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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 それでは、労働省所管に係る幾つかの点について、これから質問を申し上げるわけでございますが、労働大臣は私と同県でございまして、そういう意味では、県民の一人としても大臣就任をお祝いをすると同時に、労働環境はますます厳しい変化が予想されます。景気がよくなったといっても、引き続いて倒産は続発をする。過般の総理府の統計局の発表によりますと、五十九年の完全失業率が昭和二十八年以来の最悪の事態だ、こういうような報道もされておりますし、い…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 今の労働大臣の御答弁で基本的な考え方はよくわかりました。先ほども申し上げましたように、労働環境も質的に大変変化をしてくるわけでありますので、これに対応して、国際的にも批判を受けないような、少なくも国際的に並みの水準を確保できるような労働行政を一層推進してもらうように、ぜひお願いをしておきたいと思います。 次に、ちょっと時間がなくなってしまうのですが、今申し上げたように、最近の労働環境は質的に大変変化をしてきていると思うので…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 それでは次に、労働時間短縮の問題についてお伺いをしたいわけですが、八五年春闘もいよいよ本格化をしてまいりました。ことしの春闘で各労働団体が掲げている大きな要求の柱というのは二つありますが、その一つが賃金であり、もう一つが時間短縮でございます。特に労働団体は、ことしを時短元年というふうに位置づけまして、この時短の目標を、一つは人間性の回復、雇用の創出あるいは労働の再生産、二つ目の目標は、国際的に比較をした場合に、余りにも日本…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 今の局長の答弁ではなかなか納得できないのですが、要するに現在の貿易摩擦の解消の一つとしても、これは確かにそれぞれの国の置かれている事情によって、労働時間もあり、あるいは賃金もあり、それぞれの立場で決められてくるとは思うのですよ。ただ、日本みたいに、よく政府なんかも言うところの、二十一世紀というのは国際化であり情報化であり高齢化である、こういう時代が間もなく来るんだ。今でももう始まっているわけでありますから、国際化と言われる…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 今の労働大臣の御答弁で一つだけちょっと気になるところがあるのです。それは、年次有給休暇の取得割合が非常に悪いというのは御案内のとおりです。これは労働者の権利として当然とるべきものなのかもしれませんが、ただ、とれない理由というのがどこかにあるからとれないと思うのですね。それぞれ中小企業に働いている人たちが取得をするのに、例えば皆勤手当が削減をされるとか――これは本当はいけないことなんですね。皆勤手当の対象にしたりあるいは一時…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

第101回 衆議院 運輸委員会 第19号

○田並委員 それでは、第一点、六十年度の国家予算編成に向けての運輸省の重点施策は何かということについて、まずお伺いをしたいと思います。 六十年度、来年度の国の予算編成の第一段階ともいうべき概算要求基準というのが昨日、七月三十一日に閣議で了解をされたと報じられております。 その内容を見ますと、去る七月二十五日に提出をされました行革審の意見書がそのベースになっているわけでありますが、内容は、本当に本年度に引き続き大変厳しい内容になっておりま…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

第101回 衆議院 運輸委員会 第19号

○田並委員 概算要求基準の段階ですから、何を重点にして具体的に予算編成をしていくかということについては、まだまだはっきりしたものはないと思うのですが、私どもとしては、昨日各省庁に対して一斉に、昭和六十年度の国の予算編成に向けての重点的な要望事項も出しておりますので、これらも十分しんしゃくをして、ぜひ運輸省としても来年度の予算編成に生かしていただく、このことをひとつ強く要望しておきたいと思います。 次に移ります。 第二点目は、東北・上越両…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

第101回 衆議院 運輸委員会 第19号

○田並委員 今の国鉄の答弁の中で、もうちょっと説明してもらいたいのは、今大宮で片道五十本程度の特急、急行が走っておる、信越線を除いて一部廃止をするということになると、大体二十本くらい廃止になるのじゃないかということなんですが、ひとつ東北線と高崎、上越線とちょっと分類をしてどの程度なのかということを聞かしてもらいたいということ。 もう一つは、それが廃止をした後、中距離電車の増発に振り向けたいということなんですが、これは大体廃止をした本数に…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

第101回 衆議院 運輸委員会 第19号

○田並委員 それでは、先ほど私が言ったようなことも含めてぜひ御検討を願って、ひとつ沿線住民の輸送力の確保のために一層の努力をお願いをしたいと思うのです。 次に、同じく国鉄川越線の問題についてお伺いをしたいのです。今の問題といい、これから申し上げる川越線の問題といい、また、その次に出る第二常磐線の問題といい、首都圏における人口過密の地区の輸送力の増強という観点で、ローカルとはまた違った意味での輸送力の増強というものが非常に迫られておるとい…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

