田並胤明
会議録に記録された「田並胤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田並委員 そうすると、終身の方は五歳程度加入年齢を引き下げたいということで三十歳くらいから加入できるようにする。定期の方は六十五歳の支払いというものを設ける。これは、年齢の引き下げというのは将来的には特段考えてないわけですか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田並委員 わかりました。もちろん、年齢が若くなれば若くなるほどちょうど子供たちを養育する期間にも入りますし、果たして年金を掛けるだけの余裕があるかどうかという問題もありますから、これは終身の方で三十歳から掛けられるようにするというのが適切だろうと思うのです。将来的には、それぞれ所得の上がった段階で、あるいは個人年金の需要の拡大等を見越して年齢制限を引き下げて、なるべく長い期間で安い掛金で年金が受けられるようにするということも一つの方法…
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田並委員 せっかく掛けたのがいろいろな事情で契約が失効になる、こういうものに対して一年以内に契約の復活をする意思がある場合には復活ができるように今度措置をするわけでありますが、かなりの方々がこれは望んでいたと思うのです。今までは一回失効になるとだめになってしまったわけですから、障害があってそういうことになるのでしょうが、それを乗り越えて何とかしようという国民のニーズにこたえるということで、これらについても新制度ができたら周知をぜひ十分…
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田並委員 いずれにしても加入者の大切な資金を運用しているわけでありますから、万が一にもそういう掛金を納めている人たちに対して不測の事態が起きないような、今後ともひとつしっかりした運用を強く要望して私の質問を終わります。 以上です。
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○田並委員 そういう例えば三十六万とか四十万の年金額が市場調査でこのくらいならば払いますよと言う人たちの要望にこたえられる個人年金なんですね。ですから、ぜひそういうのもひとつ商品を宣伝するときに、皆さん可能な年金の掛金でこういうのがありますよということについても十分にPRをするように要望して終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○田並委員 ただいま議題となりました放送法及び電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 放送法及び電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項に留意して、その実施に努めるべきである。 一 放送普及基本計画の策定に当たっては、広く国民の意向を踏まえるとともに、放送の多様性、地域性、集中排除の理念の確…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 それでは、最後の質問になりまして大変NHKの皆さんもお疲れだと思いますが、ひとつよろしく御辛抱のほどをお願いしたいと思うのです。 そこで、先ほど来質疑を通じて大分明らかになってまいりましたが、NHKを取り巻く大変厳しい財政事情の中で、今日まで労使間で十分な話し合いを進めながら効率化計画を進め、NHKの使命であります公共放送の達成であるとかあるいはニューメディアの普及促進であるとか、質の高い放送文化の向上であるとか、こういう課…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 今の会長のお話のとおりに、とにかく長期的に、NHKが持っている今の十の波なら波をどのように民放と調整をしながら、しかも国民の皆さんの期待にこたえられる公共的放送としての使命を果たすかということがはっきりと出てこないと、例えば、来年料金値上げを予定をされているような話がさっきから出ておりますが、受信料を払っている国民にしてみますと、NHKのテレビを見ているからその代償として受信料を払っているんだ、当然このように思っていると思う…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 いずれにしても、衛星放送が本放送になる前に試験放送で年々経費が増大することは間違いがありませんので、その分を節約しろというのじゃなくて、先ほど言ったように放送文化の普及向上であるとか文化の向上であるとか、そういう意味の内容を国民の皆さんに明らかにして理解を求めるということを一層やっていただかないといけないのじゃないか、このように思います。 それと、衛星放送番組制作に当たっての要員措置についてはぜひ労使間で十分協議をされて、先…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 何事もスタート時点というのは意外ときちっとしているのですね。ところが、年を追うに従って、これもいいんじゃないか、あれもいいんじゃないかということでだんだん境目がなくなってくるというのが常なんで、ぜひひとつ今それぞれ御答弁がありましたように――非常に言いづらいことなんですね。