田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 まさか長官からその言葉が出るとは私は思っておりませんでした。 ということは、あなたも地方自治の経験者ですから率直にお聞きしたい。すなわち、地方自治体は、例えば、諸経費を含めてことしは予算の削減を一〇%しましょう、このような目標に向かってやっております。民間企業であるならば、少なくてもむだなことを排除しながら、経費を含めて三〇%削減をしよう、こんなことで努力をされているんです。ところが、総理の口からもあなたからもそのこ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 そこで、長官にお伺いします。 実は、民間企業であるならば、例えば、経費削減の手法としてまず外注の問題の見直しをしたり、あるいはまたそういうところについていろいろな取り組みをされるわけであります。国の出先機関でやります外注というならば特殊法人であろう、あるいは、今回、独立行政法人化の問題がされているわけであります。 私は、基本として行政改革担当長官にお聞きしたいのは、やはり外から全部そういうものをやって、スクラップ・ア…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 長官、今の時代に何が要求されているか。わかりやすい政治、そして国民に納得のいく政治、もう一つはスピードなんです。 長官が今言われているような形でいきますと、実態として、スピード感が余り感じられないのです。そんなふうにしていったら、この国はおかしくなってしまうのですよ。そのぐらい岸壁におられるという、こんな認識で私は申し上げているわけです。 従来までお役所は何と言われたのでしょう。局あって省なし、省あって国なしと言われ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 ぜひ長官にそのことを期待したいわけであります。 私は、特殊法人すべて内容も総ざらいさせていただきました。しかし、そこで残念なことは、今の中央省庁については情報公開制度が適用されるのですけれども、特殊法人は一年おくれているのですね。ですから、その結果、まだまだオープンにされていない部分がたくさんあるわけであります。 極端なことを言って、大臣、天下りでしょう、退職金、なぜ二回も三回ももらわなければいけないのですか。現実に…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 いずれにしても、二十一世紀の日本を考えたときに、スクラップ・アンド・ビルド、私は、そのことを本当に真剣にやっていかないとこの国はだめになってしまう、こういうふうに考えているわけです。 例えば、景気対策というものと行政改革というものをひとつ考えても、アメリカを見てくださいよ。アメリカは、日本と同じような形の中で、かつて三つ子の赤字、こんな形で、経済も財政も大変厳しい状態だったんです。レーガン大統領が出て、そして政策が、…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 そこで、実はお願いしたいことは、せっかく地方分権法が通ったんですね。そしてまた、今地方自治体もその分権に沿っていろいろなことをやろうとしておりますけれども、残念ながら財政は旧態依然としているわけであります。すなわち、長官も御経験のように、三割自治の発想がいまだに続いている。権限を与えても財政を与えなければ、私は、仏つくって魂入れずといういい言葉が日本にあるんですけれども、そんな状態じゃないかな、こんなふうに思いますけ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 長官、実は私は、地方自治なりあるいは民間の活力を見出すためには、今あなたがおっしゃった財政問題を、五割でも六割でもいいから必ず実現するために、あなた自身も政府の一員として、今までの経験を生かして努力をしていただきたい。 まして、私は、必要なことは、民間にゆだねる、民間活力を見出すためには規制の撤廃あるいは緩和というものが必要です。地方自治の問題も全く私は同じだと思うんです。あれはいけない、これはいけないとやっておきな…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 長官、今の実態は、閣議決定をされているにもかかわらず、いろいろな規制がふえているんですよ、はっきり申し上げて。私はそのことを残念だと思う。ですから、先ほど申し上げたように、局あって省なし、省あって国なし、この発想がいまだに続いているということを申し上げておきたいと思うし、そのことを長官しっかり認識して、今規制ふえていますよ、本当に。私今ずっと調べているんですから。 政府は、現場にあっていま少し現場のことをよく見て、規…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中(慶)分科員 終わります。
