P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中(慶)委員 生活保護ですよ。二十万にいっていませんよ。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中(慶)委員 四十年間一生懸命掛けた国民年金六万六千円、そして一方における社会保障、一概に比較はできないと思いますけれども、率直に考え方をお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中(慶)委員 四十年かけて、たとえ基礎年金であろうとも、六万六千二百八円ですか。片方は、それぞれいろいろな理由はあるでしょう、でも生活保護では十二万円。不公平に思いませんか。せめても、社会保障であるならば、生活最低保障として十二万なら十二万、そのぐらいに上げる努力をしなければいけない。それが政治だと思うんですよ。そういうことが一向に議論をされていない。これが一つであります。 もう一つは、皆さんも御承知のように、学生、無収入ですよ。今…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中(慶)委員 問題は、この国の社会保障はどうあるべきかということで、財源問題は避けて通れないわけですから、財源問題も具体的に申し上げているわけであります。 さらに、いろいろな中で一番問題になっているのは、せっかくつくった制度であっても、先ほどの国民年金の問題についても、法律でつくっているわけでありますが、五〇%を超えるような未納者が出てくるということであってはならないわけでありますから、そこに納税者番号も明確にすべきだろう、ここまで…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中(慶)委員 まさしく、この議論を通じながら、今まで社会保険庁は、未納者の数一つとっても全部オープンにしなかった、あらゆることを含めて。ですから、会計検査院の数値と社会保険庁のこの数値の違いというのはこういうところに出てくるんだろうと私は思っているわけです。 ましてや、この社会保険庁が、ある面では今日まで、例えば自分たちの権限という形の中でいろいろなことを、世の中の常識外のことを次々と年金の資金を使って運用されてきましたね、はっきり…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中(慶)委員 私は大臣に責任ある立場で求めているわけでありますし、先ほど来、何が数字的に、会計検査院は一カ月じゃないですよ、一カ月以上半年間ですからね。そういう方式になっておりますし、もう一つは、この数値の問題も含めて、いろいろな今までの社会保険庁がやってきたこと、弁解しちゃいけないです、率直に反省をしないと。まして、自分たちが数値も出さないで、こちらから示されたらそれはおかしいと言うこと自体、反省してくださいよ。 あなたが言ってい…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中(慶)委員 有識者の会も必要であろうと思いますが、有識者を選ぶその前提が、皆さん方のひもつきで選んだって、これはしようがないですからね。だから政治主導でやりなさいということを言っているわけですよ。この国の将来がかかっているわけですから。 例えば皆さん、雇用形態、どうですか。当時、年金は五十五歳ですよ。しかし、六十歳定年で六十五歳支給になって、この五年間をどう埋めるんですか。そんなことも大いに議論しなきゃいけないことでしょう。ですか…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中(慶)委員 今、この社会保障の問題が、ILOの問題も述べられましたけれども、少なくとも、形ではなくして実効の上がるようなことをしなければいけないんだろうと思っておりますよ。それは、言うことはきれいごとを言っておりますけれども、現実に違うんですから、現場は。私はやはり、こういう問題を率直に話し合う場が必要だと思っておりますし、議論されたことを守っていかなければいけないと思っております。 現実に、外国人労働者というのは、はっきり申し上…

民主党・無所属クラブ2005/02/21

第162回 衆議院 予算委員会 第16号

○田中(慶)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 民主党の田中慶秋です。 私は、さきの松岡理事の質問についてでありますけれども、やはり民主党は、今は議院内閣制でありますから、そういう点では与党と政府というのは一体であろうと思います。そういう中でさきのような質問をされてまいりますと、野党が、現実問題として、それに十分答えることも何もできない。言われっ放し。これでは、少なくとも本当の真実かどうかということが国民に伝わっていかないと思います。 そういう中で、お話がありました…

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 先ほど、どういうところにアンケートを出されたかというようなつぶやきもありましたけれども、大体、神奈川、東京、千葉、こういう一連の関東地区を中心とした形でこのアンケートをさせていただきました。 その回答はこういうことであります。景気について、政府が言うように今景気は回復基調にあると思いますかというアンケートに対して、回復していると思っているのはたった八・五%です。変わらない、悪くなっているというのが全体で約八〇%を超えて…

