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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/06

第156回 衆議院 総務委員会 第6号

○田中(慶)委員 それは、地方自治体は財源という形で、今全体的に、少なくても法人税もダウンしているわけですから、このことになるでしょう。 しかし、どうですか、固定資産税を見てくださいよ。十分の一に地価が下がっていても、固定資産税を下げていますか。若干の見直しはしていますよ、はっきり言って。ところが、本来の、一番最初の固定資産税は少なくてもスライドと同じですから、土地が上がれば上がる、下がれば下がる。ところが、今十分の一に下がっても、せい…

民主党・無所属クラブ2003/03/06

第156回 衆議院 総務委員会 第6号

○田中(慶)委員 それは、幾ら大臣がそう言っても私は納得していないんですよ。あなたは取る側、私は取られる側の発想で物を言っているわけですから。 やらなきゃいけないことは、この国の、日本の経済がどうなっているのか、物づくりがどうなっているのか。ある面では、一億円、資本金。工場を見てくださいよ。空洞化という名のもとに、全部、中国を初めとする海外に企業進出していってごらんなさいよ。だから日本には失業者が余計ふえているでしょう。こういうことを含…

民主党・無所属クラブ2003/03/06

第156回 衆議院 総務委員会 第6号

○田中(慶)委員 あなたの言っていることは矛盾しているんですよ。いいですか。高コスト構造、今回の外形標準課税には人件費も入っているんですよ。高コスト構造が、ある面では企業誘致ができない。高コスト構造が、海外に企業進出をするんですよ。こういうことを含めながら、言っていることと今やろうとしていることは矛盾していますよ、いや本当に。まして、経済戦略会議で言っていることは、税金取ろうなんて、新たな増税路線じゃないですよ、はっきり申し上げて。日本…

民主党・無所属クラブ2003/03/06

第156回 衆議院 総務委員会 第6号

○田中(慶)委員 時間がありませんけれども、少なくとも、産業再生法というものをなぜつくらなきゃいけないのか。その原因というものは、あなたも御存じだと思いますけれども、やはり、これだけ日本の経済、産業が死んでいるからですよ。そして、その原因というのは、あなたも知っているでしょう、今言っているように、人件費が高いということも一つの原因なんですよ。付加価値の中で人件費のウエートというのは大きいんですから、それをくくりとして外形標準課税をしたら…

民主党・無所属クラブ2003/03/06

第156回 衆議院 総務委員会 第6号

○田中(慶)委員 はい。 ですけれども、経済戦略会議には増税路線は入っていないんですよ。ちゃんとそのことをしっかりと踏まえて答弁してください。

民主党・無所属クラブ2003/03/04

第156回 衆議院 本会議 第12号

○田中慶秋君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました平成十五年度政府予算三案に反対し、野党四党共同提案の組み替え動議に賛成する立場で討論をいたします。(拍手) まず、小泉内閣の失政によって不況が拡大し、国民生活を破壊している責任は重大であります。予算の内容もさることながら、たび重なる大臣の不祥事が露呈し、政権末期の様相を呈してきた政権が存続していること自体、国民にとって不幸なことであります。 まず第一に、小泉内閣は…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 私は、不景気だから、元気を出すように頑張っていきたいと思います。 まず、大臣の所信表明の中で、経済財政の問題や、あるいは景気の問題も触れております。その中で、やはり今、政府の経済運営そのものがある面では間違っているんじゃないか、そのように思うのです。なぜならば、やはり全体景気の中の消費というものが、景気対策には六割、こういうことでありますけれども、消費マインドが現実には起きるようなことに何もなっていない、こういうことだ…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 まず、経済に対しても国家戦略がない、はっきり申し上げて。それから、今のような、医療についても国家戦略がないんです、はっきり申し上げて。あなたが言われるように、将来の医療はこうなりますよ、このことを明確にした中で、そして安心をさせながら現実問題としての負担を求めるのであればいいけれども、負担が先なんですよ、やり方が。 ですから、今度のデフレの対策もそうですよ。経済再生だと言ってあらゆる手段を総動員しながら、日銀と一体とな…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 例えば、きょうも財務省も、これは経済産業省はできないと思いますけれども、例えばデフレというものを一つとっても、デフレは物が最終的に売れなきゃしようがないわけですよ、わかりやすく言って。そうでしょう。そのデフレ対策についても、現実問題としては、ある面では、私は、この貸し渋り、貸しはがし金融機関の問題、影響していると思いますよ。 一方においては、一番問題なのは、中小企業の皆さん方が、一生懸命設備投資をしよう、機械も、ばかに…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 あなたの言っていることは非常にきれいでいいですよ。しかし、現場は違うでしょう。あなたも川崎で、川崎の現場がどうなっているかぐらいわかっているんでしょう。中小企業はそんなものじゃないんですよ。今、本当に悲鳴を上げているんです。がたがたの設備、本当ですよ、現場へ行って、もう二十年もたっている機械をまだだましながら使っている。 この実態をちゃんとすれば、減価償却の問題も投資の問題も、もっと短縮したり競争に勝てるようなことをし…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 政務官というのは名誉職じゃないんですから、少なくても議会から行っている政府の一員なんですから、あなたは少なくてもそういうことを含めて、しっかりとした、こういう現場に対応できるようにしておいてください。 そこで、あなたに聞きますけれども、いいですか、これはあなたじゃない、無理かな。貸し渋り、貸しはがしの問題を含めて、この前も議論しましたでしょう。大手七行の金融機関だけでも九兆円、トータルすると、データを全部集計していきま…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 あなたに申し上げますけれども、はっきり申し上げて、大体、国金に申し込んで、そのままこの借り入れが実行に移される、何%あると思いますか。

