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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○衆議院議員(田中慶秋君) どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/12

第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 私は、民主党の田中慶秋でございます。 参考人の先生方には、早朝から大変御苦労さまでございます。 先ほど来、皆さん方の陳述をいただきながら、ある面では日本経済を大きく支えていただいております中小企業のために日夜努力をされておられます皆さん方に、心から敬意を表したいと思います。 そこで、最初に、中小企業総裁、水口総裁に質問させていただきますが、全般的に言えることでありますけれども、総理も政府も、景気がよくなってきている、こ…

民主党・無所属クラブ2004/03/12

第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 まず、そういう点では中小金融公庫の使命というのは大きいと思いますが、現実問題として、中小企業そのものがまだ担保を中心としておやりになっている、これが一つ。それからもう一つは、申し込みから決裁までのサイトが長過ぎる、これが二つ目。三つ目として、一番問題になっているのは、中小企業の皆さん方に、セーフティーネット資金の問題、あるいは条件変更の問題も、借りかえの問題も、こういうものがせっかく議論をされていて、制度ができても、な…

民主党・無所属クラブ2004/03/12

第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 私ども、日ごろいろいろな相談を受けるわけでありますけれども、中小企業金融公庫も、あるいは政府系金融機関もそういうところが非常に目立っておりますし、半年もたってもまだ決裁がおりない、こういう例もございました。そんなことを含めながら、やはり今、この中小企業の人たちは今が欲しいんですから、そういう形で、そのようなことがないようにぜひしてほしい、このように思っております。 次に、保証協会の植野先生にお伺いしますが、あなたの方で…

民主党・無所属クラブ2004/03/12

第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 それなりに改善はされておりますけれども、実態として、例えば、昨年実績の自己破産が二十四万件あるわけですけれども、その中の三八%が中小企業です。自殺者、三万人を超えているわけですけれども、三四%が中小企業の経営者です。 こういう実態から見ますと、あとわずかのところで皆さん方がそういう対応をされているわけでありますし、こういう一連のことを含めながら、倒産件数もまだふえているというのが実態でありますから、やはりトータルとして…

民主党・無所属クラブ2004/03/12

第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 どうもありがとうございました。 いずれにしても、横須賀というと基地の町、こんなイメージが、改めて学園都市としての役割を、そしてこの新たな町づくりに御努力をされている参考人に心から敬意を表したいし、また、これからもぜひ思い切った発言をして、役所がどうのこうのじゃなく、いかに世の中に貢献するか、いかにこの地域が活性するか、こんなことで努力をしていただきたいと思います。 最後になりますけれども、村本先生、時間がだんだんなくな…

民主党・無所属クラブ2004/03/12

第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 では、最後に、水口さんにもう一度お聞きしますが、検査の問題で、最近、政府系金融機関も、今の金融庁が検査対象にする、BIS規定に見合うような形でやろうとしておりますけれども、その辺はどういうふうにお聞きし、どういう考え方でおられるのか、同じような、BIS規定でやられたらとんでもないことになってしまうと思いますので、その辺だけを最後にお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/12

