田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 いろいろな形で余剰人員やいろいろなことも全部チェックできるんです、ISOを導入することによって、的確に仕事や内容やいろいろなことを含めて。 ですから、民間企業がまず一番大切にしているのは、企業の中の安全をいかに確保するかということなんです、人的な資源ということを考えて。そしてまた、いかに顧客に対して信頼をいただくか、こういうことなんです。これも全部安全、いろいろなことを含めて。そして、結果としてISOを、訓練をしながら…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 それから、今回の問題の中で、私は、申告者の問題というものがある面では一番保障されていない部分があったと思うんです。どちらかというと、今までの日本の風習で、内部告発とか申告というものが、ある面では嫌われていた部分がある、はっきり申し上げて。 ですけれども、これから、いろいろなふぐあいを含めながら、安全なりいろいろなことを信頼いただくためには、そういうことを本気で真剣に受けとめていかないといけないんだろう。幾ら保安院がいて…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 ぜひそのような努力をしていただきたいと思うし、もう一つは、先ほど大臣も、これから検討すると、自民党の吉野さんも第三者機関ということを盛んに言っておりましたね。私は、これも本当にこれからいろいろな形でできるだけ早く検討しなきゃいかぬと思っているんですよ。 例えば、皆さん、今行政の中の経理の問題も含めて、決算の問題で少なくとも外部監査というものが入ってきております。昔は入っていなかったんですよ。これはいろいろな問題が、ふぐ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 今大臣は、それ以上いろいろな関係で述べられないのだろうと思います。 そこで、せっかく原子力安全の委員長さんが来ておりますから、今私が申し上げたような形で、少なくともあなたは外局にいられるわけですから、これらの問題をはっきりと、保安院あるいはまた検査の問題等々を含めて、三条委員会といいますか外部といいますか、外局がそういうことをした方がいいと私は思いますけれども、あなたの見解はどうでしょう。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 そういう答弁でしょう。 でも、少なくとも原子力安全委員会の中に、二十四条に勧告という問題がしっかりとキープされてきたわけですけれども、それが今日まで十二分に発揮できなかった、出動できなかった。今回初めてしたわけでありますから、そういうことを含めてそういう法律の、そんなことを言ったら、この勧告制度というのは全部に適用するわけですから、全部あってよかったわけですけれども、やはり十二分にそういう機能ができるようなことを含めて…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○田中(慶)委員 終わります。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 参考人の先生方、大変御遠方を含めて御苦労さまでございます。 今回は、日本のエネルギーの問題、すなわち原子力エネルギーが、今の日本のエネルギーの三分の一を今日まで補っていただいているわけでありますけれども、今般の事故その他の問題を含めて、やはりある面では信頼を失ってきた、原子力に対する信頼というものがゼロになったというか、私は、マイナスからスタートして築き上げていかなければいけないんだろう、このように思っております。 も…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 そこで、お伺いしたいのは、大変恐縮でございますけれども、近藤先生、私は、今回の問題は、維持基準、要するに設置基準は明確になっているんですけれども、維持基準がなかったところに問題がある。自主点検について法的拘束がなかったわけでありますから、こういうことを含めて、維持基準がなかったところに問題があったのではないかと思いますが、先生の御見解をお伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 本来は、このような残念な不正事件の原因を、先ほどお話しのように、これは、少なくとも全容を明らかにするという面で、国の役割というのは大きいと思います。 ところが、残念なことに、原子力安全委員会あるいは保安院、こういうことを見ても連携がまずい。それから、特に原子力安全委員会そのものが、ジェー・シー・オーの事故があったり、いろいろな経験をしているにもかかわらず、今日まで目立った行動がある面では見られなかった、こういうことだと…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 原子力安全委員会がスタートされて三十数年たっております。しかし、勧告されたのは今回初めてですよ。そういうことを含めて、私は、少なくとも今日まで幾つかの事故があったと思います。そういう点での危機管理というものがないんです。だから、逆に長い間のなれ合いでこのような事故が起きたと私は思っているんですけれども、現場におられる知事さん、この辺についていかがでしょう。