田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(慶)分科員 今大臣が述べられておりますけれども、問題は、少なくとも今の行政はスリムでスピードが求められているんですよ。ところが、今おっしゃられたような形で、大臣の意思決定なりそれを徹底させるまでに大変な時間を要するような問題が現実に起きているわけです。そういう点では、新しい時代、二十一世紀の時代、逆に今行政が膨大な組織になっている、このことは、やはり行政執行に当たって大臣のより効率的な決断と実行というものが求められるわけですし、…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(慶)分科員 そこで、大臣が今未曾有の財政危機だと言われているわけであります。 かつてアメリカのレーガン大統領が就任されたときには三つ子の赤字だった。そして、あの人は政治家じゃなかったでしょう、俳優だったですね。俳優というのは、やはり国民からいかにアピールして人気を得るかということだと思うんです。ですから、政治に対する、行政に対する国民のニーズというものをみずからそれによってキャッチしちゃうわけです。そして、行ったのは減税と規制緩…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(慶)分科員 あなたは規制緩和を相当やったと言っておりますけれども、私は全部調べているのですよ。まだまだ全然緒についておりません。それでなおかつ、基本的な発想を変えてください。規制というものを撤廃する。そこに社会的な責任と自己責任と企業責任、この三つの責任を持たせてやることによって規制というものはなくなる。行政もそれだけスリム化になるのです。 サッチャーはそのことをやったのです。イギリスのエージェンシー方式も含めて、そのことをやっ…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(慶)分科員 大臣と私の年代は余り変わらないから、恐らくいろいろな考え方もそう変わっていないと思いますけれども、ただ、あなたは、どちらかというと官側の立場で物事を、極端なことを言えば政府側ですから、税を取る側、私たちは納める側で物の発想を考えておりますから、その辺が違うと思うのです。 大臣、特に今問題なのは、サラリーマンを見てください。この三年、四年、可処分所得は下がっているのですよ。残業どころかベースアップもほとんどない。そして…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(慶)分科員 ぜひ、今の特殊法人や認可法人、公益法人の改正について、ゼロの発想でやってください。そうでないとなかなかできません。私もずっとそのことを調査したりいろいろなことをやって、嫌がらせもさんざんされてきたんです。みんなガードするんです。そうでしょう。人件費一覧表を調べるにしたって、文句を言われるから絶対初めは出しませんよ。そんなことをしてやったわけですが、一冊の本を大臣に差し上げますよ、まとめてありますから。 そして、今あな…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(慶)分科員 例えば石油公団もその一つなんですよ。かつて堀内通産大臣が提言をし、そして若干体質改善をされました。しかし、これから、あの特殊法人は本当になくすのかどうか、こういうことも含めてかかっているわけです。 私は、二十一世紀の日本というものが、やはり市民の立場に立った政治を、そしてそれにどうこたえていくかがこれからの政治だと思うんですよ。今までのしがらみ、大変残念ですけれども、官とのしがらみを断ち切って、新しく日本の、これから…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(慶)分科員 本当に政治主導でやっていただけるように、ところが、一番心配なのは、今の護送船団方式、これだけ大きい世帯になって、そして特に地方支分部局ですか、そういう形で出先をいっぱいつくって、総務省はないですけれども、ほかのところは、経済だとか農水だとかいろいろなところはみんな地方で、そして出先で全部予算の執行までするわけですから、今までよりもっと不透明な部分がたくさん出てきているわけです。あなたのところはそうじゃないでしょうけれ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(慶)分科員 民主党の田中慶秋です。 文部科学大臣に質問をさせていただきますが、二十一世紀教育新生プランというものが出されているわけでありますけれども、今の現状、少子高齢化によってあらゆる仕組みが変化しているわけであります。特に教育改革は、二十一世紀、避けて通れない重要な課題だと認識しております。その中で、幾つかにわたって質問をしてみたいと思っております。 まず、言い尽くされたことでありますけれども、三つ子の魂百までもということが…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(慶)分科員 二十一世紀は、大臣はどのように考えているのか。少なくともある面ではスピードが要求されている、時代の変化が激しいわけでありますから。 もう既に幼保一元化が言われて二十年たっているわけであります。あなたが大臣のときにこのことを、具体的にいつまでにやるぐらいの気持ちがなければ、また十年、二十年たつでしょう。これが今の実態なんです。役所任せでこの幼保一元化はできませんよ。大臣の、リーダーシップをとってやるぐらいの気持ちがなけ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(慶)分科員 大臣がそのように考えておられることはよくわかりますけれども、物事というのは、目的を持って、そして具体的な日限を持ってやらなければ、これは笛吹けども踊らずということがあるように、なかなか進んでいかない。