田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中(慶)委員 次に、私は、日本のエネルギー問題。すなわち環境については、京都議定書を初めとするCO2対策がいろいろな形で議論をされる。しかし一方、エネルギー問題は、この環境を実現するためには、かねて、クリーンエネルギーなりそういうことが述べられ、要求されておりました。 しかし、現実には、この京都議定書を守るためには、あらゆることを検討しても、やはり最終的には原子力エネルギー、これに頼るところが大である、こういうことであったわけであり…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中(慶)委員 いずれにしても、こういう形で、環境問題が私は一貫した政策でなけりゃいかぬと思うんですね。今のように何か非常に苦しい答弁をしていたって、現実問題として役所が使っているのは化石燃料を中心とする安い、悪いとは言いませんよ、安いものを使ってやっているわけですから、そういう点で矛盾しているやり方。環境大臣、どうですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中(慶)委員 皆さん、本当にきれいごとばかり言っているんですね。例えば、総理、よく聞いてください。原発一基をつくるに当たって、キャパシティー、容量ですね、それから費用、大体三千億ぐらいが原発一基です。それで、では極端なことを言えば、それに相当する、今お話のある太陽光を考えてみますと、どのぐらいかかるかというと、太陽光だけでも、一基分で二万一千八百七十五基必要だ、費用が大体七兆円ぐらいかかる。こういうことが試算で出ております。あるいは…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中(慶)委員 総務大臣、今、それぞれ町村合併がされる等々含めて、今のような電源三法等についても、町村合併しますと、今まで関係ないところと一緒になるわけですからそういう心配も出てくる、こういうことでありますので、そういう地方自治体の協力がなくてこれができないということであれば、そういうところに配慮をしていく。 経産大臣、あなたに申し上げて返事が来ていないわけですが、返事は要りませんけれども、ただ、やはり人材教育というものをしっかりして…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中(慶)委員 確かに普及すればいいんでしょうけれども、原価が高いからなかなか買えないわけですから。やはりそのことを含めて、みんなそれぞれ役所は使っても、一般のところはなかなか使えない、結果として、環境に優しいといったって優しくないわけですから、そのことを国策としてやることによって新たな産業革命が生まれるだろう、私はこういうことを申し上げているわけであります。 これは総理が非常に関心をお持ちのようですから、総理に答弁お願いします。
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中(慶)委員 まだ通告をしている質問もあるわけでありますが、時間の関係もありまして、次に移りたいと思います。 実は、今度の国会の大きな争点は、定率減税の問題も年金の問題もありました。もう一つは、やはり政治と金という問題もあったわけでありまして、さきの臨時国会から、政治と金、特に証人喚問の問題でいろいろな議論をされてきたわけであります。私たちは、こういう一連の中で、この国会の大きな、政治と金という問題は大きな議題として集中審議もしまし…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中(慶)委員 確かにそういうことでありましょうけれども、昨日の総理答弁を見てください。総理答弁は、今までは委員会では、自分はそれはそうだと思うけれども、委員会でぜひ検討してほしい、こういうことであったと思います。 しかし、きのうは総理は、一歩それに前進というか、一歩踏み込んで、お互いに率直な意見を交換し、この問題の結論を出していただきたいと思う、こういうことを岡田代表の質問で述べられたわけであります。ということは、この委員会で結論を…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中(慶)委員 そうすると、総理がそういうことを含めて、総理は、はっきりと我々が選んだ総理大臣でもあろうと思います。これは全部で選んだんですから。その総理がはっきりとそう述べられているわけですから、両院の責任者、政府、こういうことでありますから、そのことに、私は、委員長として、やはり重く受けとめながら一定の結論を出すべきじゃないか。 それを今のような形では私は納得いきませんので、委員長、この証人喚問の問題について明確な答弁をお願いした…
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中(慶)委員 本来ならばここで議事進行をかけておかなければいけないわけでありますが、今の委員長の、この理事会の話し合い、もう既にこれはずっとやってきているわけですから。なおかつ今総理の答弁、それについて言うならば、私は今の委員長の答弁には納得できません。
第162回 衆議院 予算委員会 第20号
