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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/20

第101回 衆議院 運輸委員会 第6号

○田並委員 行管庁の方の答弁と先ほどの航空局長の答弁、どうも余り変わりがないような気がするのですね。先ほども言ったように、資金が大量に民間から導入できるとかあるいは経営に弾力性が持てるとか、それの繰り返しをされているような感じを受けるのです。 そこで航空局長にお伺いしたいのは、先ほどから言っているように臨調、臨調ということですべての行政施策の中へこの臨調が出てきます。臨調第一次答申から第五次答申までずっと見て、この答申の中で運輸省関係で…

日本社会党・護憲共同1984/04/20

第101回 衆議院 運輸委員会 第6号

○田並委員 私もここに行政改革に関する第五次答申を持っておりまして、ずっと前から読ませてもらっているのですが、運輸省関係では、総括的なことと、あとは個別に運輸省関係法人ということでもって幾つか指摘をされています。今局長が言われたように、どうも航空行政関係では日航の問題しか指摘をされていないのですね。私は、臨調答申、臨調答申と言うので、多分臨調の第五次答申ぐらいには新東京国際空港公団のやり方が非常にまずいから、あるいは東京国際空港、羽田空…

日本社会党・護憲共同1984/04/20

第101回 衆議院 運輸委員会 第6号

○田並委員 大臣の答弁で、公団方式でやるのか特殊法人たる会社方式でやるのか、それは選択の問題だ、絶対的なものはないという答弁を聞いて、途中まで公田方式でやろうと思っていたけれども、行管の方のいろいろな意見を聞きながら、実は会社方式にしたのだ、こういうお話なのですね。そうすると、また行管に聞かなければならなくなってしまうのですが、そういう勧告というか、関係閣僚会議があるから行管庁長官もそれに出て恐らくそういう話になってきたのだろうと思うの…

日本社会党・護憲共同1984/04/20

第101回 衆議院 運輸委員会 第6号

○田並委員 もう一つだけ行管の方にお聞きしたいのですが、これは臨調答申を出した方でなくて受けた方で、主管官庁ですから、そんなに深くまで答弁を求めても無理かもしれません。ただ、民間活力の導入の限界というのが非常にあいまいなんですね。 例えば、この間もテレビの何かの娯楽番組をちょっと見ておりましたら、今度アメリカで刑務所を民間が経営するというわけです、これは笑い事じゃなくて。それを考えていくと、確かに官庁がやらなくても今ガードマンの会社がい…

日本社会党・護憲共同1984/04/20

第101回 衆議院 運輸委員会 第6号

○田並委員 何か局長のお話を聞いていると、もうからない部分は国もしくは地方公共団体がやって、もうかる部分は民間の活力を導入する、結論はそうですよね。要するに、企業の採算性の観点からしても二種、三種というのは今は無理だ。逆に言えば、これは臨調答申にしたって、もう少し国の方は財政百姓に努力をしなさい。採算のとれるところほど国がやったらどうなんですかね、公団でやってみたら。どうも国鉄は赤字だから民営・分割にする、関西国際空港はもうかりそうだか…

日本社会党・護憲共同1984/04/20

第101回 衆議院 運輸委員会 第6号

○田並委員 もういよいよ時間がございません。大臣に強く要望しておきたいのですが、この法律案の中で、私が申し上げたように、若干不足をするような部分があるような気がするのです。その辺は運用の中で、相当多額の政府資金を投入するわけですから、万が一にも誤りのないように、ぜひひとつ十分な指導措置をお願いをしたい、このように思います。 きょうは、防衛庁さんにお願いしてありますので、一つだけ済みません、聞かしてもらいたいのですが、これは問題ないと思い…

