田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 総理が言われていることもわかりますけれども、現実問題として、やはり地域の経済発展なくしてこれからの景気回復なし。あなたがいつも改革なくして経済発展なしということをよく言われるのと同じように、地域がしっかり町づくりを含めてちゃんとしなければ、実感として景気がよくなった、そんなことは感じないわけであります。 日本の企業の九八%が中小零細ですよ。その中小零細企業が今衰退をしている。政治の責任ですよ。そしてそこに、今のように、…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 やはり行政というものは公平にやっていかなければいけないし、日本の文化や今日までの長い間築いてきた伝統というものを大切にしなきゃいけないと思いますよ。酒屋さんだって、しにせと言われている人たちが今つぶれていっているんですよ。何も総理が言うような形ですべてが今いいという、こういう結果じゃないと思いますよ。 本当に総理、あなたが言っている、町のシャッターへ、横須賀のシャッターへ行ってみてくださいよ、シャッターが次々と閉まって…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 その対応は必要であることは十分理解もできますけれども、今のような急激な変化、いいですか、この五年間に、今のような自殺者の問題やら、あるいは、例えば、毎年、資料も配っておりますからよく見てください、この倒産件数を数えたって、これは帝国データバンクですから間違いないでしょう。こういう中で、これも約六年、大体一万五千件以上倒産をしているんですよ。 こういうことを含めて、企業倒産が依然として来ているというのは、政府の方針が、こ…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 私は、全体的に云々と言っているわけじゃありません。大企業とか業種によって業種間格差と企業間格差が非常に広がっている、こういうことです。 そういう中で、中小企業が置かれている立場が大変悪い環境にあるということ。実態として、これは衆議院の経済調査室が調べた中でも、貸し渋りが、現在においても約一一・七%、貸し渋り、貸しはがしを受けているというこの数字ですよ。今の日本の経済や中小企業は大変厳しい環境にあるということ、これが実態…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 いずれにしても、現在問題として、天下りや、あるいは特殊法人それから民間に対する天下り、依然としてそんなに改善されておりません。一方においては、大変厳しい中で従業員を減らしたり経営のリストラが行われているにもかかわらず、天下りが依然としてなくなっていない。このことだけは明確に数字があらわしておりますから、やはり、総理が幾ら言っても、現場はそうでない、これが実態でありますから、総理が陣頭指揮でこの問題を徹底的にやる必要があ…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 総理、今、原油価格が高騰していますね。これによって日本の経済はどうなっているんでしょう。 石油関連製品は、およそ一五パーから二五パーぐらい値上げされております。日本の経済は、今大変な危機になっております。まして、これから国民生活に与える、冬場の灯油の問題一つとっても、こういう問題があらゆるところに影響するだろう。その原因は何だろう。石油産油国のところは、従来よりもしっかりと生産をしている。これは、投機によってこのような…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 総理が投機というものはなかなかとまらないと言っても、黙っているよりは、多くの呼びかけをしながら、国際的にこの問題を共通の認識で行うことが私は必要だと思って申し上げているんです。投機は、それぞれ個人個人のものですから、なかなかおさまらないことはわかっておりますけれども、しっかりとそういう申し合わせをしたり、いろんなことをしながら対策を打つのも私はその一つだと思っています。特に国民生活に直結するわけでありますから。 まして…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 現時点でということでありますけれども、実態を調べてほしいと思います。地方自治体は大変な状態で四苦八苦しておりますから、そして、この災害に遭ったところが一番迷惑をこうむっているわけですから、十分な予算がなくて何もできません、こんな答えが現実に出ているわけですから、そのことを対応してください。要望しておきます。 時間がだんだんなくなってまいりました。 実は、ダイエーの産業再生機構について、先般来いろいろな問題が出ております…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 いずれにしても、担当が違う、経済担当と、今の村上さんが言われるものと、あるいは銀行と、全然違っているわけですから、やはりあなたが幾らこんな立派なことを言ったって、担当の大臣は違ったことをあのとき言っていたと思いますよ。ですから、そういうことを含めて、時間がないんですから、しっかりとやってほしい。 あと一分ちょっとあるようでありますから、もう一つ、これは厚生労働省、大臣に申し上げておきます。 現在、日本では、大変なエイズ…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 民主党の田中慶秋です。 このたびの関電の美浜原発の事故に対し、五名の亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げますと同時に、六人の方が負傷されました。