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 私は、保安院の点検要員、アメリカでは日本の約倍の原子力発電で約二千九百人、日本では二百六十人ですから、それこそ十分の一にも満たない、そういうところを含めながら、やはり危機管理なり安全というものに対する認識が、国を含めて、少なくとも軽薄だろう、私はこういうふうに思っているんです。 特に、エネルギー政策そのものがやはり国の政策である。本来ならば、このこと自身、総理みずからが出て、しっかりと、安全なりあるいはエネルギーの問題…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○田中(慶)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○田中(慶)委員 民主党の田中慶秋です。石原大臣に最初にお伺いいたします。 今度の特殊法人の問題、少なくてもこの問題で、何回となくあなたが言われているように、あるいは総理が言っているように、ゼロベースを含めながら、必要なもの、見直しをするもの、そして民間にゆだねること、あるいはまた地方にできること、そして独立行政法人、こういう形になっているわけでありますけれども、その前提とするのは、やはりわかりやすく、なおかつスリムで、こういうことだと…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○田中(慶)委員 先ほど、従来の独立行政法人は、少なくても役員数が九百十二人、そしてOBが三百七十九人、結果として四二%になります。今回は、対象になっているところが、役員総数が四百九十六人、そしてOBが三百七十人、六〇・二七%になっております。こういう点で、ただ数字だけでは一概に言えないかもわかりませんけれども、基本となっているこの問題について、私は、ある面では少なくても官僚の天下りを容認している、こういうふうに指摘をせざるを得ない、こ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○田中(慶)委員 大臣、これは、ある面では本当に一つ一つの独法にメスを入れて、この独法が本当に必要なのかどうか。おととい申し上げたように、最初、まず第一ラウンドが省の中で検討されるんですから。そして行革の方に上がってくる。評価委員会なり外部、ここで議論をされて、これはどうしてもこの国のために必要だ、この議論をしていなかったんですよ、はっきり申し上げて。だから、数合わせだとか、看板のかけかえだと言われているんですよ。現実にそうなんですから…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○田中(慶)委員 確かにもろもろの条件があったと思いますけれども、しかし、かつてイギリスのサッチャーがやったときには、例のエージェンシー方式もさることながら、やはりダイナミックにやったと思うんです。日本はやはりそのことを含めてやっていかないと、日本の文化みたいなものがありますから、そういう点ではなかなかそういうしがらみを断ち切ることができない部分があろうと思いますけれども、しかし、それをいつまでもやっていたならば、はっきり申し上げてこの…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○田中(慶)委員 やはりいろいろな諸問題がありますけれども、納税者が困っている、はっきり申し上げて。このベースをどう考えておられるのか。国だけがいい、出資したところだけがいいというわけじゃないと思うんです。ですから、ある面では、何も今すぐと言わなくても、長期プランを出して、いつまでにどういう形で、こういうスキームがあっていいと思うんです。しかし、現実にはそういうスキームが何も見られていない。これが現実なんですから。いつまでもぬるま湯に入…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○田中(慶)委員 いずれにしても、やはり、日本の国全体の体力がおっこって国全体がおかしいときに、国の出資をされている、そういうところも厳しくちゃんとしていかなければいけないんだろうと私は思っておりますから、少なくてもその点を明確にした上でこれから取り組んでほしいと思うし、独法自体がそういう趣旨ではしっかりとしなければいけない。必ずこの独法が必要なんだということなんですから。私は、これから経済産業とやりますけれども、むしろ必要じゃないとい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○田中(慶)委員 実は、今回の独法の関係で、ジェトロから一番最初、これは資料として提出していただいた。これは古いものを持ってきたんじゃないんですよ。今回、ジェトロの問題をきょう質問するので。そうしたら、開いたら輸入拡大と書いてある。輸入の拡大と書いてあるから、今まで経済産業省で言ってきたことと全然違うじゃないか。 だから、もう役割は終わったんです。これは昭和三十三年から始まって、今までは一定の役割は果たしてきたと思うんです。そのときはま…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○田中(慶)委員 大臣の言っていることと現場の動きは違いますからね。今大臣がいみじくも、諸外国から喜ばれていると。それは、物を買うから、輸入拡大しているから喜ばれるんであって、輸出競争は、今もう世界の三十一番目まで下がっちゃったんですよ。きのう、おととい発表されたでしょう。 そのぐらい現実は厳しいわけですから、やはりこのジェトロのあり方というものを、ある外務省の大使館の大使ですね、ジェトロの役割はもう終わったと。同じ外国で仕事をしている…