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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/21

第102回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田並委員 いずれにしても、今の日本貨物航空の問題は別として、特に国民生活に関係をするようないろいろな許認可の申請があると思うんですね、バスの問題とかあるいはタクシーの問題とか。いろいろあると思うんですが、特に長くなる理由というのは、言えば業界サイドとの調整の問題なんでしょうかね、この辺は。要するに、規制緩和の関係があって、業界の従来のサービスの確保だとかあるいは経営の安定だとか、こういうものを確保するための内部調整というのが主な原因と…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

第102回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田並委員 局長、許認可に要する期間というのは、内規でもし決まっているとすれば、許可にする、不許可にするは別として、不許可にするからにはそれなりの理由をつけて不許可にするのでしょうし不認可にするのでしょうが、それらの理由をくっつけてきちんと相手側にいつごろまでにそれらの結論が出るということを明らかにすべきだと思うのですよ。何か秘密めいていて、そこに何か変なものがもやもやしているような感じの申請の期間というのはいけないような気がするんです…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

第102回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田並委員 これ以上言ってもどうにもならないと思うのですが、例えば今まで国の仕事だったものがこれからだんだん自治体の方に権限移譲みたいな格好で行くわけですね、これまでもありましたし。そういうものが自治体へ来ますと、自治体はちゃんと期間を公表するのですよ、処理期間というのを。運輸省が所管であった当時にはそれがなくて、自治体へ行ったらそれができるというのは、これはおかしなことなんですね、別に運輸省に限らずに。それで私もある事案について申請を…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

第102回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田並委員 一般論としてとれということなんですが、どうも一月に国鉄が独自の再建案を出したところからこれらの一連の発言に発展をしているような感じがしてならないわけであります。それは確かに国鉄の管財人的な監理委員会でありますから、最終的な答申を出す、それを政府が受ける、政府が方針を決定する、その段階でのいろいろな問題というのはあるかもしれませんけれども、少なくとも今日まで国鉄を支えて守りやってきた国鉄の首脳陣が真剣になって再建案を考えている…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

第102回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田並委員 そうすると、今大臣の答弁にありましたように、再建監理委員会の方の答申の中に盛り込まれるか盛り込まれないか、これからの問題だ。これは新聞報道ですから、どこまで信用していいのかわかりません。だけれども、あれだけ大きく、整備新幹線問題は答申に含めない、このように再建監理委員会が明らかにしているということが出てくると、ボールが政府にもう一回戻された。しかも具体的な財源については、国鉄の負担にはしない、公共事業方式でするんだという政府…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

第102回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田並委員 大体わかりましたが、当初の予定どおり、やはり国鉄に負担をかけるようなことは絶対にやめるべきであって、既定方針どおり公共事業費的な仕事としてやるべきである、これはぜひひとつやるからには国鉄の負担にならないようにやってほしい、このように思います。 次に、もう時間がなくなりましたので、あと二つほど聞きますが、一つは東北・上越両新幹線の環境問題について国鉄にお伺いをしたいと思うのです。 特に、上越新幹線の方は鉄建公団でやっておりまし…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

第102回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田並委員 ぜひひとつこれは早急に、今理事が言われたように、全力を挙げて解消のための努力をしてほしい、このことだけを要望として申し上げておきたいと思います。 時間が来て大変恐縮なんですが、あと一つ、高崎線と東北線の輸送力の増強の問題についてお伺いをしたいと思うのです。 現状、これは現状といっても、五十八年の一年間のラッシュ時一時間平均の混雑率を、これも埼玉県が調査をいたしました。特に高崎線の場合には宮原−大宮間二七七%の混雑率、東北線に…

