田並胤明
会議録に記録された「田並胤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田並委員 ぜひそうあってほしいと思うのです。 関連をして、トラックターミナルを利用しているトラック労働者、かなり数が多いわけでありますが、このトラック労働者の労働条件に関する問題について幾つかお聞きをしたいと思うのです。大変お忙しいところを労働省並びに建設省から担当の課長さんがお見えになっておりますので、感謝をしながら幾つかの点についてお聞きをしたいと思うのです。 一つは、トラック労働者の労働条件に関する実態調査というのは、労働省とし…
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田並委員 それでは、今菊地課長の方から言われた二七通達に関係をする違背率調査等についてお聞きをしたいのでありますが、これは運輸労連の人たちが昨年の十一月に全国一斉の主要道路におけるアンケート調査をやったその結果が出ておるのでありますが、例えば二七通達に言われている連続運転時間四時間以内、これが大体守られているというのが約五八%、さらに一日の運転時間九時間以内という二七通達が守られているのが五八・三%、そして休息時間を八時間以上という決…
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田並委員 どうも笑い事でないような、六年もたつのにまだ五二%も違背率が高いということはゆゆしき問題だと思うのですね。ぜひ労働省の方でも真剣になって違背率を少なくするように、ゼロにするように努力をしていただきたいということ。特にドライバーの拘束時間、これも調査があるのですが、出勤から退勤、要するに会社を出てうちへ帰るまでの時間が一日を超えるドライバーが全体の五三%を占めているというわけですよ、一日以上というのが。しかもその中で、三日以上…
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田並委員 今建設省の方から言われたように、二万キロ主要国道があって、そのうち四千カ所あるというわけですね。二万キロに対して四千カ所ですか。そうすると大体五キロに一カ所ずつあるという計算になるのですね。
第102回 衆議院 運輸委員会 第5号
○田並委員 わかりました。まだまだ、十キロごとにあっても、一台か二台しか置けないという面積の非常に少ないとこみが多いのですね。今建設省が言われたのは、ドライブインがあったり例の交付金によるトラックステーション、これらによってまあまあ間に合うのじゃないだろうかという見解と私は聞いたのでありますが、ドライブインだって大型車は入ってもらっては困りますよというのが多くなりましたし、トラックステーションにしたって現在は数がそんなに多くないわけであ…
第102回 衆議院 本会議 第13号
○田並胤明君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案並びに法人税法の一部を改正する法律案に対し、反対討論を行います。(拍手) 今国会での税制改革論議で大きく取り上げられましたのは、言うまでもなく大型間接税の問題であります。政府、大蔵省は、既に国会審議が始まる前から新聞等のマスコミを通じて、六十二年四月から導入をしたい、あるいは所得税減税との抱き合わせ実施を考えたいと…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 それでは、引き続いて質問をさせてもらいます。 第一点は、米国の農業不況と八五年農業調整法案の行方が我が国農業にどういう影響を与えるのだろうか、またどういう対策を農水省はお立てになっているのかということをお聞きをしたいと思うのです。農水の対応いかんによっては、我が国の農業のこれまでの方針を大きく転換するというところまで発展をせざるを得ないのじゃないだろうか、こういう危惧を持つものですから、これについてまずお聞きをしたいと思う…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 確かに調べてみると、日本の場合はもうはっきり申し上げて農産物の輸入大国なんですね。アメリカが言うように、工業製品と引きかえに日本へ農産物の輸入を求めてくるということ自体もうちょっと、農水の方でも今局長が言われたようにアメリカの方に十分説明をして、余り無理な要求をするなということでひとつ強い決意で臨んでもらいたいと思うのです。 もう一つは、先ほど質問した中で、小麦の方は今回答があったのですが、米の輸入の問題についてアメリカの…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 時間の関係でこれ以上申し上げませんが、今の一連の答弁を私どもは期待して、とにかく日本農業を基本的に守るという観点で、一層の御努力をお願いしたいと思うのです。 そこで、今後の我が国農政の方向についてお聞きをしたいわけであります。 ある新聞によりますと、二十一世紀になると、世界的な食糧需給状況というのは穀物で五千三百万トン不足するというように、おおよその数字でありますが、伝えられております。また、現時点における我が国だけの食糧…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 それでは次に、林野庁の方にお聞きしたいのですが、国有林野事業の改善について昨年、「国有林野事業の改革推進について」ということで林政審の答申が実は出されたわけであります。 