田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(慶)委員 三大都市圏以外はそれでいいでしょう。私が言っているのは、三大都市圏をどうするんだということを聞いているんだよ、あなたに。そういうふうに逃げなさんな、答弁を。 私が今質問しているのは、三大都市圏をどうするんだと言っているのですよ。日本の人口の半分、求められている線引きの見直し、こういうところに明確に今回の改正というものが、求められていないところに、あなたたちは逆にこたえようとしている。そうじゃない。今本当に、三大都市圏が…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(慶)委員 それは、五回とか十回とかというあなたの答弁はありますけれども、今までは虫食い的なところばかりやってきたのですよ、はっきり申し上げて。 先ほど申し上げたように、昭和四十五年に暫定的に色塗りしました。そして、そこにいろいろなふぐあいが生じて、虫食いが生じてきた。その部分だけを直してきたのですよ。今回は制度を含めて抜本的な改革なんですから、それにどれだけ期待をしているのか。やはりここに、あなたたちの文章に書いてあるとおり、地…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(慶)委員 三大都市圏以外はそれでいいでしょう。私が申し上げているのは、三大都市圏をどうするかということを申し上げているのです。そのことを明確に答えないとだめですよ。 特に三大都市圏では、四十五年の線引きのときに、重い思いを持ってこれからの、あなたが言う随時ということに期待していたのです。ところが、三十年たってもそれが随時になっていない。そして、なおかつ、中には陳情したり請願をしたり、いろいろなことをしていても今日まで見直しをされ…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(慶)委員 こればかりやっていてもしようがないですから、大臣、よく聞いてください。 今局長が最後に言った言葉を私は最大限尊重したいと思います。三大都市圏であっても、線引きの見直しを含めて、それぞれにガイドラインをつくってやりたい、やらしていただこうということですから、そのことを了としていきますけれども、そうじゃないのですよ。今まで本当に首を長くしてきたのは三大都市圏なんです。そのまちづくりをどうあるべきなのか。そして、今までの制度…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(慶)委員 ぜひそういう方向をお願いしたいと思っておりますが、この国の一番問題は、やはり都市計画のとらえ方として、文化や哲学を持ってそういう問題に取り組んでいない。急激な発展やいろいろな人口増加もあったのでしょう、ですから今見直しを迫られているわけだし。それから三十年間、ある面では、首都圏においては自分たちの制約、私有財産を含めて制約もあった。それから制度上の合間にあって、日本の文化というものがこの制度によっておかしくされてきた。…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(慶)委員 いろいろなことがあろうと思うのですよ。昭和四十五年以降に求めていて、そしてそこが市街化調整区域であった、しかし現実には周りが家を建てていて、せいぜいあと一戸か二戸しか残っていない敷地に、調整区域でありますから、知らないで買ってもそれはもう家が建たないわけで、そういうところが実態としてあるわけでありますから、そういうこともこの際私は見直しの要件にしておいていただきたい、こんなふうに思っております。 そこで、実はこの都市計…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(慶)委員 今申し上げたスピードの問題、例えば一つのまちづくりにつき計画決定まで大体七、八年、遅いので十年、十五年、こんなにかかっている。今の時代のスピードとは合っていないと思うのです。それから、着工してから完成まで大体平均して、都計法に基づくいろいろなものというのは二十年、三十年かかっている、これが実態ですね。 ですから、そういう点での、自由主義社会でありますから、個人のいろいろな私有権を認める、いろいろなことがあるのでしょうけ…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(慶)委員 もう余り時間がありませんが、最後に、建築基準法の中で、特に最近感じているのは、今の時代の要請、少子高齢化、特に高齢化の中で幾つかの経験をしておるのですけれども、建築基準法というものがもう少し柔軟、フレキシブルであってほしいと思っておるわけです。 例えば、大臣も親孝行ですからよくわかると思いますが、だれしもが、自分の親が突然倒れて車いすになっても見たいというときに、その家の廊下を広げようあるいは二階の問題とかを含めて容積…
第147回 衆議院 建設委員会 第10号
