田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場でこの拉致問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず、拉致問題でありますけれども、政府に対しこの問題が国会で議論されたのは、昭和六十三年が最初であります。この問題が当時竹下内閣のときに質問をされ、そのときの政府の考え方は、我が国と韓国政府協力して、真相究明、今後努力をする、こういうことで茶を濁したわけであります。結果として、今日のような人的な問題、そして多くの拉致あるいはまた失踪者を含めて…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 政府の考え方は、人の命というのをそんな雑に扱っていいかどうかという問題。六十三年ですよ、この問題。今日まで何年たっているんですか。人を拉致するということは、日本の領海を侵犯していたでしょうし、あるいは具体的にどのような方法でされたかわかりませんけれども、しかし例えば潜水艦にしても外国船籍にしても、侵犯をすればすぐわかるわけでしょう、今。当時でもわかっていたと思います。当時はもう既に、昭和六十三年、宇宙衛星がちゃんとしっ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 警察当局、おりますね。今日までどういう捜査をし、これらについてどういうふうな形で今日まで来たのか、答弁ください。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 海上保安庁、来ていると思いますが、少なくともこれらについて、海上保安庁としての警備や、これは空から少なくとも拉致をされたものではないと思いますから、こういうことを含めて、拉致をされる、あるいはされた、あるいは今日までこのような問題が起きた原因というのはどこにあるのか、あなたたちの警備の中でどういう形で把握していたのか。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 杉浦さん、もう既に警察庁は、六十三年のこの時点から、拉致問題があり、調査に入っていたんですよ。あなたは、さっきからこのことについて、まだそんな認識が乏しかったようなことを言っているでしょう。 あなたたちの先輩は、人の命は地球よりも重しと言っていたんですよ。あなたたちが今やっていることは、人の命を粗末にしていることだけですよ。 横田めぐみさんの問題だって、前から随分言われていた。政府は、拉致はなかった、当時こういう判断で…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 それは最近じゃないですか。当時からこの姿勢が、六十三年から国会で、本院で審議をされた、議論されたときからこの問題に関心を持ち、この問題にしっかりと対応していれば、こんなことなかったんでしょう。拉致特だって、見てください。民主党がさんざんこの拉致特をつくれつくれ、衆議院でやったでしょう。やっとできたのが今回じゃないですか。 先ほど自民党はどうのこうのと言っていましたけれども、自民党が拉致特をつくらなかったんですよ、きょう…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 拉致問題は政党間の問題じゃありません。日本国民として、このことについて、これだけ大きな社会問題になっているものを、政党間のやりとりでどうのこうのじゃないんですよ。やる気があったかないか。 杉浦さん、あなたは、内閣としてこの問題、できたことはいいですよ、おくれたことについてどう反省していますか、さっきからこの拉致問題に対する反省の気持ちを述べられておりますけれども。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 あなたも政治家の一人なんですから、あなた個人の政治家としての考え方を述べてください。
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 いずれにしても、拉致問題についての対応というのは、せっかく委員会ができたわけですから、今後本当に十分な対応をしていくためにも、お互い認識をともにしていかなければいけないと思います。 そこで、例えば曽我さん、御家族を含めて、一応今、先般の御主人の問題の解決もされておられる。これから新潟で、佐渡でゆっくりと生活をしていただきたいと願ってはおりますけれども、曽我さんの場合も初めは拉致という認定じゃなかったんですよ。いいですか…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 曽我さんの場合も、二十数年余り、拉致という形じゃなくして、行方不明という形で処理されてきたんですよ。このような形で、日本の海域には、先ほど特定の十五人の方のお話がされておりますけれども、この特定失踪者の調査の関係では五十数名という人たちの名前が挙がっていると思います。あるいは、いろいろな形で行方不明や拉致されたんじゃないかなという人たちを含めると、三百名とも四百名とも言われているわけです。 