田並胤明
会議録に記録された「田並胤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田並委員 どうも、聞きようによりますと、開き直られたような感じがするのです。 しからば、臨調最終答申の中身について、私は、関西国際空港のときにも言いましたが、関西国際新空港の法律案は、私が言ったのは、空港問題については臨調答申の中に全然書かれていないじゃないか、それを何だか知らないけれども、臨調、臨調ということで、関西国際空港の問題が法律案として出されて、あたかも臨調答申に基づいてこの法律ができたような話をされましたけれども、臨調の目…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田並委員 局長の話で大体、理解はつくのですが、何回も言うようで申しわけないのですが、今度の地方事務官の廃止の問題、それから運輸行政の一部地方に移譲しておったものを国が一元的にするというものだけを今回、提案しているわけですよ。検討事項は後回しにしてしまっているわけですね。例えば臨調答申の中で規制の緩和であるとか、あるいは許認可の権限をもう少し見直したらどうだ、全体を見直した上でという臨調の答申が出ているわけですよ。ですから、それはいつや…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田並委員 それでは、次に移させてもらいます。 先ほど左近議員の質問に対して、道路運送法に基づく許認可事務というのが現在、二千二百件あるという回答があったわけです。それで、例えば自治体なんかの場合には、許認可行政をする場合に、一定の許認可の基準日数というのを決めるのですね。これは国の仕事ですから、非常に難しいと思うのですが、バス停を一つ変更するのに幾日かかるかわからない、あるいは事業所の事務所を移動するのに幾日かかるかわからない、あるい…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田並委員 わかりました。事務次官通達で内規的に定めているということなんですが、自治体の場合はそれを利用者に公表しているのですよ。おおむねこのくらいですよというのは公表しているのです。ですから、内規として役所だけが持っているのじゃなくて、当然利用される方、申請をされる方にわかるように、こういうものが一応内規としてあります——もちろん内規だから外へ出さないのだと言えばそれまでなんですが、少なくも中だけの問題ではなくて、おおむねこの辺で一定…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田並委員 これは要望になりますが、早く検討して、やはり内規にとどめずに、利用者がなるほどとわかるような公表をして、本当のサービスを運輸省としてもやってほしい、このことを要望として申し上げておきたいと思います。 次に、今度の法改正に当たって、今後の定員というのはどういうふうになるのだろうかということについてちょっとお聞きをしたいと思うのです。というのは、陸運事務所の職員数が、昭和五十八年度末定員で、全体で二千九百七十五人、所長・次長が六…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田並委員 わかりました。 それと、今の定員に関連をして、人口急増の府県の場合、私は埼玉ですが、埼玉なんかの場合はここ何年かの間に、陸運事務所、いわゆる車検場、これが自動車の増加に伴いまして二カ所ほどふえたわけであります。支所が二つできたわけですね。それと同じように、全国的に見ますと、かなり車両台数の増加の著しい県について今後とも拡大をしていく、増設をしていく考え方があるのかないのか、その辺をひとつあわせてお聞かせください。
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田並委員 それでは、時間が来ましたので最後の質問になりますが、免許を与えた業者というのが今ハイヤー、タクシー、バス、トラック、路線だとかその他を入れて九万一千二百十事業所あるのだそうです、五十七年度末現在で。要するに自動車関係の運送業を営む事業所数が九万一千二百十事業所。道路運送法の百二十六条によりますと、これらの事業所に対して、報告、検査及び調査という規定があるのですが、五十八年度でこの法百二十六条に基づく報告を求めたり検査をしたり…
第101回 衆議院 運輸委員会 第16号
○田並委員 質問を終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○田並委員 私の方は、東北・上越両新幹線、上野開業と同時に開通をする予定であります赤羽から大宮−宮原間の二十一・一キロの通勤新線の問題についてちょっとお伺いをしたいと思います。 この通勤新線は、建設決定の経過から見て、当然東北・上越両新幹線と同時開業ということが考えられておったわけです。ところが、最近になりまして、六十年三月予定の両新幹線の上野開業と同時開業というのがかなり絶望的になってきた、このような話を聞くわけでありますが、この点に…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○田並委員 国鉄の取り組みといいましょうか、鋭意努力中の内容は大体わかったのでありますが、現段階で南古谷の車両基地の用地が五〇%程度ということになりますと、これは今月もしくは来月の早い時期に用地買収のめどが立たないと同時開業というのは相当難しくなるのじゃないだろうか、こういう気がするのです。それで、これはあくまでも暫定的かもしれませんが、例の大宮操車場駅、現在貨車が大分滞留をしておりますが、あれらを一定の整理をして、とにかく六十年三月に…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○田並委員 今の最後の答弁、ちょっとわかりにくかったのですが、至急ゴーサインを出さないと来年の三月の同時開業に間に合わないのじゃないかという気がするのですよ。その辺どうなんでしょうか、済みませんがもう一回。