公共放送という使命が一方でありながら、しかも経営というものを考えなくちゃいけない。両方が成り立つのには非常に難しいような今のNHKの経営でありますから余り…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○田並委員 今のお話を聞いて少し安心しましたが、ぜひひとつ十分な研修あるいは労使間の協議を行って万遺漏のないようにやってほしい、このように思います。 来年度の料金値上げがいろいろ想定をされているようでありますが、今日本は超安定物価、物価が安定している世の中ですから、極力経費の節減に努められて、一層の経営努力をされて国民の皆さんの期待にこたえられるようにしてほしい、このことを強く要請をして、終わります。どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 まず、大臣の御就任を心からお祝い申し上げる次第でございます。大臣は、私、逓信委員になってから三人目の大臣でございます。 それで、今までの大臣も非常に尊敬をする方々ばかりだったのですが、ある大臣は、郵政事業が一般会計からお金をたくさんいただいて運営をしていると思ったら、郵政事業特別会計ですべてを自前で賄っている、大変立派な省だというので感心をしたというお話がございました。ところがその大臣、残念ながら、例えば郵便貯金事業が非常に…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 そこで、何か大臣の所信がございますか、労使関係のあり方について。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 ぜひひとつ、今後の事業の活性化計画を進める上でも、労使間で十分な協議をして、先ほど言った労使対等、お互いの信頼関係を基礎として一層の事業の進展のための努力をされるように要望しておきたいと思うのです。 私も大変不徳のいたすところがありまして、昨年の暮れにある局へ行きましたら、職場の人には大変歓迎されたのですが管理者の方から少しそっぽを向かれて、これはどういうことなんだろうなというふうに思ったことがあります。これは余談でございま…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 そういうことで、ひとつ今後とも郵政省の方としても謙虚に耳を傾けて、受け入れるべきものは受け入れて、政策実施をお願いをしたい、このように思います。 そこで、先ほど人事部長の方から最初の回答の中で出ておりました昨年の秋の労使関係の改善交渉について、労使双方で一定の理解を得るところに至ったというお話がございましたが、ぜひその概要についてお聞かせを願いたいということと、もう一つは、その中で、いろいろな話し合いの経過の中で労労、労働組…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 とにかく長い歴史的な経過があるわけですからいろいろな屈折もあるでしょうし、あるいは現場の管理者によってはとらえ方の違いもあるだろうと思うのです。しかし、労使は相対の問題ですから、全逓側にも一半の責任があると思うし、郵政省側はそれ以上にまた責任があるんだという自覚のもとに、十一月二十一日に労使関係の改善について了解点に達したものについてはそれぞれが一層の責任を持って下部の方をぜひ指導してもらって、正常な労使関係を、あるいは一層…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 ぜひひとつそういうことで労使間の協議なり交渉を十二分にやっていただきまして、効率化計画効率化計画と言うのですが、中身はよくわかりませんけれども、人をうんと減らしたり、過酷な労働条件にならないように、その辺も配慮してやってほしいと思うのです。 今手元にあるのですが、人事院が最近調査をした内容で、週休二日制から始まって週休一日制のところまで外国の例を全部調べてあるのです。この調査は四十カ国なのですが、三十一カ国が既に完全週休二日…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田並分科員 委員長も委員長席だとやじが飛ばせないで退屈でしょうが、ひとつしばらく御幸抱のほどを。 もう既に質問通告をお渡ししてありますように、二ヘクタールを超える農地の転用等の許可権限を都道府県知事に移譲されたらどうかという問題でございます。 私は埼玉県の出身でございますから埼玉県の現況をちょっと申し上げますと、現在人口が六百十万人を突破いたしまして、今全国では五番目に人口の多い大県になりました。しかし、県内の様子を見てみると、どうし…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田並分科員 聞く内容について最後の答弁が出されたのですが、もう一つとしては、地価対策の面から見ても、この農水省の権限というのを都道府県知事に移譲したらどうかというような気もするのですね。というのは、これは今党内でいろいろ論議をしている最中なんですが、地価高騰がここのところぐっと進んで、国の方の指導でもって各都道府県でいわゆる監視区域を指定していますね。ところが、埼玉県なんかの場合には、監視区域を県南部に指定をした途端に、今度は監視区域…