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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 当然、手厚いいろいろなケアをされるということでありますけれども、現在入院されている人たち、あるいは作業に当時当たった人たちは、大変精神的な打撃を受けておられます。そして、なおかつ、社会復帰、現場復帰できるような状態になっていないということを聞いております。その辺についてのカウンセリングやケアはどうしておりますか。

民主党・無所属クラブ2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 特に、協力事業者について、一次下請、二次下請、そういう形になると思いますけれども、完全なカウンセリングをして現場復帰なり社会復帰を完全にできるようにしておいていただきたい。要望しておきます。大変、現場の人たちはいまだ社会復帰というか現場復帰をできない状態にあるということを聞いておりますので、そのことを明確にしておいていただきたいと思います。 そこで、実は今から三年前に、東京電力の原発の事故がございました。 あのとき、記…

民主党・無所属クラブ2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 東京電力の関係においては、この原発事故について、データの改ざん等々を含めて、企業責任として、当時の社長を初め関係の担当の重役さんが辞任をされました。 今回の関西電力さんは、とうとい生命、五人のとうとい生命を失っているわけであります。人間の命は地球よりも重いという格言がある。この五人のとうとい生命、さらには多くの人たちが、さらに六名の人たちが入院をされた、そして百名の人たちがカウンセリングを受けなければならない状態にある…

民主党・無所属クラブ2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 今、大臣から責任のあり方について述べられました。事業者であります社長さんとして、あなたはどのように認識し、どのようにお考えになっていますか。

民主党・無所属クラブ2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 これは中間報告ですから、先ほど事故調査委員長さんから、最終報告が出ますという、日にちはまだ明確ではないけれども出ますということであります。 藤社長から今述べられましたが、先ほど同僚の吉田議員から述べられているように、関西電力の総責任者はあなたですか、それとも会長の秋山さんですか。

民主党・無所属クラブ2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 かつて、東京電力の場合においても、会長、社長、さらには担当重役がその責任を明らかにして、そして企業としての、あるいはまた社会的責任、そして原子力の事業者として信頼回復のために努力をされました。よしあしは別にして、やはりそれが私は責任のあり方だと思います。 我々も絶えずその立場で仕事をさせていただいているわけでありますから、こういう一連のことも含めて、やはり、これからの日本のエネルギー政策に従事している、原子力政策に従事…

民主党・無所属クラブ2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中(慶)委員 以上で私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 民主党の田中慶秋です。 このたびの三号機の蒸気漏れ事故に対する、この事故に対しての被災された五人の死傷者の皆さん方には心から御冥福を申し上げ、六人、いまだ病院生活を送られている皆さんにおかれましては、一日も早い回復を申し上げたいと存じます。 さて、今それぞれ同僚委員からこの原子力発電に関連する事故についての質疑が行われました。私は、基本的に、危機管理という問題が今問われているわけでありますけれども、あの一九八六年十二月…

民主党・無所属クラブ2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 まず、今一番問題になっているのはこれらの責任問題であろうと思いますし、もう一つは、安全というものに対する認知というものが非常に軽薄ではないかな、このように思っておるわけであります。 なぜならば、これだけの事故をずっと重ねてきておりますし、同種の事故が一九八六年に起こっているわけであります。そしてなおかつ、それらに対する検査項目のチェック、しかし現実にはそれが行われていなかった。ダブルチェック、トリプルチェックというもの…

民主党・無所属クラブ2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 管理指針もさることながら、国のエネルギー政策として、国民の生活や日本経済に大きな影響を与えるわけであります。 こういう中で、私は、たまたま今回の三号機の二次配管の問題で御指摘を申し上げました。この二次配管は火力発電所すべてが同じような、同種の構造と機能を持っている、これをチェックしなくていいのか。いや、電気事業法に基づきながら、工作物規程に基づきながら自主点検だから、こんな話もありました。しかし、私は、同じような事故が…

民主党・無所属クラブ2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 そこで、関西電力の皆さん方にお聞きしますけれども、今回の事故の問題等について、例えばこの二次配管の溶接部分等について、あの事故が、少なくても、水質や、あるいはまた温度や、さらには曲がった部分に対する渦のことによって侵食や腐食ということを皆さんは想定していなかったかどうか。想定していたならば、一九八六年の事故以来、少なくても、例えばその部分は五年ごとにチェンジをするとか、あるいはまた材質を変えるとか、いろいろなことを検討…