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○田並委員 わかりました。それではぜひ今お話のあったとおりひとつ最大限の努力をして同時開業に持っていくようにお願いをしたいわけです。 あわせて、県の方で地下化から高架化を受け入れるときの四条件の一つとして東北・上越両新幹線の全列車を大宮駅に停車してほしい、これを国鉄に強く要望してあるはずなんですが、先日発表された中身によりますと東北新幹線で六往復、上越新幹線で四往復大宮通過という発表になっておりますので、これについてぜひ再考方をお願いし…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○田並委員 須田常務の話については十分わかります。確かに従来よりも東北、上越とも五割増しで大宮にとまります、本数もふえますから。ただ、本数がふえた中なんですからわずか四本や五本とめていただいて、とにかくこれは犠牲と言うとちょっと大げさかもしれませんが、かなりの努力をして県なり県民はこの新幹線についての協力をしたわけでありますから、そういう県民感情というものもひとつ考えてもらって、ぜひ実現方に向けて御努力をお願いしたい、このことを申し上げ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第15号
○田並委員 終わります。
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田並委員 関西国際空港の問題について幾つか質問いたします。 先ほど来、関西国際空港の位置づけなり性格については大臣なり局長の方から答弁がありました。まず法律の目的等から見れば、いかに関西国際空港が重要であるかということについて私も認識をいたしますし、この整備については長年の懸案でありますから、これは何としてもやらなくちゃならぬということには同意であります。しかしながら、第一種空港であるにもかかわらず、国もしくは公団が建設、管理をしない…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田並委員 公共性と企業性のどちらを優先するかという指摘についてはいかがですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田並委員 航空局長にお伺いしますが、今大臣の方から言われた公共性を最重視してその中に企業性も含めていくという回答はそのとおりだと思うのですけれども、それならば経営形態として、これは第一種空港ですから当然——三十一年四月にできた空港整備法の第三条から第五条までの中に、第一種空港、第二種空港、第三種空港のそれぞれを設置、管理する主体が決まっています。新東京国際空港公団が新しい新東京国際空港を管理するという四十年に法律改正されるまでは、第一…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田並委員 今の局長の答弁を聞いていて、それならば今度の関西国際空港の設置主体と管理主体をなぜ株式会社にしなくちゃいけないのか、ちょっとわからないんですね。今言われたように、公団方式にした理由というのは、資金調達を容易にすることであり、しかも事業運営を弾力的にするためなんだ。資金調達の容易性と事業運営の弾力性を持たせるという点について、特殊法人たる株式会社と従来の公団と何がどう違うのですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田並委員 何ぼ聞いても最初答弁したのと同じなんですよ。要するに、資金調達を容易にするということと企業経営に弾力性を持たせる、これは公団だってできることなんですね。特段、改めて会社にする必要もない内容だと思います。 そこで、行管庁さん来ていると思うのですが、特殊法人たる会社方式にする理由として、運輸省は、民間活力の導入を提言をした臨調答申の趣旨を生かすんだ、その趣旨等にかんがみということが理由の中に付されているのですが、最近どうも政府の…
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○田並委員 せっかく行管庁さん来ていますので、もう一つお伺いしたいのですが、市場性、採算性、いろいろ総合的に判断をして、どの分野まで民間活力を導入したらいいか、こういう判断をされるというのですが、例えば市場性というのを一つ考えてみても、やはり競争原理が働かないところに市場性はないと思うのですよ。何もないのに市場性なんか発揮できるわけないのですから。例えば、市場性を発揮するために競争原理を導入する、イコール民間活力の導入、こういう筋書きに…