田並胤明
会議録に記録された「田並胤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 まだ数多く質問はありますが、時間が来ましたのでこれで終わりますが、郵政大臣、今お願いをしたように、ぜひひとつ関係各省と協議をしていただいて、国の厳しい財政事情ではありますが、これから極力長期にわたってNHKの受信料の値上げは抑えなさいと、せっかく意見として指摘をしているわけでありますから、それの裏打ちともなるべき努力を、もちろんNHKも努力してもらいますが、NHKの努力だけでは足らない部分として、一つの方法として今申し上げた…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 先輩の小林先生のオーバーした分、私の方で調整をいたしますので……。 まず大臣、最初に我が国農業の現状と将来展望についてお伺いをしたいと思っているのです。 我が国が工業立国でありまた貿易立国であるというところから、戦後急速に残念ながら農業の衰退を招いてきているのではないだろうか。例えば農産物の輸入の状況を見てみても、穀物で三十五年から五十七年、この二十二年間の間に約五・六倍の輸入増。さらに飼料穀物に至ってはこの二十二年の間に…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 大臣、今の一般的な話はわかるのですが、私の聞いたのは、将来とも我が国の食用農産物の自給率というのはどの程度考えたらいいんだろうかということです。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 先ほどの大臣の答弁の中でも、中核農家の育成であるとかあるいは基盤整備であるとか、これらが順調に進んでいかないと日本農業というのはだめになってしまうという、そういう感じなんですが、特に農業就業人口をずっと見てみますと、我が国の場合は先ほど申し上げましたように工業立国、貿易立国というようなことから、かなり農村人口が工業人口の方に流出をしておるというのが実態だと思うのですね。これも農林省の方の調査あるいは国土庁の調査ではあります…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 この規模拡大の関係でちょっとお伺いをしたいのですが、これは確たる資料ではないので、私のよく読んでいる本に出ていたのですが、規模拡大をしようと思ってもなかなかできない現実がある。それはいわゆる人口過密の地帯と過疎地帯との差はあると思うのですが、例えば水田を十アール借りた、この小作料が約五万円だというわけですね。ところが、水田十アール当たりの収益が四万円だ。そうすると、実際に借りて規模拡大をしようと思っても、米価が余り上がらな…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 時間の関係がありますので次に移らせてもらいます。 最近、円高・ドル安ということで、主に電力料金だとかガス料金の円高差益の問題が論議になっておりますが、農業用生産資材の中にも飼料、これは直接輸入が多いわけですが、また石油の二次製品として生産をされるものとして肥料等があります。これらの円高差益についての調査というものがやられているのかどうか。 それと同時に、恐らく円高差益が出ていると思うのですが、生産コストを下げる意味で、飼料…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 肥料の方もほぼ同じような形で行われていると思うのですが、特に私の住んでいる埼玉県の県北の方は畜産農家の非常に多いところですし、畜産、それから野菜、それから水田と、総合的な農業によって、都市近郊ということもあってまあまあの農家が非常に多いわけでありますが、いずれにしても、今後とも円高差益に伴う今申し上げた生産資材のコストの引き下げについては一層の努力をひとつお願いをしたいと思います。実際に畜産農家が使用する段階まで具体的に指…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 大臣の方も、この基盤整備については、非常に重要な農業生産の向上のための仕事でございますので、国の財政事情の厳しいことはわかりますが、一層のひとつ努力をお願いしたいと思います。 ちなみに、高率国庫補助率の削減によって、本年度予定をされる例えば埼玉県のいわゆる県費の増というのは一億一千三百万でございます。また市町村に直しますと、今度市町村がそれ以外に五千六百万の負担。要するに県営の例えば圃場整備だとかかんがい排水とか畑地総合土…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田並分科員 どうもありがとうございました。積極的にひとつよろしくお願いします。 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 それでは、私は下水道事業と道路行政のことについて、地元問題で大変恐縮でございますが、絞ってお尋ねをしたいと思います。 昨年も申し上げたのでありますが、五十六年度以降、公共事業予算の抑制ということでゼロシーリングということから、下水道にしてもあるいは道路にしてもかなり進捗率が鈍ってきている。