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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1999/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○田中(慶)委員 今の総理のお答えのような形で、ぜひとも審議会のあり方についてはもう少しきめの細かい形で、総理は今幅広く民意を反映したいということなんですから、これらについて、審議会の設置についての基本的な考え方を具体的に、これは法制化ということではないでしょうけれども、指導要綱みたいな形のものをつくる必要があるだろうと思うんです。長官、どう思いますか。

民主党1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○田中(慶)委員 今までも大体、審議会のあり方というと、考え方はそういうふうにずっと述べられてきたことが比較的多いと思うのです。ですから、考え方じゃなくして、今言ったことを必ずこれから具体的に指導要綱としてまとめてください。これは要望しておきますよ。そういうふうにしていった方がいいと思います。 そこで、次に総理にお伺いしますが、総理は就任に当たって、あるいはまた行政のとらえ方について、行政コスト軽減を訴えられ、三〇%の削減ということを言…

民主党1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○田中(慶)委員 総理は、行政コスト削減について、現在も、広く生産性向上に資する、こういうことを述べられているわけでありまして、生産性向上運動というのは大変なことでございまして、私どもが生産性向上に参画をした今から四十年ほど前から、社会そのものが、その参加によっても私たちはかつて御用組合であるとかいろいろなことを指摘をされながらも、今日やっとその生産性向上運動というものが認められるようになりました。 これが、行政の中に生産性向上運動とい…

民主党1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○田中(慶)委員 ぜひ総理、そのことを本当に実現してください。納税者というのは、本当にいろいろなことを含めて節約をしながら、時には自分の財産を没収されても税金を納めているのですよ。あるいは、時には自分の命と交換をしながらも税金を納めているわけですから、そういうことも頭の中に入れながら、コスト削減というものについて、ぜひこれからも検討をお願いしたいと思います。 そして、同じコストの問題で大変恐縮でございますけれども、建設大臣、別に今までも…

民主党1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○田中(慶)委員 時間もありませんので、最後の質問になろうかと思います。 これは総理にお伺いします。 総理、今例の副大臣制の導入の問題で、すなわちこれは省庁再編成という形になりますし、また省庁が一府十二省という形のものができてくるわけでありますから、そういう点では、この副大臣制というものを定着させるためには、これは急いでやらなければいけない問題だ、こんなふうに思っております。 そのためには、ぜひこれは与野党合意をもって、現在国会で検討さ…

民主党1999/06/09

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○田中(慶)委員 いずれにしても、私は、日本の現状というものが、行政改革そのものはより推進していかなければいけないことであろうし、まして少子高齢化というこの時代背景は避けて通れないわけでありますから、そのためにも、生産人口が年々減っているわけでありますから、そういう点で、少なくとも行政改革を促進していかなければいけないということはわかります。 しかし、あの膨大な資料の中で、一府十二省の問題も含めながら、もっとそれが多くの皆さんから評価を…

民主党1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○田中(慶)委員 私は、民主党の田中慶秋です。 公述人の皆さん、大変御苦労さまでございます。 実は、私どもは、立党以来、行政改革の基本的な考え方として、官から民へ、あるいはまた中央から地方へ、大きな党是としてこのことを検討させていただいております。そして今、この中央省庁の問題を検討させていただいているわけでありますが、まず、行革の基本というものは、やはり財源、権限、さらには人間、これをワンパッケージですることが必要ではないかということを…

民主党1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○田中(慶)委員 次に、同じ考えに基づきながら、並河さんに。 先ほど申し上げた、行革というものは財源、権限、人間、そして中央から地方、官から民へという考え方、あわせて、巨大官庁というものが本当にスリム化になっているんだろうか、大きくなればなるほど逆に透明度が進まないんじゃないか、役所が大きくなればなるほど決裁権限等々が複雑になって、スピード化が進むんだろうか、こんなことを考えたときに、私は、そうでない、こんな感じを受けておりますが、先生…

民主党1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○田中(慶)委員 重ねてお伺いいたしますが、特に、限られた財源の中で、よりむだのないように執行しなければいけない。しかし、今回の中央省庁の財源の基本的な考え方は、地方の出先機関、ここに財源を渡し、権限も渡す、そういうシステムになっている。これはむしろ、中央の出先機関ではなくして、都道府県を中心とする地方自治体にその権限や財源を渡した方が、より効率的にその地域に合った形の中での財政の執行ができるんではないかな、こんなふうに考えております。…

