田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 実は、一週間かけて首都圏の交通、報道されている渋滞を全部調べたんです。十年前とほとんど変わっていないんです。このこと自体が、社会資本の整備とか基盤の整備、今大臣が言われているように、全然取り組んでいない。 今陳情政治で、いろいろな形で地方に持っていったりいろいろなことをする。経済の中心であるこの東京を含めて首都圏、そして交通の渋滞になっているところ、タイム・イズ・マネーと言われるように、時間の損。そればかりじゃありませ…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 局長の方はまとめて答弁をお願いしたいと思いますけれども、現実問題として、今の申し上げた道路だけじゃなく、例えば道路と鉄道の立体化、これが非常に、私の地元で国道一号線が時間で遮断されるんですよ。こんなばかなことないですよ。そればかりではありません。例えば、今までは、私鉄と地方道が交差しているところは連続立体化というのはおくれているんです、財政が厳しいから。地方も厳しいことは事実です。 ところが、前回の質問で関谷大臣は、こ…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 ぜひ期待をしておりますし、これははっきり申し上げて、例えばCO2が国際約束でこれは減らさなきゃいけないわけですから、その原因の一つにもなるわけでありますし、あらゆることを含めて、このことにはしっかりと、その一番原因になっている渋滞や、立体化、新しいことばかりしようとしても、既存のものからできる。それをまず、将来のものと既存のものを分離しながらやっていただくように、今決意を述べられましたので、そのことを期待しながら、ぜひ…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 第一次原因というのが、道路標識とか道路の構造上の問題もありますので、ぜひそのことを前向きに検討していただきたいと思っております。 そこで、これは国土と建設と両方関係ありますけれども、再開発の事業がございますね。駅前の再開発とか、いろいろな再開発事業というのは、計画決定をされ、そして現実に着手をするまで、大変な時間を要しているわけです。あるところでは、十年も二十年も三十年も、こんな形のものがある。幸いにして、建設省の関係…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 いずれにしても、私は、再開発事業というのは今が一番チャンスだと思っております。非常に今まで土地が値上がりするものですから、なかなか思惑で協力が得られなかった。今はむしろ絶好のチャンスでありますから、このときに、民都機構のお金を利用するとかいろいろなことを含めて、ノウハウを利用しながら、ぜひ促進をさせていただきたい、これも要望しておきます。増田さんも同じ考え方でしょうから、大臣のもとですから、結構です。 そこで、実は大臣…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 ぜひそのことを期待申し上げたいと思います。 実は私もある資格を持っておるんですけれども、講習会に行ったことがあるんです。全然、別にその講習会で試験をするわけじゃない、二時間、三時間黙って、居眠りしている人はいっぱいいるわけですけれども、その判こによって資格がもらえるわけですから、このことを考えたらば、資格制度そのものに対するいろいろな疑義といいますか、そういうことも感じられるわけでありますので、やはり制度というものはし…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から質問をさせていただきます。 まず冒頭に、先般の梅雨前線で被災を受けた皆さんや、とうとい生命を失われた皆さん方に、お悔やみ並びにお見舞いを申し上げさせていただきたいと存じます。 そこで、質問の本論に入りたいと存じます。先ほど来、新幹線のトンネル等のコンクリートの落下の問題が議論されたわけでありますが、最初に、運輸省はおみえになっていますか。 今回のコンクリート落下について、特に原因調査はどうなってい…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 早急にということですけれども、この事故が起きてからどのぐらいの日にちがたっていますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 今、新幹線の中でトンネルは幾つありますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 少なくとも、あなたは施設管理をされて、トンネルの管理をされているんでしょう。トンネルの管理をしている人間がトンネルの数ぐらい知らないでどうするんですか。まして、今から、これから八月を目途にと言う。何万人の人が今毎日そのトンネルを利用されて、新幹線が走っているんですか。今でも事故は起きようとするんですよ。その原因を、八月末なんてとんでもない、そんな時間をかけて。ですから私は、塩分を含めて含有率はどのぐらいになっているんで…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 そんなことをしていたら次の事故が起きるということも想定できるんですよ。まして、幾つかの種類に分けて分析の方法はあるでしょう、成分の分析もあるでしょうし、あるいは工事方法の問題もあるでしょうし。