○田中(慶)委員 私は、かねてからこの問題についても、さきの国会からずっと続けて、その都度その都度、今のようなことを繰り返し申し上げてまいりました。 しかし、それは理事会の席上ですから、余り、はっきり申し上げて、こういう委員会の委員の皆さんにはわかっていただけないということで、今改めてこのことも申し上げたわけでありますけれども、昨日も総理の発言もありましたし、あるいは今、委員長からの発言も踏まえながら、本来ならば、私は、採決を先送りして…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場で年金問題の集中審議をこれから行うわけでありますけれども、今回の集中審議は、我が党の岡田代表及び川端幹事長が本会議あるいは当予算委員会でも年金のあるべき姿を提言し、そしてまたわかりやすい年金、あるいはまたより公平な、将来にわたって安心な年金制度が構築できるようにという、こんな提言もさせていただきました。 小泉総理も、年金の問題等については前向きな発言をされ、そしてなおかつ集中審議を行うように言われたわ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(慶)委員 財政の問題一つとっても、個人の個々の努力ではどうにもならないんですよ。いいですか、大臣。例えば経済成長一つとっても、国の経済政策の失敗から今日のような状態をつくっていると私は思います。 二つ目は、この社会保障を前提とした段階のときに、当初は金利五・五%、しかしゼロ金利でしょう。ゼロ金利はどこが行ったんですか。そういうことでしょう。あるいはまた、今、少子化の問題が出ました。世帯当たり二人の計算でしたよ。しかし、現実には一…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(慶)委員 外交も、これは国と国との約束事だと思います。法律で決めたということは、国民に対する約束事だと思います。総理がかわっても、政治は継続される、行政も継続されることでありますから、これは守らなければいけない。それが守れないということ自体は、やはり国民に対してその責任を明確にしなければいけないんだろう。そのことをどう思いますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(慶)委員 このときも強行採決をされ、そしてなおかつ、この強行採決を何とか正常に戻すために先輩の皆さん方が知恵を出したことでありますけれども、そのときは十六年度までにやるということを前提としていたんです。財政もそこまで確立をする。確立しなかった財政のあり方は、少なくとも政府にあるんじゃないですか。そのことを、この文言の解釈で責任を回避しちゃいけないと思いますよ。どう思いますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(慶)委員 それでは、小泉総理が赤字国債を三十兆円公約をした、しかし、それを破るのは大したことない、そうこの場で発言をされたと同じような形に、また同じことを繰り返しておるんじゃないですか。こういうことをこれから、総理が言っているように、年金問題を与野党なり三党間で将来にわたって話し合おうじゃないかと。去年、どうだったんですか。あの年金を議論したときに、これから百年のことを考えてやる、そう言ったんじゃないんですか。 現実に、年金その…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(慶)委員 これを逆算して割りますと、もう五〇・四%を超えているんです。これは一カ月から半年、これは半年ごとのあれですから、もう半年以上未納者がこうだ、こういうことであります。 ところが、社会保険庁が出しているのを見てください。社会保険庁は、自分たちをかばうために、この十五年度の納付実績ということで六三・四%。ということは、五〇%の未納ということではありませんね。逆に言うならば、約三七%弱の未納、こういうことであります。確かに、一…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(慶)委員 これは、社会保険庁を管轄されているあなたの方が都合のいい数字を出しているんです。では、会計検査院の数字はどうなんですか、間違っているんですか。私はうそをついていると思えないですよ。五〇%を切る状態になってきている。あなたはそういう数字をいろいろなことを言われても、このことはもはや数字の上で明らかになっているわけでありますから、こういうこと自体がこの年金のまさしく制度上の欠陥であろうと思います。でなければ社会保険庁がサボ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(慶)委員 確かに、ゼロ金利政策は日銀がやられていることでありますけれども、少なくとも、あなたは今潤沢に資金がと。しかし、潤沢に回っていませんよ。中小企業は、この前申し上げたように、貸し渋り、貸しはがし、そして、なおかつ現実には倒産に追い込まれているんじゃないですか。 そればかりじゃありませんよ。経済成長を三%にずっと持続させる、その仕事を怠っていたんじゃないですか。私は、経済成長をずっと継続させることが一番大切だったと思う。しか…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(慶)委員 また、なぜ一元化と言うのか、私が申し上げたいのは、例えば国民年金、これはあめ玉年金と言われましたよね。今幾らですか、大臣。
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(慶)委員 それでは、生活保護は幾らですか。