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 もう少し、認識が不足していると思いますので実態を調べてください。私が大体聞き取り調査をやっているのでスムーズにいっているのはせいぜい六割ですよ、はっきり申し上げて。そして、そこでノーと言われるのが三割。実態ですから。 総裁、現場をあなたはちゃんと把握してくださいよ。あなたのお給料はたくさんもらっているかもわからないけれども、現場はその百万、二百万、五百万で命を交換するんですから。

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 本当に懸命な努力をされておることと思いますけれども、はっきり申し上げて、時間がかかり過ぎるのよ。倒産してから金を貸すといったってしようがないんですよ。だから役所仕事と言われるんですよ、はっきり申し上げて。もう少し、せっかく制度をつくったものを迅速に、かつわかりやすく、PRも必要だと思うし、そしてそれを短縮する努力を。一生懸命努力していることは認めるけれども、あなたのところでお願いして、平均、再度どのぐらいだと思いますか…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 あなたのところは、平均して大体五十日以上あるんですよ、相談を受けてから。実行するというのは、もう最後の、全部そろってあとはもうどうぞという、それはあなた、九日か十日かもわからないけれども、相談、あれを持ってきてごらん、いろいろなことをして、だからやはり今の実態の、この不況とか厳しさには合っていないんですよ。 ですから、もう少し、こういう制度がある、行くと必ず、いや、これはうちのものではありません、うちはこれ以上のもので…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 商工中金さんは、ある面では比較的自由にそういう点、民間と同じような形を含めておやりになって、非常に好評だと思っております。しかし、まだ、今のような実態を含めて、ぜひ頑張っていただけるように。 私は、はっきり申し上げて、もう全部行っていますからわかるんですけれども、商工中金が一番懸命に、親身になって努力をされていると思いますよ。夜の遅くまで一緒に出向いていって、先方の事情によって相談に乗ってくれている。三つのうち商工中金…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 借りかえ制度も第三者保証の問題も、せっかくやっているんだから、マスコミを通じて、広報を通じてPRして、そのぐらいしないといけないですよ。それはあなた、政府がやるのに百件ぐらいから百三十件ぐらいで、こんなばかなことを言っていたってしようがない。 先ほど大臣が言っている百九十万といったって、百三十万ですかね、いろいろな制度を利用されている方がおられる。このことだって、今、日本の中小企業というのは大体五百万以上あるわけですか…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 時間が来ましたので終わります。

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から、総理に質問させていただきたいと思います。 総理は、一億二千万の生命財産あるいはまた日本の国の繁栄を担って、責任の重い、国民から厚い信頼を受けなければならない務めにあるわけであります。そのような人にふさわしい総理にということで、国民の多くの支持を得て小泉政権が誕生され、そして神奈川でも小泉さんの人気は非常に高い、こういう状態でありまして、特に、小泉さんの総理になる前、あなたのお友達やあるいは知人、…

民主党・無所属クラブ2003/02/24

第156回 衆議院 予算委員会 第17号

○田中(慶)委員 自分でそう思うのは結構ですけれども、今、総理というのは、先ほど申し上げた一億二千万の頂点におられて、生命財産を初めこの国の国益にかかわっているわけでありますから、そんな悠長なことを言っている暇がないと思います。 ですから、私は次に、総理、我々の仲間で、この前の、総理はいなかったんですけれども、この予算委員会で申し上げたんですが、中小企業の実態ということをあなたはどう感じておられるのか。同僚の協力を得て五百十七社のアンケ…