一日も早い回復と、また社会復帰を望むものであります。 そこで、お伺いしたいのは、まず今回の事故その他についてでありますが、きょう、中間報告が出ました。中間報告の中に、事故原因についての疑問点の一つ、破損配管がなぜ長期間にわたってリストから漏れていたのかということについては明確…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 まず、今回の問題は、一つには関電の管理ミスとも言われておりますけれども、しかし、長年にわたってこの事故が明らかにできなかったというものは、一つには企業体質ということと、さらには、エネルギーそして原子力産業に対する、従事をされているという意識が欠けているのではないか、安全というものと、さらにはエネルギーというものと、これらについての認識が欠けていたからこういう問題の原因が長年にわたって明らかにできていなかったんじゃないか…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 今回の事故の中では、特に管理責任、管理ミスということがよく言われます。事業者は、今の電力の自由化やあるいはコストダウン、こういうことを踏まえて、品質検査についての簡素化、いろいろな形の中で合理化をすることは企業として当然だと思いますけれども、肝心な検査とかこういうことについての簡素化というものが今回の事故の原因になっているのではないかというふうに言われております。特に、関電さんから日本アームさんなり、またそれから次の系…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 私がなぜそういうことを申し上げたかというと、今回の検査マニュアルから点検漏れが出てきたということは、少なくても一九八六年のアメリカの事故以来、こういう問題が生かされていない。あるいはまた、日本においても、皆さんも御承知のようにジェー・シー・オーの事故以来、三十日、明日でちょうど五年になるわけでありますけれども、こういうことを含めながら、この事故防止について、委託先の管理とか、あるいは当時は情報の共有化とか、こういうこと…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 そこで、大臣にお伺いします。 原子力行政で、今のように泊の問題やらあるいは敦賀の問題が、この減肉というものが明らかになった段階で、自主点検といえども、九電力なり事業者すべてのところに、こういうものがあるから総点検をしろとか、あるいは総点検すべきであるというような、本来ならば指導をしなければいけないんだろうと思います。安全ということをより、そしてまた減肉の問題が当時、三年、四年前ですか、明らかになったわけですから、その段…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 そこで、保安院の院長にお伺いしますけれども、今大臣が答弁されました。それで、あなたは、このジェー・シー・オーなり、先ほど申し上げたように、ジェー・シー・オーがちょうど五年、あすでなるわけであります。こういう一連の事故、そして、あのときには、事故対策の中で、不可欠な問題として、委託先あるいは下請さんなり孫請さんに対する徹底した管理や教育、さらには情報の共有ということをそれぞれ述べられておりました。そして、これは、保安院と…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 かねてから保安院の皆さんは、法令点検と自主点検を使い分けをされております。私は、自主点検であろうとも、骨太のところは、少なくても省令とかあるいは指導とか指導要綱とか、そういう形で法律ではない部分について事業者に指導すべきではないか、それが今回ある面では欠けていた。そして、いや、法令点検ではないから、自主点検であるからと、こういう形のものが随所に聞かれるわけであります。 ですけれども、エネルギーという問題、原子力という問…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 そこで、当然、私たちは、世の中には企業責任、社会的責任、行政の責任というものがついて回ると思います。今回も当然ながら、今回の事故、この問題等について、私は、この危機管理やあらゆることを、そして日本のエネルギーという、原子力という事業に携わっている皆さんは、事業者としての経営責任、あるいはまた製造責任、保安院としての責任は当然ながら免れないと思っております。そういう中で、今回の関西電力の問題等については、この管理手法、そ…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 強度試験その他は全部おやりになっていたということですね。
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 今回の事故が起きたという問題は、逆算をして二十八年間使用されていた。しかし、検査その他のことを考えてみますと、当然のごとく、減肉がどのぐらいまで、逆算をして、どういう程度でどういう力がかかっていけば何年ぐらいで交換をしなきゃいけないかということは当然計算ができるわけであります。それがしていなかったというのは、少なくても国の責任でもなければ、これは自主点検であり、二次配管ですから事業者の責任であります。設計段階の責任であ…
第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○田中(慶)委員 そこで、若干また角度を変えて、事業者であります社長にお伺いしますが、現在入院している人たちは、この作業に当たった人たちが五人、今入院しているんですかね。それから、今回事故に遭わなかった人、だけれども当然その作業の現場におられた人は何人おられますか。