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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 このたびの鉱山法の一部を改正する法案という形で鉱山法が見直しをされるわけでありますけれども、約四十年ぶりですね。この四十年の関係で、安全というものについて、なぜ四十年間、安全だったから見直ししなかったのか。この辺が、鉱山そのものが幾つか爆発事故を起こしたりいろいろなことをしていたと思いますけれども、この安全法そのものが全然見直しされていなかったということが一つ。 そして、このたび、逆に、民間…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○田中(慶)委員 確かに、大体、現在、休鉱といいますか、あるいはそれに近いものを含めて、多くあるわけでありますけれども、しかし、それを絶えずメンテナンスしておかなければいけない、こういうことだと思うんです。 ところが、現実に、この鉱山法に基づいて国なり行政がその責任を負うということであるならばいいんですけれども、今回はある面では民間に委託、ゆだねるわけでありますから、そういうことになりますと、採算性を重要視している余り、この鉱山法の本旨…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○田中(慶)委員 一方において民間に鉱山法の問題等についてゆだねると言っておきながら政省令で、こういうことであります。そして、政省令についても、まだ細部にわたって明確にしておりませんけれども、現実問題として、政府なり行政による裁量の余地というのは非常に大きいんじゃないかな、こんなふうに思っているわけです。ですから、民間だと言っておきながら政省令で抑える、こういうことでありますので、非常にある面ではやりにくい部分が出てくる。そうすると、結…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○田中(慶)委員 責任というものはわかりやすく明確にしなければいけないわけですから、政省令で一方で縛っておいて、あと一方に責任は事業者が持つということだけになってしまうと、やはりこの辺はしっかり対応しておかないと大変な危険、安全というものはそのぐらい大切なことなんですから、しっかり対応しておかないと中途半端になってしまうおそれがあるわけでありますので、特に、一方においては、事業者といいますか、そういうところをちゃんと奨励するような形をと…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○田中(慶)委員 まず、そのことが今の官僚の発想であって、本来、安全というものは労使が一体となって、企業が大きいとか小さいとかは別なんですよ。本気で安全のリスクというものは、ある面では会社の存続にもつながることなんですから、そういうことを本気でやっていくわけですけれども、今あえてこういうことを、ここに参画を強調するようなことは、やはりそれだけ安全に対する啓蒙なり、あるいは行政というものがある面では取り組んでいなかったというあかしではない…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○田中(慶)委員 いずれにしても、このエネルギー政策は、これから、資源のない日本、そして、物づくりを初めとして、技術を中心とした日本が大変重要な課題でありますから、ぜひ国策としてしっかりと対応していただきたい、このことを要望しておきます。 次に、工業標準化の、すなわちJIS問題でありますけれども、このJISの問題で、やはり、もう少し、今、世界の工業標準化の中で、アメリカ型とヨーロッパ型と、こういう大きくは二つになっておりまして、日本のJ…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○田中(慶)委員 日本の過去の歴史なり文化の中で、どうしても、日本は輸入を中心としてやってきたことで、今は、どちらかというと、もう輸出をしていかなければいけないわけでありますから、そういう点で、日本の技術なり立場なり知財なりというものがやはり先行的にしっかりと対応して、それはやはり経済産業省の大きな仕事だと私は思っておりますので、ぜひそのことをお願いしておきたいと思います。 時間の関係で最後になりますが、実は、経済産業大臣はかつては拉致…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○田中(慶)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 きょうは、ある面では、今回の法案は内閣提出の法案であり、先ほどビッグニュースで内閣官房長官が御辞任をされるということを聞きました。内閣官房長官がおやめになるその最大の理由はどの辺にあるのか、本人でなければわかりませんけれども、しかし、今一連の年金関連にあることではないかな、こんなふうに思っております。 関連して、私は、先ほども近藤議員が大臣に対する考え方をお聞きしたようでありますが、そういう…

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 先般、拉致事件の問題、あるいはまたイラクの人質問題、個人責任、自己責任というものが問われておりました。それから、今回の年金の問題についても、やはりこれだけ多くの国民が年金に対する関心があり、そしてなおかつ、立法府である国会議員、そして行政府である総理を初めとする閣僚の皆さん方が、それらについて気がつかなかったということだけでは、責任というものは十分果たし切れないと思います。 特に、おやめになった福田さんは三年ですよね、…

