田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(慶)委員 次に、同じような中小企業の問題でお伺いしたいと思います。これは実例を挙げながらやっていこうかなと思っております。 例えば、やはり今の中小企業の問題で、先ほど貸し渋り、貸しはがしの問題がありました。みんな一生懸命頑張っておりますけれども、今、政府系の金融機関というものはこういうことがあるんですよ。 具体的に、自主再建を、会社ぐるみ、労使を含めて、あるいはまた今までの取引先や大手以外の金融機関も自主再建に協力しよう、こうい…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(慶)委員 貸し渋り、貸しはがしという問題は、まず大臣の行政指導にあると思うんです。なぜかというと、貸したくても検査マニュアルやBIS規制、そういうもので貸せないんです、こういうことなんですよ。私は、きょうの質問に際して、信金、信組の理事長さん、会長さんに三人ほど会ってきたんですけれども、そういうふうに言われております。 ましてや、どうですか、去年だけでも、去年の中小企業向けの融資が目標に対して九兆円も減っているんですよ。あなたが…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(慶)委員 あなたが厳しく厳しくと言うと、逆に検査やその他の方が厳しくなって、現実には貸し渋り、貸しはがしにつながっていくんですよ。あなたの厳しくというものが、やはりあなたは学者ですからペーパーで、頭で考えるからそうなっているんですけれども、銀行の現場あるいは中小企業の現場というのはそうじゃない。やはりそのことを含めて、しっかりとしないとだめだろう。 あなたは、この前、悪いけれども、あなたには少なくともペーパードライバーだと申し上…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(慶)委員 しっかりの意味が違わないようにしてください。 次に、今、和議の問題もやはり同じような形で、現実には、七十年以上続いた企業が、すばらしい技術やいろいろなことで大変評価をされているわけでありますけれども、この企業の存続に厳しさがあって和議の申し立てを行った。ところが、これも各金融機関がそれを認めていない。こういうことで、最終的には、金融機関によって裁判所が工場や建物の売却を開始された、こういうことであります。 ところが、こ…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(慶)委員 いずれにしても、三十年以上、多くの実績を持った企業が大変厳しい環境にあり、まして、RCCに基づいて企業再建しようとしても、難しい環境に逆にされてしまう、これが実態なんです。 ですから、竹中さんに、大変申しわけないけれども、あなたが実態をちゃんと調べて指導してほしいと言ったのはそういうことなんです。少なくとも、長い間続いた企業活動が、この倒産の中で三十年以上のものが今二〇%以上ということですけれども、大変大きいですよ。そ…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(慶)委員 大分時間も押し迫っておりますけれども、次、坂口大臣、雇用保険の値上げをされたわけでありますけれども、そういう一連の中で、先般来、我が党の長妻さんからも指摘をされました。保養施設やあるいは関連する施設の中で、勤労者福祉の関係のものが福祉施設として二千七十カ所、独法を含めて、これを今売却されておりますけれども、現実問題として、この施設は今までかかった費用は約四千九百億、そして今回、これが全部売れたとしても恐らく四百億足らず…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(慶)委員 時間の関係で、この問題は長妻議員にお譲りしますけれども、やはりそれだけではないです。 これは、はっきり申し上げて責任問題も含めながらやらなきゃいけないし、こういう形できょうまでの経過というものが調査の中でも明らかになっていること、これは大臣の答弁と、まさしく一般国民感情にすればとんでもないことだと思いますよ。三千万でつくったものが千五十円で売られる、こんなばかなことが現実に行われているということを私は明確に指摘しておき…
第156回 衆議院 予算委員会 第9号
○田中(慶)委員 少なくとも、新車を購入する段階でのいろいろな優遇措置、税制措置、いろいろあるわけですけれども、今の経済環境やいろいろなことを含めて、新車を購入するような状態になっていない。 もう一つは、自動車がそれぞれ性能が伸びて、もう平均して十年以上使えるような問題でありますから、やはり経過措置として、こういう一連のことはもう少しきめ細かく対応すべきだろうと思う、はっきり申し上げて。結果的に、それが失業対策とかあらゆる倒産防止とか、…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から、今補正予算を含めながら、経済全般あるいはまた諸問題等について質問させていただきたいと思っております。 小泉内閣が発足してもう二年経過しているわけでありますが、小泉総理のかけ声とは逆に、日本経済はますます混迷の度を深めております。完全失業率は、もう既に一年以上も五%半ばの最悪な状態を現在推移しているわけであります。不況を背景に企業倒産も戦後二番目というこの記録、そして今回の補正予算が、こういう一連…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 それは税の徴収側の発想であって、税を納める側の発想ではない、こういうことだと思うのです。それは、みずからの政治の失政のツケがここに来ているわけでありますから、まずそのことを、なぜそうなっているかということについての分析をしたんですか。やはりそのことから始まるんだろうと思うのです。この原因はどこにあるのか。