田並胤明
会議録に記録された「田並胤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 その場合、年賀はがきを毎年毎年前年よりもふやして発行しておりますが、四十円のくじつきの切手が出た場合に、当然私製はがきの方に移っていく、こういう人たちも出てくると思うのですね。そういう場合を想定して年賀はがきの発行枚数を従来よりも減らしていくのかどうか。 ということは、逆を言いますと、確かに郵政省としては切手を買っていただいて私製はがきにその切手を張ってもらった方がはがき代だけ浮くわけでありますから、経費的には得になるわけで…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 時間が参りましたので、大臣に一つだけ、要望というのでしょうか、お考えを聞かせていただきたいと思うのです。 例の郵便の十四万人体制の問題でございます。第七次の定員削減計画で六十六年度までに総体的に全体の公務員の数を五%減らす、こういうことになっております。また、昨年末の閣議では、合理化、効率化によって六十二年度中に総体として郵政省としては千二百十三人減などが決められておるようであります。先ほど来お話し申し上げましたように、労働…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 終わります。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○田並委員 ただいま議題となりました電気通信事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電気通信事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 我が国の通信主権を確保しつつ、国際間の協調を図ることを前提として、我が国の電気通信事業及び国際的な電気通信事業全般の秩序ある…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 それでは幾つか質問を申し上げます。 午前中からどうも大臣の方に最初質問がいくのですが、今度の郵便貯金法の改正あるいは国債の郵政官署における販売の問題、これらについて従来私ども主張しておりましたのは、この逓信委員会でも、郵便貯金の問題が出るときにはいつでも決議として、郵貯の生き残りのためにもなるべく早く自主運用だとか限度額の引き上げであるとか国債の販売であるとか、これを推進するべきである、こういう主張をしてきたわけでありますが…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 今の大臣の答弁ではちょっと納得できませんけれども、時間の関係がありまして、かなり数多く質問したいものですから次に移らせてもらいますが、今後とも、少なくも審議会の答申については最大限尊重するというのが審議会を設けた欠きお理由だと思いますし、またそのようにいろいろな法令等についても大臣が遵守しなければならないこともあると思うのですよ。したがって、ぜひそれは十分に尊重されるようにひとつ強く要請をしておきたいと思います。 そこで、今…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 今の局長の答弁では、三百万を今度五百万にするための法律改正だ、こういうことなんですが、具体的な実施時期というのはすぐではないわけでしょう。
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 それ以上申し上げませんが、続いて、資金運用部資金の預託利率が六十二年の三月七日から引き下げられた、これによって従来の六・〇五%の預託利率が五・二%になったわけでありますが、これの影響について幾つかお聞きをしたいのです。 一つは、新しい預託利率の適用を受ける郵貯資金額がどのくらいかということと、預託利率の引き下げに伴いまして一年間の郵貯事業に与える減収というのでしょうか、従来よりも利率が下がったわけでありますから、それによって…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 はい、わかりました。 次に、郵貯事業の経営状況についてお伺いをしたいのですが、金利の引き続く低下の中で、かなり郵貯資金のシフトが起きているという話をいろいろ聞きますし、実態的に見ても現場の郵便貯金を扱っている職員の方に聞いてみても、かなり厳しい。それぞれ年度別に目標がありますが、その目標を達成をしているところもありますけれども、なかなか純増が確保できない、こういう話も聞きます。 したがって、六十一年度の郵貯の増加状況がどうい…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 現在の郵貯事業の経営状況というのは決して先行き楽観できないような状態があると思うのですね。ですからそういう意味で、今局長言われたように、自主運用の拡大の問題であるとか、あるいは金利自由化に対応した新しい商品の開発であるとかあるいはいろいろな組み合わせによる新商品の開発であるとか、こういうものにひとつ一層の努力をされるように強く要望しておきたいと思います。 そこで、ちょっと時間の関係がありますので、国債の販売の問題についてお聞…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 そこでお聞きをしたいのは、例の租税特別措置法の第四条で「少額公債の利子の非課税」というのがあるのですね。少額公債の利子の非課税、要するに個人が証券業者または金融機関において六十一年の一月一日から六十三年十二月三十一日までの間に国債もしくは地方債、押しなべて公債と言っているそうですけれども、公債を購入した場合は、その利子には所得税を課さない。