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 いずれにしても、政治が国民に対する信頼を回復する意味で、大臣のみずからの責任問題もあるでしょうし、それぞれの関係する人たちも含めてすべての人たちが、政治家というのはみずから責任というものを絶えず、もう国会議員になった時点からも含めてその責任問題というのが問われていくことでありますから、そのことを含めて、あなたも立派な国会議員なんですから、衆議院をやめろと言っているわけじゃありませんから、そういうことを含めて、与えられた…

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 まずそれが官僚の発想だと思います。今、先ほど申し上げたように、EUは、統一をしながらも二十カ所に設けてスピードを、そして専門職を置いて国際競争に勝とう、こういうことに取り組んでいる。そのこと自体日本はもう既に後進国の、今の発想は私は後進国だと思っております。 大臣、やはりこういう形で世の中が物すごいスピードで変わっているんですから、あなたは経済担当として、知的財産担当として、今のような発想をどう考えておられるのか、その…

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 別にEUがどうのこうのじゃなく、向こうは、今まで各国に全部申請したものが今度は一カ所でいいんですよ、それだけスピードが速くなるわけですから。そういうことを含めて物すごいスピードでこれから対応できていく、これが実態であります。 特に、例えば日本で、発明裁判の問題一つとっても、これから大いに、その議論を今している最中でありますけれども、例えば裁判所一つとっても、我々国会で十分審議をして、あるいは附帯決議をつける、きょうもそ…

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 ぜひ通達を徹底していただきたい。せめてものそれが、司法当局が参考にするということでありますから、ぜひそうしていただきたい。 特に私は、今回の通達についてもさんざん議論してまいりましたけれども、今度の法案の中には、それぞれ企業における就業規則とかという形、それに準じることになっておりますが、就業規則というのは一方的なものでありますから弱いわけでありまして、そこで、国際的ないろいろなことを含めて見たときに、もう既に、また一…

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 ぜひ労働協約の中に十分反映できるようにしてほしい。ということは、就業規則は労働協約じゃないですから、就業規則イコール労働協約みたいな解釈をされると司法当局は戸惑うと思いますから、そのことを含めてちゃんとしてほしい、このように思っております。

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 その上においても、私は、労働協約という、何か労働協約ということだけで食わず嫌いになっちゃいけない。はっきり言うと、これは労使における憲法みたいなものでありますから、これは今回のような発明の対価についても十分反映をされていくわけでありますから、そのことをよく認識をされて取り組んでほしい、これを要望しておきます。 特に私は、今回の特許法改正は十分ではないと申し上げているのは、中小企業についてこの法案が十分生かされるかどうか…

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 大臣にもう一回答弁を求めますけれども、いずれにしても、私は、この特許法の問題等については、国際的な全体の見直しを含めていろいろな国々が行っている、そして、特に我が国の産業構造というのは中小企業が多いわけでありますから、大企業はそれなりに十分、みずからの力で、自己責任においてできると思いますけれども、中小企業の人たちは大変戸惑うわけであります。全体の九〇%以上が中小企業なんですから、そのことに力を入れ、そのことに十分な対…

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 いつも役所から流れている文章は、はっきり申し上げて、みずからがやったという、そのことを強調する意味でわかりにくい点がいっぱいあるわけであります。 特許というのはこれからの日本の、経済を初めとする国の産業政策の柱になっていくわけでありますから、大臣、そのことを十分力を入れてやっていかないと、今の例えば融資制度とかいろいろなことを含めて、いろいろなペーパーをつくってありますよ。しかし、全然それは相手の立場で物事をつくってい…

民主党・無所属クラブ2004/05/07

第159回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中(慶)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、いずれにしても、これは日本の国策としてやっていかなければいけない問題であります。事例集なんというのは、もうドイツではそれもなくそう、見直しをしてスピードを求めようという、こういう状態で今やろうとしているわけでありますから、そのことを含めて、事例集、事例集なんていったって、これはある面では過去の問題になりつつあるわけでありますから、やはりそれぞれ先取りした政策を十二分にするようにお…

民主党・無所属クラブ2004/04/27

第159回 参議院 経済産業委員会 第12号

○衆議院議員(田中慶秋君) ただいま広野先生からの御質問でありますが、先般、衆議院の法案審議の中で、商品取引における、とりわけ今お話しのように知識、経験が不十分な一般の委託者が被害を受けるケースが続発しているという状態、その原因はやはり商品取引の職員といいますか取引員が強引あるいはまた不適切な勧誘が非常に多いということが指摘をされております。二つ目には、やはり不適切な勧誘行為について、従来は日本商品取引先物協会の自主的な規制のルールによ…