第159回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。 参考人の皆さん、どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 私は、大臣に、まず一つは日本のエネルギー政策の問題等について質問をさせていただきたいと思います。 大臣も御存じのように、エネルギー基本法を初めとするエネルギー問題というのは、さきの、前々回の国会で大変議論になり、二〇〇一年でこのエネルギー問題に、長期に対する考え方が述べられてきたわけであります。 そういう中で、現実に十年なり二十年なり、そして化石燃料というものが、どちらかというとこれから地球…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 しかし、先般来、巻原発が中止になった、中止をするという報道もされ、そしてなおかつ、政府がそのことを容認したということは、この原発が、地方自治体でノーと言えばそのエネルギーの所管である、経済産業省でありますけれども、ここがそれを容認する等々含めて、言っていること自体が、大臣が今言われていることの変更がないということと、現実に原発が中止をするということと矛盾していませんか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 巻町の問題はそうかもわかりませんけれども、現実問題として今原発問題が、見直し等々が盛んに議論をされ、報道され、そのことについて政府の考え方は従前と変わらない、そういうことを明記していいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 それぞれ設置を予想されている自治体、地方自治体は、この今の新聞報道を初めとするこれら等について大変戸惑いを生じているわけであります。 なぜかというと、従来までこの原子力発電所設置についての、例えば先ほどの巻町についても、協力金、地元対策費という形の中で相当な資金の導入をされてきました。これからもこの原子力発電の協力金なり地元対策費という形の中で予算計上をされていくわけでありますから、しかし、現実にこういうものが報道され…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 今後もこのエネルギー政策に変わることない、こういう前提であろうと思いますが、さらに、それじゃ、巻町で今まで巨額な地元対策費というものを投入してまいりました。約三百億近いお金であります。しかし、それがどのように、例えば料金に恐らく加算をされているでしょうし、一方においては、地元対策費ですから料金とは関係なくある面ではそれぞれの地方自治体あるいはその町に対しての財源を提供してきていました。 中止ということになると、それが返…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 そのことについて地方自治体では若干の誤解があるようですから、そのことをしっかりと、今の大臣の考え方を徹底されるように要求しておきます。 さて、もう一つのエネルギー問題で、原発問題とあわせてクリーンエネルギーという形で、風力発電を初めとする太陽光やバイオの問題があるわけでありますけれども、この位置づけというものはやはりこの原発とあわせて、今後まだまだ、製造単価におけるキロワットアワーの採算性がまだ合わないわけでありますけ…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 地球温暖化のことを考えてまいりますと、もう一つの、例えば自動車排気ガス等の問題があるわけであります。今は、自動車燃料はどちらかというと化石燃料に頼っているわけでありますけれども、一方においては、水素ガスを初めとする燃料電池の問題が大いに研究、実用化に向けて努力をされています。 そして、私は、かねてから、日本の産業政策として、これからの技術革新を含めて、世界に優位たる地位を確保するためには、もう少しこの辺に力を入れて、一…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 ことしの予算書を見る中で、やはり一つの国家政策としての、産業政策としてのあり方として考えるならば、私は、もう少しこの辺に重点な配分をして、そして、むしろ一日も早い実用化、そしてそのことが世界に先んじた産業政策としてなっていくんだろうと思います。 日本は、残念ながら今の厳しい経済状態でありますけれども、しかし、産業政策として考えるならば、むしろ後進国の方は、そのことに重点的にやられた場合においては、むしろ日本を追い越す可…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 そこで、予算配分の問題で若干また詰めていきたいと思いますが、今大臣が言われているように、ある面での目玉というのがことしの予算を見てもない、むしろ従来型、こんな感じを受けるわけであります。 ただ、そればかりじゃなく、これだけ厳しい日本の経済の中で、あらゆるものが緊縮をしようとしているところで、従来の特殊法人を初めとする、あるいはまた独立法人等について、補助金はふえているんですよ。去年よりも約一兆五千億ぐらいふえている。こ…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 きょうは大臣に対する所信を初めとする政策の問題でありますから、細かい問題は別にしても、基本的な考え方をまず詰めていきたいと思っているわけでありますが、今、景気の下支えになっているのは、大臣、いいですか、いろいろな規制とか許可のないところが、ある面では右上がりというか景気が上向いているんです。すべて規制なり基準、許可対象になっているところが非常に景気が回復できていない。ということは、すなわちある面での行政がむだになってい…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 わかりやすい一つの例ですけれども、そのことがよしあしじゃなくして。大臣、豆腐を食べますでしょう。豆腐をつくるとき、おからが出ますでしょう。豆腐に対する製造許可、普通はおからというと専門ですよね。ところが、これを副食といいますか、おかずとして売ると、これはまた許可が要るんです、総菜許可というものが要るんです。豆乳があるでしょう。豆腐屋さんが豆乳をつくるのが一番新鮮でおいしいわけですよ。しかし、これを売れないんですよ、乳製…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中(慶)委員 いずれにしても、このような天下りという表現がいいかどうかは別にしても、これとは別にまた、わたりというのがあるんですね。一カ所ほかへ行って、必ず。ということはここにあらわれてこないんです。 これが実態なんですから、やはりこういう一連のことを含めて、それぞれの、今、日本の経済が、小泉さんがよく言ったでしょう、民にできること、それからもう一つは、廃止すること。どうしてもできないものは独法にしながら、身軽でわかりやすく、スピー…