田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 これだけ今の日本の状態が厳しいことを、私は、今の小泉内閣は十分に把握されていないと思います。 もう既に七百兆円からの赤字。はっきり言って、国、地方を合わせてそれだけの国債発行をされている。特殊法人を合わせますと一千百兆円と言われるぐらい、そのぐらい膨大な借金。今まで七百兆円というのは国、地方でよく言われましたけれども、特殊法人その他を合わせると一千兆を超える。こういう借金が、どちらかというと今まではそのことはオープンに…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、竹中さんあるいは皆さんが、タウンミーティングでそれぞれいろいろな話を聞いているという、先ほどありましたけれども、もう少し本当に、ただ形式だけじゃなく、本当の今の実態というものを調査されて、そしてそれが政策の中に、そしてよりわかりやすく、こんなことを書いたって、大臣みずから言っているんですから、はっきり。いや、本当ですよ。いろいろなものがたくさんある。政府の刊行物もいっぱいある。だ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○田中(慶)委員 私は、今議題となっております下請代金支払遅延防止法を初めとする法案について質問をさせていただきたいと思います。 今、同僚議員からのお話にもありましたように、下請の実態というのは大変厳しい環境にあるわけであります。特に、今の日本の構造そのものは、約六百万とか七百万とか言われている産業構造の中でピラミッド型でありますから、そういう点では、末端の下請というのは大変御苦労いただいている。しかし、その下請がないと日本の経済は成り…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○田中(慶)委員 恐らくそのような答弁があると思ったけれども、あなたは公取の考え方だけを述べているのであって、実態を把握していない。ということは、確かに、公平、公正、こういうことを言われますけれども、現実にやっている今の流れはアンフェアですよね。 例えば、建設業を見てください。物が建っていくんです。そのときに契約したもの、しかし、次に出てくることは、現場で指図をされて、そして、仕事を次、次、次と、ペーパーにないものがされていくわけです。…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○田中(慶)委員 私は、一つの例としてトラックのことを申し上げただけであって、建設業だってそうでしょう、先ほど言っているように。そのことを請求すると、報復で、次、仕事をもらえないんです。これが毎日行われているんです。どの現場だって一〇〇%、そのことが今繰り返されていますよ。私は全部調べていったんですから。ですから、あなたが言っていることと現場は違う、こういうことです。 先般もここでプロパンのことも申し上げました。プロパンの大手がぼんぼん…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○田中(慶)委員 委員長、あなたの前任者にも申し上げてきたんです。これはやはり公取の姿勢としてちゃんとしていかないと、日本は、はっきりとして、公平な取引とかそういうこと、それは常識ですけれども、常識じゃないことが毎日行われているんです、それぞれの業界。先ほどトラックのことを申し上げましたけれども、一例なんですよ。建設業界だってそうです。製造業だってそうです。こういうことが現実なんですよ。だから、そのことを含めて、今度のこの法律を一つの機…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○田中(慶)委員 中小企業の人たちは大変御苦労いただいているわけでありまして、今長官が言われたようなことを本当に現場で実行できるように、次から次といろいろなことをやっていただいておりますけれども、実のあるような形で、ぜひともこれからも努力していただきたい、このように思います。 さて、大臣がまだ来ないですね。副大臣がおりますから、副大臣の二人に質問をさせていただきたい。——それでは、大臣、お帰りなさい。来て早々で申しわけないけれども、今副…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○田中(慶)委員 はっきり申し上げて、私は、小泉さんもあなたも、経済の実態が、いま少し真剣に取り組んでいかないとおかしくなってしまう。例えば、やはり経済産業という一つの大きな日本の経済というもの、経済有事なんですよ、このことについて認識が薄いと思っている。 国が総力を結集してそのことに取り組んでいく経済政策というのが今見られてないんですよね。みんなセクショナリズムでばらばらですよ。お隣の韓国を見てくださいよ。一つのものについて、液晶テレ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○田中(慶)委員 経済産業という形でポテンシャリティーもあるいは能力も技術もある、しかし、それをしっかりと引き出してやるのがやはり経済産業の役割だと思うんです。それがいま少し、あなた、バブルが崩壊してもう十二年たっているんですよ。同じことを繰り返し言っているんですよ。でも、まだまだこの厳しいときに、ちゃんとやっていかないとだめだと思うんですよ。 そこで、最後になりますけれども、柏崎、大変御苦労さまでした。そして、なおかつ、これから福島の…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、私どもは、再度、今のような関係を求めて、議員立法として、改めて、この三条委員会を中心として分離案を提出させていただく予定でおりますので、十分御検討いただきたいと思います。 