田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 ぜひ、そのことを十分検討しながらやっていただきたいと思いますよ。 例えば、今回もいろいろな形で資金の問題等について、セーフティーネットの問題やいろいろなことを配慮しておりますけれども、借りかえの問題も含めていろいろな努力をされて、非常に評価をされておりますけれども、しかし、それも一定のところなんですね。 設備費のところがどうなっているのかというと、はっきり申し上げて、がたがたの機械を法定償却のできない法、これは、極端な…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 ぜひ、そのことを含めて積極的に、また今の制度そのものが、はっきりと広報活動をしながら、それぞれ中小企業の皆さん方がせっかくのその制度を生かせるようにしていただきたいと申し上げておきたいと思います。 さて、いよいよ機構法に入らせていただきます。 今度の機構法の中で、私は、一番問題なのは、雇用の安定の配慮ということが大切だと思っています。もう既に御承知のとおり、失業者が三百五十万人、こういう形、求人倍率〇・六倍でありますか…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 そういうことであるならば、私は今回の法案の中でいろいろと検討を読ませていただいておりますけれども、昨今の企業のあり方として、労働組合の経営の参加、あるいは労働組合が社会的責任という名のもとに、ですから、ことしあたりはベースアップも何も要求もしないわけですよ、はっきり申し上げて。そういう一つの、損益分岐とかいろいろなことを含めた問題は、経営者よりもむしろ組合の方が長期的な形の中で検討されている。 しかし、今回の法案の中に…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 例えば、民事再生法一つとっても、そこの場合においても、そこの従業員を代表する人たちの、あるいは労働組合の人たちの意向というものを非常に重要視されている。私は、そういう点では、今度の機構というものが本当にいざ実行段階に行ったときに、やはりそういうことを含めて、トータルとしてその企業等について十分に熟知しているのは、むしろ経営者よりもそこに働いている人たちの代表の方が私は熟知していると思うんです。経営者というのは時々かわる…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 それから、これは本来ならば、この機構そのものが中小企業に対してどのような影響が出てくるのか。むしろ中小企業には余り関係ないのかなという、こんな議論もあるわけですね。むしろ、特定の大きい企業だけがこの機構のある面での影響といいますか、それこそ再生をするための手段になってくるんだろう、中小企業はそれに当たらないのじゃないかということをよく言われておりますけれども、その辺はどうでしょうか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 日本の企業の中で、約六百万と言われる企業のほとんどが中小企業でありますから、特に今まで、技術を中心としてきた日本、物づくりを中心として技術を中心としてきたわけでありますから、そういう点では、大企業よりもむしろ中小企業に集積された技能、技術というのがあるわけです。ところが最近では、みんな中国へ行ってしまったり、いろいろなことを含めて中小企業の国家戦略がないために、中小企業がおかしくなってきている。 ところがアメリカでは、…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 ぜひそういうところに今度の機構法が活用できるようにしていただきたい、このように思います。 大体いつも、中小企業の皆さんがこういう法律ができても意外と日の目を見ない、これが実態でありますから、しかし、一番貢献度の高いのは、大企業よりも中小企業がみんなアセンブリーをしながら、最終的に形になるのは大企業として物ができていきますけれども、そういうところに技術があるわけですから、やはりそれをこれから日本の産業の再生という意味を含…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 谷垣大臣はそういう考え方でおられていても、一般的な見方として、はっきり申し上げて、今あなたが言っているようなこととは違った意味で心配されていることは事実であります。 特に、今までもそうです。例えば銀行一つとっても、銀行がどういう形で、今度の機構と金融機関との関係、最終的には金融機関がこれは口出しをするわけですから、そういう点で、従来も同じようなあり方として、金融機関が少なくても国からの公的資金を導入しながら、本来である…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 そういう歯どめで本当にできるんだろうか、私は若干懸念をしていますね。 ですから、例えば、今までも我々の仲間が主張していると思いますけれども、過去十年なら十年以内に金融機関からの債務免除を受けたようなところ、あるいは債務の株式化を行ったことのある事業は再生支援を申し込むことができないとか。しかし、今まではそうじゃなく、そういうところも救うんだ、こういう前提で話されておりますけれども、やはり何らかのことをしておかないといけ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 私は、そのことがよりベターではないと思うんですよ。 極端なことを言えば、さっきから申し上げているように、社会的責任と企業責任をどうとる、それが担保されていないでしょう。