうことじゃないと思うんです。あの動燃のとき、なぜしなかったんでしょう。 私は現地にも行きましたよ。少なくとも、ああいう一連のことをやはり勧告すべきだった。原子力安全委員会が設置をされてから、今回初めてですよ。これだけいろいろな形で今日まで何回か、大体この四、五年の間にいろいろな事故があってきたんですけれども、こういう一連のことで勧告をせずに、今回シュラウドの問題から端を発したわ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 原子力安全委員会というのは内閣府に設置をされて、そしてなおかつ、行政としてあなたのところがダブルチェックの本当の役割を果たさなければいけないわけでありますから、ぜひそうしてほしい。 今回の法案をつくる段階から、あるいは事故の段階から原因があったのは、設置基準は明確になっていたんですけれども、維持基準や点検基準が何もなかったところに問題がある。外国では全部そういう形で維持基準というのがあったわけでありますから、そういう前…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 私の質問に答えてくださいよ。答えていないじゃないですか。 少なくとも、設置基準が明確になって、外国では維持基準というものになっている。なかったことについて、今回、いろいろな形で事故が起きたわけですから、こういうところを事前に維持基準を設置すべきであるということを、少なくとも外局としてそういうことを現場に指示するのがあなたのところじゃないんですか。それをしなかったでしょう。そのことを答えてください。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 私が言っているのは、過去にしていなかった責任というものがあるということを申し上げているわけで、まして原子力という一つの大きなエネルギーの政策の中で、設置基準は本当に厳しく、ところがあとはいい、これが日本の現状なんです。 ですから、今回も私たちは、政府が出された法案について幾つかの修正案を申し上げたわけであります。例えば、原子力安全委員会への報告についても、ダブルチェックの面からして、年に一度というものを四半期にさせる、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 そこで、通告はしておりませんけれども、世の中、品質管理、いろいろな基準をつくるときに、ISOというのを大臣御存じでしょう。経済産業省はISOを奨励していますよね。 ISOを今回のようなこれからの事務処理の中に入れたらどうなんでしょう。事務の合理化なりいろいろなことを含めて、ISOというのは国際基準ですからね、はっきり申し上げて。そうすると、今のような問題を含めて、内外的な比較もできるわけですし、私は、これからの品質管理…