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 私は民主党の立場で、先般、大臣の所信を述べられたこと、いろいろと聞かせていただきながら、あるいはまた今までの各建設大臣の所信をつぶさに見させていただきました。そういう中で感じたことは、中山大臣のキャラクターはここに何も出ていない。あわせて新鮮味といいますか、こういうものが全然感じられない、はっきり申し上げて。本来ならば、中山大臣がもっとある面ではいま少し今の厳しい経済情勢や、あるいはまたどちらかというと建設行政そのもの…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 そこで、まず大臣の考え方や、今政府が述べられている問題の中で、景気回復ということをよくおっしゃられるわけでありますが、この景気回復の中で、特に民間需要そのものが、今ある面では回復が非常に弱い、これが現実だと思っております。そういう中で、厳しい経済状態をやはり目に見える形の中で回復させるためには、公共事業あるいは公共投資、こういうものが期待されているわけであります。公共事業、公共投資あるいは住宅投資等々含めながら、景気の…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 いずれにしても今の時代、それぞれ長たる者のリーダーシップが期待されているわけでありますから、大臣も、その辺を含めて、建設行政を含めて新しい時代にふさわしいような発想の転換もぜひしてほしいと思っております。 今、岸田政務次官の方からそれぞれデータをもって述べられたわけでありますが、政務次官、あなたのデータは、ある面では正しいかもわかりませんけれども、ある面ではいいところばかりとっている。やはりそれじゃだめよ、はっきり申し…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 税収が伸び悩むという中では今のようなことも出てくるんだろうと思いますけれども、そうではないと思います。 高層建築を見てください。高層建築は、着工から許認可を含めてやると二年、三年というこういう形なんですよ。それで、一時去年が住宅の伸び悩みがあったのは、ローンが終わりかけていたからなんです、期限が切れる。そして、さらに延長するという機運が出てさらに伸び始まったわけでありますけれども、この鉄筋コンクリートや高層住宅そのもの…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 いずれにしても、期待を申し上げながら、小刻みに半年だとか三月だとかと言わないで、やはりそれは、確かに一年とかという形の方がその一つの景気に対する影響度というのは大きく出てくると思いますので、そういう点を申し上げておきたいと思います。 そこで、具体的な問題として、住宅金融公庫の償還の期限の延長とか、あるいはまた毎年の返済額の低減のつながりとか、こういうものが住宅取得の促進に効果がある面でのとり方として、今の住宅金融公庫の…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 いずれにしても、今の制度そのものは、はっきり申し上げて、やはりわかりにくいところがいっぱいある。今のような政務次官の答弁では、はっきり改善されませんよ。やるときははっきりやると言えばいいのですよ。顧客の立場なり利用者の立場で物事を考えていけば、相当、いま少し改善されます。今のような発想でいくと、むしろ貸す側の発想ですよ。物事はやはりそういう点で改善をしていかないと、絶対できないと思いますので、その辺をよく注意してやって…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 大臣の今の考え方、そのとおり実行されればいいのですよ、はっきり申し上げて。大体、去年もおととしも同じような考え方が述べられておりますけれども、現実に障害者や、あるいはまた少なくとも高齢者の皆さん方はそうなっていない。だから、今あなたがおっしゃったとおりのことを実行すれば問題の解決になっているわけですから、やはりそういうことを含めて、俗に言う実体経済と合っているような形をとっていかなければいけない、こういうことであろうと…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 今大臣が述べられたことは、閣議決定までされて、もっともなんですけれども、現実に現場はそう動いていない、ここが問題なんですよ、大臣。総括政務次官もこのことについて、少なくとも積極的に変えていきます、こんなふうに述べられたと思います。 さらに、今のような問題を含めて、このJV方式というのは、四十八年のオイルショックからスタートされたんですよ。そして、それは中小企業の人たちに受注の機会を均等に与えようということと、もう一つは…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 今後のことに期待をしながら、ただ、はっきり申し上げて経済は生きておりますから、やはりタイムリーにそのことをやらないといけないわけで、そういうことを含めて、あなたも政治家なんですから、やはりいかにタイムリーにそのことが実行に移されるか、こういうことだと思います。総括政務次官もそのことについては前回も答弁されているわけでありますから、やはりそういうことを含めて、ぜひ大臣のリーダーシップを期待したいと思っております。 そこで…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 これからいろいろな財政出動をするときに、やはり民間企業の発想、このことを原価の問題やらあるいは費用対効果の問題を含めてやっていく必要があるだろう、私はこんなふうに思っております。ぜひ、どちらかというと建設行政は原価意識がある面では乏しいわけでありまして、この前の質問のときに、本四架橋の中で、減価償却どのぐらいかかるんだ、二百十七年などというような答えも出るぐらい。それは構造上二百十七年もつかどうかわからない。こんなこと…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○田中(慶)委員 いずれにしても、これから都市政策というのは大変重要な形になってくるのだろうと思っております。やはり今のような一つのポリシーを持って取り組むことではないかな、こんなふうに思っているわけです。 例えば、実は私、今横浜ということで、横浜の戸塚というところが私の住まいでありますけれども、昭和三十八年から再開発の事業決定をして、今日に至ってまだ完成されていない。今となってみると、やはりキーテナント方式そのものに依存するということ…