ということでありますから、やはりこのことはしっかりと、あなたが大臣であるときぐらい、一つぐらい、二つぐらい明確にそのことを仕上げてほしい、このことを要望しておきます。 次に、中高一貫教育についてでありますけれども、中高一…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(慶)分科員 大臣はこのことに精通されているわけですから、少なくとも二十一世紀の日本がスタートしたんですから、そういう点では、五年後ぐらいには全部中高一貫教育になるぐらいにしないと、それでも半分もできないと思います、そのぐらいの気持ちがないと、高校一校ぐらいにというこんな考え方でいると、私ははっきり申し上げて全国で五百校も進まないと思います。 義務教育の機関、あるいはまた高校も含めて、全体的に少なくとも半分以上このようにしていくと…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(慶)分科員 そのことは承知しておりますけれども、やはり物事というものは、少なくともこうあるべきだという想定を明確にする、そのことがやはり流れをつくっていくんだ、私はそう思っているのです。 現実に、法律まで変えて五百校つくるというときに、まだそこまでできていない、それではちゃんと責任を明確にさせればいいじゃないですか。そのぐらいやはり目的を持ってやる、ちゃんとしないとこういうものは進んでいかない、こういうふうに私は思っているわけで…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(慶)分科員 この二十一世紀教育新生プラン、よく見させていただきました。七つの重点戦略も見させていただきました。大変立派なことでありますけれども、お題目だけでなく中身をちゃんとしないといけないわけであります。先ほどあなたが道徳教育の話もしました。さきの本会議場で自民党の古賀幹事長が、自分の人生観を述べられました。あのときの、少年時代の思い出を述べられたと思うんです。それぞれの過程でいろいろな思い出があろうと思いますけれども、やはり…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(慶)分科員 ぜひそのことに心していただきたいと思います。 先ほど、大臣がそれぞれ学級編制について述べられておりました。二十人学級の問題も話されたわけでありますが、今の法律では四十人学級になっているわけでありますけれども、私どもは今、現場に合わせた形で三十人学級、これを法制化すべきであろう、このように考えております。 四十人以上のクラスになりますと、そこで二分の一になりますから、もう既に三十人学級が始まっているわけでありまして、そ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(慶)分科員 いずれにしても、少なくとも、今の少子化の中で、子供に集団生活そのものに対するいろいろな変化が起きているわけであります。大体、一人っ子というのはじっとしていられるのがせいぜい二十分、こういうデータが出ているわけですから、やはりそういう中で、大勢の中で、その勉強の環境ということが余計おかしくなってくると思いますので、私たちはこれからも三十人学級というものをしっかりと法律で、ある面では実現できるようにしていきたいと思ってお…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○田中(慶)分科員 時間が参りましたので終わりますが、いずれにしても、現場をもう少し重要視して視察をされた方がよろしいかと思います。終わります。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 私は、大臣の所信について若干質問をいたします。 今までの日本の経済、失われた十年とか負の十年とか言われて、今日まで厳しい経済情勢が続いているわけでありますけれども、これらについて、少なくても政府の政策の失敗等々をどのように認識され、そして大臣はこれに率直にどう対応していくのか、まず冒頭にその見解をお伺いしたいと思います。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 今八〇年代のアメリカの話が出ましたけれども、確かに、かつてアメリカは三つ子の赤字と言われたわけであります。その中でレーガン大統領は、御承知のように、ある面では政治音痴かもわかりませんでしたけれども、しかし、大衆に対する心構えなり聞く耳を持っていたから、現実問題として減税なり規制緩和を最優先で行ってきた、こういうことだと思います。結果としてこの三つ子の赤字が解消されてきている、これが実態であります。 ところが、日本のこの…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 大臣の所信をいろいろと分析し、見せていただいたわけでありますが、今大臣が述べられたような問題について、きめの細かい所信というものが具体的に出ていない、どこを見ても出ていません。スピードも要求されていると言っておきながら、そういう問題についても出てこないわけでありますし、やはり現状認識、確かに過去にこだわってばかりいたのではしようがないと思いますが、過去があって今日があり、未来があるわけであります。その過去について、そし…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○田中(慶)委員 私は平沼さんに期待したいのは、言葉遊びよりも具体的な実行であろう、このように思っておるのです。 例えば、今、中小企業、確かに公的資金といいますかマル特の扱いをしましたけれども、しかし、現実にはさらに厳しい状態が進んでいるわけであります。そればかりじゃありませんね。政府系金融機関、そう言えばわかりますでしょう、国民金融公庫を含めて、民間の金融機関と全く同じようなことを言っているのですよ、担保の問題やあるいはまた保証人の問…