田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○田中(慶)委員 終わります。
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(慶)委員 ただいま議題となりました良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法案に対する修正案につきまして、私は、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ及び自由党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付をしておりますので、朗読は省略をさせていただきます。 本修正案は、自由民主党、公明党・改革クラブ及び自由党が提出した法案について、良質な賃貸住宅の供給促進の実効性の強化を図るとともに、新たに導入さ…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(慶)委員 お答え申し上げたいと思います。 まず、今皆さんも御承知のように、住宅ローン減税、その他のことも皆さんおやりだと御理解いただいていると思います。そして、それぞれが住宅その他に対して促進を図ろう、こういうことも現在やっているわけですね。こういう一連のことも含めながら、この減税をさらに伸ばそうという考え方もありますけれども、これ等についても、これは来年の三月ということもございますし、またこういう一連のことも含めながら住宅その…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(慶)委員 修正というのは、お互いに話し合いに基づいてやるわけでございますから、そういう点では保護規定の問題も、少なくともこの規定そのもので、確かに主張もわかりました。初めはそういう話し合いをしておりましたけれども、全体的に良質な住宅をより多く提供しよう、こういうことでございますから、少なくとも、これらの問題についてあらかじめ合意形成をなされて、文書交換をしてやる今度の規定でございますので、初めは、その辺を含めてこの五十平米以下の…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○田中(慶)委員 少なくとも、修正というのは私たちだけの問題ではございません。初め、私どもの修正は記載のとおりでございますから、お手元にお配りしたような状態であります。ただ、いろいろな社会的な要素、年度末に転勤者が多いという問題、あるいはまた、従来の大学を卒業して新しい社会人になるような人たちもおります。あるいは、新入学時期の問題で移動の問題等々もございます等々含めて考えていきますと、タイムリーな時期はいつなのか、こんなことを検討させて…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 お許しをいただきまして、私は、民主党の立場から、今回の独立行政法人の改革の問題等々を含めながら、行革関連についてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、長官にお伺いいたしますけれども、あなたは、東京都の鈴木都知事の時代、副知事として、都の財政の再建等に手腕を発揮されたわけであります。このたびはかつての東京都副知事の経験を生かしながら、小渕内閣の行政改革担当大臣として、我が国の行政改革に対する取り組みの姿勢、これに…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 長官はかつての経験を生かしながら今大変前向きな考え方を述べられましたけれども、現実に今日本で行おうとしている行政改革は、あなたの経験と今の現場その他のことを考えると大分差があるのではないか、こんなふうに思いますけれども、その辺はどのようにお考えですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 それではお伺いしますが、今回の行政改革の基本は、当初、官から民へ、国から地方へという権限及び業務の移譲をするという哲学があったわけでありますけれども、行革は途中から制度いじりになってしまった。本来の行革とは、あなたが今おっしゃるように、国民あるいは納税者にとって納得し、かつ、よりよいサービスを安く提供する、こういう経営哲学があるはずであります。ところが、今そのことが制度いじりだけになってしまって、本来の行革の精神がどこ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 私は、実態は、長官、今あなたが述べられていることとは大分違っております、こう思っているのです。行革そのものの考え方、発想は、確かにその精神はあるでしょう。現実には制度いじりになってしまった、このことを私は憂えているのです。あなたはそう思いませんか。制度いじりだけになっていないと言えますか。 行革の基本は、よりわかりやすく、より透明度がある、こういうことであるわけで、そしてスピード感がなければいけない。あなたの所管してい…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 基本的に、私は、今政府が行おうとしている基本精神は理解できるのですが、現場がついていっていない。 今中央が行おうとしております、例えば今度の臨時国会、皆さん中小企業臨時国会とも言われる。景気対策臨時国会、雇用対策臨時国会とも言われる。ところが、二十九日から開かれている国会、本来ならば、その精神からすると、早急に予算も提示して、冒頭からその予算を、景気対策のために、中小企業のためにやらなければいけないでしょう。