この曽我さんと同じようなケー…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 重ねて警察庁にお伺いしますが、二百名、三百名とも言われる失踪者がいると言われているわけでありますが、先ほど、行方不明者何十万、こういうお話がありますけれども、拉致の今までの経過や、あるいは北朝鮮の船が接岸できるだろうというような認定をされているところも含めて、いろいろな捜査の仕方があろうと思います。 そういう点では、特定失踪者、二百名、三百名いるだろうと言われている失踪者の捜査状況というか、あなたの方は全国集めてこのこ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 あらゆる方法があろうと思いますし、また曽我さんを初めとして帰国されている皆さん方、一定の時間を置けばいろんなことも話していただけると思いますから、そういうことを積み重ねておく必要があると思います。 特に、政府は、この拉致認定されていない人たち、私は、極端なことを言えば、北朝鮮、曽我さんと同じような形の中でとめ置かれている人たちが今のような形でたくさんいらっしゃるだろう、このように思いますから、そのことを含めて、より一層…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 そんなこと聞いているんじゃないんですよ。 少なくとも拉致議連を含めて国会の総意、そのことを含めて、経済封鎖なりこういうことをちゃんとしなさいと言っているわけだから、政府はやはりそのことを重く受けとめてアクションをしなければいけない。だから圧力を先にかけなさいということを、問題解決、今まで対話、対話といって何のことも見えてこないんですから、だから圧力かけなさいと言っているわけですよ。いいですか。 この前、第三回の訪朝をさ…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 要は、コンテナが七個とか八個とか言われて、しかし、そのうちの物証たる書類というのが、話によるとせいぜい一個であった、こういうことで、あとは物証ではない、飛行機のバランスをとるための云々とか、いろいろなことをおもしろおかしく言われているわけであります。 私は、七つのコンテナが飛行機からおろされる、そうすると相当物証が北朝鮮から来たのかな、ましてこれからの、十五人のいろいろな人たちや、あるいはまた今後、本当に北朝鮮が日本に…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 いずれにしても、コンテナに資料というとたくさん詰まるわけでありますから、そのコンテナが大体、テレビで見ていたときには、私が見た中では七つや八つはあったような気がしているわけですけれども、今のように、一つじゃない、複数といったってせいぜい二つでしょう、そんなことを含めて、あとはみんな中身が空っぽだったということが明らかになったわけです。これからもこの情報収集にもっと力を入れていただきたいということが一つ。 もう一つは、最…
第161回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○田中(慶)委員 終わります。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から、今日の厳しい日本の環境を打破するために、元気な日本あるいは日本の再生に向けた国家ビジョンというものをつくるために、少なくても景気対策というものが最重要課題であろう、このように思っております。今日の特効薬は少なくても景気対策である、こんな認識に立って質問させていただきたいと思います。 特に、総理は、経済報告書、あるいは、景気は堅調に回復しているということも本日も述べられましたし、あなたは本会議でも…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 私は、総理に質問しているんですから。竹中さんに質問するときは竹中さんに質問しますので。 総理は今、日銀の問題とか言われておりますけれども、総務省が公表した家計調査の報告、あるいはまた現実問題として、全国百貨店の売上高あるいはチェーンストアの販売統計等々を見ても、半年続けて前年割れの結果が現実に出ているんです。これは数字ですから。 こういう中で、ことしは相当期待された猛暑、夏のオリンピック、しかし、消費は一向に拡大が、期…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 まず、総務省が、これは政府ですからね、総務省が発表されている家計調査報告書等は、前年同月比マイナス〇・四%であります。こういうことを含めながら、あるいはまた、それぞれに身近な問題として、先ほど申し上げた百貨店の問題やらチェーンストアの問題、こういうところが軒並み大変厳しい環境にある、こういうことであります。 特に、内閣府が十月の月例経済報告で発表している中でも、収入や雇用の環境が懸念をされる消費者態度指数というものが明…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(慶)委員 確かに、今言われております自動車であるとか電機であるとかそれに関連する部分については景気はいい、こういうことをよく言われるわけですけれども、現実、日常の中で、総理、よく聞いてくださいね、例えばガソリンスタンド、見てください。ここ少なくても約一割以上減っておりますよ。そればかりじゃありません。例えばすし屋さん、酒屋さん、あるいはプロパン、工務店、クリーニング、軒並みこれは減少しているんですよ、はっきり。こういう末端の身近…