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 総理、確かに踊り場というのはそういう表現もあるかもわかりませんが、踊り場というのは逆に下がってくる踊り場もあるんですよ。上から来て、下がってまた下がる、これも踊り場なんです。特に、総理が言っているような状態になっていないということ。 例えば、倒産件数は確かに昨年度は減りつつありますけれども、倒産件数は減っておりますけれども、廃業、これは逆にふえているんですよ。これが実態。 それからもう一つ。あなたはいろいろな形で景気が…

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 大臣、あなたは失業率がどうのこうの言っておりますけれども、雇用率と全然違っていますよ。先ほど言いましたように、正規労働者が少なくなる、派遣労働者が多い、契約社員が多い、パートタイマー、そればかりじゃありません、若年労働者の現在雇用率、見てください。失業率が約一〇%に近くなっているんですよ。これが実態ですよ。 そういう形で、やはり私は、こう見ていながら、日本に雇用政策なり産業政策、はっきりとした産業政策をしなきゃいけない…

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 新産業政策、私は、あれを見ながらすごく期待しておりますけれども、現実問題として、次代を本当に先取りできるかというと、若干問題があると思います。 例えば、見てください、大企業も含めながら、それぞれ空洞化という名のもとに、技術も特許も、あるいは設備のお金も下げて中国へ全部行っちゃっているんじゃないですか。決算的に見れば黒字かもわかりませんけれども、現実にはそういう状態なんです。 そして、日本の、今、中小企業を含めて大変な状…

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 ぜひ、これから本当に、企業再生を含めたこの国の国家ビジョンというものを明確にしながら、将来にわたる、日本の九九%が中小企業なんですから、ここが元気の出るような政策を打ち出さなきゃいかぬと思っているんです。 ところが、今どうでしょう、皆さん。原油が上がる、鉄が上がる、そのことのしわ寄せが全部中小企業へ来ているんですよ。仕事をしても全然赤字、これが実態ですよ。(発言する者あり)いや、そうですよ。知らない人はそういうふうに言…

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 今大臣が言っていることが本当に真実ならば、中小企業はこんなに困っていないんですよ。今、現実問題として、あなたが言っていることを本当に実行に移されていたならば、日銀の短観の中でも、九月調査の中でも、中小企業の問題が資金詰まり、これは打ち出されているんじゃないですか、こうして。実態なんですよ、これ。私が言っているんじゃない。これは日銀がそういうことを発表されているわけですから。 もっとありますよ。金融庁を初め経産省、財務省…

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 先ほど総理が、まじめに努力する者は報われなきゃいかぬと。ところが、今中小企業は報われていないんですよ、はっきり申し上げて。まして、閣内不一致なんですから。経済産業大臣は、今の問題を含めて、中小企業の景気はまだ厳しいという見解、私はそのとおりだと思うんです。ところが、片方は、踊り場で、景気がよくなりつつあるよ。現実には、閣内における景気の見方がこうなっている。 ですから、こういう一連のことを含めながら、日本の物づくりとい…

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 竹中さん、あなた、物には順序というのがあるんですよ。今景気がよくなりつつあろうというときに増税路線を歩んで景気がよくなるわけないじゃないですか。このアンケート、みんなそうですよ。やはり、景気をよくするということに、今、全知全能を出すべきじゃないですか。 確かに、小泉さんのとき、マイナス成長からプラスに今変わりつつある。だからこそ、今大切じゃないですか。それを、次々と増税路線を歩んでいったらば、またもとになってくるでしょ…

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 今あなたは、基礎年金の二分の一、それはかつて小渕さんが約束したことなんですよ。小渕さんが約束したことを今実行に移す。何年たっているんですか。(発言する者あり)そうですよ。よく見てください、議事録でも何でも。たわ言言わないで。本当ですよ。小渕さんが、この予算委員会の席上でちゃんと約束したんですから。それが今実行に、もう十年近くなるでしょう。 こういうことを含めて、そればかりじゃありませんよ、例えば、先ほど言った日本企業の…

民主党・無所属クラブ2005/02/02

第162回 衆議院 予算委員会 第4号

○田中(慶)委員 総理によいしょされても、私はそう思っていないんですよ。例えば、外国から日本に企業、私は本当に入ってもらいたい。ですけれども、金融庁を初め、それぞれ規制とかいろいろなものがあり過ぎる。総理が先ほど言っているように、民間でできるものは民間に、余計な口を出さない政府であってほしい。ところが、政府がいろいろなことを次々と口ばかり出しているんです。例えば、建築基準法を見ても、都市計画法を見ても、みんなあの法律は役人のためにあるよ…