田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 そこで、大臣、我々は、これからのこの委員会の持ち方も、少なくても政治主導でやってもらいたいんですよ、はっきりと。ですから、私たちは、この役所側の人たちの質問取りというものははっきりとお断りします。そして、政治主導でこれからいろいろなことを含めて取り組んでいきたい、この考え方を持たせていただいておりますので、ぜひそうしてほしいと思います。 そこで、大臣、今製造業、非製造業の問題で、先ほど来経済の問題が問われているわけであ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 副大臣にも聞かないと、退屈そうですから。 そこで、今スーパーを初めとするいろいろなところが倒産が非常に大きい、こういうことであります。そういうことを含めながら、今のような総額表示をすることによって、はっきり申し上げて新たな倒産が心配されます、中小のときに。 そのことについて、何か経済産業省あるいは政府としてバックアップするような方針や、あるいは補助、例えば排ガス規制のときにはバイオ装置について補助金を出しました。しかし…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 しかし、改めて、ことしの四月一日から総額表示が始まる、新たな設備投資をやろうとしている、それについてどう対応していますかと聞いているんですよ。今までのことを聞いているんじゃない、今までは今までの制度で間に合うんですから。わからないんなら、わからなくてもいいですから。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 そうすると、この総額表示というものを、一年も前からそういうことを想定して、そういう設備投資に対する減税をやってきたんですか。そうじゃないでしょう。新しく四月一日からスタートする、法律の根拠というのはそういうことですよ。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 それじゃ、そういうことであるならば、なぜ、去年の自己破産率が二十四万三千件、六年連続自殺者が三万人を超えている。そうですよ。大臣のところ、北海道、全国で四位ですよ、本当に。このようにして、それはやはり、厳しい財政であり、いろいろな中小企業の多いところが非常に多いわけであります。 ですから、あなたが言っていることと実態とは合っていないんですよ。福島もそうでありますし、これは全部出ていますよ、今調べておいたんですから。大臣…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 例えば、この証券化の問題を一つとっても、あるいはまた売掛金債権の問題についても、極端なことを言えば、元請の承諾の判こをもらわなきゃいけない。そうすると、元請が判こを押したがらないんです。結果として、制度をつくっていても、それがなかなか実行に移しがたい。 ですから、私が申し上げたのは、借りる側もそうでありますけれども、実行する側として、今のような制度の中で、この元請業者がはっきりとこれらに対する認知をしていかないと、制度…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 いずれにしても、こういう一連のことを含めながら、政府としての取り組みをしっかりしてほしい。 例えば、中小企業、零細企業の抱える問題に、大企業優位性という形の中で中小企業が非常に倒産あるいは廃業に追い込まれている、こういう実態も明らかになっているわけであります。例えば、今、手形の問題一つとっても、この手形が、最近は手形を振り出さないで、そのサイトで支払いをする。今までの手形ですと、納品してから三カ月、半年。ですから、現実…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 時間の関係でまた次の機会に質問させてもらいますが、公取委員長、せっかく来ていただいておりますから、公取に対する質問をしたいと思います。 今、改めて酒屋さんの倒産を見て、ああ、やっぱりな、こんな感じを受けるわけでありますけれども、現実に、ディスカウントストアの方が優位性を持って、そして、市販の小売の人たちは大変な厳しい環境にある。この数値によりますと、二〇〇三年、ずっと軒並みでありますけれども、大体百五、六十から二百件ぐ…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 現実問題として、大手企業が弱小企業をいじめていると言っても過言ではないわけでありますから、率直に公取はそのことを認めてこれからの業務の中に生かしてほしい、はっきり申し上げて。 あなたはそれぞれ報告を聞いているかもわからないけれども、先ほど言っているように、実体経済と皆さんが考えている経済の違いと同じように、みんな苦しんでいるんですから。そうじゃない、そうじゃないと言ったところで、やはり不当廉売というものはそういうことを…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○田中(慶)委員 時間が参りますから終わりますけれども、例えば、一般入札と競争入札という二つの制度が仕分けするとあると思います。昨今では、予定価格を表示し、最低価格を表示する。そうすると、その資格も技術もなくても、オープンになっておりますから、大体最低価格のところで、結果的にそこに皆さんが入札をされてくる。そうすると、極端なことを言えば、厳しい環境ですから、途中で手抜き工事があってみたり、あるいはまた途中で倒産をしてみたり、こういうこと…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 先般、日本の経済が上向きであるという意味でのGDPのデータが発表されました。