日本社会党・護憲共同1984/04/20

第101回 衆議院 運輸委員会 第6号

○田並委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田並分科員 私は、厚生省所管にかかわります同和行政につきまして、つまり、その同和行政の中の大変重要な課題である福祉対策について、大臣並びに関係の局長さんからお伺いをするわけであります。 大臣も御承知のように、本年は同対審答申が出されて、昭和四十年に出されましたから十九年目になりますし、その同対審答申を受けて特別措置法が施行され、途中で現在の地対法に変わりましたが、同対審答申の趣旨を法的に保障するための法律が施行されて、事業が開始をされ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田並分科員 大臣の御決意を聞いて、ぜひそうあってほしい、ひとつ一層推進をしていただくように願うものであります。 ところで、法施行以来、先ほど申し上げましたように十五年経過をしておるのでありますが、同和対策事業の中の福祉対策として、重点項目として十一項目ほど具体的に、こうあらねばならないということがこの同対審答申の中へ盛り込まれておるわけであります。ところが、この福祉対策の十一項目の中で、個別的に一つ一つ精査をしてまいりますと、残念なが…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田並分科員 今の局長の答弁で、やられている項目とさらに積み残しになっている項目について明らかになってきたわけでありますが、いずれにしても地対法が制定をされてことしで二年、五十九年度になりますと三年目に入るわけでありまして、残期間あと三年という非常にせっぱ詰まった現段階にあります。今まで物的な厚生省の予算というのはかなりあったのでありますが、こういう社会福祉、しかもソフト面というのが非常に残念ながら、全体予算の五%もしくは六%という枠の…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田並分科員 ただいま残事業の見通しと削減の理由についてお伺いをしたわけでありますが、今の局長の御答弁で、五十七年度予算が六百三十一億、執行が三百八十一億、さらに五十八年度が五百十億の予算に対して執行が四百億。これはどこに原因があるかということですね。 私も県の方におったものですから、いろいろ県の方に聞くのですが、どうも対象事業そのものが限られてしまっている。例えば各地方自治体で、これまではしてあげたい、これまではしなければいかぬのじゃ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田並分科員 ぜひひとつ今の答弁の方向で一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、同和地区における特に生活保護の実態、さらに老人の実態要するにひとり暮らしの老人が大変多くなっておりますが、同和地区における老人の問題が一般地区と比較して今どういう状況に置かれているのだろうか。さらに障害者の実態、母子家庭の実態等々、厚生省の方で資料とかございましたら、一般地区との比較において明らかにしていただきたいということと、それを解消するための具体…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田並分科員 今の局長のお話で、お年寄りの問題、身障者の問題あるいは生活保護世帯の問題は大体明らかになりましたが、これは同和対策事業特別措置法が制定された時点と比較してみてどんなもんなんでしょうか。私どもの調査では、さほど変わってないんじゃないかという気がするのです。生保世帯の一般地区との比較においても、障害者の割合についても、あるいは、今母子の問題は出ませんでしたが、母子家庭の発生状況なんかを見ても、一般地区のそれと比較をしますとかな…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田並分科員 私の方としては、それは確かに所管が総理府でありますから、総理府が全体的な調整をするということで十分わかります。要望として、大臣の方も、今答弁がありましたように、大変重要な課題として重大な関心を持つ、こういうお話でありますから、御相談の上、大臣初め厚生省の各局長さん方、ぜひひとつ具体的な実態を見ていただくように強く要望をしておきたいと思うのです。 それとあわせて、ひとり暮らしの老人対策として、例えば三世代向けというのでしょう…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田並分科員 時間がないようですから要望だけ申し上げておきますが、今の大臣の答弁では、私の方とはどうしてもすれ違いでございます。 特に、未婚の母の子供さんの問題は、子供に責任はないのですから、それはどういう格好でできたんだかあれですが、とにかくできた以上は、子供を健やかに育てるために、児童扶養手当の対象にするというのはごく当たり前の話なんじゃないだろうかという気がいたします。 いずれにしても、厚生省所管の福祉対策の問題について質問をさせ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田並分科員 それでは、私は埼玉県の出身でございますので、特に人口急増県における一般国道の道路整備状況についてまずお伺いをしたいと思います。 まず最初に、昭和五十七年現在の埼玉県の道路整備率、これは一般国道でございますが、埼玉県には十七号、四号、十六号等々十の一般国道が県内を走っておりますが、これの整備率について建設省の方でどのようにつかんでおられるのか、まずお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田並分科員 今道路局長の方からお話がありましたが、私どもの調査によりますと、五十七年度現在の埼玉県内の道路整備率というのは三二・八%ということで、全国四十五位という低位であります。もちろん建設省も大変努力をされて整備を進めておるのですが、どうしても人口急増に追いつかない、あるいは増加をする車両の交通に対応できない、実はこういう状況でございまして、埼玉県の場合は、交通渋滞の大変慢性的な地帯であると同時に、沿線の排気ガス等のため非常に道路…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田並分科員 大臣の御所信を聞いて安心をいたしましたが、私どもの方は荒 大先生の出身をされた地区でありまして、このような大先生の後を受けての国会でございますので、先輩の先生に負けないように道路行政についても一生懸命努力をしていきたい、こういう決意をしているわけであります。 次に、ただいま大臣の方からもお話がありました、局長の方からもお話のありました例の東京外郭環状道路の関係、さらに中央連絡道、この問題についてちょっとお伺いをしたいと思う…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田並分科員 今のこの環状道路を中心としたそれぞれの県を横で結ぶ環状道路の早期の供用開始の方に向けてぜひひとつ努力のお願いをしたい、このように思います。 次に、一般国道百四十号線の関係についてお伺いをいたします。 これは熊谷市を起点にして秩父郡を通り山梨県の甲府に結ばれる実は主要な道路であります。この道路は昭和二十八年に二級国道として指定をされ今日に至っておるわけでありますが、先輩の皆さんや建設省の努力で大変着実に道路の整備が行われてき…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田並分科員 事情はわかりました。そうすると、当初の予定でいうと本年度中にルートの決定をしたい、こういう話を県の方から私ども聞いておるのですが、建設省の方としてはそこまでまだいかない、こういうことになるのでしょうか。