終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○田中(慶)委員 民主党の立場で、この中小企業に対する銀行の資金の貸し付け等の問題の議員立法でありますけれども、やはり今一番問題になっているのは、少なくとも、これだけ日本の経済が小泉政権の失政によっておかしくなってきているわけであります。一方、銀行はいまだに貸し渋り、貸しはがしというものが現実に続いているわけであります。 今回のりそな銀行は、中小企業向け銀行だということで、比較的中小企業に理解がある。理解があるけれども、しかし、中小企業…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○田中(慶)委員 あなたの言うとおりやられていたら、何もこういう法案を出さなくて済むんですよ、はっきり申し上げて。 なぜ、こういうことまでせざるを得なかったか。要するに貸し手と借り手という、この関係ですよ。いつも、貸し手は借り手に対して非常に強硬な姿勢でやってくる。銀行を見てください。特に都市銀行はそういう姿勢というものが非常に大きい。 信金、信組はそうじゃない。一生懸命中小企業の立場で貸したくても、企業の技術や能力や長いつき合いで貸し…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○田中(慶)委員 いずれにしても、現在あなたたちがおやりになっていることは、現場の求めていることと違うんですよ、はっきり申し上げて。 そういうことを含めて、副大臣、ちゃんと聞きなさいよ。いいですか。例えば、中小企業庁が今度の借りかえの問題をちゃんと明確にしていますよ。ところが、都市銀行は借りかえを求めたって貸してくれないですよ。変更に応じないですよ。政府の方針を出しているにもかかわらず、都市銀行はそのことに応じない。だから、ここで文書の…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○田中(慶)委員 それは、あなたたちは同じ副大臣で傷をなめ合っているかもわからないけれども、そうじゃない。伊藤さん、いいですか、よく聞いてくださいよ。 借りかえをやると、次に必要な融資申し込んでも貸してくれないんですよ。これはもう実際聞いてきた話ですから、これが実態なんですよ。ですから、そういうことを含めて、借りかえの場合は、自分ができるだけ条件変更して身軽になって、次にまたいろいろなことをやりたい、そこにちゃんと資金注入ができるように…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○田中(慶)委員 いずれにしても、文書で明確にしていないために、金利を勝手に上げたり、現実にそういう事例がいっぱいあるわけですから、それは公取がちゃんと調べないと、それがあなたのところの責任ですよ。現実にそんなこといっぱいあるんですから、繰り上げ償還のことも求められたり、来ているんですから。それは一般論じゃない、現実論としてそのことがあるんですから、ちゃんと調査してください。そして報告してください、そのことを明確に。 それから、西川さん…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○田中(慶)委員 時間がありませんので、個別なことは申し上げません。現実にたくさんあるということを認識して、これから徹底してください。あなたたちが、あなたたちの特殊法人を含めてそういうところが現実にあるわけですから、そのことを含めてやってください。 最後に、提案者に質問いたします。 今回の法案は、少なくとも中小企業を初めとする金融の円滑化のために議員立法として出された法案であろうと思っております。 私は、このようにして今一番、今のお話で…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○田中(慶)委員 終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 今回の電気事業法及びガス事業法の改正についての基本的な考え方を大臣にお伺いしたいと思います。 特に、今でもお話がありましたように、自由化とエネルギー基本政策との整合性の問題が先ほどから議論になったと思いますし、エネルギー政策基本法ではエネルギー戦略と市場原理の活用の問題、エネルギーの安定供給の確保と環境への適合の基本的な問題等が、これも議論になってきたところでありますが、今回の改正では、この…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 大臣はそういうふうに言われますけれども、大体、この自由化という感覚を考えただけでも、低コストということがよく誤解をされがちだと思います。そういう点では、今回の自由化という問題が低コストという形で置きかえられていってしまうと、いろいろなところに私は支障が来るんではないかと。 先般来のこのエネルギー基本法のときも、今大臣の答弁のように、この議論はさんざんされたわけでありますから、私はこの辺をもう少し——当時、あのとき明確に…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 大臣、例えば今、国会で議論されている有事法制の問題がありますね。有事法制も、基本法を議論して、今与野党の合意をなさって具体的な取り組みが始まる。 有事というものは、何もあれだけが有事じゃないんだ。私は今、もう一つの有事というのは、経済が有事だと思っているのです。その中のいろいろな仕組みの中で、エネルギーというものが大変重要な役割を示す、こういうことでありますから、私は自由化というものについて反対ではないんですけれども、…