この少額公債の額というのは三百万ですね。これは郵政官署で販売する国債等については適用を…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 税制改正の方はこれから与野党協議で始まるわけでありますが、いつごろそれが結論が出るか、ちょっと私どもとても想像がつかないのです。政府の方はなるべく早くと言うし、私どもはもっとじっくりと腰を落ちつけて国民の皆さんのいろいろな意見を聞きながらやるべきである、こういうことですから、ことしの十月一日に間に合うような状態でこれらが解決するとはとても思えないんですね。そうすると、銀行や証券会社が売る国債、地方債には三百万までは利子に税金…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 法律の制定は長い間の懸案ですから、私どもも当然早く、速やかに通して実施に移してもらいたいという気持ちがあるのです。ただ、買う側からすると、そういう問題が出てきたときに、制度ができました、実施になりました、実際に買う段になったら売れませんでした、こういう心配があるものですから聞いておるのであって、したがって大臣の方もぜひ、当然大蔵委員会の方の郵貯特会でも問題になると思いますが、実際に十月一日から窓口の販売が行われる、そのときに…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 そこで、具体的な数字は今の段階で出ないと思うのです。もちろんこれからの大蔵省との折衝もあるでしょうし、あるいは郵政大臣の指導性の問題もあるでしょうし、いろいろとあると思います。その辺はひとつ先ほど申し上げたような方向でぜひ最大限拡大をし、しかも地方の皆さん方が、我々が預けた郵貯がこういう格好で我々のところに還元されているんだなと、もちろんこれは利益を上げなくてはなりませんから、ただで貸すわけにいかないのでしょうけれども、とに…
第108回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 では最後になりますが、いずれにしても、自主運用にしても国債の販売にしても、郵貯事業の歴史の上に一つの大きな記念すべき、私は郵貯事業の拡大につながるような気がするんですね、今度の法律改定というのは。そういう意味では郵政省としてもそれらに対応する準備、要員措置等も含めて、指導あるいは訓練も含めて、それぞれもう準備万端おさおさ怠りないと思うのですが、ぜひひとつ、新しいこれらの事業がますます国民の皆さんの期待にこたえられるようなそう…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 まず最初に、六十一年度決算の見通しについてお伺いをしたいのです。 といいますのは、昨年のNHKの予算の際に、債務償還に必要な資金の不足額が約九十九億ありました、したがって五十九年度から六十年度までの繰越金百八十三億二千万円の中からそれを充当して、残が八十四億ございますので、これは六十二年度に繰り越しをしたい、こういう御報告がございました。本年度になりまして、六十二年度の予算を見ますと、債務償還に必要な資金の不足額が約百億円あ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 わかりました。ぜひひとつ一層の経営努力をお顔いをしたいわけです。 六十二年度の今度の予算を見ますと、これは収支相均衡しておるわけでありまして、このことは別に問題ないわけでありますが、収入の方は大体一%ぐらいの伸び、支出の方は大体四%ぐらいの支出増というのが今までのNHK予算の大体の傾向だったわけですね。要するに収支不均衡といいましょうか、そういう形があったわけですが、本年度の場合には支出の伸びを二・九%に抑えて、かなり緊縮予…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 そこで、六十二年度は今言ったような鳩ケ谷の放送局の売却であるとかなんとかで収支がとんとんになったのですが、六十三年度以降のNHKの経営の状態というのはかなり厳しい。 例えば支出増の要因にしても、ことしの予算にはオリンピックの八十億は含まれておりませんから、当然これも、場合によれば六十二年度、六十四年度の二カ年でもって支出をするのかどうかわかりませんが、いずれにしてもそれが実際に出てくる。年平均にすると、オリンピックは四年ごと…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 そこで、例えば今度の、まだ国会審議されておりませんが、FMの多重放送、いよいよNHKに試験的にやってもらおうというような法案が出てくるわけですが、これらをひっくるめてNHKは十の放送手段を持つことになるわけですね。何かニューメディアというと全部NHKに郵政省としてはやらせよう、これは、公共放送を担っているNHKでありますから、なるべく質のよい、よい番組を新しい技術の中で見てもらうという使命もあるのかもしれませんが、何かNHK…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 ですから、大臣の意見にありますように、極力長期にわたって国民の負担増にならないようにNHKは努力しなさい、こういうふうに言っているわけですから、それを受けてNHKは必死になってやるのですけれども、必死になっても、どうしてもやり切れない面も出てくると思うのですよ、これからのニューメディアの開発研究がどんどん進んでいきますと。あわせていろいろな面で、例えば売上税の問題なんかにしたって、六十億ということになりますと、六十二年度の受…