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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 私は、今の井上先生の質問に続いて、同じ同和対策の問題について労働省にお聞きしたいと思います。 同対審答申が出されて既に二十一年目に入りましたし、さらに特措法、地対法という同和対策事業の特別措置法の関連が既に十八年目に入るわけで、いよいよ特別措置法の方も本年で期限切れということになるわけであります。 そこでまず一点お伺いしたいのは、今も労働大臣の決意の中で同和対策問題についてはいろいろと啓蒙啓発に努力するというお話がありまし…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 今の御答弁、まさにそのとおりだと思うのです。今のは表面に出ただけであって、さらに表面に出ない数多くの就職差別等々があることは間違いないわけであります。 その証拠には、被差別部落の人たちの生活水準なり就労状態を私どもいろいろと調査しておるわけでございますが、まず生活水準なんかを見ても、これは厚生省の調査なんでしょうが、昭和五十八年に全国で平均年収が四百十二万九千円、ところが二年後の五十九年の私どもの調査によりますと、同和地区…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 今言われた生活保護世帯が多いとか平均年収が少ないとかということは、突き詰めていくと、大きな要素としては就職の機会均等が損なわれているところに大きな原因があると思うのです。先ほども井上先生言われましたように、一たん就職はしたけれども、それこそ社会保険にも入れないような場所であるとか、どうしても途中で退職せざるを得なくなる、あるいは途中で差別要件が発生をして、場合によると死に至るような悲惨な状態まで出てくる。就職の機会均等が同…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 大臣が「いのち愛人権」をごらんになったということですから非常にいいことですが、その中にもありますように「部落地名総鑑」なるものがもう既に二百二十以上出ている。その大部分を東京に本社を置く企業が買っている。こういう状態も出ていたと思うのですよ。 それで私の方からお願いをしたいのは、現在の藤尾政務調査会長さんが昭和五十六年、労働大臣だった当時に、各企業に対して、就職差別をしないようにということで、労働大臣名でもって全企業に対し…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 ぜひひとつその決意でやっていただきたいと思うのです。 ただ一つ、労働大臣、中国の奴隷の人の解放を引き合いに出したのですが、被差別部落の人たちをそういう位置づけで見てもらっては困るのですよ。そういう間違った観念で見られますとこれは非常に重大問題ですから、そういうところは、例え話で出されたのでしょうけれども、聞きようによると同一視をしているというふうに見られますからね。これはひとつ厳重に注意しておきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 いずれにしても大臣の今の決意をぜひ実行に移していただくように強くお願いをしておきたいと思います。 次に、ILO百十一号及び百二十二号条約の早期批准の関係でお伺いをしたいと思うのです。 これは労働大臣、予算委員会のときに、私どもの多賀谷委員の御質問に対して「国内法の整備の要否というものが必要であろうかということで、ただいま検討させているところでございます。」これは百十一号の関係ですね。例えば差別の禁止については憲法できちっと…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 確かに国内法の整合性の必要性はわかりますが、一応のめどというのは持っていないのですか。例えば昭和六十一年度中に何とかやるとか、批准をしたいとか、そういう労働省としての気持ち、考えというのは。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 それでは、百二十二号は早期批准ということでぜひ最大限の努力をしていただくと同時に、百十一号の方も早期に批准できるように、国内法の整備等関係各省と十分調整をしてやっていただきたい、このことを強く要請をしておきたいと思います。 もう一つ、最後になりますが、同和対策事業をやっている各都道府県及び指定都市で全日本国和対策協議会というのをつくっておりまして、昨年の十二月に中間意見を出し、ことしの一月二十一日に決定をされた、地域改善対…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田並分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田並分科員 それでは、幾つか地元問題を中心にして質問をしたいと思います。 私もついせんだってまで運輸委員会におりましたので、三塚大臣、一緒に運輸委員会でやっておりましたが、大臣の就任をまずお祝い申し上げたいと思います。 ただ、ここで運輸大臣に要望しておきたいのは、これは答弁は要りませんが、国鉄の改革問題で、どうも運輸大臣は頭の中がもう分割・民営しかないような感じでいろいろと進めているようでありますが、二十一世紀を展望して、ぜひひとつ、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田並分科員 局長の答弁で理解をいたしましたが、実用化になった時点で公共交通としての位置づけをしていきたいということですから、実用化に向けてのまた一層の努力も運輸省としてもぜひお願いをしたい、このように思います。 