民主党1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○田中(慶)委員 次に、西崎先生にお伺いします。 今回、行政コストを三〇%削減する、こういう形で小渕総理は言われておりますけれども、私たちは、この三〇%削減の大きな手続論として、もう少し本当にスリム化しなければいけない、今のままではむしろ三〇%削減はできないんじゃないかという懸念を持っております。 先生の、今までのいろいろなコンサルティングの仕事の立場で、このことについて何か考え方があれば教えていただきたい。

民主党1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○田中(慶)委員 内田先生にお伺いしますけれども、今回、公務員の定員の見直しの問題が、一〇%から二〇%、二〇%から二五%、こういう形で四分の一までいったわけですが、そのかわりに独立行政法人ができた。そして、現在の特殊法人とまた同じようなことを、大体特殊法人と内容的には似ている、こういうふうに私は見ているわけです。 特殊法人は現在五十二万人、あるいは認可法人が全部で四十八万人、これだけでも百万人ぐらいいるわけです。ただ、私は、一番心配して…

民主党1999/06/07

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○田中(慶)委員 終わります。どうもありがとうございました。

民主党1999/06/03

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○田中(慶)委員 この行政改革の委員会あるいはまた地方分権等の問題については、日本のこれからの将来を含めて大変重大な委員会であります。しかし、この委員会等について、今、政府当局、大臣等については、主務大臣であります太田長官初め、あるいは自治大臣、ここでしっかりとその論議を聞いていただきたい。離席する率が多過ぎる。あるいはまた、それぞれの大臣等についても、その要求大臣が勝手に、いや、きょうは自分たちがほかで、外部でいろいろな用事があるから…

民主党1999/05/25

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から、この行政改革の問題等々について質問をさせていただきたいと思います。 最初に、総理、この今日の少子高齢化の進展と、あわせてそれに伴う勤労人口がだんだん少なくなってくる、これは事実だと思いますし、また納税者の減少ということにつながっているわけであります。結果として、経済成長率の低下も招くことになるわけであります。このようなことにおいて、私たちは、一方においては、この高齢者の増加に伴う社会保険関係費の…

民主党1999/05/25

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 総理から今スリム化という話も出ました。あるいは財源の問題が出ました。今回の例えば一府十二省という大くくりそのものがスリム化なんでしょうか。総務庁を見てください。三十一万人ですよ、このデータから見て。それがスリム化ですか。今、むしろ一府二十一省をそのまま継続した方が、そして内部の総点検をされた方が、むしろスリム化、あるいはまた行政の一つの流れに対しての対応ができるんじゃないんでしょうか。まず、総理。

民主党1999/05/25

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 まず、基本的な問題ですから、総理、しっかりと認識をしていただきたいと思います。 例えば、今の経済、どう言われているでしょう。戦艦大和的な経営はもうだめだ、モーターボート経営をしなさい。すなわち、回転をよくするために、このように言われながら民間企業はスリム化する。スリム化というのは拡大していることじゃないですよ。納税者が、すなわち自分みずからをスリム化し、リストラをして税金を納めているんです。一方においては、行政に携わる…

民主党1999/05/25

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 五年後に郵政省が独立行政法人になるから、今三十一万の膨大な省庁であっていいという理由はどこにもないと思います。まして、今回の大くくりの根拠はどこにあるのですか。関連するようなものだけを結びつければ、それが行政改革ですか。違うでしょう。

民主党1999/05/25

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 それは、あなたのマスターベーションじゃないですか。 例えば、環境庁を見てください。環境庁は今度環境省に格上げになりましたよ。しかし、現実には一元化されていませんでしょう。環境庁は一元化されていますか。環境行政だったら、林野庁まで全部含めて、それだったらやったらどうなんですか。

民主党1999/05/25

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 行政改革の基本には、わかりやすくということがあると思います。あなたの言ったことが国民はわかりますか。わかりにくいと思いますよ。幾らあなたが優秀であっても、そういうことじゃないと思いますよ。 まして、少なくなればいいというものではない。少なくなって膨大な省庁にして、今でさえも中央省庁の縄張りがあるでしょう。例えば、そこに事務次官をつくる、局長をつくるというときに、省庁がたくさん集まることによって、省庁間の縄張りがもう既に…

民主党1999/05/25

第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○田中(慶)委員 少なくても三十万とか、あるいは少なくても十万、七万とか、こういう省庁になって、中央省庁が本当に大くくりされて、現実にその指導性が本当に発揮できるんでしょうか。できるんだったら今でもできているでしょう。今の大臣は、それだったら全然無能ということですか。そうじゃないでしょう。