○田中(慶)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○田中(慶)委員 私は、民主党の田中慶秋です。 きょうは、参考人の四先生方には、大変お忙しいところ、今回の都市計画法及び建築基準法の改正について参考人として御出席をいただきましたことを、心から感謝を申し上げたいと思います。 そこで、まず小林先生にお伺いいたします。 私は、今度のこの都市計画法、三十二年ぶり、あるいは三十三年ぶりの都計法の見直しでありますから、画期的なことも含めてある面での期待をしておりますし、また、これからも二十一世紀に…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○田中(慶)委員 今のような質問とあわせて、宮澤先生にお伺いしますけれども、実は今度の都市計画で先生が述べられております申し出制度の創設、すなわち住民の申し出、あるいは市町村から県、上部機関ですね、これはある面では大変評価をするのです。 しかし、今までの三十三年の長い慣習の中で、都計法の中で、現実問題として上部機関がある面での評価をして、なかなか反映をしていない部分が多々あったと思います。住民の意向もあるいは聞きおく、聞くだけにするみた…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○田中(慶)委員 確かに、今先生が述べられているような申し出制度、私は非常に画期的なことであろうとまた評価をし、それが本来の民主主義だ、こんなふうに思っているわけであります。 ただ、問題は、将来と現実というこの二つがあるわけですから、その点において、将来は将来としてのすばらしい、日本国家としての都市計画なり、それぞれの自治体としての都市計画があるわけでありますが、現実を見たときに、また問題点が錯綜しているわけでありまして、スピードの問題…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○田中(慶)委員 続きまして、吉田先生にお伺いします。 現場で大変御苦労いただいていると思いますし、また大変すばらしい先ほどのお話を聞かせていただきました。そこで、今回の都市計画法あるいは建築基準法の改正の中で、少子高齢化というこの実態をどのように反映されているとあなたは思いますか。まずそれが一点。 もう一つは、先ほどの小規模風致地区の問題も話が出ました。私も、風致地区というのは、たまたま今住んでいるのが神奈川でございますので、風致とか…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○田中(慶)委員 いずれにしても、私も同じふるさとでございますから、そういう点では、ふるさとは遠くで見て思うものというような形じゃなく、現実にやはりふるさとを、しっかりとリターンができるような形のまちづくりをお願い申し上げたいと思います。要望しておきます。 これは時間の関係がありますので、若干要望しておきます。 こういう例があるんじゃないかなという実態として、例えば高齢化の中で、せっかく今度の基準法等々で、いろいろな問題がありますけれど…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○田中(慶)委員 最後になりますが、石田先生、あなたのレポートを見させていただき、非常にすばらしいなと思っております。 やはり今度の都計法も、一つはマスターテーブルを初めとする理念、哲学というものがないと、いろいろな問題についてできないわけでありますが、今回、哲学という問題について都計法に欠けているというふうに私は見ていたんですが、あなたはそれを御指摘いただいております。 それから、行政、政治というものが昨今非常にわかりにくいということ…
第147回 衆議院 建設委員会 第8号
○田中(慶)委員 参考人の先生方、大変ありがとうございました。 時間の関係で、以上で終わらせていただきます。
第147回 衆議院 本会議 第18号
○田中慶秋君 私は、民主党を代表して質問をさせていただきます。 議題とされておりました法律の質問に入る前に、北海道の地震、火山等の問題について、有珠山の問題について一言触れたいと思います。 このたびの有珠山の火山活動の活発化に伴いまして、避難され、不自由、不安な生活を送っている、被災、避難されている皆さん方に、一万人を超える皆さん方でありますが、大勢の方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 噴火の危険性は刻々と迫っていると予測され…
第147回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(慶)委員 ただいま議題となりました河川法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、その趣旨を説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。 河川法の一部…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場で、今議題となっております関連四法案を含めながら質問をさせていただきたいと思います。 その冒頭でありますけれども、建設省関連の問題で、ちょうど三月六日の朝日朝刊において、建設行政にかかわる問題の一つに尚友出版という会社の問題が出ておりました。これらについて、まずこの報道の真意について事務次官に質問をさせていただきたいと思いますが、この真意はいかがですか。
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 しかしあなたは、建設経済課長を初めとするこの一連の中で、あるいは大臣官房会計課長、そして局長のときに、大体、建築工事技術試験問題集の解説等々を含めながら、あるいはまた「補助金等の決算と検査」等、あるいはまた「新しい公共工事 入札・契約制度」について推薦あるいはまたそれらに対する執筆を頼まれてされていると思います。ここの中で、現実問題として、その文章もここにあるわけでありますけれども、推薦をされ、頼まれたから推薦をする、…