田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中(慶)委員 外資による三角合併その他についても、今政府の答弁があったわけでありますけれども、三角合併というものがまだ日本の社会でなじんでいないわけですから、やはりそのためには十分なPRなりというものをちゃんとしていかないと大変なことになってくる心配が出てきております。 一方、どうでしょう。今回のような形の中で、仮にこの配当の問題を含めながら、連結決算というものがあったと思いますが、従来まで政府は、系列のある、すべて連結された中での…
第162回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中(慶)委員 今のような大臣の考え方も当然あると思いますが、制度が新しくできるわけでありますから、そういう点で、やはり若干そこまで踏み込む必要もあったかなと思います。 一方、配当政策が自由度を増し、そして株主配当が重要視されるために、逆に、従業員を軽視といいますか、そういうことになりはせぬかなということもあります。どちらかというと弱者がいつもしわ寄せを食うようなことになってはいけないと思いますが、その辺をどう担保されているのか、お伺…
第162回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中(慶)委員 いないのではなく、配当をより重要視するという、大体、従来までは三つです。株主があり、経営者があり、そこに働く従業員がありで、大体、三等分しながら利益配分をする、これが順当なやり方だと言われてきておりますけれども、今回会社法を制定することによって、今のような問題、従業員にしわ寄せが来てはいけないと思うし、また一方においては株主に逆にしわ寄せをしてはいけない。従来型の日本の企業の中におけるある面での三等分の慣習というか、そ…
第162回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、今副大臣が言ったことが一番大切なことですから、やはりそのことを会社法の精神の中にしっかりと組み込まれるように対応していただくように要望し、私の質問を終わります。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から、今回の会社法の問題等について質問させていただきます。 そもそも、私は法務委員会の質問というのは初めてで、どちらかというと法律を知らない人間がなじまない形でやりますので、冒頭、法務大臣にまずお伺いしますが、最近よく遵法精神とかコンプライアンス等の話が出ますね。これはどういうことですか。教えてください。
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中(慶)委員 委員会もそのとおりだと私は思うんですね。まず、質問取りをする。その前提は、政務官が質問取りをするということがお互いの申し合わせ事項だと思います。そのことが現実に行われていない。副大臣制度をつくるときに、少なくてもそれぞれの役割分担があったと思います。そういう点では、政務官の仕事の中に質問取り、こういう問題があったわけでありますが、昨今は、そういうことが守られているところと守られていないところ、こういう形になっております…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中(慶)委員 まず、大臣、あなたは中小企業の実態というものをよく把握されていないんだろうと思います。それもやむを得ない部分があろうかと思いますが、現実に、例えば今政府が打ち出しております中小企業に対する金融のあり方一つとっても、いろいろな制度融資がいっぱいあるわけですけれども、わかりにくい、使い勝手が悪い、そればかりか、今回も無担保無保証の問題等々もしっかりと政府は打ち出しておりますけれども、現場はなかなかそのとおりに動いていない、…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中(慶)委員 今副大臣が言われたことは建前であって、現実問題として大変厳しい実態というものが生じているわけであります。 例えば、先ほども若干申し上げましたけれども、有限会社に、有限責任なり個人責任、第三者責任というものが現実問題として負荷されてくるわけでありますし、こういう問題をしっかりとしていかないと、資金繰りが円滑になっていかないどころか、今でも貸し渋り、貸しはがしがあるわけでありますから、ある面ではこれだけお金がだぶついている…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中(慶)委員 副大臣、あなたはそういうことをよく述べられておりますけれども、この債券化の問題等についても、あるいは枠の拡大等についても我々はさんざんやってきて、あなたたちがやってきたんじゃないんですよ。これは、去年、おととしから、全部無担保無保証の問題を含めてやろうということで特別チームをつくりながら、我々は提案しながら取り組んできて、やっと実行になったけれども、問題がまだあるんです。 極端なことを言えば、債券化の問題だって、元請が…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中(慶)委員 そのことは存じ上げているんですけれども、問題は、そういうことも含めて、今回の会社法の提案について、すなわち、議論をされてきているかどうかという問題なんですよ。 