第101回 衆議院 運輸委員会 第19号

○田並委員 もう一回お聞かせ願いたいのですが、大宮-川越間の電化の見通し、時期を確認したいのです。

日本社会党・護憲共同1984/08/01

第101回 衆議院 運輸委員会 第19号

○田並委員 いずれにしても、来年の三月の同時開業という方向に向けて全力投球でやっていただきたい。前にもお願いしたとおりですので、ぜひその点はよろしくお願いしたいと思います。 次に移ります。次は第二常磐線の関係です。 第二常磐線は、現在の常磐線の混雑緩和と、さらに筑波学園都市と都心を直結する必要等々の理由で、現在運政審で審議中と聞きます。年内に答申が出るようなお話でございますが、特に私がお聞きをしたいのは、関係をする都県、東京、千葉、埼玉…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

第101回 衆議院 運輸委員会 第19号

○田並委員 今の第二常磐線の関係は、以上で私の質問は終わらしていただきますが、今局長の方からも答弁がありましたように、県南東部の人口急増地区、しかも東京への通勤、通学者が著しく増加をしている地区でございますので、千葉も含めて都心から千葉、埼玉、茨城、こういう路線で第二常磐線の整備ができるように強く要望しておきたいと思います。 次に珍らしてもらいますが、次も東京外郭環状線、これは仮称でございますが、この構想について国鉄にお聞かせ願いたいと…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

第101回 衆議院 運輸委員会 第19号

○田並委員 おおよその事情についてはわかっているつもりなんですが、今の常務理事が言われたことで私の方で一つ要望しておきたいのは、確かに川崎から東京貨物ターミナルを通って西船橋へ行くということになりますと、今のままではかなり困難な事情があると思うのです。ですから、第一期工事として武蔵野線と南武線を結ぶ、とりあえず西船橋から府中本町を通って川崎、横浜方面まで結びつける、こういう路線を第一期工事としてやって、最終的に第二期工事としてさらに川崎…

日本社会党・護憲共同1984/08/01

第101回 衆議院 運輸委員会 第19号

○田並委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

第101回 衆議院 運輸委員会 第16号

○田並委員 それでは、同僚の左近議員の後を受けて、引き続いて道路運送法の一部改正の中の、特に地方事務官の廃止の問題と、さらに今まで自治体に移譲されておりました運輸行政の一部事務を今度は国が一元的に行うという問題について質問を申し上げたいと思います。 第一点としては、今申し上げた今度の法改正そのものが、地方事務官の廃止、国家公務員化、それと今日まで運輸行政を一部、地方に移譲しておった、この仕事を今度は一元的に国が行うという問題について、こ…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

第101回 衆議院 運輸委員会 第16号

○田並委員 そうすると、今の国と地方の事務配分、省内では積極的に政府に対してやってきた、しかしながらそれがついに実らずに今回の臨調最終答申になってしまったという話なんですが、この臨調最終答申というのは、前にも言ったのですが、そんなにも金科玉条として政府はやっていかなければいけないものなんですかね。本当に国民のための行政改革をするという考え方と、さらに中央政府の仕事を身軽にして、地方でできるものは地方に任していくという考え方を臨調ならずと…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

第101回 衆議院 運輸委員会 第16号

○田並委員 実は五十三年一月二十日の全国知事会、この中でもかなり強い要望が出ているのですね。これは「運輸省の陸運関係の地方事務官制度の廃止に伴う輸送行政事務の再配分に関する要望」ということで、全国知事会でも、全国的レベルの実施が必要な事務はこれは当然国が行うべきである、ただしかし、地域住民に密接な関係のある事務、例えば同一県内のバス路線の新設とか変更とか、あるいはタクシー、ハイヤー事業等に関して同一都道府県内で行うものについては、その認…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

第101回 衆議院 運輸委員会 第16号

○田並委員 それでは、局長にそこまで今御答弁願ったので、次の質問に移させてもらいます。 臨調の最終答申の内容に関連をして、今後の運輸行政のあり方について二、三質問をしたいと思うのです。 その一つは、きょうの日経に「運輸業規制を抜本見直し」「年内に許認可総点検」、こういう記事が出ておりました。しかも「「運賃」の地方委譲も促進」、こういう記事が出ておったのですが、これは先ほどの左近議員の質問にもありましたように、運輸業の許認可事務というのが…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

第101回 衆議院 運輸委員会 第16号

○田並委員 そこにあるようですからぜひ読んでもらいたいのですけれども、「運輸省は細かすぎるとして批判の強い陸、海、空の運輸事業者に対する事業規制を抜本的に見直していく方針を決めた。」というので、二千二百件もある中で例えばバス停を簡単に動かしたり、バス事業所の事務所を移動したりするのに一々地方運輸局に認可の申請をしなければならないというようなややこしいことはもうやめて、もっともっと簡素化をしようというようなこともずっと書いてあるわけです。…