田並胤明
会議録に記録された「田並胤明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 大臣はいかがですか。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○田並委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 池田会長を初めとして新しくNHKの役員になられました皆さん、本当に御苦労さまでございます。大変厳しい環境でございますが、とうぞこれからも国民の期待にこたえるNHKとして大いにその成果を上げていただきたい、このことをまずお願いをしておきたいと思うのです。 そこで第一点目は、今参議院の方でいろいろと総括質疑をされております消費税と受信料の関係についてまずお伺いをしたいと思うのです。 ここにいらっしゃいます通信部会長さんも大変な御…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 確かにNHKとしては、現在国会で審議をされている問題ですから、これに対してとやかく見解を述べるわけにはいかないと思うのです。ただ、国民に対して受信料を徴収しておるのはNHKなんですね。そうすると、NHKが受信料を徴収をする以上は、国民に対して要するに消費税をかけるというのは、サービス対価説をとるということになるのではないかと私は思うのです。サービス対価説をとるのならば、これは民放と同じですから、別に見たくない人はもうNHKは…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 NHKさんの方は大分慎重な言い回しで、お考えはあるのじゃないかと思うのですが、重ねて申し上げますけれども、受信料を国民が納めているのはNHKなんですよ、NHKに納めているのです。先ほど成川局長が言われたように、それはいろいろな法律の解釈だとか法律の組み立てというのはあるかもしれませんが、単純に国民の皆さん一人一人が考えるのに、受信料というのは少なくもNHKを支える、公共放送を支える、しかもかつてのような大本営発表にならない、…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 それが今受信料を払っている方々に対してどの程度の負担増になるのかということもあわせて聞いているのです。
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 消費税関連だけで三十円くらいの受信料の値上げになる。大臣、前の五九―六一の三カ年の経営計画の中でも、収入増というのは、大体収入の伸びというのは一%、平均的に支出というのは経済成長もありますから大体三から四%の支出増になっているのですね。特に六十二年だったか六十一年だったですか、そのときは大体収支の均衡がとれるように支出の伸びも抑える。収入については、埼玉県の鳩ケ谷にありましたNHKの送信所跡地を埼玉県に譲渡したことによって何…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 大分、大臣にも苦しい胸のうちを述べていただきましたが、今言われたように国際放送あり、衛星放送あり、ハイビジョンあり、とにかく民間ではできない放送事業を、あるいは技術開発をやっているわけですから、そういう意味では何としても、大臣が幾ら言われても私は納得ができないということだけとりあえず申し上げて、次に移りたいと思います。 次は、新経営計画の問題についてお伺いをしたいんですが、先ほど申し上げましたように、五九から六一の三カ年の経…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 そうすると、今の段階では郵政省といろいろ検討しているので、大体の伸びはどのくらい見て支出の増を大体どのくらい見ているか、いわゆる経営の基本になる部分についてはこの場所ではまだ言えないですね、その辺は、おおむねも。
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 それでは、前の五九―六一が三カ年計画で立てられたんですね。それで、大体オリンピックの年ごとに料金値上げという点が、受信料値上げが繰り返されてきたわけですが、今度の新経営計画の場合には前と同じように三カ年計画くらいでいくのか、あるいは五ケ年計画くらいでいくのか、あるいは六カ年になるのか、その辺の大枠はできているのかどうか、お聞きをしたいということです。 それと、五九―六一のときには、大体六十二年度には受信料の引き上げがあるんで…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 わかりました。 それでは、この新経営計画に関連をして、どうしても支出増が見込まれるというのが、一つには衛星もあるでしょうし国際放送もある、いろいろな要素があると思うのですが、特に国際放送の関係について最後にお聞きをしたいと思うのです。 八俣の送信所が五九から六二で一応完成をして経費総額が四十八億六千三百万余かかった。これの国からの負担金といいましょうか交付金というのはどのくらいだったか、教えていただけますか。それで、またその…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 済みません、金額を間違えまして……。そうですね、百四十三億、それで決算が百三十六億になったわけですね。 大臣、国から出されたのが十億五千万なんですよ。八%なんですね。今国際放送の方は命令放送と自主放送と、NHKが国から交付されたものをごっちゃにして、おじやにして国際放送をやっております。これでも大体二五%ぐらいの交付金が出ておるのですよ。八俣送信所というのは国際放送をするための施設なんですから、本来なら放送のために国が交付を…