次に、同じリニアモーターカーの関係で、昨年の七月に運政審の方から東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画が出されました。中身は、昭和七十五年を目標年次とする交通の基本計画が進められているわけでありますが、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田並分科員 局長の答弁の中で、都心からのアクセスの改善の中に一つは含まれるのだということならば、副都心という位置づけだってあるわけですからこれは構いませんが、ぜひひとつそういう方向で努力をしていただきたいと思います。 そこで、大臣の方に要望しておきたいのは、今後リニアモーターカーの安全性が乗り物として確認をされて、しかも法的な位置づけを早急に進めてもらって、各省庁間いろいろ関係するものですから、考えを統一されてぜひこれを進める決意をひ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田並分科員 それでは、重ねて要望申し上げますが、今申し上げたように運輸省の交通政策の一環としてぜひ位置づけていただきたいということと、さらに高速性が非常にある、しかも公害がないということで、試算をすると、時速二百二、三十キロで走って、大宮から筑波学園都市を経由して成田まで二十五分ぐらいで行くのだそうです。学園都市を経由しないと二十分で行く。したがって、単線でこうやっても、五十分間隔でしょうか、そのぐらいで、一時間に一本ぐらいはとりあえ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田並分科員 そこで、国鉄の方に聞きたいのは、運輸大臣の考えていくと来年四月に分割・民営、一応こういう時間設定がされているようですが、それとは別にこの事業についてはこのまま置き去りにしてしまうのか、今後の進め方ですね、国鉄としてはどのようにしていこうとするのかということ。もう一つは、せっかく十九億投資をしたわけで、しかも用地が六三%取得。取得をされた地主さんにしてみると、どういうことになってしまうのだろう、非常に不信感を持っているのも事…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田並分科員 局長の答弁はそれしか出ないだろうと思うのですよね、タイムが決まっちゃっている運輸省の考え方からいうと。私どもは、それとは関係なく、とにかくせっかく始めた工事なんですから、それをぜひ完成させてほしい。 そしてまた大臣、高崎線でも東北線でも、複々線にしない限り、どうやっても混雑緩和はできないのですよ。それは、宮原まで当面埼京線に乗り入れるあるいは貨物線に乗り入れる、いろいろな方法がありますが、具体的にはもうとにかく混雑緩和を図…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○田並分科員 今の答弁では、全然できないという話でありますから、非常に不満でありますが、いずれにしても乗客がふえることによって増収を図るというのも一つの方法ですし、あるいは増発をすることによってあと一本朝早く出れば、かなり東京通勤も楽になります。したがって増発の関係についても、恐らく今六割じゃないですよ。私なんかも時たま利用さしてもらいますが、かなりふえていますし、ぜひひとつそれらも考慮に入れながら、増発と増収のための値下げをする、こう…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○田並委員 郵政大臣におかれましては、このたび御就任大変おめでとうございました。 過日、週刊誌でしょうか新聞でしょうか、大変美しい奥さんと御一緒に出ておりまして、私と同じで内助の功が大変強いんだなという感じを受けたわけですが、いずれにしても、厳しい現在の郵政三事業をめぐる情勢でございますが、所信表明にありますように、ぜひひとつ全力を挙げて国民のニーズにこたえた郵政三事業の発展のために御努力いただきたい、このことをまずもってお願いしておく…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○田並委員 今の人事部長の答弁については理解をするわけでございますが、賃金の問題は自主的に労使間で決めるということが原則であります。仮に自主的に解決されずに紛争が生じた場合には、公労委という紛争を処理する機関があるわけですが、毎年の例で公労委の方に、調停なり仲裁に移るわけでございます。 しからば、仮に仲裁裁定が下された場合に、従来は仮に一%であっても給与原資があった、今回ゼロだ、それによって仲裁裁定の完全実施をしないというような事態が発…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○田並委員 大臣も同じ考えだということでよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/20

第104回 衆議院 逓信委員会 第2号

○田並委員 そういうことでひとつぜひ今後の賃金改定に対する労使交渉については臨んでいただきたいということを要望しておきます。 次に、郵貯、簡保の民営・分割論の問題で、郵政省と総務庁の方の見解を幾つか聞きたいと思います。 最近、行革の立場から郵貯、簡保の分割・民営論が出ているのは御案内のとおりであります。ビジョン懇の方でも、これは分割・民営じゃなくて、現在の郵便局なり郵政三事業が全国ネットワーク、さらに三事業一体、公共性、普遍性を兼ね備え…