そういうことを分析しながら、早急にしなければいけないこと、あるいはまた早急に対策を含めて追加工事をしなければいけない、対策工事をしなければいけないことがあるわけです。それなのに、全部一緒に、何も八月まで待つ必要はないじゃないですか…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 実は、なぜこういうことを申し上げたかというと、塩分、アルカリ分の規制というのは、生コンには最近になって規制といいますか成分の含有量の問題が言われるようになったんです。今までその規制はなかったんです。現在は立米当たり〇・三%以下という形になっておりますけれども。 例えば、あの生コンを打つときに海砂を使っていなかったかどうか。海砂も、本来ならば、少なくとも洗浄して使えば問題はないわけですけれども、突貫工事その他で洗浄されな…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 これ以上詰めてもしようがないですけれども、いずれにしても、成分検査をして早く対応してやっていかないと、二次災害がまた出るおそれがある。大体四百五十ぐらいの新幹線のトンネルが、全国ネットで、今つくっているものを含めて約四百五十と言われている、在来は五千と言われているわけです。そのぐらいのトンネルを持っているわけですから、当然そのことを検討していかなければいけないわけですから、そのことを含めてやってほしい、これは要望してお…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 いずれにしても、海底トンネルも抱えておることですし、あるいはまたコンクリートピアを抱えた大きな橋もあるわけであります。特に、この鉄筋コンクリートのさびというものは、全体的に、体積でいいますと倍に膨張するわけでありますから、そんなことを含めて、古いものから総点検をして、阪神・淡路大震災のときに一部総点検をして、エックス線で総点検をされて、そこにはいろいろな問題が、私はここでは明確に申し上げませんけれども、手抜き工事もあり…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 品質管理や工程管理等々を含めて、私は、このISO9000というものは非常に有効的であろう、こんなふうに思って、ISOについて何回となく私も講習会や勉強会に出させていただいております。 しかし、業界団体にそのことを周知徹底しないと、そのことによってハンディを生じてはいけないであろう。例えば、今経営診断の中で、経診の中で、例えば経理状態の問題について、経理の資格制度の問題、そして、そこの資格を持っている者と持っていない者で…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 この認定を持つことによって、例えば作業手順であるとか品質マニュアルとかいうものは、私は、認定を持つ企業には要求する必要はないと思うし、そういうことも合理化できるわけであります。 ただ、認定を取るために約一年ぐらいかかるんですよ。それで来年から導入するんでしょう、平成十二年。そうすると、今からスタートしていないと現実にはその対象にならぬということで、ハンディを背負うことになりゃせぬか、こんな心配がありますので、私もISO…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 そこで大臣にお伺いします。よろしいですか。 中央省庁の再編で、少なくても建設省を含む大くくりな省庁ができるわけであります。そこで、これからの役所の合理化をするためには、体質改善をするために、ISOを含めて事務の合理化、企業の合理化あるいはそれぞれのシステムの合理化等々含めて取り組むマネジメントシステムといいますか、そんなことを含めて、役所にもそのことを導入する必要があるんじゃないか、こんなふうに思いますけれども、大臣い…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 いずれにしても、建設省等々は現場を持つわけでありますし、そんなことを含めながら、私は、新しいようでありますけれども、本来はこのシステムというのは日本の方々にすれば古いんですよ。QC活動であり、かつてはその前からJISの問題等々含めて。しかし、それが近代的になってきたということでありますから、当然このことはこれから検討するだけではなくして、そういう時代、従来まで、大臣、我々の時代はパソコンであろうとそんなことは余り使わな…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 続きまして、住宅公団いらっしゃいますか。帰られましたか。ちょっと指摘を、通告が。 ただ、これは建設省おられると思いますので、今の住宅公団の家賃の問題、先ほど触れられましたので、家賃というものは、家賃と共益費とそんな形を含めてでありますけれども、実は家賃に消費税がかかるわけですね。共益費にも消費税がかかる。ところが、初めに入るときに家賃とプラス敷金、敷金というのは返ってくるわけでしょう。その敷金に消費税がかかるんですね。…
第145回 衆議院 建設委員会 第16号
○田中(慶)委員 突然の質問ですからそれは了として、いずれにしても、民間はかかっていない。それで、今度新しく公団が募集されて、いろいろな手続をとって、そして敷金に消費税がかかっているのでびっくりして、私が聞かれたものですから、それで今申し上げたわけでありますので、大変失礼いたしました。 続きまして、今大変厳しい経済情勢で、公共事業を初め建設省に対する期待というものが非常に大きいと思います。そういう中で、公共事業のあり方、発注制度のあり方…