例えば、今日本で、自殺者を見てくださいよ、三万人を超えているでしょう。何年続いているんですか。もう六年続いているんですよ、六年。これははっきり申し上げて、政治的責任である。そのうちの約三分の一近い人たちが企業の経営者であり、企業の何らかの責任者だと言われています…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中(慶)委員 再生法も我々現場でさんざん議論してつくった法律であります。そして、修正をしたりいろいろなこと。しかし、現実に問題があって、まだまだ当初考えていた法律どおり動いていないわけでありますよ。ですから、はっきり申し上げて、それぞれの地域間の格差という問題もここにも出てきております。 先ほど、今回の合同会社の問題が述べられておりますけれども、この日本版のLLC等の問題も含めてでありますけれども、私は、最低資本の問題を一つとっても…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中(慶)委員 現実問題として、この一万社が新しく云々ということでありますけれども、新しい一つの起業家育成というもの、そういう一つの半面と、もう一つは、先ほど来申し上げているように、自殺者の一万人以上の人たちが何らかの経営者であり、今の破産防止法の不備から再生ができない、やはりこの辺をもう少し突っ込んでやったら、私はもっともっと活力が見出せるんだろうと思います。 大臣、この破産防止法は、綱引きで、法務省とか経済産業省とかがいろいろなこ…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中(慶)委員 非常に抽象的でありますけれども、日本にも破産防止法はあるんですよ。欧米並みにした方がいい。どういうことかというと、倒産しても、次、再起できるような制度、例えば企業にまつわる関係の事務所の費用であるとか生活費の問題、せいぜい車、こういう問題はしっかりとこれを担保してやるべきである。にもかかわらず、日本はそうじゃないんです。そういうところに、先ほど一円で一万社の問題、しかし、こういうところにもっとメスを入れていけば、もっと…
第162回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中(慶)委員 ちょっと言っている意味がわからないと思いますが、もう時間でしょうけれども、今、日本は、ある面ではマネーゲームのような問題を含めて、ゴルフ場も旅館も、そして最近は製造業まで外資がぼんぼん入ってきている。今回の会社法の中で、それぞれ資本金なりそういうものをぐっと下げてくると、自由に、もっと入りやすい状態になってくるだろう。会社法そのものを検討するときには、そういうところも十分議論しておやりになったんだと思いますけれども、何…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 民主党の田中慶秋です。 このたびの美浜事故について、亡くなられた五人の皆さんの御冥福をお祈り申し上げますと同時に、負傷された六名の皆さんに心からお見舞い申し上げたいと存じます。 そこで、実はこの問題等について、まず秋山参考人に質問させていただきたいと思います。 あなたは、まず、関西電力の最高責任者として、取締役会長並びに人事権も、あるいはまた総会等においての議長もなさっておられる最高責任者であるということを私は聞き及ん…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 イエスかノーか、簡単に言ってください。限られた時間でありますから。 あなた、弁解しちゃだめですよ。総会の議長役や取締役会の議長をやられているのはあなたじゃないですか。普通ならば、それが最高責任者ですよ。執行責任者は社長だなんて、そんなことじゃないですよ。やはり、そういうことが今回の事故にもつながっているんですよ。いいですか。 そこで、あなたにお伺いしますが、この原子力というのは、少なくても国家のエネルギー政策として、地…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 私は、この大きな国家戦略に対する国民の信頼というものが大変失われてきている。これについて、責任も非常に重いというふうに考えております。 そこで、あなたは事故以来、本来ならば最高責任者は、少なくともいち早く現場を直視し、そしてその対策を立てられるというのが最高責任者の責任ではなかろうかと思いますが、現場にいつ行かれて、どのような具体的な御指示をなさったのか、お伺いします。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 少なくても、日本の原子力発電史上、五人の死亡者を出し、六人の負傷者を出した最悪の状態ですよ。そのあなたが、最高責任者が現場に行かない、あるいは現場におくれて行く。社長に任せたから、とんでもないことでしょう。担当大臣すらすぐ飛んでいっているんですよ。そのことを少し、あなたは責任逃れしているんじゃないですか。明確にお答えください。端的に、短く。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 そこで、あなたにお伺いします。(発言する者あり)
第162回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○田中(慶)委員 今、深くおわびをしたいと。それならば、あなたは、この五人の亡くなられた方あるいは六人のお見舞いはどのような形でされておりますか。