日本社会党・護憲共同1985/06/21

第102回 衆議院 運輸委員会 第13号

○田並委員 厳しい財政事情でしょうけれども、ぜひひとつ今後とも全力を挙げての努力をお願いして、終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 それでは、日タ法の今回の廃止に関する提案に対して幾つかの点について質問をするわけでありますが、日タ法は昭和四十年三月に運輸委員会起立総員の全会一致で可決をされまして、四十年五月に法律が制定をされ、四十年七月に会社が設立をされたわけであります。以来二十年間四カ所のターミナルの整備、京浜、板橋、足立、葛西、さらに現在西南が計画をされているようでありますが、今回の廃止の理由として、ターミナルの整備が相当の進捗を見た、会社の経理状態…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 今の大臣と局長の答弁で、もちろんここに書いてあるとおりのことですから、そういう答弁になるんでしょうが、私どもが心配をするのは、先ほども申し上げましたように、物流の変化いろいろありますが、トラック輸送の物流というのは年々増加をしているということはこの数字でも明らかなんですね。しかも、どうしても大都市周辺にこのトラック輸送が集中をするというのがこれからもかなり激しくなるんではなかろうか、こういうふうに想定をされます。そうしますと…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 局長、今後確かに物流の質的な変化というのが出てくると思うのです。確かに多品種で小型でしかも消費に直接結びつくような流通というふうに変化が出てくるだろうと思うのですが、例えば今ある日夕の各ターミナルの利用状況というのは、今後の物流の変化に対応してふえるのか、あるいは民間活力を導入していろいろなものができるように、ぽつぽつ新しい対応をしていかなくてはいけないんだというお話が今あったのですが、このターミナルの利用状況というのは、ど…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 それでは、次の関係に移りたいと思うのですが、先ほどの大臣の答弁の中にもありましたが、この法律ができるときの議事録をずっと見てみますと、先ほど私が申し上げましたように、東京、首都周辺のトラックターミナルの建設と、そのほか大体全国的に考えてみて大阪一名古屋も必要じゃないか、そういう大都市周辺に日タ株式会社は自動車ターミナルをつくるための会社なんです、こういう答弁が当時の運輸大臣なりあるいは政府委員から話されたわけでありますが、当…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 局長、私の方でもう一つ聞いたのは、西南ターミナルを設置をするとすれば、それの土地の手当であるいは建設資金を含めて資金計画というのはどういうふうにお考えになっているのか。もし西南ターミナルをもう考えてないのだといえばそれまでなんですが、今の答弁では、やはり計画としては存在をしているようでありますので。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 この西南部のトラックターミナルの役割は、当初はではどういうふうにお考えになっておったのかということです。今できている四つのターミナルは、板橋にしても足立にしてもあるいは京浜、葛西にしても、四つのそれぞれの方面別に入ってくる拠点になるところに設置してありますね。そうすると、西南部というのは、今そちらから入ってくる貨物というのは、トラックというのは、今言った現在できている四つのところに全部集約をされておって、特段西南部につくる緊…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 私としては理解のできる十分な回答ではございません。 ターミナルの概要を見ても、地形的に見ても、葛西、足立、板橋、京浜、主要なそれぞれの路線に結合した大変適地にそれぞれターミナルがつくられており、そのことによって、先ほど申し上げましたように、交通混雑の解消あるいは貨物輸送の合理化、これらが一定の目的を達している場所に配置をされているわけですね。どう考えてみても、西南部の方が抜けていることだけは事実であります。したがって、物流の…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 次に、民営化後の会社の経営状況はどういう見通しになるのかということなんですが、例えば、先ほどもちょっと申し上げましたが、政府の資本が減少するわけであります。政府出資同等額が今度は無利子の貸付金ということで長期返済になるわけでありますが、要するに政府が手を引くということだけは間違いないわけです。間接的にはいろいろな支援があるでしょうが、そういう資本減少による担保能力の低下が当然考えられますので、日タに対して、今後新たな投資を必…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 現在、会社の投資総額が四百八十二億で、開銀の融資が百八十一億、市中銀行その他で三十二億四千七百万、残高は二百十三億四千七百万というふうに数字が出ているわけであります。これらの負債を抱えながら、しかも今局長から、場合によると使用料の値上げも考えざるを得ない、こういうような答弁があったわけでありますが、これは当然なんですね。これだけの借金を抱えて、しかも、無利子だからまだいいようなものの、利子がつけば十五年間で三十八億ぐらい会社…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 今、トラックターミナルが札幌トラックターミナルからずっと鹿児島の臨海トラックターミナルまで相当の数があるわけですね。政府が出資しているのは、京浜、板橋、足立、葛西、いわゆる日タがやっているトラックターミナルなのですが、確かに今言った四つの日タがやっているのは規模としては大きい方ですが、大体それに匹敵するような北大阪ターミナルとかあるわけですね。そうすると、例えば日タは政府が出資をして今日まで二十年間やってきたから、政府出資の…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 それでは、次の質問に移るわけですが、この法制定の段階で日タの公共性なり公平な運営の担保についてかなり運輸委員会で論議がされました。しかし自動車ターミナル法によって、具体的にターミナル事業の公共性なり公平な運営の担保については、例えば十五条の「供用義務」であるとか十六条の「公衆の利便を阻害する行為の禁止」、こういう項目がありましたので、恐らくこのトラックターミナルの公共性の確保だとか公平な運営の確保についてはできてきたのではな…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

第102回 衆議院 運輸委員会 第5号

○田並委員 まあ、ないと思うのですが、聞くところによると、幾つかあるように伺ったのですが、それは別として、民営化後も自動車ターミナル法というのが存在をするわけでありますから、ぜひ公共性の確保あるいは公平な運営、これについては相当特段の関心を持って、少なくもこういう罰則規定が適用されるような事態にならないように、民営化になったのでどうも中身が変わってしまった、こういう懸念が出るようなことのないように十分の配慮をしてほしいということを申し上…