田並胤明
会議録に記録された「田並胤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 それでは、この点の最後の質問になりますが、先ほど大臣の方から、利用者に対してもあるいは現場の職員に対しても、とにかく小包をそのまま存続をして一生懸命やっていくんだ、こういう決意のほどが聞かされたのですが、現場の方に対してはどういう――一回勧告が出て、なくなっちゃうんじゃないかということで、もうそういう不安があったわけです。そういう不安があったと思いますし、さらに大口利用者で定期的に使われている人も、郵政省も小包がなくなるんじ…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 総務庁の方もまだいるようですが、六月に出した勧告が中でも外でもこれほど大きな波紋を広げているんですよ。ですから、それは総務庁が発表したのをマスコミが廃止縮小という方向に大きく書かれたので、あるいは原因がそういうところにあるのかもしれませんけれども、そういう意味では、職場に働いている人にとっては、小包がなくなるということははっきり申し上げて人が要らなくなるということなんですよ。働く場所がなくなるということなんですよ。雇用の問題…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 そこで、先ほど申し上げましたように、こういう新しい労務管理の指針が出ました。現場段階では恐らく、今までの労務管理とは変わってきた、要するに競争時代、営業時代と言われるような時代に対応した労務管理のあり方ということですから、従来とちょっとパターンが変わったので、なかなかそれについていけない管理者がいると同時に、現場の職員もいると思うのですね。それらがぎくしゃくして部分的にはいろいろと問題が出ているようでありますが、先ほど言った…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 時間が来て申しわけないのですが、最後に、大臣の方で新しい時代の新しい労使関係のあり方についてもしお考えがあったら聞かしてください。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 終わります。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 それでは第一点、衛星放送の関係についてお伺いをしたいと思うのです。 放送衛星の打ち上げによって難視聴解消が現在どの程度進んでおるのかというのが第一点です。 NHKは昭和四十年当時、難視聴の世帯が約四百万世帯ある、この解消のためには放送衛星によって一括カバーしようという計画を持って、かなりの巨費を投じてこれまでBS1あるいはBS2a、2b、これらを打ち上げてきたわけであります。現在、BS2bの一波を総合、教育混合の番組として放…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 現在まで放送衛星によって具体的に難視聴が三千世帯程度カバーできた、こういうわけなんですが、そうすると現在、難視聴の未解消世帯というのは具体的にどの程度あるのか。その十万のうち三千を引いた九万七千なのかどうかということなんです。また、どのような理由でこれがまだ解消されておらないのか。これについては今後どういう対策を郵政省とNHKは立てられているのか。これについて次にお聞かせを願いたいと思います。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 NHKと郵政省に特に要望しておきたいのは、当初、放送衛星というのは約四百万世帯と言われた難視世帯の解消を最大の目的として挙げたわけですね。したがって、それに要する受信機だとかあるいはテレビジョン本体そのものだとか、余り高価では難視の世帯もなかなか手が出ない。したがって、それに対するいろいろな配慮でなるべく安く、しかも補助をしながら難視の世帯を解消しようというその努力を今後とも一層続けてほしいと思うのです。 あわせて、衛星放送…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 いろいろ難しい問題があるようですから、ここですぐいつごろなんということは難しい回答だと思いますので、それはそれでいいと思います。 本放送に入る際には受信料のあり方などについても当然検討しなくちゃいけないと思いますし、本放送に向けて、近い将来何とかそういう方向で努力をしようということになれば、当然受信料問題も出てくると思うのです。私たち視聴者からしてみれば、一般の受信料の相当巨額を衛星放送につき込んでいるわけですから、そのこと…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 いずれにしても、本放送との関係がかなり深いものですから、今専務の方からお話のあったようなことを中心にしながら、また私の方からも要望を出したような内容も十分検討の中に入れていただいて、今後の一層の検討をひとつよろしくお願いをしたいと思うのです。 時間がございませんので簡略に聞きますが、次にNHKの経営計画の問題についてお聞きしたいと思います。 前のNHKの六十二年度の予算審議の際にも私質問をしましたし、ほかの委員さんからも質問…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 まだ質問があったのですが、今の会長のお話を聞いて、非常に厳しい経営状況であるということは私どももこの委員会に所属しておりますのでよくわかります。