実質、前期対比で一・七%、通年で七%、こういう数字が出ているわけでありますけれども、しかし、実態として、地域や町やそういうところで日本の経済がそんな上向きになっている、こういうことは感じられていない。特に、業種間の格差、あるいは製造業、非製造業という形の中で、非製造業の皆さん方は大変厳しい環境にある。 さらに突っ込ん…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 これは経済産業大臣との関連もありますけれども、今あなたが言われているように、異業種間の格差、中小企業の問題、特に中小企業というのは仕事と金融と両方あるわけですね。ところが、あなたがやっていることは、例えば検査マニュアル一つとっても、BIS規定というものが、例えば都市銀行と地銀とそして信金、あなたは必ず、いやそれは別々にということを言っておりますけれども、現実に現場は、検査は同じようなスタイルでやっているじゃないですか。…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 いずれにしても、大臣が言われていることと、現場で作業していることと、指導していることが一貫していない。これははっきりと信金の理事長さんがそういう話をされているわけです。そして、本当に中小企業の人たちの立場で融資をしようとすると、その分の積み立てをちゃんとしておかないと検査のとき完全にやられてしまう。こんなことですから、やはり中小企業というものが、今全体の国の六百万社からある企業の九九%は中小企業なんですから、そのことに…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 今大臣は、八割が担保の問題は当てにしないということを言っておりますが、しかし、現実には担保を請求されておりますからね。このことは、あなたが言っていること、今それだけまた違う。 例えば、あなたはアメリカに非常に精通をされて、親米だということで、いろいろなことを言われておりますけれども、アメリカでは、極端なことを言えば、第三者保証というのはないんですよ。日本ではだれかの保証を必ず言われます。先般も相談がありました。第三者保…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 例えば、それでは、あなたは銀行を指導しているんでしょうから、お互いに、お金の貸し借りですから契約書を結んで、その契約に基づいて、金利の問題からいろいろな問題を含めて、その契約書の交換はされていますか。されていませんよ。借り手側に必ず渡していないですから、金融側は持っているでしょうけれども。これが実態ですよ。 ですから、私どもは、今度これらに対する法律を議員立法として出す予定でおりますけれども、こういうことを含めて、あな…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 大臣、あなたは、景気がよくなっている、あるいはまた、これからもその見通しを立てている。どうでしょう。ことしの予算を見て、あなたは景気がよくなると思いますか。 ということは、ことしは全部増税路線をあなたは歩んでいますよ、いろいろなところを分析しますと。あなたはアメリカ通の大臣でありますけれども、アメリカはどうしているんですか。大幅減税しているんじゃないですか。ことしの予算に大幅減税はありますか。 それは財務大臣かもわから…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 財務大臣、いや、あなたに質問しますから、そんな慌てないでください。 今の減税の問題もそうですけれども、要は、GDPの六〇%が消費だと。そして、今も竹中さんが、その消費を拡大するためにと言う。しかし、今の、ことしの予算を見て、消費の拡大につながりますか。年金は下がる、医療費は上がる。社会保険料は、さっき年金問題で、そうでしょう、厚生年金から今国民年金にみんな移行しつつあるんですよ、それは経営者が負担増になるから。そういう…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 財務大臣がそう述べられておりますけれども、しかし、いろいろなメニューはたくさんあるかもわからないけれども、私は、今あなたが言っていることで効果的なメニューというものはどこにあるんだろう。 私は、はっきり言って、確かに今のGDPの問題の六〇%が消費である。しかし、現実には、今の企業の実態を見てください。リストラされている人たちがどれだけ失業されているか。もう既に三百万を超えているんですよ、リストラされている人たちが。です…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 独法と特殊法人を合わせたって四兆円ですよ、あなた。減っていないんですよ。片方はずんずん減っている。そればかりじゃない。行革の問題を見てくださいよ。あなたの方は、ここに、小泉総理が出しております、行政改革三カ年計画のプロジェクトを出していますよ。ペーパーでは出ておりますけれども、中身は全然進んでいないんじゃないですか。今のように、これだけ財政が厳しいと言っていながら、それは特殊法人は少ないけれども、みんなそこから分かれた…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○田中(慶)委員 いずれにしても、特殊法人をなくしたかわりに独法をつくって、受け皿をつくっているようなものなんですよ。 小渕さんのときに、独法をつくるときにどう言ったんですか。あのときここでちゃんとやりとりしましたよ。スリムでわかりやすい、スピードのあった行政改革をする、できるだけ独法というものはつくらない、廃止する、民営化をする、どうしても必要なものは独法に、こういうことだったんですよ。今、廃止も民営化も、そうじゃない、全部名前を変え…