先ほどの与野党の幹事長・書記長会談の中で、公共事業の拡大についても内需拡大という観点から一層の努力をするというお互いに約束事ができたわけ…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 人口急増で恐らく人口が間もなく五百九十万に達するだろう。これは首都圏の特異な状況でして、異常な伸びを示して、人口がふえるものですから、一生懸命仕事をやってもなかなかそれに追いついていかない、こういう特殊事情というものを十分に考慮されまして、なお一層の努力をひとつお願いしたいと思うと同時に、第五次が本年度で終わるわけでありますが、第六次の五カ年計画の策定というのは当然やられると思います。そこで、それの一応の概要でもあれば、第…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 先ほど聞いた先進諸国との比較ももしわかりましたら……。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 これは、一遍にここまで引き上げるというのはかなり大変なことでしょうけれども、現在の貿易摩擦等々から判断をして、特に諸外国の方から日本の社会資本の整備のおくれを相当指摘されております。もちろん外国から指摘をされたからといって日本がそれに従うということは決してないわけですが、少なくも経済大国になった日本が、社会資本のおくれを外国から批評されるような状態というのは非常に恥ずかしい話でありまして、ぜひひとつ特段の努力をする必要があ…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 強く要請をしておきたいと思います。 続いて、これまた地元の問題になるのですが、国道関係でお聞かせ願いたいのは、第九次の道路整備五カ年計画が六十二年度で一応終わるわけでありますが、これもまた公共事業の抑制ということで、一生懸命建設省は努力をされているのでしょうが、なかなかはかばかしくない、こういう事情にあります。特に、東京と新潟を結ぶ国道十七号線というのがございますが、六十三年の三月に埼玉県の熊谷市で埼玉博覧会というのを開催…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 今の局長の答弁でおおむねわかったのですが、残り区間の方ですね。特に百二十五号バイパスから今言われた国道四百七号線、その間の渋滞が解消されるとかなり交通混雑の緩和が図れる地区なんです。したがって、今言われた中野熊谷から百二十五号までの間というのが埋蔵文化財が入ってしまっているわけですが、これの見通しはどうなんでしょう、いつごろまでかかると予想されておるのでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 わかりました。ぜひひとつ埋蔵文化財の発掘を六十二年度中に終わらせてもらって、その後の一年の間に、今申し上げた中野熊谷、四百七号線から先の百二十五号バイパスまでのとりあえず四車線化を実現をするように強くお願いをしておきたいと思うのです。 続いて、熊谷バイパスのさらに先、北になりますが、熊谷バイパスの途中から深谷バイパスの工事が現在始まっております。昨年の私の質問に対する答弁では、全線暫定を六十五年ごろというふうに予想されてい…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 わかりました。今の公共事業の状況では、これ以上速めると言ってもかなり無理でしょうが、ぜひひとつ一層の御努力をお願いしておきたいと思うのです。 続いて、これも十七号バイパスのまたバイパスみたいな路線で上武国道というのがあるわけです。昨年もお話ししましたように、既に群馬側は大分進捗状況が速いわけであります。いよいよ深谷バイパスが一応の目安がついた後、上武国道についても事業費をつけたり工事をしたりという、こういう具体的な計画で進…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 大変喜ばしいことでございまして、感謝を申し上げますが、最終的なこれの完了予定というのは何カ年計画ぐらいでやられる予定になっておりますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 ぜひひとつ強力に推進をしていただきますようにこれまたお願いをしておきたいと思います。 続いて、時間の関係がありますので、今度は百四十号雁坂トンネルの建設促進の関係についてお伺いをしたいのですが、昨年度おかげさまで百四十号の埼玉側と山梨側を結ぶ雁坂トンネルの建設調査費といいましょうか、これを五千万ほどつけていただいて地元でも大変大喜びをしたわけでありありますが、この五千万の予算で六十年度との程度の調査が進められたのか、さらに…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田並分科員 本当にこの仕事はかなり長い間からの地元の熱望でしたが、いよいよ具体化をされるということで、建設省の努力に心から感謝を申し上げたいと思うのです。ぜひひとつ七十年代初めに山梨側と埼玉側が結ばれて、両県の産業、文化の交流に大きな貢献をされるようにお願いをしたいと思います。 そこで、最後の問題になるのですが、百四十号の雁坂トンネルとの関連で、山梨側と埼玉側が結ばれた場合に、熊谷から中府まで抜ける百四十号のほかにバイパス、百四十号バ…