田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 そこで、私は、当然公益的な課題として、今回の自由化の整合性についての役割の分担というのがあると思うんです。政府の役割あるいは事業者の役割、その責任分担をある面では明確にすることが今回の法律の一番重要なところじゃないかな、このように思いますけれども、どうですか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 この役割の問題等についても、今どちらかというと、ある面では、行政や政府の責任というものがうやむやになってしまう。民間なり事業者の方、あるいはある面では消費者といいますか、そちらの役割は非常に厳しいところがあるわけですけれども、政府の役割というものが必ずうやむやになってしまう。 ですから、今回の責任分担についても明確にしておかないと、少なくとも、この公益的な課題というものをお互いにちゃんとその役割分担を明確にさせる必要が…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 いずれにしても、エネルギー庁長官に聞きますけれども、今回のこの九条に限って見れば、ほかのことは別にして、私はむしろ改悪だと思っていますよ。今の現行法の方がある面では非常に対応しやすい、こう見ておりますけれども、あなた、どう思いますか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 省令で定めるというのは一番あやふやなんですね、はっきり申し上げて。省令というのは、極端なことを言えば、大臣も知らないところで、むしろエネ庁長官が勝手に発動できるようなこともあるんですから、やはりそういう問題は、省令というものが一番あやふやになってくる。本当ですよ。本来ならば、法律で明確にしなきゃいけない。それぞれの範囲というものを明確にして、そして、その中の区分の中で今のような答弁があっていいと思うんですけれども、私は…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 そこで、大臣にお伺いしたいのは、例えば、今回の電気事業法の改正について、我が国のエネルギーの中核として、やはり原子力の扱いというものは無視できないわけであります。ところが、原子力については、ある面では、私、今回先送りされているような気がしてならないんです、はっきり申し上げて。そういう意味では、自由化というこの事業法の改正そのものは、この法案の内容は、ある面では中途半端、こういう形で指摘をせざるを得ない。 電力の自由化を…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 そこで、先ほどもお話がありましたけれども、やはり原子力というものについてのとらえ方と政府の責任、あるいはまたエネルギーに対する国家責任としての取り組み方が、私はもう少し徹底していいんじゃないかと思うんです。一連の原子力の問題等について、国民の信頼が失墜しているわけでありますから、幾らこれが総点検が終わり技術的にも大丈夫だと言っていても、その地元の人たちはなかなか信頼の回復というのはできないことだと思います。 大臣の責任…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 ぜひそうしてほしいと思います。だんだん時間がなくなってまいりますけれども、電源開発の民営化の問題についてでありますが、せっかくこれは民営化するんですから、その対応を十分していただきたい。 まず、財務体質の強化という形の中で、その確立に国は責任を持ってやっていただく、こういうことにしてほしいと思います。 特に、今までの、ある面では特殊法人が完全民営化になるわけでありますから、財務体質の中でも、きょうは財務省の方から田中政…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○田中(慶)委員 せっかく、今回の事業法の改正とあわせて、特殊法人から完全民営化になるという、これも非常に画期的なことだと思うんですよ。ですから、それをやはりある面で推進する意味で、協力はするけれども弊害にならないように、まして、財務省の方は、今言われたような形で完全にサポートしてほしいし、もう一つは、痛みというものは、やはり、そこの働いている人たち、従業員を含めて、協力会社を含めて大変な努力をされているんですけれども、現実に天下ってい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場で、今回提案になっております特許法の一部改正、あるいはまた不正競争防止法について質問をしたいと思います。 まず、大臣、今回の特許法の一部改正も、あるいは不正競争防止法の問題等についても、少なくともこれは国際競争や、あるいはまたその一つであります知的財産立国という新たな表現を使っておりますし、また国家戦略として私は大切なことであろうと思います。 しかし、反面、今質疑の中でも答弁もありましたけれども、一つ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田中(慶)委員 言っていることはよくわかりますけれども、実態が伴っていない、はっきり申し上げて。 国家戦略ということ、知的財産立国ということ、そして今審議をしていること、矛盾しているんですよ。それにみんなしっかりと、個人のベンチャーであろうが中小、日本はそうでしょう、日本の九十数%、一〇〇%のうちのもう九五%は中小零細企業なんですよ。ですから、ここに主眼を当てるならば、料金体系も、では大企業と中小企業を分けてやったっていいじゃないです…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田中(慶)委員 大臣、そのとおり世の中回っていけばいいんですよ。