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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○田中(慶)委員 私は、いつも申し上げているように、経済の国家戦略なりエネルギーの国家戦略というものをちゃんとしておかないと、そのことがどうしてもちぐはぐになってくる。 今回も、環境との問題で、御承知のように、地球温暖化、京都議定書の問題がありますね。そして二酸化炭素の六%削減。しかし、九〇年からそれをスタートとすると、今逆に二〇%またふえているんですよ。今の環境は、経済が落ち込んでいるから、ある面では負荷が少ないわけですから、むしろそ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○田中(慶)委員 必要があらばということじゃなく、別に揚げ足をとるわけじゃないですよ、そういう形で、やはり、予算委員会も大切でしょうけれども、大臣の日程に合わせれば向こうだって受け入れるんですから、そういう形でやっていくことがいろいろな諸問題の、あるいはまた原子力のこれからの再稼働につながっていくわけですから、そのことをぜひ、あなたの姿勢としてやっておいてほしい。 それから、今回の石油税の問題、石炭税の問題等にしても、ある意味ではこれは…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○田中(慶)委員 いずれにしても、日本の今の経済情勢がやはり大変厳しい状態なんですから、ある面では、景気対策を含めて、それがすべてプラス思考でいかないと、私は、担当大臣としておかしくなってしまう、こういうことだと思いますよ。 ですから、ずっと見ていると、小泉総理が行っている経済運営のことを考えてみますと、何か逆に、プラス思考じゃなくマイナス思考、結果としてそれで景気がおかしくなっている、こんなことが感じられるものですから、今回の問題につ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○田中(慶)委員 僕は、担当大臣としてやはりそれはおかしいと思う、はっきり申し上げて。片方は環境でやろうといろいろな形で促進して、そして転換をしたエネルギーがLNGである、だから、それがまた税的に安いからそこにまた課税をする、取る側の発想しかないんですよ。今の日本の税はみんなそうですけれども、やはりそれはおかしいと思うんですね。環境に優しく、いろいろなことをしてやっていこうという政策と、そしてそのためにLNGを使う、そうしたらまたそれに…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号

○田中(慶)委員 今の原子力も、永久にこれは、安全対策とかいろいろな形、あれは暫定ですからね、はっきり申し上げて。それにかわるべきエネルギーが生まれてくれば、そして、今石炭を初めとして新しくいろいろなことを、セキュリティーを含めていろいろな努力をされている、そのときに、この新設の火力を入れておかないということ自体は、私は手落ちだと思いますよ。そのことをはっきり指摘しておきます。 やはりトータルとして、あなたが言っている将来のエネルギー、…

民主党・無所属クラブ2003/03/27

第156回 参議院 経済産業委員会 第6号

○衆議院議員(田中慶秋君) 若林先生の御質問にお答え申し上げたいと思います。 実は、今度の法案の中で、マスコミを始めとした一つの風評は、一つには銀行救済法じゃないかとか、あるいはリストラ法じゃないかとか、さらには大企業優先の法案ではないかという、こんなことが風評として流れていたわけでありまして、そういう中でこの法案を検討させていただくに当たって考えたことは、やはり日本という国が、資源のない日本が今日の繁栄を見たときに、やはり何といっても…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○田中(慶)委員 官房長官に質問させていただきます。民主党の田中慶秋です。 今回、公取が内閣府の外局に移行される、こういうことであります。私どもは、かねてからこの問題等について、省庁再編のときに、経済産業省にあること自体が基本的におかしい、こういうことをかねがね主張してきたわけでありますが、あれから二年たって、今なぜこういう形になったのか。当時、私たちは、あの全体の中ですぐ行うべきであるという、こんな主張を繰り返し申し上げてきたところで…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○田中(慶)委員 まず、そういう点で、一つは、今までこの二年余りで何かふぐあいがあったかということが一つ。 もう一つは、省庁再編で今回見直しをされたわけですけれども、こればかりじゃなく全体として、ほかの分野についてもやはり省庁再編の問題として今回の公取のような問題がないかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/03/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○田中(慶)委員 ぜひ内閣府に移行することによってその実効が上がるように、内外から見てということでありますが、その点を含めてお伺いしますけれども、長官はどのように御認識をされているかどうかわかりませんが、今回この公取の問題で、幾つか今までも御指摘をされてまいりました、例えば、酒屋の問題、小売の問題、あるいはプロパンガスの問題等であります。 特に、酒屋の安売り等については目に余るものがあるわけでありまして、ここ数年来、この問題が大きく小売…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○田中(慶)委員 長官の認識は、私は間違っていると思いますよ。 今、不当廉売とかそういう形で現実に問題が起きているわけです。まして、複雑な構造でリベートをつくり上げてきている、これが実態なんです。ですから、国税庁と公取との間でも連携がはっきりうまくいっていない、同じ行政の中でそういうことが起きている、これが実態なんです。まして、公式にリベートという形で、この流通研究所あたりでやっても、このリベート制について疑問があり、なおかつ、今のよう…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○田中(慶)委員 私は、やはり日本には日本なりの文化があるわけですから、例えば今のような流通の文化があって、何代も続いた酒屋さん、小売屋さん、そんなことを含めて、そのことをしっかりと、文化をこれからも守っていかなければいけないんだろうと私は思います。それが根底から崩すような形になってくると、この国の、無秩序な、経済がおかしくなってくるわけですから、そういう一連のことを含めて、そのために私は公取というものが一定の役割を果たしていくんだろう…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○田中(慶)委員 ぜひ、こういうところもしっかりと対応をしていただきたいと思います。 次に、省庁再編を含めながら、規制というものが、当然緩和すべきものと、あるいは規制を逆に守っていかなければいけない、こういうものがあるわけであります。 特に、酒販のようなもの、お酒の規制緩和をすることによって、例えばスーパーから何からどこでも自由にという、しかし、対面販売ということもありますけれども、そこには管理者が本当に置けるのかどうか。しかし、御案内…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○田中(慶)委員 規制というものが、時にはその規制によって全体をおかしくするような問題もあるわけでありますから、単なる規制ということだけで、規制をしなきゃいけないもの、規制を緩和しなきゃいけないもの、例えば、国が本当に国家戦略としてやらなきゃいけない規制もできていないんですよ。 例えば、空洞化なんという形の中で放置していたために、日本の工場が全部中国へ行ってしまう、丸ごと、技術から、いろんなものを東京から持っていっちゃうわけですから。そ…

