田中けいしゅう
会議録に記録された「田中けいしゅう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 長官、あなたは本当にまじめな人ですから、余りやりたくないわけですけれども、ただ、いいですか、一つ例を挙げるにしても、同じ統計業務でも、総務庁は独立行政法人にする。片方は、しっかりと守って自分のところの省庁に残しておくんです。そして、その人間が五倍から六倍も、こんなことでむだな、行革じゃないですよ。 やはりこういうこと自体に長官がメスを入れないと、あなたも一緒に行革を、いろいろなことを論じてきた人なんですから、また、東京…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 ぜひ期待をさせていただきたい、こんなふうに思っております。 長官にまた、意地悪でも何でもないんですけれども、現実に今の行政の中で行革と大変矛盾している問題がありますので、質問させていただきます。 例えば、今度の行革を含めて、現在は、閣議決定されたり、閣議案件がありますね。あれは、事務次官会議で決定したものが閣議にかけられるシステムだ、このように私は伺っているのです。 ところが、先般の国会で成立した国会審議の活性化及び政…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 日本の長い歴史を今変えようとしている、こういうことでありまして、二〇〇一年、もうあと一年足らずですから、そういう点では思い切って、この改革というものは痛みも必要でしょうし、しかし、求められているのは決断と実行なんです。そのことに、今の長官の発言を重く受けとめて期待を申し上げますが、長官もぜひ、あなたも二度とない人生なんですからこのことに命をかけてやっていただきたい、このように思いますけれども、長官、再度、大変しつこいよ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 それでは、せっかく通告をさせていただきましたので、順次これから、特殊法人あるいはまた独立行政法人等々の問題について、副大臣、政務次官の皆さん方に質問をさせていただきたいと思います。 まず文部、河村さんおりますね。まず、国立大学の行政法人化について。 国立大学行政法人化については、平成十一年、ことしの四月二十七日の中央省庁等改革の推進に関する方針において「大学の自主性を尊重しつつ、大学改革の一環として検討し、平成十五年ま…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 各省庁の中で一番頭のかたい、古い発想を持っているのは文部省なんです。いずれにしても、独立行政法人化ということは文部省改革のためにも画期的なことだと私は思っているのです。 そこで、今政務次官から述べられておりますけれども、十五年ですから、もう既にスタートして、年次ごとに、来年にその内容を検討、こういう話でありますから、ただ、その結果、国立大学が行政法人化されることになった場合、どのようなメリットがあるのですか。それをお伺…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 大変すばらしい発想だと思いますよ。しかし、今の文部省は、少なくても、私学であろうと何であろうと、あれはいけないこれはいけないという、こんな縛り方ばかりしているんですよ。そのことも含めて、独立行政法人化された場合に、今あなたが言ったようなことも含めて、文部省改革の一環となれば、私は非常にすばらしいことだと思っているのです。 ところが、大学の独立行政だけで、文部省の改革にならぬ。学問の自由や大学の自治も含めながら、少なくて…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 まず、政務次官、いろいろなことをあなたはリサーチをしたり耳にする必要があると思いますよ。私は、国立大学を独立行政化すること、そして今の、子供が少ない、いろいろなことも含めながら、その環境、私はいいと思うのです。 しかし、これとあわせて、今、文部省全体の、私学やいろいろなところに対する、私学には建学精神もあるし、あるいは学校としての独立した責任も持っているわけですから、余りにも口を出し過ぎると思う。ですから、責任を明確に…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 ぜひそのような形で頑張っていただきたいと思います。 次に、原子力行政の問題について斉藤次官にお伺いいたします。 茨城の東海村で九月末起きた臨界事故は、多くの国民に対して原子力に対する不安というものを与えたわけであります。原子力行政、平和利用であって、一歩間違えば大惨事が起きるということは間違いない、今までの経験でそういうふうになるわけであります。 ところが、原子力行政そのものが、日本においては危機管理の面からしても大変…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 これは日本のエネルギー問題や、あるいはまた核の平和利用という点からしても大切なことでありまして、科学技術庁であり、文部省であり、通産省であり、あるいは総務庁であり、こういうものが今度の省庁再編成でもしっかりと位置づけられていない部分があるわけでありまして、あなたはそのことを一番よく、百も承知しているわけです、はっきり申し上げて。私と同じ立場でこのことを政府に向かって言っていたわけですから。今度は立場が変わっているわけで…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○田中(慶)委員 通告では、国立病院・療養所の行政独立の問題や、あるいはまた通産省の関係についても通告をさせていただきましたが、時間の関係で、大変申しわけないと思っております。