P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田並分科員 それでは以上で終わります。ひとつ一層の御努力を心からお願いをして、質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 それでは、簡易生命保険法の一部を改正する法律案と郵便年金法の一部を改正する法律案について、質問をさせていただきます。分科会の関係でちょっとおくれまして、大変申しわけありませんでした。 今回の簡易生命保険法の改正案は、五十二年に一千万円が決定をされて以来約九年ぶりということで、今日までの各委員会を通しての附帯決議等を体して、郵政省が大変努力をされてようやくここまでこぎつけたという内容でございますので、その御労苦を多とすると同時…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 局長の答弁でわかるような気もするのですが、意地悪い言い方をすれば、かなり政治的なものだ。例えば、保険の加入者が四年以内に失効する率というのはどのくらいあるのだろうか、あるいは一年以内に失効する率というのはどのくらいあるのだろうかということを判断されて、恐らくこの四年が適当であろうというふうに判断をされたのじゃないかと思うのですが、一年以内、二年以内、三年以内、四年以内と比較をしてみても、失効率というのはそんなにないと思うので…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 そうなると局長、今度は三百万円増額したのが無診査である限界点だ、このようにも実はとれるわけですね。年々増大をする国民のニーズに合わせて、私どもとしては今の生活実態から考えてみて千三百万ではまだ少ない、もっと増額をする必要があるのではないかという気持ちを持っているわけですよ。そうすると、今の局長の答弁では、無診査であるために三百万が適当だということになると、では無診査の限界はこれまでなのか、それの科学的な根拠というのがあるのか…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 局長の答弁で、私どもとしても、この増額要求というのは国民のニーズがあれば引き続いて行うべきであるというふうに考えますので、一層の努力をしていただきたいということを付け加えておきたいと思います。 次に、これは政令要綱が出ていませんので、執行部の方の御説明だけで私ども判断をしているのですが、執行部の説明によると、今度三百万円増額をすると同時に、ゼロ歳から十五歳までは七百万円、それから五十五歳以上は定期保険と特別養老保険に加入する…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 わかりました。 それでは次に、郵便年金法の改正案の関係で幾つか質問をしたいのですが、今度の改正案を見ますと、年金の継続受取人が年金を継続して受け取ることになりますね。今までは受取人は年金継続受取人ではなかったわけですが、今度それを受け取る人が出てくる。その場合に、今までは税金の関係で贈与税だとか何とかということで大変多額な税金を取られたというので苦情が非常に多かったと思うのですが、こういう制度にあることによって課税措置という…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 これは、今まで課税問題について相当論議をされたものが実るわけでありますから、加入者にとっては非常に結構なことだと思うのです。これは別に夫から妻でなくて、妻から夫でも構わないわけですね、配偶者ということで。 それで、この年金継続受取人に終身にわたって支払うことのできる年金というのはどういう種類のものをいうのか、ちょっと示してもらいたいのです。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 それでは年金法の改正案の最後ですが、年金継続受取人の指定及び終身にわたり支払うことのできる年金の新設というのは省令でやられると思うのです。施行期日は、公布の日から起算をして六カ月と、一年六カ月を超えない範囲において政令で定める日から施行する、このようになっておるのですが、この省令はいつごろをめどとしてこれを進めようとしているのか。 もう一つは、両方の改正法案に省令等で決めるという内容のものがかなり含まれていますね。さっき言っ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 それから、簡保と年金両方に関係することで、貸付金の法定弁済時期の問題があるわけです。現在では、この貸付金の法定弁済時期については弁済期後四年と規定されているけれども、これを年金約款で定めたいということになっているのですが、約款の内容と、さらに、弁済期を経過しても弁済をしないで法定弁済になっている件数は、現在どのくらいあるのか聞かせてほしいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 わかりました。 これは民保の場合はどうなっているのですか。簡保が今度改正をされることによって民保並みになったということなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 先ほど局長は、現在法定になっているのを今度約款で定めることについては、法制局の方と相談をした結果これで十分だということなんですが、これは法定にしなくても本当に大丈夫なんですか。約款だけで済むものなんですかね。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 それを一年……。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 わかりました。 それでは次に、簡保、年金事業の将来展望についてちょっとお伺いをしたいのですが、我が国の長寿社会、高齢化社会というのは、欧米に比較をしてかなり早い時期で長寿社会になっていくということは御案内のとおりだと思うのです。そういう長寿社会の到来であるとか、この間の一般質問で私も質問いたしましたように、金融自由化という波がどんどん押し寄せてきているわけであります。こういう簡保だとか年金事業を取り巻く環境が大きく変化をして…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 ついせんだっての各新聞の記事によりますと、我が国の貯蓄額、これは郵便貯金も、民間の銀行預金も、簡易保険も、民間の生命保険も全部ひっくるめて約五百兆ぐらいになってきている。そうすると相当お金がだぶついているわけですね。お金がだぶついているということは、その使い道がないと、預金者や保険に入っている人たちに保障ができなくなるわけでありますから、そういう意味では民間でも相当金がだぶついているわけで、そういう民間の余ったお金が、簡保の…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 資金運用の話に入ったわけですが、現在の円高・ドル安という中で資金運用状況を見せてもらいますと、外国債が九千四百六十億ですか、構成比で言うと三・四%なんですが、これの円高・ドル安の影響というものは出てこないものなんですか。それを一つお聞きしたいということと、もう一つは、今局長が言ったように、資金運用状況を見ますと財投絡みがかなり多いのですね。六割くらいでしょうか、資金運用が。もちろん国の事業ですから、財投資金に回すのも、財投絡…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 いずれにしても国の事業ですから、不動産投資なんかも一つはあるんでしょうが、そのことによって逆に土地の値上がりを招くような批判を受けないように、それらも含めてひとついろいろと調整してもらいたいのです。要は、国民生活の向上あるいは我が国の経済社会の発展という大きな使命が一つにはあり、しかも簡保、年金の加入者の利益をどう守るか、こういう接点があるわけですから、その辺をうまく整合を保ちながら、資金運用については制度改善に向けてぜひひ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 今の余裕金の直接運用の問題については、過去九十四国会あるいは九十八国会でそれぞれ本委員会で附帯決議がつけられているわけでありますが、その努力を多としながらも、引き続いて一層の努力をされるように強く要望しておきたいと思います。 次に、先ほど申し上げました事業の将来展望の関連で、新種保険の開発についても、郵政省は五十七年に簡易保険に関する市場調査というのをやられたようでありますが、この中でも新種保険への要望というものは非常に強い…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 先ほども言ったように、民保の方から、官業は民業を相当圧迫しているのじゃないかということで、新商品の開発についても、あるいは資金運用のあり方についても、いろいろと注文が来ているのは承知をしております。ただ、国の事業であって、どんな田舎へ行っても郵便局があり、簡易郵便局がある。また、外務員がいて、具体的にいろいろ加入者のサービスの向上のためにも努力をしておりますから、そういう意味では、民業の手の届かない部分について簡保、年金とい…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 最後に、大臣にちょっとお伺いをしたいのですが、今いろいろと質疑を交わした中で、私、官業が民業を圧迫するといういろいろな批判が出ているというふうに申し上げたのですが、これは逆に言うと、今まで簡保が果たしてきた役割というのが日本全体の生命保険業界にとっていい刺激になって、郵政省がやった新種保険に合わせてまた角度を変えた新しい保険ができてくるとか、あるいは簡易保険の掛金を下げることによって民保の方もそれに合わせるとか、あるいは簡易…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 逓信委員会 第4号

○田並委員 終わります。