民主党・無所属クラブ2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 本来ならば、製造の段階からこのようなことが指摘をされておるんだろうと思います。 まず、事業者側の関西電力にお聞きしますが、この原子力の二次配管の製造過程で、どなたが現場を見て、どなたがこのマニュアルを担当されたのか、チェック項目を担当されたのか。 私は、最近、余りにも分業化するために、関西電力は運転だけをすればいい、三菱重工はつくるだけでいい、そしてチェックを、安全は安全としてまた別のところがチェックをされる、こういう…

民主党・無所属クラブ2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 それでは、社長にお伺いいたします。 社長、今回、三号機の事故でありますけれども、二号機についてお伺いいたします。二号機も少なくてもこのような心配があるやに承っておりますけれども、二号機についての配管の肉厚管理では二重の基準がつくられていた、要するに社内のチェック項目の中に社内基準が二つあったというようなことを漏れ承っているんですけれども、その辺は、あなたは責任者として、その真実と、そしてもしそのようなことが事実であるな…

民主党・無所属クラブ2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 性能や安全に私は二重の基準があってはいけないと思います。安全基準に二重の基準があったならば、そこにトラブルの原因ができる、こういうことであろうと思います。性能に二重の基準があったならば、その性能はまさしく十分な機能を発揮できないだろう、このように思います。 ですから、その社内基準というものが、やはり基本的に、関西電力はエネルギー産業として、あるいはまた日本のエネルギーを扱っているんだ、そして、その安全ということについて…

民主党・無所属クラブ2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 ぜひ、大臣におかれましても、事故後二日目、現場を視察され、その誠意とまた考え方は評価をいたしますし、今述べられたことも含めて、これから十分な対応をしていただきたいと思います。 そこで、関西電力の藤社長にお聞きしますけれども、私は、昨今のこの安全点検のあり方、法令点検も含めてでありますけれども、若干おかしいんじゃないかなと見ているわけであります。ということは、自由化とかコストとかいろいろなことを優先して、ピークに合わせて…

民主党・無所属クラブ2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中(慶)委員 時間がありませんので終わりますけれども、今あなたが言っているように、ピークの場合も、こういうことでありまして、例えば保安院とのトータルで、一年間に仕事が平均していればむらがなく安全のチェックができるわけであります。ところが、時期的に偏っていると今回のようなチェック項目もどうしても見落としが出る、こういうことだと思います。 ですから、一年トータルとして、ピークのこともそれは大切かもわかりませんけれども、より安全性を高める…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○田中(慶)委員 大変恐縮ですが、北川参考人にお伺いします。 原油価格が高騰して、それぞれ、皆さんの業界に与える影響というのは大変大きいと思うんですね、ある面では日本の工業界からすべてのところに石油化学製品が普及されているわけですから。ところが、原油価格がこれだけ高騰してまいりますと、大変厳しい経済環境が出てくるだろう。それからもう一つは、業界が比較的、中小零細企業、最終末端の加工の会社が多いんだろうと思います。そうすると、この原油価格…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○田中(慶)委員 そこで、お伺いしたいのは、やはりせっかく景気が今少しずつ回復しつつあるときに、この原油価格の高騰によってまた経済そのものが後戻りをするような状態になっているのが実態だと思うんです。 ですから、業界も含めながら、あるいはまた石油連盟の皆さん方も、先ほど来、いろいろな価格の問題で相当影響が出て、しかし、現実に産油国の減産といいますか、毎日の、パー・デーの原油そのものの生産というものは、そうおっこっているわけじゃない。 です…

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○田中(慶)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/06/11

第159回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○田中(慶)委員 先ほど、高萩さんにちょっと質問をしなかったわけですけれども、御説明の中で、例えば、電力会社が石油の需要等がだんだん減ってきている、こういうお話ですけれども、全体的に今、例えば電力会社のシェア、あるいは一般の家庭のシェア、それからそれぞれの工業やそういうところのシェアを含めて、大体類別するとどういう状態になりますか。おおよそで結構です。