この中で、改善の方向として主なものを言えば、職員の削減が一つだ。五万五千体制から四万体制へと、要するに一万五千人のカットということですね。さらに組織機構の統廃合なり廃止、これによって私が住む埼玉県でも鳩山の集職所と中津川の事業所が昨年の三月三十一日付で廃止…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 それは長官、検討事項ですから答弁はいいです。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 それでは、最後に、大臣に要望しておきたいのですが、ここ五年ほど公共事業の抑制、マイナスあるいはゼロということで、農水関係の特に土地改良事業の公共事業がかなりおくれを出しているのではないかと思うのですね。もちろん国の財政事情等もあってそのような状態になったのでしょうけれども、先ほどの御決意のほどを聞かせてもらって、農水の一層の重要性にかんがみて、特に土地改良等を含む農水関係の公共事業の進展のために、ひとつ来年度あたりは頑張っ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 質問に入る前に、昨年、予算委員会の分科会で、今の千葉の先生と同じように、特に埼玉県が大変人口急増県であり、しかも道路事情は全国的に見てもかなり整備率が低い、さらに下水道の整備状況についても全国平均までいってないということで、その推進方について強く要望しておいたわけでありますが、おかげさまで、中央連絡道にしてもあるいは外郭環状道路にしても、あるいは百四十号の雁坂トンネルの調査費についても、あるいは下水道の整備率についても、全…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 今の大臣の決意を聞いて、ぜひともひとつ一層の御努力をお願いしたい、このように思うのであります。 そこで、一つだけ参考にお聞きしたいのは、我が国の社会資本の整備状況と特に先進工業国との社会資本の整備の国際比較、もしありましたらちょっと、例えば道路整備あるいは下水道、公園等、ぜひひとつお聞かせを願いたいと思うのですが。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 今の答弁にもありますように、大臣、ぜひひとつ、日本は先進諸国の中では既にGNP、経済成長率、アメリカに次いで世界で二番目だ、さらに国際競争力もかなりついてきていますし、貿易摩擦が示すように、日本の経済力もかなりなものになってきたわけでありますし、それに合わせた都市施設の整備、環境整備、これについてはぜひ外国から見劣りをしないような立派な環境整備といいますか都市施設、社会資本、こういうものの整備に一層取り組んでいただくように…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 大体詳細わかりました。ぜひひとつこれも促進方をお願いをして次の問題に入ります。 次は、一般国道百四十号線甲府熊谷線の関係でございます。昨年質問をして、ぜひ調査費をつけて具体的なルート決定をしてほしい、こういう要望をしておきましたが、本年五千万の調査費の計上をしていただきまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 ところで、当地区が例の秩父多摩国立公園で特別区域という指定がされているわけであります。今日まで埼玉県側も山梨県側…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 ぜひひとつそういうことで、十分自然環境の保護についてもお考えに入れて、これからルート策定をお願いしたいわけでありますが、この計画ルートの策定はいつごろをめどにしておるのか、それについてもちょっとお聞かせを願いたいのです。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 わかりました。 それじゃ、時間もなくなりますので次の問題に移らしてもらいますが、十七号バイパスの早期四車線化の問題であります。 それと、これは昨年も質問したのですが、ちょうどルートのところに埋蔵文化財が発見をされて現在調査を開始しておりまして、これは埼玉県の埋蔵文化財事業団の方が委託を受けて現在発掘作業をやっておるわけですが、これの進捗状況について、どの程度までいっているのか。昨年も申し上げましたように、予算さえ建設省から…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 わかりました。 ただ、一つ道路局長にお願いをしておきたいのは、深谷バイパスの場合に、暫定二車線にしても、供用開始が、昨年の答弁は六十年代の前半と言ったのですね。六十年代中ごろに今後はちょっと後退をしてしまってがっくりきたのですが、ぜひひとつ六十年代前半に、昨年のとおり努力をされるように要望しておきたいと思います。時間の関係がありますので、最後に、都市局長にお伺いしたいのですが、埼玉県の場合は、御案内のとおり人口急増で、下水…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 以上で終わるわけでありますが、ぜひひとつ、先ほど来言っておりますように、人口急増県であるということ、さらに、東北、上越地方の、道路としては渡り廊下的な通過県ということで、かなり交通渋滞が激しいわけでありますから、そういう特殊事情を十分御賢察願って、今後とも一層建設行政の本県に対する推進を要望して終わりたいと思います。