やはり国民の皆さん方が、納税者の皆さん方が少なくとも将来不安になれば買い控えというものは当然出てくるわけですから、消…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 確かに一兆八千億という減税の取り組みはされておりますけれども、中途半端なんですよ、はっきり申し上げて。やはり、思い切った、効率のある減税をすれば、もっともっと景気に対する対応はできると思っておるんですよ。昔から、中途半端な形でやることは、日本では焼け石に水、こう言うようなものであって、現実には、こういう一連のことを含めて、やはり発想を変えていかなければいけないんだろう、私はそう思っております。そのことばかりできょうは議…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 大臣、あなたの言うことはわかっておりますけれども、現実に現場というものが、今一番日本のこの政治経済の中で問題視されているのは、重点的に現場を知らな過ぎる、はっきり申し上げて。あなたはそんなこと言っておりますけれども、現実に商店街はシャッター通りになっているんですよ、はっきり申し上げて。中小企業の皆さん方は、仕事がしたくてもない、そういう中で借金の返済を迫られているんですよ。本当ですよ。現実には、きのうもはっきりありまし…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 経済産業大臣はまさしくそういう認識で対応されていると思いますけれども、いろいろな形の制度が次々と出てくるんですね。あなたも、これだけ利用者がいると言う。しかし、今、中小企業、どれだけいると思っているんですか。全体からすれば、今の利用者の人たちというのはほんのわずかですよ、はっきり申し上げて。それから漏れている人たちがいっぱいいるということ、条件が合わなくて。その人たちが自殺へ追い込まれているわけです。こういうことですよ…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 大臣、私はそういう感覚がだめだと言っているんですよ。 あなたは、ここでは、先日の提案でも、今度の改革加速プログラムという前提で、名前は改革加速、すばらしいですよ。しかし、このやっていること自体が、日本の経済の深刻な状態を踏まえたならば、行政というものは、その厳しい段階にタイムリーにいろいろな処置をすることなんですよ。風邪をこじらせてから幾ら薬を飲んだところで、なかなか治りにくいんですよ。それと同じなんですから、この補正…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 大臣、そういうことをよく、あなたは今自分たちのやっていることをPRしたいというのはよくわかりますけれども、私の言っているのは、個人保証、第三者保証をなくしたらどうですかという提案なんです。もうしないとだめなんですよ。 いいですか、実はきのうもこういう相談を受けました。自分の奥さんの親戚で商売をやっていた。だから軽い気持ちで第三者保証の判こをついちゃった。ところが、その商売をやっていた先が関連倒産。要するに、関連倒産に遭…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 大臣、少なくとも土地がこんなに担保価値がなくならなければ、こういう問題ないんですよ。担保価値がないから必ず政府系金融機関も第三者保証を求めてくるんですよ。だから、土地の今の担保価値がなくなった原因は個人の努力じゃないんですから、そういう点で、せめて個人保証じゃなく第三者保証はやめさせなさいと言っているわけです、絶対に。 これは、民間金融機関だったらともかくも、政府系金融機関は思い切ってそのぐらいまで突っ込んで私は当たり…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 大臣、やはりあなたも、少なくとも先ほど自分の選挙区のことで、みんなそれぞれ困っている、こういうことを含めて実態を知った場合においては、あなた、責任者なんだから思い切ってそのぐらいやったらどうなんですか。いや、本当ですよ。 なぜそういうことを私、今申し上げているかというと、あなたたちは、例えば今回も予定されている下請代金支払い遅延防止法の問題も我々が提案しているんですよ、昨年。ところが、そのときは、今検討しているとか、い…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 それは違うと思いますね。第三者保証の前に個人保証をとっているんですから、個人保証を。関係のない第三者保証を、ですから、そういうことを含めて僕はやめさせなさいと言っているわけですよ。もう既に検討は始まっている。 私たちは、そのことを含めて、さきの国会でも、こういういろいろなことを含めながら、委員会で第三者保証の問題についてももう既に、検討しなさいという議論もさせて、前向きにいろいろなことをやろうとしているんじゃないですか…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 大臣、この破産防止法というものは……(発言する者あり)破防法じゃないですから。破産法の問題は、少なくとも現下の非常に厳しい環境を含めて何とかしなきゃいけない、極端なことを言うならば、夜逃げ自殺防止法みたいな問題も含めて、これに匹敵するような考え方じゃないか。そのぐらい真剣に、いろいろな省庁等含めて議論するのであれば、こんな発想でやったらば、もう少しスピードアップするんじゃないですか。 人の命は地球よりも重いと言った人も…
第156回 衆議院 予算委員会 第4号
○田中(慶)委員 そこでお伺いしますけれども、今の金融行政の中で、都市銀行の役割や地銀の役割、あるいは信金、信組の役割というのは、それぞれ分野分野で、インターナショナルであり、地域であり、あるいは本当に身近な職域みたいな形でやられているわけでありますけれども、今、貸し渋り、貸しはがしの問題を含めて、BIS規定なりあるいは検査マニュアルなりというものが、ある面では一定の同じような条件でおやりになっている。日本の文化というものはどこに行った…