もちろん漫然としてそういうあれを立てていらっしゃるとは思わないのでありますが、前々から当委員会では、受信料の値上げについては極力長期にわたって抑える努力をしてほしい、こういう要望もあるわけでありますから、NHKにとって大変気の毒だと思うのは、前の委員会のときにも私質問しましたが、例え…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 それでは、ただいま提案されました法案の質問に入る前に二、三点、郵便事業全般の問題について質問をしておきたいと思います。 第一点は、六十一年度決算の見通しについてお伺いをしたいのですが、五十六年の料金値上げによりまして大分収支が改善をされて、五十六年が千百七十四億円の利益、さらに五十七年が七百八十一億円、五十八年が三百三十八億円、五十九年が百十四億円、そして六十年度が十二億円。累積欠損も年々減少の一途をたどっているわけでありま…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 大変御苦労さまでございます。一応四百五十億増が見込まれるということになって、支出が予算に計上されたくらいということになりますと、おおむね十七億程度が出てくるような計算になるのですが、前年度よりもかなり改善をされるということで、その御努力に対して敬意を表するわけであります。 明らかに決算が好転をしてきている、私どもこのように判断をするのですが、いろいろと要因はあると思うのです。例えば人件費の据え置きといいましょうか、伸びが余り…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 そこで、先ほどの六十一年度決算の見通しとあわせて六十二年度、本年度の予算を見ますと、単年度で欠損が三百二十六億円、累積欠損が八百三十四億円、このように見込まれているんですね。その中身を見ると、初めてことし収益の伸びが費用の伸びを上回ったということで、私は画期的なことではないかと思うのですよ。今までは支出のパーセンテージが前年対比伸びておって収益はそれを下回るということだったのですが、六十二年度の予算を見る限りでは収益の伸びの…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 ぜひそういう努力をお願いしたいと思うのですが、どうも周期的に郵便料金の値上げ等が考えられておって、もうぼつぼつ料金値上げの時期に来ているような気が今までの周期からいきますとするものですから、それの伏線では困るので、ぜひひとつ一層の努力をされて、料金の据え置きについては最大限の努力をしてもらいたいと思うのです。 そこでこの料金問題についてお伺いしたいのは、五十六年に料金改定をされました。年々収益が上がってはおっても収益の割合が…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 そこで、料金問題にも関連をするのでしょうが、いずれにしても郵便の取扱量がふえない限り料金値上げという形に悪循環に陥ってしまうわけでありますが、郵政省としてはここのところ、先ほども申し上げましたように電子郵便であるとか「かもめーる」、お年玉つき以外の暑中はがきでも番号つきを出したり、大変な努力をされているわけです。 最近、郵トピア構想というのを郵政省が出した。新しい時代に対応した、地方の時代あるいは国際化、情報化に対応する郵便…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 要員の問題はまた後で聞くことにして、もう一つ郵務局長にお伺いしたいのは、我が国の国民一人当たりの差し出す郵便物数と先進諸国、欧米諸国との比較において、これは五十九年、一九八四年の統計のようでありますが、我が国の場合は一年間に一人当たりの差し出す郵便物がいろいろなものを含めて百三十八通、ところがスイスでは六百三十九通、アメリカで五百八十一通、以下フランス、西ドイツ、イギリスと、大体二百八十から二百二十ぐらいが今言った三つの国々…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 時間の関係もありますので法案の方に入らせてもらいたいと思うのですが、今局長が言われたように、確かに欧米諸国の郵便を出す国民的な意識といいましょうか、それと日本の場合と若干の差があることは事実でございますが、今の局長の答弁のとおり、郵便物の割引制度の拡大によって当然増収が見込めるという判断で今度の料金割引制度の拡大を提案されてきたと思うのです。郵便需要が増大すると私ども考えられるのですが、その見通しと増収の見込み等について郵政…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 そこで、また先ほどの要員問題に戻るのですが、当然、収益が上がるということはそれだけ郵便物数もふえるということになります。したがって、要員措置を含めた業務運行の対策というのは立てられているのかどうか。もちろん今までの割引制度の拡大によって取扱方法も一部変わるようでありますけれども、すべてを人件費に持っていくということはなかなか困難でありますから、当然やり方等について工夫が凝らされていると思うのですが、それでもなおかつ要員措置等…
第108回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 それでは次に、くじ引き番号つきの郵便切手の発行問題についてお伺いをしたいのですが、これは封書並びにはがき等にもこの切手を発行するということなのかどうかということです。それでよろしいのかどうかです。一種、二種両方の切手を出すのか。