民主党・無所属クラブ2003/03/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○田中(慶)委員 いずれにしても、これから、今の経済産業省から、内閣府の方に移行されて外局になるわけでありますから、しっかりとこの公取の役割が評価されるように、そしてなおかつ、公取が機動的に活動できるように、私は今、公取は全然、人も少なく、いろいろなことを含めて非常に、その機能が十分と思っておりませんので、そんなことも含めてぜひ検討していただけるようにお願いを申し上げ、時間が参りましたので終わります。

民主党・無所属クラブ2003/03/24

第156回 参議院 経済産業委員会 第3号

○衆議院議員(田中慶秋君) ただいま議題となりました株式会社産業再生機構法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 本法律案の衆議院における審議におきましては、株式会社産業再生機構が事業再生支援において果たすべき役割、機構の再生支援決定の在り方、機構解散時の損失を最小限にするための方策、中小企業に対する再生支援の在り方、産業再生及び不良債権処理の加速化が雇用へ及ぼす影響等について、参考人から意…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 まず冒頭に、今回の再生法の機構の担当責任者というものは、総理ですよね。

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○田中(慶)委員 そこで、今日本の経済が大変窮地に陥っているわけでありますけれども、今回の法案の審議に当たって、少なくても責任者の一人であります総理がここでその質疑に加わらないということ自体が、私は、今の経済に対する認識、あるいは厳しい再生法の必要性等々について、そんなに感じていないんじゃないかな、こう思うんです。 本来ならば、政府と議会という民主主義のあり方について、やはりこの再生法の必要性なりあるいは機構の必要性等々について言うなら…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○田中(慶)委員 谷垣さんのその考え方は評価をしますけれども、ただ、総理のスタンスとして、実はきのうも本会議が開かれましたね。そして、イラクの問題で十一時からブッシュ大統領があのような声明を出されて、マスコミについてはNHKの取材に、一生懸命テレビに映っているんですよ、考え方が。それならば、近々で開かれているこの本会議場で同じことを話をしても私はいいんだと思うんです。議会制民主主義ということを重要視するならば、本当に緊急かつ、そして今み…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○田中(慶)委員 機構法に入る前に、まず経済再生の問題について若干伺って、それから機構法に入っていきたいと思います。 特に今回は、二つの法案の審議をさせていただいているわけでありますけれども、しかし、一方においては、中小企業を含めて今回の再生支援といいますか、よくこういう法律、もう次から次へとつくるんですね。一生懸命やろうということはわかりますけれども、中小企業の人たちはそれを喜んでいるんでしょうか。私はそうじゃないと思うんです。 この…

民主党・無所属クラブ2003/03/19

第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○田中(慶)委員 私は、ある面では時代の逆を行っていると思うんですよ。ということは、これとは全然違いますけれども、例えば地方分権の問題を一つ考えてください。今、全部中央でしょう。そして二重行政みたいなことをやっているわけですよ、はっきり申し上げて。財政の問題もそうですね。権限、財源も地方に移譲しなければいけないということは、私は、もっとスリムでスピードのある行政の運営だと思う。ところが、今はそうじゃない。ここが問題なんですね。 今度の中…