またの機会に質問させていただくという形で、きょうは時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 私は、民主党の立場から、ただいま議題となっております国土行政の基本施策及び建設行政の基本施策についての質問をさせていただきます。具体的な質問も入りますので、その辺については大臣及び政務次官の方で明確な答弁を求めるものであります。 まず一つは中小企業、景気対策、今国会において、中小企業国会とも言われておりますし、もう一つは、今国会の大きな争点は景気を浮揚させる、あるいは雇用の拡大ということを言われているわけであります。そ…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 今政府が考えているのと実体経済の現場と、この差が余りにもあり過ぎる、こういうことなんです。 ですから、単なる前倒しの問題だけではなくして、景気対策を含めて、特に中小企業の皆さん方は、仕事はない、そしてまた財政的な、資金の問題についても貸し渋り等々の問題で大変困っている、こういうことでありますので、今大臣が言われているようなことも、早急に具体的にそのことの実施に踏み切っていただきたい。 例えば、提案申し上げますけれども、…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 閣議決定もあることは事実。通産省が、極端なことを申し上げると、中小企業の奨励を含めて、この分離分割発注の問題、具体的に指示をしておりますけれども、建設省の場合は、分離分割発注が地方に行けば行くほど地方自治体も含めてそれが少ない。ということは、先ほどの事務次官通達が障害になっているのです、障害に。四年前に出された事務次官通達が障害になっている。ですから、このことはもう一度通達を事務次官なりあるいは政務次官、大臣通達として…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 この問題についてはこの程度にとどめておきますので、今大臣が言われたこと、そのことをまともに受けて、そして今私が申し上げているように、ランクが障害になっているその事務次官通達を、間違いなくそれは障害になっているのですから、そのことを排除していただきたい。 続いて、同じような景気対策の一環で、先般も議論になりましたけれども、ローンの減税の問題であります。 今、現場ではどういう状態が起きているかというと、このローン減税が明確…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 今回の補正の中でも、住宅金融対策として二兆円という、これは具体的に決まっているかどうかわかりませんけれども、そのように報道されておりますね。 そうすると、場合によっては、ああ、これは住宅ローン減税かな、こんなことも想像できるわけでありますから、こういうことも含めながら、やはり今大臣が言っているように、高層住宅は三年も二年もかかるわけです、入居するまで。そうすると、キャンセルがそういう形で出てきているというこの実態を踏ま…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 二十一世紀は、ある面では情報化、ある面ではベンチャーを含めた、こういうことでありますので、これは今すぐそのことに取り組んでいかないと、二十一世紀ももうすぐ、一九九〇年代ももう終わりなんですから、そのことに積極的に取り組む姿勢というものが必要であろう、私はこんなふうに思っておるわけであります。 特に、この景気対策の一環でありますけれども、中小企業の経営者の人たちは、今大変な状態を招いているわけでありますね。今まで保証協会…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 大臣、これは本当に、建設業の倒産というのは昨年よりもふえているんですよ、はっきり申し上げて。そして、一番大変なことは、仕事はないんです。そして、現実に資金繰りをしようとして金を借りに行きます。そうすると、銀行は金を貸してくれないんです。ということは、担保が下がっているんです。半値、八掛けに下がっちゃっているんです、地価が下がっていますから。一生懸命返済をしてきてやっと借りようと思っても、現実には担保不足で金が借りられな…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 今平成五年の議論をしているんじゃないんですよ、はっきり申し上げて。国会図書館へ行ってごらんなさいよ。いろいろなデータを集めてくれば、少なくとも平成九年か十年の資料がありますよ。ここに持ってきておりますけれども、現実に今の数字とは、あるいは業種別にも全然違っているんです、はっきり申し上げて。大変な状態になってきておりますよ。 三万人の中で、平成五年、二万人足らずですよ。足らずと言うと大変失礼ですけれども、二万人もいるんで…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 これ以上のことをしてもあれでしょうから。ただ、私たちは今少なくとも政治家の議論をしているんですからね。建設行政に対する政治家の議論をしているんですから、少なくとも一年前ぐらいのことをいろいろな調査をしてほしい。私が今やっているのは、この三万人の全部のリストが集まるかどうか、今やっているんです。そして、三万人のリストを集めて、私は総理にこれを突きつけようと思っているんですよ、はっきり申し上げて。こんな厳しい状態、そして具…
第146回 衆議院 建設委員会 第3号
○田中(慶)委員 ぜひお願いします。 続いて、社会資本の整備ということが今回の補正でも力を入れられているようでございますので、今、社会の資本整備の関連で、例えば交通渋滞。大臣、あなたも車に乗るでしょう。車に乗りますと、朝でも晩でも大体交通情報が流れますよね。交通情報が流れて、この十年、十五年、恐らく私の地元ではその交通渋滞の箇所が変わっていない。大臣、そのことを一言で、建設省としてこの変わっていないことにどう思いますか。 私は、仕事をし…