そうではな…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 若干この本旨とは異なるかもわかりませんけれども、例えば首都機能移転調査について国会等移転審議会が年内にも移転候補地についての答申をされる予定であります。これは御案内のようであります。そして、新聞報道その他に報道されているように、あなたのもといた職場、東京都知事石原さんはこの首都機能移転に反対を唱えております。恐らく、首都圏の人たちは、この候補選定その他について大変注目をし、かつまた、考え方は東京都知事とそう変わっていな…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 長官もそう大きく変わってはいないと思いますが。民間企業が今大変なリストラをしている。本社機能を売ったり、いろいろなことをしているのです。そして、この中央省庁だけが今長官が言われているように狭隘であるとかいろいろなことを含めてただ単に建築をされるということは、やはり国民はそのことによく注目をされていると思いますので、これ以上申し上げませんけれども、やはり基本というものを政治はしっかりと大切にしておかなければいけないんだろ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 このことだけをやっているわけにまいりませんけれども、私は、やはり独立行政法人の設立について、これから独立行政法人の人事の問題、例えばイギリスのエージェンシーを含めて、私たちは中央省庁の再編のときに議論させていただきました。少なくともその長は公募でやる、政府は大体基本的にはそういう方向を述べられたわけであります。官房長官もそうでありました、総理もそうでありました、総務長官もそういう考え方をしたわけでありますけれども。 こ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 二十一世紀目前なんですから、この国が将来とも元気で、あるいはまたこの国の将来が国民から失望や不安のないようにするためには、この独立行政のあり方そのものによってこれから政治の流れやあるいは行政のあり方が大分変わってくるだろう、こんなふうに思っておりますので、そのことも含めて期待をしておりますので、それらについてはぜひしっかりとやってほしい。 従来の考え方からすると若干の不安があるわけでありますけれども、行政の最高責任者は…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 今日の日本の行政ではその責任というものについて、何か大変、責任のとり方そのものが目に見えていない、これが実態であります。 ですから、この独立行政法人というものについて、せっかく独立行政法人にさせるのですから、どちらかというと中央省庁は必ずいろいろなことに全部口を出す、こういうことは絶対やめてほしいし、そしてその中で、企業責任、社会的責任、個人責任を含めてしっかりとやってほしい、このように思いますけれども、そのことについ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 これからの二十一世紀の日本というものは、国際的に貢献する意味でも、やはりスピード感やあるいは責任問題というのは問われてまいりますから、ぜひそのことを含めて対応していただきたい、このように思います。 そこで、実は、長官を含めて、これから若干具体的に質問に入らせていただきたいと思っております。 例えば、この独立行政法人に対する取り組みの中で一番大切なことは、太田前総務長官も述べられておりますけれども、八十九の事務事業を独立…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 実は、いろいろな形で今回調べてみますと、行政改革会議の最終報告の独立行政法人化の対象業務として挙げられた中に「廃止、民営化、地方移管等を検討した上で、なおこれらになじまない場合に、独立行政法人化の検討対象とする。」とされているわけでありますけれども、最終的に廃止となったのは真珠の検査所と建設機械工作所、民営化は食糧検査のみで、あとすべてが独立行政法人化されているんですね。 そうすると、私は、最初の基本、今の時代にもう役…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 長官、本当に御苦労されて申しわけないのですけれども、こうなって。しかし、日本の現状というのはそんなものでしょうか。あなたはかつて、行政経験のベテランですから、質問をされてきました。別にあなたをいじめるわけで言っているわけでも何でもありません。今、本当に日本は、病気にすれば重病の状態になっている行政なんですよ。それが、今のような形で、検討してまた見直しすればなんという、こういうことじゃないと思うのです。思い切って手術をし…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 端的にこんな例を申し上げたいと思うのです。 国は、統計業務をいろいろな形でしておりますね。おわかりだと思います。国が行う統計業務に、総務庁の計算センター、今回独立行政法人化されることになっておりますね。ところが、同じような他省庁の統計業務はそのまま国の業務として残されている。その理由、私はさっぱりわかりません。長官、教えていただけますか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 そういうことで行革ができるんでしょうか。とんでもないことだと思いますよ。 国を挙げてこの統計業務をするのであれば、統計センターというのは一元化して、その中でいろいろなことを把握できるようにしなければいけないんじゃないですか。各省ごとに統計部門を置く、それならば、百歩譲っても独立行政法人化する、こういうことが必要じゃないんでしょうか。そうじゃないでしょう。みんな、お互いに役人の皆さん方は縄張りをしっかり守るだけじゃないで…