だけれども、あなたが言っているように回っていない。先ほどエネルギー問題でも指摘をしました。あなたが今言っているように、セーフティーネットの金融の問題、金融庁長官きょう来ていないけれども、具体的にきのうレポートで指摘をしておきました。 貸し渋り、貸しはがし、やっているんですから、こういうときに、なおかつ料金体系がこのような形で、審査料、いろいろな思惑はあるかもわからないけれ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田中(慶)委員 時間の配分もありますけれども、大臣、行革というのはどういうことですか。わかりやすく、スピードを持って、簡素にすることですよ。今の役所の仕事はそういう方向になっておりません。地方分権と言っていろいろなことが進んでいるんですから、少なくとも、そういうことを含めて、必要なところ、今回のように知的立国とするならば、そこにはもっと人を集めたっていい、私はそう思っているのですよ。別に特許庁にお世辞を使っているわけでは何でもないので…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田中(慶)委員 この一つ一つの法案もそういうところと連動しながら、ぜひそういうことに政府はしっかりと対応していかないと、あなたたちは会社の経営者と同じなんですから、この国の経営を任されているんですから、ですからその責任があるわけですから、ぜひそういうことを含めて対応してください。 次に、不正競争防止の問題について移らせていただきますが、今回の営業秘密の保護の対応等についてでありますけれども、これは企業の国際的な競争強化のためにもこの保…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田中(慶)委員 いずれにしても、これは大変な深刻な企業環境になってきていると思いますから、経済産業省を中心としてこの不正競争防止の問題にもう少し力を入れていかないと、結果的にこの国の将来というものが心配されるわけでありますので、しっかりと対応していかなければいけないんだろうと思っております。 その中で、例えば営業秘密の保護のための刑罰を適用することについて、国際的に、フランスとかイタリアとかアメリカとかの、刑法によって処罰すべきである…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田中(慶)委員 いずれにしても、この一つのルールとして、知的財産なり、あるいはまた不正競争の問題も国際化していくわけですから、ある国では民事であるとか、ある国では刑事である、あるいは特別法であるとか、そういうことではなくして、非常にその辺を執行しやすいような体系をつくっていくことが望ましいんだろう、このように思っております。申し上げておきたいと思います。 そこで、実はこれは文科省と、きょうは法務省も来ていただいておりますけれども、ロー…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、どうか、本当に知的財産立国としてふさわしいような体系を、それぞれ組織上もあるいは実態上も、また特許庁を含めて、長官を含めて、全部が一体となって一つの方向に向けて努力をしていただくように要望して終わります。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 まず冒頭に、この法案をするわけですけれども、今のような出席状態は、やはり、少なくても、本当の審議をする、審議促進をお願いされておきながら、これでは余りにもひどいんじゃないかな、こういうふうに思います。ですから、とめませんけれども、現実にこんないいかげんなことをいつまでも続けるような形では、やはり、極端なことを言えば、子供たちに示しがつかぬじゃないですか、これははっきり申し上げて。審議拒否じゃないですけれども、子供たちが…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 そこで、まず大臣に一つ、若干苦言を申し上げておきたいんですが、先ほども、今回の法案の歳入歳出の問題がございました。財金と我が委員会との問題で、それぞれ連携をしっかりとっているのかなという問題があるわけでありますし、昨今の法案を見ていると、何となく、全部大くくりにしてこの際審議促進をしようかなという、こんな意味があるのかどうかわかりませんけれども、非常に大くくりになり過ぎている。 ですから、今回の問題についても、本来なら…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 実は、そこで申し上げたいことは、今回は、ある面ではエネルギー政策の見直しですよね。ですから、この見直しに当たり、エネルギー政策を取り巻く現状認識をどのようにされているのか。先ほども議論されておりますけれども、環境の問題もあるでしょうし、いろいろなことがありますけれども、しかし、基本政策が今なぜ問題なのか、なぜ見直しをしなければいけないのか、こういうことがあろうと思います。その辺について答弁願います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○田中(慶)委員 大臣の考え方はよく理解できます。地球温暖化の問題やら、あるいは長期の見通しの問題などもあるし、セキュリティーの問題もある。しかし、私は基本的に、先ほども議論になりましたけれども、国家ビジョンとしてのエネルギー政策と、エネルギー基本法という問題を議論させていただいたときの問題があるわけですけれども、何か、せっかくいろいろなことをしているときに、基本法がまだ具体的に、今後、夏になるのか秋になるのかわかりませんけれども、そう…