やはり、今からは、ある面では規制というものが、撤廃をしながらも、そこには個人責任なり社会的責任、企業責任というものを付加して、そしてやっていかないといけないんだろうと思っているから申し上げているんですよ、はっきり申し上げて。 例えば、かつて大手ゼネコンさ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 大臣がそのような形で述べられているのは、理解はするんですけれども、先ほど中小企業の問題で、法律はやはりある程度なきゃいけないということでしょう。そうすると、まして、責任なんというものについては、みんなとりたがらないわけですから、はっきり申し上げて。そうでしょう。だから、何かで担保しておかないと、私は、責任論というのは、ただ言葉だけに終わってしまう、こういうことじゃないでしょうか。本当にしっかりと責任をとっていく、こうい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 ぜひ、そのような甘えがならないように、しっかりと対応していただきたい、このように思っております。 特に、先般、高木参考人が述べられた中で、際立って関心を持っていたのが、中小企業は対象外じゃないかという考え方が述べられていましたよね。ですから、これから委員長になる人がそんなことを述べられたような気がしてならないわけで、やはり、そういうこともしっかりと対応していかないと、これから現実にその業務に当たる人が中小企業に対する感…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 あなたは科学技術庁長官をやったから申し上げるわけですけれども、「もんじゅ」のことを思い出してくださいね。あのとき処理が間違っていたでしょう。「もんじゅ」を事故としての扱い方をしたものですから、いまだにそれが尾を引いている。あれは事故じゃないですよ、事件ですよ。少なくても、バケツで処理をするようなことをやったわけですから、あれが事件として処理されていたならば、「もんじゅ」の問題の解決…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 時間も余りないわけでありますけれども、ぜひ今のことを念頭に置きながらしていただきたいと思います。 そこで、例えば、今回の機構法等について、具体的にこれから実行するわけでありますけれども、その段階で委員会に、こういう形で、成功例はこうでしたとか、あるいは、失敗例を今から言うことはないでしょうけれども、そういうことを含めて、何か報告の機会を考えていますか。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 企業秘密もあるでしょうし、そこにはいろいろなことがあろうと思います。しかし、やはりこの機構が生かされ、そしてこれからも、限られた期間ではありますけれども、この国の産業を再生するためには、一つの生きた例としてそれが大きく評価を得る、そして皆さん方に、この機構法の不安を払拭して、これが申請をされるような形をとっていかないと、ある面では、この法律ができてもせいぜい十本の指にしか入らないじゃないかなんというようなことまで言われ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○田中(慶)委員 以上、終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○田中(慶)委員 私は、民主党の田中慶秋です。 今般、外形標準課税の問題について、大臣に、その趣旨を含めて質問いたしたいと思います。 御承知のように、今、日本の経済は、バブル崩壊後、大変な厳しい状態になっているわけであります。きょうも参議院の予算委員会で、経済政策や厳しい中小企業の実態等々を含めて、経済産業大臣初め関係閣僚の皆さん方が、本当にこの厳しい実態を国を挙げて何とかしなければいけない、こんなことを述べられておりました。 日本の企…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○田中(慶)委員 限られた時間でありますんで、あなたとやっている時間帯が、時間が永遠にあるんだったら幾らでもやりますけれども、そうではない。 税というものの仕組みから考えて、あなたは今、取れるところから取ろうという発想ですよ。ということは、少なくとも、この外形標準課税を含めて、厳しい今の経済実態を踏まえながら、税の応能などということでありますけれども、なぜ今までできなかったかというと、やはり厳しい経済環境なんです。 きのうも塩川大臣が言…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○田中(慶)委員 冗談じゃない。税収中立というのは、減税をし増税するから税収中立だ。そんな発想じゃないですよ。一億円が大企業ですか。そうじゃないですよ。 まして、今、人件費まで今回はこの外形標準の中にかかるんですよ。アメリカでも、もうミシガン州では、この人件費を単一事業税の中で廃止をしている。ドイツでも、営業税の中で、少なくても人件費部分の廃止をしている。フランスでは、給与総合課税というところ、これも廃止している。 日本は、今この厳しい…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○田中(慶)委員 あなた、消費税のときを見てください。最初三%でしょう。財源が少ないといって五%でしょう。同じなんですよ。日本の今までの税のあり方を見てください。今度、一億円がそのうちだんだん五千万になり一千万になっていく、こういう状態。過去の税のあり方、過去の日本のシステムを見てください。同じことでしょう。 だから、私は、少なくても今の景気対策を最優先でやって、将来、未来永劫にこのことを言っているわけじゃないんですよ。日本が今どんな立…