第113回 衆議院 逓信委員会 第1号
○田並委員 消費税の部分だけは納得できませんので……。 一応わかりました。終わります。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田並委員 きょうは参考人の皆さん大変御苦労さまでございます。 私は、いつもNHKの予算とか決算のときに申し上げておるのですが、NHKが公正、公平な報道機関として、いかなる圧力にも屈しないで、公共放送としてその使命を達成をして国民の信頼に十分こたえてもらう、そのことによって国民の皆さんのNHKとしてますます発展をするように、このように常々申しているわけであります。今もその気持ちは変わりませんし、今後ともNHKはそういう使命を果たしていた…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田並委員 これからもいろいろと世論調査をしたりあるいは放送するということなんですが、私たちが言っているのは、真実だけを報道してくれ、本当のことだけをと。別に、我々が何か言ったからというのでそれにおもねることもないし、あるいはほかから何か言われたからといっておもねることはないので、そのとおりの報道を国民の皆さんにしてもらえばいいのですよ。それだけなんですよ。 ところが、今回のNHKのとった措置というのは、重大に考えているかどうかNHKの…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田並委員 それは、会長がここでまさか、あれは公正でなかったというふうには言えないと思うのですね。公正でなかったということになりますと大変な問題になりますから、そういうことは言えないにしても、まず基本的な部分について反省をしてもらわなくちゃいけないと思うのですよ。 先ほど言いましたように、三月の時点というのは間接税論議もかなり高まってきていました。世論もそれなりの関心を持っているし、各マスコミも一斉に世論調査をして出す、こういうことを繰…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田並委員 それは言葉だけでなくして、国民の皆さんが態度でわかるような放送をひとつお願いしたいと思うのです。 そこで、もう時間もなくなりますので申し上げますが、私も、後援者の皆さんが国会見学に来たときによくNHKを見学させてもらいます。大変ありがたいことだと思っています。見学が終わったときに後援者の皆さんに集まってもらって、私は逓信委員会に所属をしているので皆さんにお願いがある、というのは、NHKがかつてのような大本営発表みたいになって…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田並委員 それでは私、終わりますが、再びこのようなことで委員会が開かれて、NHKを呼んでいろいろ聞くというような機会のなくなるように私は心から願っていますし、今の会長の御発言の中にも、活字メディアを通していろいろ言われていることについて不快の念を持っていることは、それは会長の考え方で結構でしょうが、ただ、その中にも真実が幾つかあるということについて私たちは指摘をせざるを得ないと思いますし、それらのことは謙虚に、NHKのこれからの体質の…
第112回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田並委員 今回の改正は、為替、振替の送金決済サービスの拡充ということで、非常に結構なことでございます。大いにこれからもこういう決済サービスの拡充をしていただきたいという観点から、幾つか質問をしたいと思います。 まず第一点は、郵務局の方にお伺いをしたいのですが、今度法律改正によりまして代金引きかえ郵便物の引きかえ金を従来の普通為替による送金のほかに電信為替による送金を新設をしたわけであります。 これは、利用者の方が資金をなるべく早く回収…
第112回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田並委員 わかりました。 今、カタログ販売だとかあるいはテレビによる物品販売だとか、こういうものが相当出回っておるわけでありますが、ぜひ郵政省の方としても、代金引きかえ郵便物というのはこういうふうに便利になりましたということを大々的に宣伝してもらって、この代金引きかえ郵便物の物数がふえるような努力を一層していただきたい、このことを強く要望しておきたいと思うのです。 貯金局の方にお聞きをしたいのは、先ほど申し上げましたように代金引きかえ…