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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/06

第120回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 続いて、これも大臣にお聞きをしたいのです。 今お話がありましたように、高齢化がますますこれから進んでまいりますし、社会経済情勢の変化も当然、そんなに大きく動いちゃ困るのですが、これは当然変化があると思いますし、まして金融の自由化も一層進んでくると思うのですね。こういう中で簡易保険事業というのが国民のニーズ、期待にこたえて積極的に新しいサービスの展開に取り組んでいかなければいけないと思うのですね。その方策がもしございましたら、…

日本社会党・護憲共同1991/03/06

第120回 衆議院 逓信委員会 第5号

○田並委員 質問時間が終わりましたのでこれで終わりますが、事郵政事業の中の簡易保険事業だとか郵便年金事業というのは、単にそれだけが独立をしてあるのじゃなくて、郵便、貯金、保険、この三事業が一体で、しかも全国ネットワークで、しかも公的な機関がやっているという、国民の皆さんから見ると非常に安心感、安全感、あるいは確実だ、こういう信頼感があるわけですから、簡保事業を伸ばすためには貯金との関係が出てきますし、また貯金を伸ばすためには簡保の関係も…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 決算委員会 第1号

○田並委員 それでは、きょうは厚生大臣、労働大臣おいでですが、労働省の方に中心的にお聞きをしたいと思います。 大変労働省が働く人たちの雇用の安定であるとかあるいは職場の安全の推進であるとか、最近では労働時間の短縮、そして例の育児休業法、これらに真剣に取り組まれているということで、労働省の御努力にまず敬意を表する次第でございます。 そこで、本日は、労働省にお聞きをしたいのは、職場において不幸にして起きた死亡事故に対して労災か否かを最終的に…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 決算委員会 第1号

○田並委員 今、労働災害の中の死亡事故がことしになってから前年比較で非常に伸びているということですが、これは非常に重大なことでありまして、一家の大黒柱あるいは自分のせがれ、あるいは女性の方もいらっしゃると思いますが、死亡事故あるいは傷害も含めて大変重要な問題でございますので、ぜひ労働省における一層の努力をまずお願いをしておきたいと思うのです。 そこで、今局長の方から言われた労働災害の保険給付の審査請求の件数、これは労働災害がどのくらいあ…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 決算委員会 第1号

○田並委員 私も年に何回かは建設屋さんの安全大会に呼ばれるんですよ。現場の監督署の署長さんなんかは熱心にこの安全大会に出ていろいろ安全の指導をされておりまして、話を聞きながらなるほどなというふうに思うことは非常に多いのですが、ぜひ今局長が言われた中身というのは、本当に企業の方でもう少し配慮すれば、もう少し気をつければ、あるいは働いている人はもちろんなんでしょうけれども、非常に単純な、何でこんなことが起きるのだろうかという事故で死亡される…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 決算委員会 第1号

○田並委員 私が過労死の問題をお聞きをしたのは、最近過労死を含めた労働保険審査会の審査の状況というのが非常に時間がかかっているのですね。実際に、例えば死亡災害であるとか、一家の大黒柱を失われた方々にとってみると、再審査の認定の時間というのが遅いと大変な迷惑というのでしょうか、不都合なことが多いのですね。しかも、不認定にされた場合には今度は行政訴訟に持っていって、それでも三年ぐらいかかってしまう。 労働省からのお話によりますと、例えば再審…

日本社会党・護憲共同1990/12/18

第120回 衆議院 決算委員会 第1号

○田並委員 いずれにしても、労働大臣の決意を聞いたわけですが、ぜひこの問題、一日も早く遺族だとかそういう人たちに対して早く処理ができ、しかもその認定結果が早く知らせられるように一層の努力をお願いして終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 決算委員会 第6号

○田並委員 田並でございます。 きょうは、例の国連障害者十年の行動がいよいよ最終年まであと二年でございますので、運輸省にかかわる障害者対策、特に障害者が健常者と同じように移動・交通の権利が保障されるという立場から、今日までの運輸省の取り組み並びに総理府の中にあります推進本部、これらの取り組みについてお聞かせを願いたい、このように思います。 きょうは忙しいところ総理府の皆さんにもお越しを願いまして、大変ありがとうございました。 まず総理府…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 決算委員会 第6号

○田並委員 そこで、つい最近の新聞はお読みになったと思うのですが、アメリカではことしの五月に下院でADAという法律をつくったのですね、心身障害を持つアメリカ人のための法。これは障害者も健常者も生活のすべての場面で平等の機会が均等に与えられる、こういう基本的な理念に基づく法律なのです。この法律は大統領が署名をすると発効するそうですが、間違いなく発効するだろう、このADAというのは。そうすると、この法律を見てみますと、公共輸送サービスヘの規…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 決算委員会 第6号

○田並委員 わかったようなわからないような答弁なのですが、要するに配慮するというのはあくまでも要望であって、何とかしてほしい、できなくても仕方がないのだという意味もあるのですね。積極的な配慮の方と消極的な配慮というのがあるのでしょうが、可能な限り総理府の方も積極的な配慮の方に重点を移して、各省庁、十九省庁が入って総理大臣を長とする推進本部なんですから、国連の障害者十年の理念である障害者の完全参加と平等という観点で、あと二年、その以降もも…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 決算委員会 第6号

○田並委員 総理府の方の今の評価については、また後ほど運輸省の方にちょっと聞きたいことがありますので、その中でまた判断をさせてもらうことにして、次に運輸大臣にその決意なり取り組みを聞こうと思ったのですが、これは最後にお聞きをすることにして、具体的な事例を二、三申し上げて、その対策を運輸省に聞きたいと思うのです。 一つは視覚障害者、これは厚生省の調べて現在三十万七千人いらっしゃるようでございます。いわゆる民間の私鉄、JR、それから営団地下…

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 決算委員会 第6号

○田並委員 ぜひひとつ今の答弁に基づいて積極的な検討と推進をお願いをしたい、このように思います。 最後に、運輸大臣の方から、障害者対策の後期の重点施策が運輸省にも要請をされているようでありますから、それについての取り組みの決意についてお聞かせを願って、質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/20

第118回 衆議院 決算委員会 第6号

○田並委員 以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/10/18

第116回 衆議院 逓信委員会 第1号

○田並委員 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項に留意して、その実施に努めるべきである。 一 船舶における無線設備の重要性にかんがみ、船舶局の主任無線従事者には、最上級の資格者が選任されるよう努めるとともに、主任無線従事者の…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 それでは、今大臣から提案をされました法律案の関係について質問をするわけでありますが、その前に、村岡郵政大臣の御就任を心からお祝い申し上げます。 どなたでしたか、実は大臣に御就任になったとき開口一番、郵政三事業は税金でやっていると思っていた、ところが大臣になって郵政省のレクチャーを受けたら、それぞれが独立採算で立派にやっているという、こういう姿を見てびっくりしました。大臣になった方がそういう御発言をなさったことがございます。 …

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 そういう意味では非常によろしいのですが、特に昭和五十五年度以降の郵便事業の推移を見ますと、五十五年度は欠損が二千四百九十四億、約二千五百億程度の欠損があったのですね。しかし、先ほど申し上げたその後の郵現一体となった努力によりまして年々欠損が縮小されまして、昭和六十二年度には二百五十四億円という黒字に転化したわけであります。 この間、国民のニーズに合ったサービスの展開等、それこそ大変な努力を、本省は本省、郵政局は郵政局、現場は…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 わかりました。 郵便事業のみならず、例えば貯金事業についても、いよいよ来年度は集中満期という大変な事態を郵政省自体迎えるわけであります。ですから、三事業とも取り巻く環境は非常に厳しくなっておるし、またそれだけにサービスの拡大あるいは職員の士気高揚、営業の推進ということは、三事業のますますの発展のためには非常に重要である。これらのことを十分踏まえて、営業活動のための打ち合わせあるいは具体的な施策、こういうことについてはもっとも…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 そうすると、結果的には今年度発行した寄附金つきはがきの枚数以上のものは当面は考えておらない。そうすると、結果的には本年並みの寄附金を交付する団体の数をふやすことによって幾らか額が少なくなるという結果になっても当面やむを得ないという考え方でやるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 次に、先ほど申し上げた従来の七つの事業を行う団体以外に「健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業」を行う、文章はなかなか難しいのですが、要するにスポーツ振興のための団体だとか、開発途上国から来る「留学生又は研修生の援護を行う事業」をやっている団体、このように書かれているのですが、具体的にどのような種類のスポーツを考えていらっしゃるのか、あるいはどういう団体なのか。また、開発途上国からの留学生、研修生の援護を行…

日本社会党・護憲共同1989/06/14

第114回 衆議院 逓信委員会 第6号

○田並委員 スポーツの種類は大体わかったのですが、例えば今までの配分状況を見てみますと、財団法人であるとか社会福祉法人であるとか社団法人であるとか、あるいは青少年更生保護等々大体何とかという団体に対して配分しているわけですね。そうしますと、今言った生涯スポーツであるママさんバレーとかゲートボール、ジョギング、こういうものは、それぞれ何かの団体を対象にして当然配分をするだろうと思うのですが、特別な団体の資格というのは問わないということにな…